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2017.08.18
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カテゴリ:メンテナンス
このチェンソーの特徴の一つがソーチェーン交換時、及びソーチェーンが伸びたときの調整方法だ。いずれも工具無しで行う事ができる。マキタのチェンソーはソーチェーン交換時ボルトを1本緩めなければならずレンチが必要だ。さらに伸び調整時はマイナスドライバーも必要だ。マキタのボルト1本に相当するのが(写真1)の大きな半円形ツマミ、これを回すことでSTHILロゴのある白いカバーを外すことができ、同時にガイドバーもフリーにする。ソーチェーンの張り調整時は半円ツマミを少し緩め、上方にある+印の黒いギザツマミを回すのである。この裏側が(写真2)である。大きな白く丸いプラスチックギザギザは半円形ツマミの裏側、このギザギザは半円形ツマミを倒したときのストッパーである。その上に少しのぞいている黒いギザギザが黒のギザツマミの裏側。この黒ギザギザの相手が(写真3)の大きな黒いギヤである。ギヤのセンターは白半円形ツマミ(ナット)の相手ボルト。黒い大きなギヤ部品の左の2つの穴(突起)は右のガイドバーの2つの穴に入りガイドバーを動かす。ギヤが回ることによってカタツムリの溝を○○りガイドバーが伸縮するのである。(写真4・5)センターに対して2つ穴の部品が動いている=ガイドバーを動かす。何とも不思議な機構だが工具を使わずチェーン調整できるのは便利だ。(藤)

写真1

写真2

写真3

写真4

写真5






Last updated  2017.08.18 17:19:30
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Re:STIHLチェンソー(2)(08/18)   turu164 さん
世界をリードするチェンソーメーカ—だけあって、革新的な技術が導入されているのですな。リョービの電気チェンソーから買い換えたくなりました。 (2017.08.18 17:25:03)


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