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2019年06月24日
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2019年06月23日
夏至の日の八島湿原のアヤメ 執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

2019年の夏至は6月22日であった。八島湿原は緑だ。

夏至の日の八島湿原のアヤメ 執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

高層湿原である八島ヶ原はアヤメの季節である。

夏至の日の八島湿原のアヤメ 執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

雲の中に青空をみると気持ちが晴れる。

夏至の日の八島湿原のアヤメ 執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

ニッコウキスゲが一輪咲いていた。季節はまだ先。

夏至の日の八島湿原のアヤメ 執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

 夏至のころは梅雨である。2019年の夏至は6月22日であった。この日に八島湿原に足を運んだ。雨が落ちたり日が差したり気まぐれな天気である。

 夏至のころの長野県下諏訪町にある高層湿原である八島ヶ原はアヤメの季節である。カキツバタも咲いている。どちらも平地に咲く花であるが八島ヶ原でみると気持ちが違う。

 高層湿原でカッコーが啼いていた。カッコーの声を聴かない夏は忘れ物をしたようでならない。鶯(ウグイス)は池の周辺で何匹も啼いている。縄張りを主張するのがウグイスの啼き声である。ノビタキの姿をみるには滞在が短かった。

動画撮影に時間をとられていたために静止画がおろそかになった。動画の情報量の多さは思い出の記録としては独別であり、説明もまたこれ以上のものはない。

 前日に泊まった地元の宿で諏訪・岡谷地域のカメラ産業の放送をみた。3千人もの従事者がいたという。オリンパス・ペンというハーフサイズのフィルムカメラを肴(さかな)にカメラ好きが集まって飲んでいた。

2019-06-23-iris-of-yashima-wetland-on-the-day-of-summer-solstice-writing-tetutaro-kai-

(誤字、不適切な表現などについてはご容赦ください)






最終更新日  2019年06月23日 15時33分39秒
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2019年06月22日






最終更新日  2019年06月22日 07時52分17秒
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2019年06月21日
夏の大きな催し 2019年度中部7県計量協議会 近く開く
7月4日、岐阜県高山市のひだホテルプラザで
 中部7県の計量関係者が一堂に集って情報交換と懇親を深める「2019年度中部7県計量協議会」が、
2019年7月4日、岐阜県高山市のひだホテルプラザで、岐阜県の当番で開かれる。
式次第
1 表彰式
2 協議会
 協議会では、2つの提案議題を討議する。(提案議題別項)
3 講演会
 講演会は、飛騨高山「平安楽」女将の古田直子氏による「おもてなしのこころでトリップアドバイザーNO.1」
中国風食事処 平安楽 岐阜県高山市天満町6-7。電話0577-32-3078。国分寺通り、国分寺向かい。
和風の独特な雰囲気で外国人にも評判。創業四十余年の中国風食事処。肉団子、餃子、炒飯などが人気メニュー。外国人に人気の日本のレストランランキング2016で高山市の中華料理屋、平安楽が1位を獲得。飛騨では当たり前のことが客には最高のおもてなし。飛騨の普通がおもてなし日本一。







飛騨高山 ライブカメラ 中橋の映像と陣屋前朝市
高山市 高山グリーンホテルライブカメラ

4 懇親会
協議会提案議題
1 愛知県【議題】計量団体の今後の展望
【要旨】計量関係団体の活動を進める上で、会員数の減少による会費収入の減少、行政機関および企業からの委託などの委託事業収入の減少など、活動予算の減少および計量士の高齢化による活動する人材の不足などにより、将来の活動について不安がある。一方、指定検定機関、指定定期検査機関の拡大など民営化の受け皿としての計量団体の活動が求められている。これらの背景から計量団体の将来展望について伺いたい。当会としては、愛知県および特定市の指定定期検査業務に加え、将来の自動はかりの指定検定機関としての検討を進めている。当会は計量器部会、計量管理部会、計量証明部会、計量士部会があり、部会間の活動に差があり、部会の活性化の課題がある。人材育成については、計量管理部会と計量士部会において、計量士国家試験受験者に対する指導を計画している。
2 三重県【議題】代検査計量士の高齢化の対応について
【要旨】計量士の高齢化が進んでいます。行政および社員計量士の方々で、退職後に代検査業務に携わる方も減少しています。
三重県では、若手計量士の確保のために、産総研の教習参加により計子士の資格を取る方に補助を出すことを計画していますが、各県では代検査計量士の確保のため、どのような対策をされていますでしょうか。






