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笏取り虫

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アクセラ

2016.11.19
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カテゴリ:アクセラ

長女が生意気にもアクセラを新車で買った。大学4年間のバイト代を全て投入しても賄える筈もないので、マツダローンより安い無利子の母ちゃん5年ローンと契約して強引に手に入れたのだ。私の任意保険は既に娘のと強制的に交換させられている上に、更なる大判振舞いだ。
当初は新型デミオで十分だと本人も思っており、11月に車検切れと同時に買い換える予定であったのだが、安全性やG-ベクタリングコントロールそれにデミオにラインアップされている1.5Lクリーンディーゼルが搭載された事が決め手となったようである。
アクセラにするのなら、1.5Lのダウンサイジングより2.2Lクリーンディーゼル搭載車の方が絶対良いと勧めたのだが、頑固者で話しを聞かない。とうとう試乗車に乗ることになったので、1.5Lクリーンディーゼル車を岡山から家までぶっ飛ばしてみた。
なるほど、パワー不足と思っていた1.5Lはディーゼルだけあって特有の出足の力強さが感じられる。2号線バイパスではギア固定でアクセルを目一杯踏んで加速を試してみるとなかなかの加速だ。アクセルの開度に車速がピタリと付いてくる。
ボディーが大きい分、鈍重だと思っていたが、意外と軽快によく走るし、ピストンピンに組み込んであるナチュラル・サウンド・スムーザーが効いているのかエンジン音も思ったより靜かである。恐るべしマツダのクリーンディーゼル。これならOKを出すしかなかった。
さて、届いたアクセラはアクセラスポーツ5ドア1.5Lクリーンディーゼルだ。色は勿論イメージカラーのソウルレッドプレミアムメタリックである。この色は鮮やかさと深みを両立させた匠塗(TAKUMINURI)の技術を取り入れた絶品色だ。何でも広島カープのヘルメットもこの色と同じ塗装が施してあるようだ。
ここで平成9年式のボンゴフレンディーと平成28年式のアクセラを強引に比べてみよう。
ボンゴ/アクセラ(全長4,585mm/4,470mm、全幅1,690mm/1,795mm、全高2,090mm/1,470mm、ホイールベース2,920mm/2,700mm、車両重量1,860kg/1,360kg、エンジン4気筒OHC12バルブICターボディーゼル/4気筒DOHC16バルブ直噴ターボディーゼル、総排気量2,499cc/1,498cc、
最高出力125ps(92KW)/4,000rpm/105ps(77KW)/4,000rpm
最大トルク30.0kg(292.2N)/2,000rpm/27,5kg(270N)/2,500rpm
全長はアクセラの方が長いと思っていたのだが、ボンゴの方が115mm長かった。その代わり幅はアクセラの方が105mm広い。狭い道に入るとこの105mmが命取りになるのだ。1,690mm〜1,695mmの5ナンバー枠ギリギリのクルマが少なくなったのは残念である。
アクセラは排気量が1,000cc小さくても105psの出力と27.5kgのトルクは立派なものだ、ツインカムと直噴の恩恵だろうが、低圧縮にしているので強度を出す必要が無く、ガソリンエンジンのように軽くでき、軽やかに回るエンジンの恩恵かも知れない。20年の進化が見て取れる。
これが2.2Lクリーンディーゼルだと、最高出力175ps、最大トルク42.8kgとなり、ガソリン3Lクラスの圧倒的な数値になる。
2.2Lクリーンディーゼルを縦置きに載せたボンゴフレンディーが発売されないかなぁ。されないだろうなぁ。
話しが大分逸れたが、新型アクセラはまだどこも当てていないが、何時まで無傷でいられるか。1年は無理なような気がする。ソウルレッドプレミアムメタリックは修理が難しそうだ。さあどうする。オラ知らん。














Last updated  2016.11.19 09:56:46
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