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2016年04月29日
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カテゴリ:エッセー
塩尻市の道の分岐にあった石碑の上で桜の花が満開であった。
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塩尻市の西斜面の果樹園にはこの地に水を引いたいわれを記した石碑があって、枝垂れ桜が満開だった。
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塩尻市の西斜面の果樹園では桃の花が満開であった。向こうに見えるのは美ケ原高原。
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塩尻市の西斜面の果樹園では梨の花が満開であった。向こうに見えるのは美ケ原高原。
w2016-04-16-343-1-.jpg

塩尻市の石碑の上で咲いていたしだれ桜の花は満開であった。桃の花も梨の花も満開であった。
w2016-04-16-328-1-.jpg

(タイトル)
道祖神は安曇野に似合う。
(道祖神は安曇野に特有のものではない。道祖神はさまざまな願いと意味ともって道端につくられるが簡単にいえば神さまだ。)
(安曇野といわてている地域は、長野県中部(中信地方)にある松本盆地のうち、梓川・犀川の西岸(押野崎以南)から高瀬川流域の最南部にかけて広がる扇状地全体を総括している。)

(本文)

 道祖神は安曇野に似合う。

 といっても道祖神は安曇野に特有のものではない。道祖神はさまざまな願いと意味ともって道端につくられるが簡単にいえば神さまだ。田の神、道の神、村の神ほかだ。

 安曇野といわてている地域は、長野県中部(中信地方)にある松本盆地のうち、梓川・犀川の西岸(押野崎以南)から高瀬川流域の最南部にかけて広がる扇状地全体を総括しているから、厳密な意味では上の地域に限らなくてはならない。塩尻市の西斜面などはそれに含まれない。

 碑(いしぶみ)とは、事績を後世に伝えるため、文字などを刻んで建てる石であり、石碑(せきひ)、碑(ひ)とも一般には言う。

石碑(せきひ)の文は現代の人には読んでも意味を解せないことが多い。また石は風化するから文が消えていることもある。伝えられない文になっているのでは碑(いしぶみ)の意味がないのではないか。

 百年先、千年先の人でも読んで意味が理解できるような日本語とその文章があるだろうか。

 現代の人々の隠語とも思われる言葉があり、これは多くは若者言葉であるが、こんなのでは百年後に意味は伝わらない。言葉は変わるのであるが語っていっても伝わるような普遍的な言葉あるいは言語を意識して文章をつくることが大事であると考えている。

 石碑に刻まれた意味不明の言葉と消えかけた文字を見ていてそのようなことを考えた。

 4月の春うららの塩尻市の西の斜面の果樹園を散策して、桜、桃、梨の花そして水仙などを見ていた。石碑が二所にあって、一つは水田に水を引いた由来が記してあった。二つ見た石碑は満開の桜の下にあった。

 昨年の5月初旬に松本市波田町付近をウロウロしていたときに梓川の水を田畑に引く水路をみていろいろと考えさせられた。

 それはいろいろとであって考えたことの数は多い。一番に感じたことは幅3メートルほどの水路の水の量と流れる速さである。この水が田植えをする田を満たすのであるが、水路の水の勢いの驚いたのと、この水路に落ちる事故は多いだろうということであった。

 写真は塩尻市の果樹園などが広がる西斜面で撮影した。

(文章を読み返していないので変換ミスほかをご容赦ください)






最終更新日  2016年04月29日 07時42分29秒
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