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笏取り虫

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HONDA TLM220R

2016.05.17
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カテゴリ:HONDA TLM220R
TLM220Rのリア左ウインカーを取り付けるプラの台座が壊れていたので、前オーナーがウインカーをタイラップで留めていたのだが座りが悪いので常に下を向いている。中古部品で購入した当初から直したかったが、プラ部品の加工は難しいので、そのままになっていた。
時々はヤフオクを覗いてはいたのだが、程度が良くて安い物がなかなか出て来ないと思っていたら、殆ど新品に近いテールアッセンの上物が出て来た。出品者は何のテール回りか分からないようで、TLR200のカテゴリーにも出品していた。
3,000円程度で手に入れば有り難いと思いながら様子を見ていた。が、1日前で既に4,000円を超えてきたのを見届けると、参加気力が失せてしまって酒を飲んで寝てしまった。
それならばと翌日修理して見ることにした。ウインカーを取り付ける台座の部分は千切れて欠損状態なので、台座を作るところから始めなければならない。経験上プラ部品を作って接着するよりは、ポリエステル樹脂で型を取る方が丈夫であるので、今回もこの方法で行う事にした。
台座の割れた部分に食いつきを良くするために、小さなビスをぶち込んで、油粘土でポリエステル樹脂を流す型を作る。
ポリエステル樹脂に硬化剤を混ぜて粘土の型に流し込む。1日置けばポリエステル樹脂は完全に硬化するので、後は慎重にグラインダーに取り付けた砥石で削って形を整える。ウインカーの配線と取り付け用の穴をドリルで2箇所開ければ完成である。今回はポリエステル樹脂に2箇所の穴を開けたので、強度的に不安があるが、壊れたら次の手を考えよう。
IMG_2129.JPG
ビスをネジ込んだ千切れたウインカーの台座
IMG_2134.JPG
油粘土の型にポリエステル樹脂を流して固める
IMG_2135.JPG
グラインダーで整形したポリエステル樹脂
IMG_2136.JPG
右側の台座を見ながら同じように削る
IMG_2137.JPG
ビスで留めされたウインカー
IMG_2142.JPG
お辞儀が直った左側のウインカー






Last updated  2016.05.17 06:27:05
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2014.04.27
カテゴリ:HONDA TLM220R
去年の秋にTLM220で熊山林道を走った時にフロントから何かが擦れているような異音が出た。暫くすると止まる事もあるが、また直ぐに音がする。現場では分からないので、そのままにしていたが、気になっていたので原因を究明する事にした。
考えられる事はブレーキの引きずり。フロンホーイールベアリングのガタ。メーターギアの不良。アクスルシャフトの曲がり。(流石にこれは無いと思う)
試しに走ってみると、暫くして例の異音が出た。やはり明らかにおかしい。福さんのアドバイスではメーターギアであったので、ギア側のケーブルを外して、走行してしてみる。ビンゴであった。
幾ら走っても異音はしない。異音の原因はメーターギアでなく、ケーブルのようである。このケーブルは新品で買ったものであるが、取り付けた時に長いのでタイラップで2箇所留めていた。どうも曲がりが抵抗となっているようにも思えるのだが....。
今度はメーター側のケーブルを外して、試してみようそれでも異音が出るようなら、原因はギアの方だ。
P1010983.JPG






Last updated  2014.04.27 06:57:25
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2013.08.23
カテゴリ:HONDA TLM220R
TLM220のシフトリンク取り付けで難関であった溶接が終わった。
溶接部分が冷えてから、溶接カスを落とし、グラインダーで均す。塗装が焦げた部分を剥がし、脱脂後、刷毛で塗装すると溶岩溶接が目立たなくなった。
ギアスピンドルと溶接したリンクのシャフト部分にグリスを塗り込みシフトリンクを取り付ける。ギアスピンドルに固定するボルトとシャフト専用皿ビスをねじ込むと出来上がりである。
乗ってみたが、違和感はない。シフトもスムーズに動く。これで走りやすくなった。
P1010029.JPG
塗装が終わったフレーム
P1010130.JPG
シフトリンクの取り付けが終わったTLM220R






