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2019年05月14日
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フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

伊勢を往き来する。伊勢丸を含め三隻で運行する。

フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

伊良子の港を出発する。晴れた日であった。

フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

伊良子はサシバの渡りの中継点として名高い。

フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

伊勢を往き来する。伊勢丸を含め三隻で運行する。

フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

フェリー代金7,500円、同乗者別途1,500円。

フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

青い海だ。波は白い。波は何故白いのか。泡だからだ。

フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

上島だ。青い海と緑の樹木、そして石灰岩の白だ。

フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

上空から撮影した上島だ。地元の公式観光ガイドから。

フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

フェリーの特等席で持ち込んだ弁当を食べる人がいた。波は何故白いのか。泡だからだ。

フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

鳥羽港に着いた。内海は凪(な)いでいる。

フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

高台のホテルから海を眺める。うれしい風景だ。

フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

釣りをする人がいた。サビキで小鯖を釣っていた。

(本文)

 5月10日、東京から伊勢市にでかけた。晴れた日でありました。連休明けで宿はどこも空いていました。現地に着いてから宿を決めてもよいのですが、伊勢市に渡るカーフェリーから鳥羽市の海が見える高台のホテルを予約しました。とにかく伊勢市に行けば良い、とう旅行であったのです。

 2019年5月10日は天皇即位の際して、名代として国の平和を祈願した「斎王」が、5泊6日の日程で京の都から伊勢神宮へ向かった日でありました。「斎王」は清子親王がつとめました。古くからつづいている行事で斎王群行というらしいのです。

 カーフェリーを利用するのは初めてです。伊勢と伊良子岬はCの字の先端の形で接近していることを知ると、混雑する名古屋経由を避けることができると考えました。カーフェリーで伊良子から伊勢に渡り、引き返すということにワクワクしました。

 持っていた弁当をゆっくり食べることができるのはうれしいことでした。三島由紀夫が小説の舞台にした大きな島が途中にありました。三重県鳥羽市の神島です。小説は『潮騒』です。古代ギリシアの散文作品『ダフニスとクロエ』を下敷きにしております。

 神島は石灰岩が風化してできたカルスト地形であり、白い岩石のカルスト地形と海の青の対比が見事です。

 「潮騒(しほさゐ)に 伊良虞(いらご)の島辺(しまへ) 漕ぐ舟に 妹(いも)乗るらむか 荒き島廻(しまみ)を」(柿本人麻呂)

 持統天皇が伊勢に旅したときに、飛鳥浄御原宮に残った柿本人麻呂が、お供をした女官を想って詠んだ一首。「伊良虞」は、伊良湖岬もしくは神島のこと。現代訳は「潮流がざわめく今ごろ、伊良虞の島のあたりを漕ぎ舟に、愛しい人も乗っているのだろうか、あの波の荒い島のまわりを」です。

(写真と文章は甲斐鐵太郞)

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最終更新日  2019年05月14日 10時54分14秒
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