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2018年04月26日
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アンタレス・ANTALESランドナー650Aランドナー芯・トップ550mm(芯々535mm)


 神田のアルプスことアルプス自転車工業のランドナーとパスハンターに魅せられて、同れ、また同社が制作依頼していたTOEIの工作の素晴らしさに憧れて、自分なりに精一杯の考えを添えてシブラックでつくったのがアンタレス・ANTALESランドナー650Aランドナー芯・トップ550mm(芯々535mm)です。80kmほどの試走をしております。

 上のようなことを申し伝えてANTALESの東京・お茶の水のシブラックにお願いしました。シブラックで、うちとアルプスもTOEIも変わらないのだけれどもと何度もいわれておりました。付き合いが長いこともあってわがままをいって完成を待ちました。できあがったフレームは立派なものでした。ことば通りです。TOEI のラグカットに負けない仕上げです。大手メーカーのマスプロ車では製造工程の割り当てで仕上げに手を掛けることをしない仕組みになっていることが市販車輌に明確にみえます。

 当時でも古典のようになっっていた仏製ナベプロなどのラグを使い、極限にまで削って仕上げたラグカットになりました。仏製サンプレックスの前後エンドを使いました。そのためにリア変速機はサンプレックス上手く取り付けることができます。リアエンドはストレートドロップエンド、エンド幅は120mm。フロントのエンド幅は100mmです。シマノなどのストレートドロップエンドに比べると薄くできておりますが、後部クイックシャフトのはめ込み部は左右に板が足して補強しております。

 クロモリ鋼管は石渡の019です。ギャランティーシールは貼ってありませんがシートピラー径がそのままで27.0mmであることで訳知りの方にはご了解頂けるでしょう。

 いまの時代はエンド幅が130mmとか135mmに広がりましたが120mm幅で5段のリアスプロケットを動作させるのはよいですよ。薄い歯のタイプを使えば6段になります。本車輌にはホイールセットはハブは中古ですがリム、スポーク、タイヤ、チューブは新品を使って組み上げました。

 マッドガードはアルプスに真似た輪行仕様にしております。

 いまでは高価になってしまったフランス製部品を随所に使ってあります。ポジション合わせがしやすいようにシートピラーはサドルの前後位置を調整しやすいものにしました。サドルは後でご自身の嗜好にあわせて選ぶとよいでしょう。