最終更新日  2019年06月21日 09時16分41秒
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2019年06月20日
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年6月20日号「日本計量新報週報デジタル版」
2019年5月16日以後の気になるニュースです。(計量計測データバンク デイリーニュース)

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

アカシアことニセアカシアの白い花が道沿いに咲く。

夏の大きな催し 2019年度中部7県計量協議会 近く開く
7月4日、岐阜県高山市のひだホテルプラザで
 中部7県の計量関係者が一堂に集って情報交換と懇親を深める「2019年度中部7県計量協議会」が、
2019年7月4日、岐阜県高山市のひだホテルプラザで、岐阜県の当番で開かれる。
式次第
1 表彰式
2 協議会
 協議会では、2つの提案議題を討議する。(提案議題別項)
3 講演会
 講演会は、飛騨高山「平安楽」女将の古田直子氏による「おもてなしのこころでトリップアドバイザーNO.1」
中国風食事処 平安楽 岐阜県高山市天満町6-7。電話0577-32-3078。国分寺通り、国分寺向かい。
和風の独特な雰囲気で外国人にも評判。創業四十余年の中国風食事処。肉団子、餃子、炒飯などが人気メニュー。外国人に人気の日本のレストランランキング2016で高山市の中華料理屋、平安楽が1位を獲得。飛騨では当たり前のことが客には最高のおもてなし。飛騨の普通がおもてなし日本一。







4 懇親会
協議会提案議題
1 愛知県【議題】計量団体の今後の展望
【要旨】計量関係団体の活動を進める上で、会員数の減少による会費収入の減少、行政機関および企業からの委託などの委託事業収入の減少など、活動予算の減少および計量士の高齢化による活動する人材の不足などにより、将来の活動について不安がある。一方、指定検定機関、指定定期検査機関の拡大など民営化の受け皿としての計量団体の活動が求められている。これらの背景から計量団体の将来展望について伺いたい。当会としては、愛知県および特定市の指定定期検査業務に加え、将来の自動はかりの指定検定機関としての検討を進めている。当会は計量器部会、計量管理部会、計量証明部会、計量士部会があり、部会間の活動に差があり、部会の活性化の課題がある。人材育成については、計量管理部会と計量士部会において、計量士国家試験受験者に対する指導を計画している。
2 三重県【議題】代検査計量士の高齢化の対応について
【要旨】計量士の高齢化が進んでいます。行政および社員計量士の方々で、退職後に代検査業務に携わる方も減少しています。
三重県では、若手計量士の確保のために、産総研の教習参加により計子士の資格を取る方に補助を出すことを計画していますが、各県では代検査計量士の確保のため、どのような対策をされていますでしょうか。

松本市と松本城そして穂高連峰 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

真田の上田城をみる 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎
真澄の宮坂酒造で利き酒する諏訪の旅 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

日本を見る ライブカメラ
上高地 河童橋と穂高岳ライブカメラ(五千尺ホテル)
飛騨高山 ライブカメラ 中橋の映像と陣屋前朝市
高山市 高山グリーンホテルライブカメラ

原子力発電と福島第一原発事故がもたらしている被害の現実-その2-
原子力発電と福島第一原発事故がもたらしている被害の現実-その1-

5月19日、山梨県清里の清泉寮にでかけました 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
輝く虹の環水平アークと日暈(ひがさ)の出現に沸いた2019年4月28日

「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年6月20日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年6月13日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年6月6日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年5月30日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年5月23日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年5月16日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年5月9日号「日本計量新報週報デジタル版」

原子力発電と福島第一原発事故がもたらしている被害の現実
(遅ればせながらに知る原発と放射線被害

湘南の海岸通りを走る 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
富士芝桜まつり 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
八ヶ岳と野辺山高原そして川上村の景色 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
オラが町のサクラの名所 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
湘南海岸とサーファー 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
出雲崎町「良寛記念館」を訪ねる 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
良寛記念館を訪ねて良寬を考える。清貧の思想がある。

