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スイス生活

2021.02.01
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テーマ:海外生活(7851)
カテゴリ:スイス事情

先日、義理の叔母が乗馬中に馬がスリップしてしまい

足のケガをして手術をすることになりました。​



スイスの医療システムは日本のものとは異なり、すべての保険が民間なので

月額の支払額が高い保険(プライベート保険)と普通の保険

それと、その中間にあたる保険の3つがあります。

そのうえで自分でオプションなどが選択できるシステムです。

自分の加入している保険によって行ける病院、ドクターが異なります。

これを聞くと、スイスはお金持ちだけが良いドクターを選べて

凄く格差があるように感じるかもしれないんですけど

結局、日本も同じです。

お金があればアメリカで移植手術が受けれたり

お金があれば腕のいいお医者さんにたどり着けるので

それが表面化しているかしていないかだけだと思います。





ちなみに、叔母さんはプライベート保険で月額6万円ぐらい支払っているそうで

コロナの影響でチューリッヒの公立病院で手術を受けましたが





入院部屋がもうチューリッヒが一望できる高層フロアの個室で

なんとテラスまで完備されていました!(*'▽')スゲー








病院食はこんな感じで、まるでレストランのようですね☆彡

なんと、午後はアフタヌーンティーまで出てきたそうですよ。(;O;)ヒェー



実は、私は人生で一度も入院経験がないので詳しくはないのですが

日本の一般的な病院(高級病院もありますが)は、

食器もガラスではないし、ご飯は割と美味しいイメージでしたが

テラスが完備されているのはヨーロッパならではかもしれません。


日本だと屋上ですらフェンスで囲まれているので

やっぱり飛び降りるとかそういう概念が無いのかもしれません。



ちなみに、私の保険はプライベートではないので

病気になってもこんないい部屋や食事は受けられないんですけども…w

年齢的に病気になる可能性がある方とか

長く病院にいないといけない方はホテルのような待遇が受けれるので良いかも?



ただ、今回は膝の手術だったからか食事にポテトフライがあったり

どう見てもカロリーオーバーじゃないのか?(*_*)と思ったり

そもそも、スイスは日本と違って入院をあまりさせない傾向にあるみたいで

今回の叔母さんの手術も1日で退院しました。

なので、もちろん金銭的に余裕があったり、赤ちゃんを産む予定がある人は

プライベート保険でもいいと思うんですけども



私個人としては、基礎疾患も妊娠の予定もないので

月額2人で10万円以上払うならそのお金で日本で人間ドックを受ける事に

投資をしようという事で夫婦で普通の保険に入っています。



ただ一応、病気になって入院が必要になった際には

その時にいくらか支払えば個室がオプションで選べたりする保険に入っています。

義理の両親は、プライベート保険に入っていますが

必ずしもベテランドクターが良いとは言えない保険業界の闇があるので

また次回、お話ししたいと思います^^


ではまた










最終更新日  2021.02.01 11:50:05
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