1、ホイールは付属しません。650Aタイプで35mmほどの幅のタイヤを取付て使うようにできております。38mmではガードに接触しそうですし、32mmではガードとの隙間が空きすぎます。
1、シートチューブ長(フレームサイズ)は芯・トップで550mm、芯々で535mm(芯トップ・ラグの一番高いところで550mm)。
1、トップチューブ長は芯々で525mm。
1、チェーンステイ長は425mm。リアエンドは鍛造ストレート・ドロップエンド。
1、パイプは石渡の019のダブルパテッドクロモリ鋼管です。017、019、022、025などがあってこれは質量(重さ)に対応して商品名が表記されております。
1、エンド幅はリア120mm、フロント100mm。リアは鍛造ストレートドロップエンド、フロントエンド鍛造品。
1、ホイールベースは芯々1020mm。フロントフォークとBBとの距離は芯々600mm。チェーンステーは芯々425mm。
1、サドルは人工皮革でプラベース。黒。ほどほどに使えます。未使用の品です。
1、チェーンリングはアウターがTA44T、インナーがTA30T。クランクはTA167.5mm。このクランク長は貴重です。ペダル軸ははJIS規格に溝を切っております。
1、ペダルはシルバンツーリングがどJIS規格の品が取り付けられます。本品にはペダルは付属しません。
1、シートピラーはSRで前後にサドルを移動して使える構造のものです中空で径は27.0mm。
1、ヘッドパーツは輪行タイプ。ハンドルバーは3tマースタイプのバー幅380mm(下端部)。普通の体格の人であればこのサイズです。
1、ブレーキレバーはシマノ600旧タイプ。
1、ステムは3t軽合金突き出し70mm。
1、チェーンステイにチェーン当たりを防止するゴムバンド取り付け用の丸棒を直付け。
1、ラグは仏製のナベプロなどの純正品。シートステーは二本巻きで綺麗な仕上げです。ハンガーは力強いのナベプロ純正品。フランスのアールデコのデザインの極みです。
1、ヘッドマークはANTALESのシール転写。ダウンチューブとシートチューブにもANTALESロゴシールが転写。
1、フロントキャリアはパイプ式でセンタープルブレーキ台座に直付けしております。
1、ブレーキは前後ともマファックのレーサーで直付け台座に取り付け。
1、チェンジレバーはカンパニュロのレコードの彫り文字。凹み文字です。直付け台座にセット。
1、フロント変速機はサンツアーXC、バンド式。
1、リア変速機は仏製サンプレックス社のLJ4000。実用に適した高級品です。
1、リアエンド幅は120mmでボスフリー12Tから24Tの5段(サンツアーα14、16、18、21、24T)。フロントエンドは100mmのものを取り付けて使います。
1、リヤに設置したソービッツのダイナモのケーブルをフロント部分まで隠したままで導いております。ダイナモコード内蔵型といいます。マッドガードの内側を通してヘッドランプに導きます。途中にジョイント部分を設けてあります。今の時代には小型軽量にして高輝度省電力のLEDライトがありますからそれを使います。フロントキャリアには探検ライトを取り付けるダボ金具2個が直付けされております。
1、リアブレーキの支点になる金具をシートピンに取り付けて動作させております。リアブレーキアウターはエンドの上に位置するシートステイにチェーンを掛けるフック式。直付けの松葉は破損しやすいので注文しませんでした。
1、マッドガードは本所のマビックタイプ。
1、ホイールとタイヤのセットはハブ(シマノ)は中古ですが、リム(アラヤFT-110)、スポーク(ステンレス・プレーン)、タイヤ(ブリヂストン)、チューブ、ボスフリー(サンツアーα14、16、18、21、24Tの5段)は新品です。リアエンド幅は120mm。フロントエンドは100mmのものを取り付けて使います。タイヤは650×35Aです。
1、フレーム、部品とも美品。磨けばすぐに光ります。

アンタレス・ANTALESランドナー650Aランドナー芯・トップ550mm(芯々535mm)

アルプスとTOEIを模してそれ以上の仕上げと機能を備えたマッドガード付き旅行用自転車です。

アンタレス・ANTALESランドナー650Aランドナー芯・トップ550mm(芯々535mm)

アルプスとTOEIを模してそれ以上の仕上げと機能を備えたマッドガード付き旅行用自転車です。

アンタレス・ANTALESランドナー650Aランドナー芯・トップ550mm(芯々535mm)

チェーンリングはアウターがTA44T、インナーがTA30T。クランクはTA167.5mm。このクランク長は貴重です。
ペダル軸ははJIS規格に溝を切っております。


アンタレス・ANTALESランドナー650Aランドナー芯・トップ550mm(芯々535mm)

リア変速機は仏製サンプレックス社のLJ4000。高級品に属する品です。

アンタレス・ANTALESランドナー650Aランドナー芯・トップ550mm(芯々535mm)

仏製のラグを極限にまで削って仕上げとホーククラウンです。ラグワークを楽しめます。

アンタレス・ANTALESランドナー650Aランドナー芯・トップ550mm(芯々535mm)

仏製のラグを極限にまで削って仕上げとホーククラウンです。ラグワークを楽しめます。

アンタレス・ANTALESランドナー650Aランドナー芯・トップ550mm(芯々535mm)

仏製のラグを極限にまで削って仕上げです。ラグワークを楽しめます。

アンタレス・ANTALESランドナー650Aランドナー芯・トップ550mm(芯々535mm)