東日本大震災・三陸沿岸の地震と津波被害と原発の姿(執筆 論説員橫田俊英)

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最終更新日  2019年06月20日 13時24分47秒
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2019年06月19日
部分を測っただけで全体を推論した結果の地球温暖化論

ロンドンを流れるテムズ川が1677年氷結したのを描いた絵画。犬と子供がはしゃいでいる。

部分を測っただけで全体を推論した結果の地球温暖化論

パリを流れるセーヌ川の凍結を描いたモネの絵。1880年春5月になって解氷を描いている。

部分を測っただけで全体を推論した結果の地球温暖化論

(本文)

 丸い地球の地表温度をくまなく測ることができるか。リモートセンシングなど宇宙からの大まかな計測はできる。精密な地表温度計測はどのようになされているか。人が住む付近の陸地だけである。砂漠や海面などの温度は測られていない。日本の地表温度は都会を中心に測られている。気象庁の温度観測点は都市の熱気をため込んだ場所だ。霧ケ峰高原や美ヶ原そして上高地で気温が測られているかもしれないがそれらは総観測点のなかのごく一部であり日本列島の地表温度観測点は夜に明かりが点いている沿岸部に限られる。

 世界の地表温度観測も日本と似たことであり衛星が観測する夜の景色の明かりが点いた部分である。人が住む部分の地表温度は高めにでる。都市が排出し逃げないで残る熱に影響された地表温度を測定している。温度計測結果を集めて地球表面の温度にして経年変化をたどれば都市化の進行が温度上昇となる。このことをもって地球表面の温度の変化と決めつけることはできない。

 地球表面の温度が1940年以降に急激に上昇したという。その形状をホッケーのステックになぞらえて1940年ころを境に切れ上がったという温度図がある。米国の研究者たちが示した温度図である。意図してやったことで世間はこれにまんまと引っかかった。関係者が内部で会話した記録がある。アル・ゴアはビル・クリントン政権下で2期8年副大統領を務め、2000年の大統領の座をジョージ・ウォーカー・ブッシュと争って惜敗した。二酸化炭素排出が地球温暖化につながる「不都合な真実」を旗印にした。米国大統領選挙は荒唐無稽の政策をかかげて民衆の関心を引く。

 アル・ゴアは二酸化炭素排出と地球温暖化に因果関係はないとするテレビ番組に圧力をかかけた。京都議定書、パリ協定といった二酸化炭素排出抑制に米国政府は対立している。化石燃料をこれまで使ってきて現状ではその残りが半分になっている。残った半分を中国、インドなど途上国に使わせないために米国とアル・ゴアは二酸化炭素排出抑制を説き西洋先進国がこれに同調している。アル・ゴアは2007年にIPCC(気候変動に関する政府間パネル)とともにノーベル平和賞を受賞した。

 日本政府は二酸化炭素排出をある期間中に80%削減することを約束している。そのための原子力発電の推進だという。原子力発電は核燃料を燃やすときに二酸化炭素はださないが、ウランの採掘ならびに濃縮と核廃棄物の保存ほかで、実際には石炭や石油による発電の何倍もの二酸化炭素をだす。

 地球表面が温かくなると深度200メートルまでの海水中の二酸化炭素が抜け出して大気に放出される。海水が温まると二酸化炭素が増える。二酸化炭素が増えたから地表温度が高まることとは逆の作用である。都市化によって都市部の地表温度は熱せられる。熱せられた都市部の地表温度だけを寄せ集めて地球の温度の変化を求めている。

 地球の大気温度と北極海の氷結面積の因果関係が取りざたされる。1980年代から減りつづけていた北極海の氷は2012年に最少となったが2013年9月15日には前年同日より6割増えた。日本の面積の4.4倍増えたのだが米国は増えた量を少なく取り扱っている。

 地質学者で東京工業大学地球生命研究所特命教授と岡山大学地球物質科学研究センター特任教授の任にある丸山茂徳氏が、地球温暖化に関係して専門の科学者に真意を聞いた。、10人で表現すると一人は地球は温暖化しているという狂信者である。二人は地球は寒冷化しているという。残りの7人はどちらなのかわからない。このような結果になった。