Last updated  2013.08.23 06:59:04
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2013.08.22
カテゴリ:HONDA TLM220R
TLM220のシフトリンクを取り付けるために、TLM50のパーツをフレームから切り取った。
台座の部分の両側が曲げられており、飛び出していたので、グラインダーで台座の高さまで削り、溶接部分の塗装を剥離する。
220を静かに寝かせ、TLR200のシフトリンクをじっくり眺めて参考にしたリンク位置で仮組してみる。TLRではステップから僅かに下がった位置にシフトレバーの先がくるようにセットされている。これが上過ぎるとシフトアップがやりずらくなるのである。
位置が決まったら、印をつけていよいよSUZUKIDアーク溶接機の出番である。久し振りに使うので最初は感が戻らず、アークが出ない。奮闘の末何とか出来たが、例によって溶岩溶接である。
熱で、回りの塗装が少し焼けてしまったが、後で塗装するので気にする事はない。全体が冷えてからハンマーで叩いてみたがビクともしない。何とかくっついているのだろう。一番の難関を突破した。
P1010026.JPG
ごろんと寝ころんで貰って溶接機のクリップを付けたTLM
P1010025.JPG
TLM50から切り取ったパーツをフレームに仮止めする
P1010027.JPG
写真で公開すのも恥ずかしい溶岩溶接






Last updated  2013.08.22 06:43:32
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2013.08.21
カテゴリ:HONDA TLM220R
TLM220のシフトリンクの取り付け方法をいろいろ考えた。
第1案
藤さんの言うようにフレームに穴を開け、リンク穴と同じ太さのボルトを通して、フレームを挟んで両方からナットで留める。
この方法は一見簡単にできそうであるが、フレームの内側の隙間が殆ど無く、ナットの厚みも無理な状態で、仮にナットを薄く削って入ったとしても、締めるにはスイングアームをバラさないと無理なので却下。
第2案
リンク穴と同じ太さの鉄棒の両端にダイスでネジを切る。フレームにタップを切って、鉄棒をねじ込む。
こんなに太いタップもダイスも持っていない。この太さになると旋盤の範疇だろう。そもそも売っているのだろうか。フレームの穴開けも大変なので却下。
第3案
ネジが途中まで切ってあるボルトを買ってきて頭とネジ部分を適当な長さで切り落として、フレームに直接溶接する。
リンクの穴の内径は約14ミリである。ホームセンターに行ってみたがこの太さのボルトも鉄棒もなかった。リンクの穴にカラーを入れてボルトを細くしたらどうかと思ったが、この穴にピッタリ入るカラーがない。ボルトを細くしたら強度が心配なので却下。
第4案
お手上げ。
考えは出尽くした。このシフトリンクを取り付けるにはプロに頼むしかないようである。と思って諦めかけたとき、TLR200にシフトリンクを付けようと思ってTLM50のシフトリンクをバラした事を思い出した。運良くこのブログのTLM50のカテゴリーに写真をアップしていた。写真を見ると、TLM220と同じくフレームに突起が溶接してあるタイプだ。突起の径もよく似ているように見える。
急いでTLM50のフレームを持って来て突起にシフトリンクの穴を入れてみると....。ビンゴ。ピッタリ同じだ。50と220に共用部品があるとは...。夢にも思わなかった。
光明が見えてきた。50のフレームをよく見てみると、220は突起がフレームに直接溶接してあるのに対し、50は突起が付いた台座をフレームに溶接してあるので、台座ごと切り取る事が出来そうである。これも天は我に味方した。
早速、グラインダーの出番である。
P1010022.JPG
TLM50のフレーム
P1010023.JPG
フレームに溶接されたリンクの取り付け部分
P1010024.JPG
台座ごとグラインダーで切断