ハブは中古ですがリム、スポーク、タイヤ、チューブ、ボスフリーは新品で組み上げました。

アンタレス・ANTALESランドナー650Aランドナー芯・トップ550mm(芯々535mm)

ハブは中古ですがリム、スポーク、タイヤ、チューブ、ボスフリーは新品で組み上げました。
当時でも古典のようになった仏製ナベプロのラグを使い、極限にまで削って仕上げたラグカットになりました。仏製サンプレックスの前後エンドを使いました。そのためにリア変速機はサンプレックス上手く取り付けることができます。リアエンドはストレートドロップエンド、エンド幅は120mm。フロントのエンド幅は100mmです。シマノなどのストレートドロップエンドに比べると薄くできておりますが、後部クイックシャフトのはめ込み部は左右に板が足して補強しております。


アンタレス・ANTALESランドナー650Aランドナー芯・トップ550mm(芯々535mm)

ハブは中古ですがリム、スポーク、タイヤ、チューブ、ボスフリーは新品で組み上げました。

アンタレス・ANTALESランドナー650Aランドナー芯・トップ550mm(芯々535mm)

ハブは中古ですがリム、スポーク、タイヤ、チューブ、ボスフリーは新品で組み上げました。

アンタレス・ANTALESランドナー650Aランドナー芯・トップ550mm(芯々535mm)
シリアル 2018-04-26-0000-150000-180000-0000






最終更新日  2018年04月26日 21時23分36秒
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2018年01月28日
趣味の自転車手づくり工房 細山製作所のハンドメイドサイクル展2018年

趣味の自転車手づくり工房 細山製作所(相模原市東林間)
 ├細山さんのブログ 自転車道楽
 ├細山製作所のブランド FUTABA QUARK
 ├細山製作所のお仕事 製作した自転車のギャラリー


ハンドメイドバイシクル展 [仕事]

IMG_0016.JPG泥除け付き固定車とディスクブレーキのスポルティーフ、当方の展示ブースです、沢山のご来場ありがとうございました。







最終更新日  2018年01月28日 20時12分40秒
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ハンドメイドバイシクル展 [仕事]

IMG_0016.JPG

泥除け付き固定車とディスクブレーキのスポルティーフ、当方の展示ブースです、沢山のご来場ありがとうございました。









最終更新日  2018年01月28日 20時09分40秒
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最終更新日  2018年01月28日 19時49分10秒
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2018年01月14日
ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイール付き(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
惜しみなく走るときにはクリンチャーホイールで、軽快感を重視してクイー走りたいときにはチューブラーホイールを使います。



ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
軽快感を重視してクイー走りたいときには下の写真のチューブラーホイールを使います。ホイールは2セットが付属します。



ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
ヴォーグ(VOGUE)のクロモリフレームが醸し出す機能美はいま多く見られる太いフレームとは一線を画します。



ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
惜しみなく走るときには下の写真のクリンチャーホイールを使います。ホイールは2セットが付属します。



ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mmの概要

 ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mmです。チューブラーホイールとWOのクリンチャーホイールがセットになっております。どちらを使うか迷うことが多いのですが、片方だけだと気持ちが落ち着きませんから二つをそろえてセットにしました。惜しみなく走るときにはクリンチャーホイールで、軽快感を重視してクイー走りたいときにはチューブラーホイールを使います。

 フレームの寸法とビチューのクロモリチューブのハイブリット配合とあわせて魅惑的な内容であることがわかります。フレームはオールメッキの下地になっております。ショートポイントのイタリアンカットラグとシート部の集合のさまは美しさが際立ちます。ヴォーグ(VOGUE)のクロモリフレームが醸し出す機能美はいま多く見られる太いフレームとは一線を画します。主要な部品構成はSHIMANO DURA-ACEです。カンパニョロのヘッドパーツはフレームの美しさにさらに花を添えます。

ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
フレームはオールメッキの下地になっております。ショートポイントのイタリアンカットラグとシート部の集合のさまは美しさが際立ちます。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
車輌は走行安定性を考慮したスポルティフです。サドルバッグを付けて使います。ホイールは2セットが付属します。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付 芯々寸法480mmの基本仕様