 丸山茂徳氏はプルームテクトニクス理論を発表した人である。地球の表面の厚さ100kmのプレートの変動(テクトニクス)を扱うのがプレートテクトニクスである。深さ2,900kmほどのマントル全体の動き(対流運動)を扱うのがプルームテクトニクスである。プレートが沈むことによってマントルからは対応してマグマが噴き出す。すると火山噴火にもつながる。地震もまた連動する。このような動きが地球環境に影響する。

 二酸化炭素は出さない方が良い。人は煮炊きと暖房に薪(まき)を使ってきた。人が生きることは二酸化炭素をだすことである。樹木は二酸化炭素がなければ育たない。植物は光合成によって二酸化炭素と反応して酸素をだし、二酸化炭素は還元されて糖になる。動物は糖を食べて育つ。人は動物の肉を食べる。人は食物から糖をとる。二酸化炭素の大気に占める比率は0.04%。大気の78.1%が窒素、酸素が20.9%、アルゴンが0.93%、二酸化炭素が0.04%である。1年に1,011トンの炭素が光合成で消費される。

 樹木の年輪や繁茂している状況によって地球表層の温度が推定される。温度計ができあがって一般に用いられるようになってからせいぜい150年ほどでしかない。考古学手法によって地球表面の温度が確かめられる。マウンダー小氷期にテムズ川が凍結していた絵画がある。絵画による記録、文書による記録もまた地球表面の温度を示す。マウンダー小氷期は1645年から1715年のことである。

 二酸化単大量排出が地球温暖化と気象変動をもたらす。二酸化炭素をださない(核融合反応だけに限って)から原子力発電をする。このようにして日本で原子力発電所が50数基建設された。米国は原子力発電所をつくることを1970年代にやめている。原子炉を動かす目的は、天然ウランを極限に濃縮して抽出したウラン235を燃やしてプルトニウムを取り出すためである。米国は濃縮したプルトニウムを原爆にして大量保有している。もはや原子炉すなわち原発を動かさなくてよい。スリーマイル島の原発事故の検証して原発の運転に安全はないことを確かめたのだ。

 東京電力は福島第一原発は津波がなくても海水が電線の配管などを通じて侵入する事故を経験している。非常用デーゼル発電機が簡単に損傷した。柏崎刈羽原発所は中越沖地震で高圧パイプが破断し建屋の外に設置してあった変圧器が火災を起こした。大きな地震と大津波に対応できないことはわかっていた。考えなくてもよい自明のことであった。問題にすることは固く禁じた。思考停止をあえてした。考えてはならない領域をつくった。二酸化炭素の排出抑制を偽りの大義名分して建設した原子力発電はもともと非常に危険だ。地震と津波がくれば損傷し放射線汚染で日本を全滅される時限爆弾なのだ。

 中国の詩人杜甫は春望で述べた。
 長安の都は破壊されたが、山や川は昔と変わらない。春がきて草や木は茂る。春ならば楽しむはずの花を眺めると涙がこぼれる。家族とはなればなれになっていることがうらめしい。鳥の声に胸がつまる。戦いはいつ終わるかわからない。悲しみに頭をかきむしる。

 福島第一事故の周辺地域の人々の心そのままではないか。国破れてもあるはずの山河は放射能に汚染されていて子供は住めない。国破れて山河もなしにしてしまった原子力発電所事故である。

2019-06-19-global-warming-is-mistake-infers-whole-from-part-

(不適切な表現などについてはご容赦ください)






最終更新日  2019年06月19日 16時19分43秒
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原子力発電と福島第一原発事故がもたらしている被害の現実-その2-
原子力発電と福島第一原発事故がもたらしている被害の現実-その1-