Last updated  2013.08.21 07:51:39
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2013.08.20
カテゴリ:HONDA TLM220R
懸案だったTLM220のシフトリンクをヤフオクでやっと手に入れたので、装着しようと現車を見ると、どう見ても取り付ける事ができない。出品間違いか。それとも、取り付ける部品が足らないのか。分からない.....。
PLで確認すると、リンクをギアスピンドルとステップ付近の2箇所にボルトで固定するだけになっている。他に取り付けるための部品は見あたらない。
このバイクのステップ付近をよく見ると、大、中、小の穴が3箇所開いているだけで、リンクを取り付けるような突起は見あたらない。フレームが違うのだろうか.....。
ネットでTLM220Rのシフトリンク辺りを写した写真を探すと数枚出てきた。どの写真と見比べても現車とは違うのである。やっと分かった。このバイクはステップの位置を斜め前方に下げた改造をしているのだ、その時にダイレクトレバーにするために、シフトリンクを嵌め込む突起を切り落としてしまっているのだ。
3つの穴の正体も分かった。左の大の穴はフレームに元々開いているもので、真ん中の小の穴はシフトリンクを嵌め込む突起を切り落とした跡の穴で、右側の中の穴は元々ステップがあった場所で、ステップを取ったために開いたものである。
これで謎は解けたのだが、このバイクには最早、シフトリンクは装着不能である。折角長らく待って手に入れた念願のリンクなのに....。悔しい。何か手だてを考えよう。
P1090454.JPG
修理中に撮っておいたTLM220Rのステップ回り
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ブログから拝借したTLM220Rのステップ回り






Last updated  2013.08.20 06:39:56
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2013.08.18
カテゴリ:HONDA TLM220R
TLM220はトライアルをするためにシフトリンクを取り外して、ダイレクトレバー仕様にしてあるので、普段乗るのには非常に使いづらい。
シフトリンクを付けようと思ったが、ホンダでは既に廃番となっていたので新品の入手は不可能となった。
後は頼みの綱のヤフオクで辛抱強く探していたらやっと即決2,900円で出品されたので落札した。廃番部品が個人でこうして手に入れる事ができるのは有り難い。届いたリンクを調べてみると、ダストカバーが片方破れて、レバー部分に少し錆がある以外は曲がりも無く問題ない。
錆を落として黒で塗装して、ピロボールにグリスを注入取り付けに掛かる。
P1010112.JPG
錆を落として塗装したシフトリンク






Last updated  2013.08.18 06:17:37
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2013.05.02
カテゴリ:HONDA TLM220R
リアタイヤを修理したTLM220に乗ってテスト走行をしてみたら、エキパイとマフラーの接続部分から排気ガスが漏れて、オマケにオイルまで飛び散って汚い。
ホームセンターに行ったついでに、アルミの補修テープを買ってきた。マフラーの挿入部分のスラッジを落として、パーツクリーナーで脱脂を行い、テープを巻き付けて補修した。これで排気漏れは殆どなくなりオイルも飛ばないが、このテープいつまで持つのだろうか。
P1000475.JPG






Last updated  2013.05.02 08:02:05
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2013.04.25
カテゴリ:HONDA TLM220R
TLM220のリアホールを装着した。スプロケットを39丁に上げたので、チェーンの長さが足りないかも、と思いながらアクスルシャフトを通す。タイヤを前に前に寄せる。スイングアームの又にくっつく寸前にチェーンが掛かった。
左右のアジャスターで、チェーンの張りを調整すると、スイングアームとの間隔が何とかとれた。これで、前よりは乗りやすくなるだろう。
P1000463.JPG






Last updated  2013.04.25 08:22:42
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2013.04.24
カテゴリ:HONDA TLM220R
TLM220のリアタイヤがでけた。ついでにスプロケットの交換を行う事にする。このバイクに付いていたスプロケットはフロントもリアも本格的トライアル仕様になっていて、丁数をかなり落としていたので、乗って見るとスピードが全然出なかったのである。
リアは中古で買ったホイールに付いていたスプロケットを保管してあるので、比べてみた。現車の物が37丁、保管の物が39丁である。しかもアルミ。2丁違えばかなり乗りやすくなるであろう。
P1000460.JPG
完成したリアホイール
P1000461.JPG
左)鉄製の37丁                  右)アルミ製の39丁






Last updated  2013.04.24 08:03:31
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