1、フレーム(塗色はいぶし銀のような灰色、総メッキの上に塗色しております)
a、鋼管はビチューのクロモリ・パデットチューブ・チューブのハイブリッド
b、エンドはカンパニョロ・ ロード 鍛造 チェーンフック直付け
1、フレームサイズ
a、シートチューブ(フレームサイズ) 芯々で480mm(芯トップで500mm)(一番高い所で502mm)
b、トップチューブ 芯々で500mm
c、シートステー 芯々410mm 
d、フロントホークの芯からボトムブラケットの芯までの長さ575mm(ホイールベースは980mm)
1、フレームの直付け構造など
a、サイドプルブレーキを用いる構造でボルト埋め込み式
b、エンドはカンパニョロ・ ロード 鍛造 チェーンフック直付け
c、シートボルトはアーレンキー埋め込み式 シートピラー径27.0mm 
d、イタリアンショートカットラグ シートポストは集合式
e、VOGUEロゴのヘッドマーク
f、ダウンチューブとシートチューブにVOGUEロゴマーク
1、ヘッドパーツはカンパニョロ
1、クランク SHIMANO DURA-ACE「FC-7410」170mm
1、チェーンホイールはアウターがサンツアー
のシュパーブプロ49歯、インナーがSHIMANO DURA-ACEのバイオペース42歯(ともに未使用ですが保管時の汚れがあります)
1、リアエンド幅 130mm
1、フロントエンド幅 100mm
1、Wレバー台座直付け (STIの受けに使っております)
1、フロント変速機 SHIMANOティアグラ(新品)
1、リア変速機 SHIMANO DURA-ACE-7402(デュラエースRD-7402) (ブレーキシューは前後とも新品)
1、ブレーキ SHIMANOデュラエース
1、ブレーキレバーレバー及びシフター SHIMANO 8SPEED 105同等品(新品)
1、ステムはNITTO パール7(70mm)ハンドルクランプは26.0
1、ハンドルはマースタイプでNITTO M184 STI-80
1、テープ 緑のビニール(新品、簡単に剥がせます。お好みのものを巻いてください)
1、ピラー SUGINO SP-H 径27.0mm
1、サドル セライタリア ターボ
1、ペダル ブリヂストン(新品です。ロード用のお好みのものを付けて使ってください)
1、前照灯 なし
1、リアリフレクター ペダルに反射板
1、ホイールは次の2セットが付属します。

a、チューブラーホイールセットの内容
 ハブはSHIMANOアルテグラ リア130mm フロント100mm。リムはMAVIC GP4.タイヤはVITORIA Competition Rally 2128 Kevlar 3D Compound。スプロケットはSHIMANO DURA-ACE 8段で13、14、15、16、17、19、21、23歯。上の仕様で説明は十分でしょう。タイヤは新品に近い状態であり、ハブ、リム、スプロケットも同様です。チューブラータイヤの軽快な走りは他を圧します。
b、クリンチャーホイールセットの内容(すべて新品です)
 ホイールはシマノ WH-R500 ホイール リア 130mm 9スピード クリンチャー ブラック レッド。タイヤはVittoria ZAFFIRO 700C×23c。チューブは何だったか忘れましたが、タイヤとホイールに適合するメーカー品です。スプロケットはSUNRACE ロード8速フリーカセット(11歯から23歯) シマノ8速と互換。WH-R500 ホイールはリア130mm 9スピード クリンチャー ブラック レッドでフロントはエンド幅100mmです。リアが24ホール、フロントが20ホールです。平均質量は847g(フロント)、1097g(リア) ということいなっておりますが、タイヤとセットになっているので実物の質量は確かめておりません。WH-R500は20万円クラスのロードレーサーにセットで付けられているモデルです。シマノでは105、アルテグラとのセットといったところです。ディユラエースなどで組まれた車両の練習用という使い方もされます。簡単にいえばエントリーモデルということになります。セットのタイヤも同じです。タイヤはVittoria ZAFFIRO 700C×23cです。「ビットリア・ザフィーロ 700×23c」でフルブラック クリンチャーです。信頼性が高く、使いやすく、摩耗に強く、長く効率的に使えます。外観の良いタイヤです。Vittoria ZAFFIRO 700C×23cの質量は一本が275gということになっております。新車に付いていたものを外して保管して半年ほどが経過しましたが、痛みはありません。クイックシャフトには細かな傷が付いております。