原子力発電と福島第一原発事故がもたらしている被害の現実(遅ればせながらに知る原発と放射線被害

小出裕章氏東京都北区での講演会「3.11から7年 放射能のいま」湯川秀樹氏は原爆開発に従事していた。2018.1.20。2時間23分。
小出裕章氏の上の話は原子力発電と放射線被害の現実を理解するために役立つ。この話を聞けばすべてがわかる。
湯川秀樹氏が原爆開発に従事していたことにも触れる。タービンを回すための蒸気を発生させるために何故原子力を使うのか、愚かしいことだという。原子炉を動かすのは日本が核兵器を保有する狙いとワンセットになっている。小出裕章氏は2015年3月京都大学を定年退職後に信州の松本市付近にに住むようになった。
小出裕章氏講演「原発事故後に考える自然といのち」2013/01/30 に公開。2時間14分。
小出裕章氏敦賀市での講演会「未来は創れる、今できることを」(2013.1.13)2時間。
小出裕章氏参考人として証言、参議院・行政監視委員会「原発事故と行政監視システムの在り方」2011年5月23日(月)午後1時開催。15分。
小出裕章氏、原子力発電は核燃料製造過程で二酸化炭素を大量にだす。そして死の灰をだす。2011/04/26 に公開。34分。
小出裕章氏、原子力発電は海水を7度温め、海の生態系を破壊する。2011/04/26 に公開。34分。
小出裕章氏、松本駅前でのインタビュー。ヘリコプターのブレードの損傷検知機にストロンチューム放射線が使われている。2017年1月3日。
東京新聞 こちら特報部 2015年3月23日。小出裕章・京大助教 定年インタビュー。「反原発 私自身のため」
小出 裕章、2015年3月で定年退職。退職後は信州で暮らす予定。ウィキペディア(Wikipedia)

児玉龍彦氏の説く放射線の人体への影響とその害毒のこの話は知っていなければならない。
児玉龍彦氏参考人として証言、衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」2011年7月公開。11分。
児玉龍彦氏、内部被曝「低線量被曝でも危険」放射線がどうやてDNAを切断するか。がんができる訳。12分。
児玉龍彦氏、緊急記者会見。放射線による内部被曝でDNAが壊れ癌化する。2011年8月12日。15分。
児玉龍彦氏、日本記者クラブでの記者会見。放射線被害、除染。2011/09/30 に公開。45分の説明とその後の質問。
児玉龍彦氏、テレビ出演。専門家は本当のことを言う。本質論を語れ。それが専門家の責任だ。2011/08/09 公開。3分30秒。
児玉龍彦。ウィキペディア(Wikipedia)

2005年、大橋弘忠氏は佐賀県での公開討論会で原発はフェイルセーフの考え方にたった二重の安全構造であり原子炉は壊れない。水蒸気爆発も水素爆発も起こらない。専門家の間でこのことは一致しているの公言した。大橋弘忠氏は東大を出て東京電力に勤めて、班目春樹元原子力安全委員長は東大を出て東芝に勤めて、ともに後に東大教授になった人である。原子力マフィアと小出裕章氏が呼ぶ世界の人である。下の動画は大橋弘忠氏の出鱈目な言説が露わにされた動画である。
大橋弘忠氏プルトニュームの無害性を説く。小出裕章氏プルトニュームの害毒性を説く。「九州電力プルサーマル公開討論会」2005年。13分。
大橋弘忠氏原子力発電は安全なものであり格納容器が破壊するということはあり得ない。「九州電力プルサーマル公開討論会」2005年。14分。
大橋弘忠氏水蒸気爆発は起こりえない。小出裕章氏原子力発電はそれ自体が危険なもの。「九州電力プルサーマル公開討論会」2005年。15分。
大橋弘忠氏、私は水蒸気爆発の専門家である。格納容器は壊れないし水蒸気爆発は起こらない。「九州電力プルサーマル公開討論会」2005年。15分。
小出裕章氏、確率論的安全評価をしてはならないことを米国は決めた。「九州電力プルサーマル公開討論会」2005年。15分。
大橋弘忠、2018年3月東京大学を定年退職。ウィキペディア(Wikipedia)

広瀬隆氏インタビュー。福島第一原発のお釜はGEの設計。全電源喪失の事態。2011/03/20 に公開。1時間17分。
広瀬隆講演会「原発再稼働と大地震」茨城県土浦市。2017/04/22 に公開。2時間31分。
広瀬隆。ウィキペディア(Wikipedia)

原子力発電と福島第一原発事故がもたらしている被害の現実
2019-04-11-the-reality-of-the-damage-caused-by-nuclear-power-generation-and-the-fukushima-daiichi-nuclear-power-plant-accident-






