2021.01.12

【コロナ倒産】ルッツェルンの路面店、廃業続出

テーマ:海外生活(7857)
カテゴリ:スイス事情

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ルッツェルンというのはスイスの中心に位置する街で

人口は、ルッツェルン州全体で約40万人、ルッツェルン市は約8万人です。

なので、チューリッヒよりも小さいのですが

割と小さな雑貨店も多くて必要なものも揃う便利な街です。




そんなルッツェルンですが、

コロナになる前は、スイスの中でも非常に中国人観光客が多い街でした。

というのも、ルッツェルンはチューリッヒからも近く

買い物は勿論、チューリッヒよりも山岳地帯の自然観光もできるので

バスツアーに組み込まれることが非常に多いのです。



そんなルッツェルンの市街地ですが、

1ヵ月ぶりに通ってみるとお店が他のブランドと入れ替わっていたり

空きテナントがチラホラ見受けられました。

また、中心街にある観光客向けのお店(ビクトリノックスなど)は

コロナでロックダウンした去年の春からずっと営業していません。。



このあたりのお店は完全に観光客向けに作られていて

スーパーにもお土産が沢山あったり、中華系のレストランも多いです。

なので、観光客が1年間もいない状態で

さらにレストランやカフェまで閉まっていたら

地元の人ですらフラっと行く機会が減ってしまいますよね。




もちろん、自粛で家に居てくださいというのは分かるんですけど

小さな小売店業は本当に厳しい状態です。

とにかく早くこの状態が良くなると良いなぁと思うばかりです。



ではまた。






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最終更新日  2021.01.12 11:50:05
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