1、譲渡証明書を添付します。

シリアル 2018-01-08-0000-180000-200000-0000






最終更新日  2018年01月14日 08時57分43秒
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ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイール付き(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
惜しみなく走るときにはクリンチャーホイールで、軽快感を重視してクイー走りたいときにはチューブラーホイールを使います。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
軽快感を重視してクイー走りたいときには下の写真のチューブラーホイールを使います。ホイールは2セットが付属します。



ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
ヴォーグ(VOGUE)のクロモリフレームが醸し出す機能美はいま多く見られる太いフレームとは一線を画します。



ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
惜しみなく走るときには下の写真のクリンチャーホイールを使います。ホイールは2セットが付属します。



ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mmの概要

 ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mmです。チューブラーホイールとWOのクリンチャーホイールがセットになっております。どちらを使うか迷うことが多いのですが、片方だけだと気持ちが落ち着きませんから二つをそろえてセットにしました。惜しみなく走るときにはクリンチャーホイールで、軽快感を重視してクイー走りたいときにはチューブラーホイールを使います。

 フレームの寸法とビチューのクロモリチューブのハイブリット配合とあわせて魅惑的な内容であることがわかります。フレームはオールメッキの下地になっております。ショートポイントのイタリアンカットラグとシート部の集合のさまは美しさが際立ちます。ヴォーグ(VOGUE)のクロモリフレームが醸し出す機能美はいま多く見られる太いフレームとは一線を画します。主要な部品構成はSHIMANO DURA-ACEです。カンパニョロのヘッドパーツはフレームの美しさにさらに花を添えます。

ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
フレームはオールメッキの下地になっております。ショートポイントのイタリアンカットラグとシート部の集合のさまは美しさが際立ちます。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
車輌は走行安定性を考慮したスポルティフです。サドルバッグを付けて使います。ホイールは2セットが付属します。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
ヘッドチューブに描かれた女性の顔がVOGUEであることを誇ります。ホイールは2セットが付属します。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
ショートポイントのイタリアンカットラグとシート部の集合のさまは美しさが際立ちます。ホイールは2セットが付属します。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
シートチューブにはVOGUEのロゴがあります。ホイールは2セットが付属します。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
ダウンチューブにはVOGUEのロゴがあります。ホイールは2セットが付属します。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
SHIMANO STIのブレーキとチェンジ装置。デュラエースRD-7402にあわせて105の8速版の新品を取り付けました。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
ショートポイントのイタリアンカットラグとシート部の集合のさまは美しさが際立ちます。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
ピラー SUGINO SP-H 径27.0mmサドル セライタリア ターボ。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
サンツアーのシュパーブプロ49歯、インナーがSHIMANO DURA-ACEのバイオペース42歯(ともに未使用ですが保管時の汚れがあります)


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
サンツアーのシュパーブプロ49歯、インナーがSHIMANO DURA-ACEのバイオペース42歯(ともに未使用ですが保管時の汚れがあります)


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
ディユラエースのブレーキが付きます。シューは前後とも新品に替えました。ホイールは2セットが付属します。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
ディユラエースのブレーキが付きます。シューは前後とも新品に替えました。ホイールは2セットが付属します。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
フォーククラウンはクラウンとは言い難いボーグのものです。ホイールは2セットが付属します。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
フレームはオールメッキの下地になっております。ショートポイントのイタリアンカットラグとシート部の集合のさまは美しさが際立ちます。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
SHIMANO STIのブレーキとチェンジ装置。デュラエースRD-7402にあわせて105の8速版の新品を取り付けました。