最終更新日  2019年06月19日 10時47分41秒
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2019年06月18日
2019年06月17日
計測値で語られる諸因果の受け止め方

松本市の街路に咲くベコニアの花。6月2日撮影。

(タイトル)
計測値で語られる諸因果の受け止め方

(本文)

 二酸化炭素の排出量規制をした京都議定書のための会議が京都であった。パリ協定で同じ内容のことが決められている。二酸化炭素排出量の増大が地球気象に大きく影響していることが確定した事実であるように思わせる。アメリカはこの枠組みからはみだしている。中国も同じだ。アメリカと中国の二酸化炭素大量排出と地球気象をどのように理解しているか不明である。

 米大統領に僅差でなり損ねたゴアは不都合な真実ということで地球温暖化の原因が二酸化炭素の大量排出にあることを主張した。日本政府は二酸化炭素排出削減のために公的組織をつくっていて、この組織は地球温暖化は二酸化炭素の大量排出によることを舌足らずな論理で頑迷に主張する。真実がどこにあるのか見えにくい。

 政府組織の地球環境研究センター 副センター長の江守正多氏は「温暖化をテーマにしている科学論文の97%は、人間活動によるCO2増加が温暖化の主な原因であることを前提にしています。CO2の増加が原因ではないという3%の論文」と述べ、ほか幾つかの言葉を添えてこの100年ほどの間の大気温度の上昇を二酸化炭素の大量排出によるものと結論付ける。こうした主張を地方公共団体と連携して国立環境研究所出前教室「地球温暖化とわたしたちの将来」という内容で実施する。地球温暖化二酸化炭素大量排出原因の世論造成だ。

 東京電力はじめ電力会社は地球温暖化二酸化炭素大量排出原因説に立って原子力発電を推進してきた。原子力発電はウランを掘り出し精製して燃やすまでに大量の二酸化炭素を排出する。核廃棄物のお守りは半永久的であるからこのために費やすエネルギー消費はそのまま二酸化炭素の排出となる。原子力発電は国の方針であるから電力会社はどのような詭弁を使ってでも原子力発電をする。ウランを燃やしてプルトニウムを取り出してこれを精製して核爆弾をつくることが公然とした目的である。いつでも核爆弾をつくれるようにしておくことが国の軍事戦略になっているのだ。発電費用は原発が一番高いことも判明している。

 原子炉設計者と施工技術者が言う。原子炉圧力容器には何千本という高圧パイプが張り巡らされていて、それが老朽化している。大きな地震がおこると破断する。破断したときに噴き出す水はコンクリートのようだ。原子炉の運転を単純な原理として考えれば大したことはない。しかし原子炉圧力容器の中に張り巡らされた高圧パイプは高濃度放射線下にあって実質上は管理不能であるという。柏崎刈羽原子力発電所は中越地震で原子炉内の高圧パイプが破断した。

 日本の発電量は原子力発電を必要としない状態を確保している。民間の大規模事業所は自前の発電所を備えている。原発事故以後に再稼働したり新規に設備された発電をまとめると原子力発電所がそっくりそのまま余った状況にある。太陽光発電は畑を電気畑に切り替え、山林を電気山とするに至っている。原発の発電量は要らない。原発による二酸化炭素の排出抑制と発電量の不足を補うという理屈は完全に崩壊した。

 ビールを温めたら二酸化炭素はすぐに抜け出す。海にある二酸化炭素は地球が温まったか大気が温まったかすると抜け出して大気に移る。大気温度が高まるのにつれて二酸化炭素が大気中に増える。原因と結果が逆になる。このことを元京都大学大学原子炉実験所の小出裕章氏が述べる。

 アメリカや中国が二酸化炭素の排出の国際協定を拒否している。日本の人々は地球温暖化二酸化炭素大量排出原因説を信じている。どちらの説に立つにしても日本人は暖房を控え電気を消して小さなエネルギーで生きる生活を選択していくのがよい。小出裕章氏は退職後は仙人になるといって松本市に居住する。原発の専門家として講演に引っ張り出される日々を送るのだから小出氏には本望なのか皮肉なのかわからない。

 大気の0.04%ほどの成分のCO2が大気温度に及ぼす影響はどのようなのか。このことをめぐってCO2増加が温暖化の主な原因説に立って仕立てられる論文が97%だという。この論拠に怪しさがある。

 過去1000年間の地球の平均気温を樹木の年輪などから割り出すと1000年から1900年までは気温はほぼ一定であるが20世紀になって急に気温は上昇しているというマンのホッケー・スティック図は偽装されたことが明るみになっている。IPCC(気候変動に関する政府間パネル、英語:Intergovernmental Panel on Climate Change、略称:IPCC、本部はスイス・ジュネーヴ)は、マンのホッケー・スティック図を受け入れている。IPCCは気候変動問題に関する活動によって2007年にノーベル平和賞を受けている。小出裕章氏らはIPCCは原発推進派に利用されていることを指摘する。

 デンマークの宇宙物理学者ヘンリク・スベンスマルク氏は太陽系が太陽系が属する銀河を運行中に恒星が密集する星雲を通過するときに大量の宇宙線が注ぎ込んで雲を発生させることによって地球の大気温度が変化すると説く。地球温暖化の主因は二酸化炭素でない論拠だ。

 計測がなしえることには限界がある。あれこれの幾つかの計測結果を混ぜ合わせればある種の結論を導くことができる。単純な論理として形が整っていても必要にして十分な条件をそろえているかという観点で検証すると疑問がある結論になる。

 太陽と地球の銀河系の運行にともなう宇宙線の影響、地球の公転軌道の周期的な変動、自転軸の歳差運動がもたらす太陽との角度の変動、地球の火山噴火など活動の影響ほか様々な要因で地球は大気温度が変わる。太陽の黒点の増減に現れる太陽活動の変動とテムズ川の氷結が因果律として確認されている。中世温暖期にはグリーンランドで農耕が行われ、小氷期 にはテムズ川が凍った。身近な事例を取り上げると北アルプス立山連峰における氷河跡の山崎カールがある。茨城県の中域における貝塚は大気温度の高まりの結果としての縄文海進期を示す。

 計測した数値やある種の数字が「ああすればこうなる」という論理構成によって本当らしく語る策術がある。大気温度の上がり下がりと諸因果が計測数値をともなって語られる事柄には慎重であるのがよい。

2019-06-17-causal-causes-described-in-measured-values-article-editorial-

(不適切な表現などについてはご容赦ください)






最終更新日  2019年06月17日 13時14分20秒
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2019年06月16日
アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

アカシアは初夏を告げる花である。近づいてみると清楚な花だ。

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

アカシアの雨とはアカシアの花びらが散るさまのことなのだ。

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

アカシアことニセアカシアの白い花が同じ道沿いに咲く。

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

アカシアは初夏を告げる花である。近づいてみると清楚な花だ。

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

6月には長野県でアカシアの白い花をみた。清楚な花だ。

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

小梨の花も白い。アカシアとズミの開花時期は重なる。

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

6月の初めに長野の山の中でアカシアの白い花をみて遊んでいた。

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

4月から東京郊外ではアカシアの白い花が咲いていた。5月になっても咲いていた。6月になると標高の高いところで咲いていた。ずっと白い花が咲いているのがうれしい。

 5月には山梨でアカシアが満開であった。4月には東京と神奈川など首都圏で満開であった。郊外の川筋はアカシアの白い花でにぎわう。6月には長野県でアカシアの白い花をみた。標高をあげるほどに花が少なくなって更にあがると咲いていない。

 6月の初めに長野の山の中でアカシアの白い花をみて遊んでいた。ズミともいう小梨の花も白い。アカシアとズミの開花時期は重なる。ズミもまた標高とともに開花時期がずれる。

アカシアとズミの白い花が咲くと初夏の気候を満喫できる。6月の晴天は「五月晴れ」である。旧暦による季節の表現と新暦とがずれるのでこのようなことになる。アカシアとはニセアカシアのことである。

(誤字、不適切な表現などについてはご容赦ください)

2019-06-16-1-white-flowers-of-acacia-were-blooming-writing-tetutaro-kai-

【関連資料】
ニセアカシアを知る-アカシア情報-






最終更新日  2019年06月16日 18時39分52秒
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