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
リア変速機 SHIMANO DURA-ACE-7402(デュラエースRD-7402) (ブレーキシューは前後とも新品)


ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付 芯々寸法480mmの基本仕様

1、フレーム(塗色はいぶし銀のような灰色、総メッキの上に塗色しております)
a、鋼管はビチューのクロモリ・パデットチューブ・チューブのハイブリッド
b、エンドはカンパニョロ・ ロード 鍛造 チェーンフック直付け
1、フレームサイズ
a、シートチューブ(フレームサイズ) 芯々で480mm(芯トップで500mm)(一番高い所で502mm)
b、トップチューブ 芯々で500mm
c、シートステー 芯々410mm 
d、フロントホークの芯からボトムブラケットの芯までの長さ575mm(ホイールベースは980mm)
1、フレームの直付け構造など
a、サイドプルブレーキを用いる構造でボルト埋め込み式
b、エンドはカンパニョロ・ ロード 鍛造 チェーンフック直付け
c、シートボルトはアーレンキー埋め込み式 シートピラー径27.0mm 
d、イタリアンショートカットラグ シートポストは集合式
e、VOGUEロゴのヘッドマーク
f、ダウンチューブとシートチューブにVOGUEロゴマーク
1、ヘッドパーツはカンパニョロ
1、クランク SHIMANO DURA-ACE「FC-7410」170mm
1、チェーンホイールはアウターがサンツアー
のシュパーブプロ49歯、インナーがSHIMANO DURA-ACEのバイオペース42歯(ともに未使用ですが保管時の汚れがあります)
1、リアエンド幅 130mm
1、フロントエンド幅 100mm
1、Wレバー台座直付け (STIの受けに使っております)
1、フロント変速機 SHIMANOティアグラ(新品)
1、リア変速機 SHIMANO DURA-ACE-7402(デュラエースRD-7402) (ブレーキシューは前後とも新品)
1、ブレーキ SHIMANOデュラエース
1、ブレーキレバーレバー及びシフター SHIMANO 8SPEED 105同等品(新品)
1、ステムはNITTO パール7(70mm)ハンドルクランプは26.0
1、ハンドルはマースタイプでNITTO M184 STI-80
1、テープ 緑のビニール(新品、簡単に剥がせます。お好みのものを巻いてください)
1、ピラー SUGINO SP-H 径27.0mm
1、サドル セライタリア ターボ
1、ペダル ブリヂストン(新品です。ロード用のお好みのものを付けて使ってください)
1、前照灯 なし
1、リアリフレクター ペダルに反射板
1、ホイールは次の2セットが付属します。
ヴォーグ(VOGUE)の700cロード チューブラーとクリンチャーのホイールセット付(ホイール2セット) 芯々寸法480mm
手前がチューブラーホイール。フレームにセットされているのがWOのクリンチャーホイールです。2セットが付属します。

a、チューブラーホイールセットの内容
 ハブはSHIMANOアルテグラ リア130mm フロント100mm。リムはMAVIC GP4.タイヤはVITORIA Competition Rally 2128 Kevlar 3D Compound。スプロケットはSHIMANO DURA-ACE 8段で13、14、15、16、17、19、21、23歯。上の仕様で説明は十分でしょう。タイヤは新品に近い状態であり、ハブ、リム、スプロケットも同様です。チューブラータイヤの軽快な走りは他を圧します。
b、クリンチャーホイールセットの内容(すべて新品です)
 ホイールはシマノ WH-R500 ホイール リア 130mm 9スピード クリンチャー ブラック レッド。タイヤはVittoria ZAFFIRO 700C×23c。チューブは何だったか忘れましたが、タイヤとホイールに適合するメーカー品です。スプロケットはSUNRACE ロード8速フリーカセット(11歯から23歯) シマノ8速と互換。WH-R500 ホイールはリア130mm 9スピード クリンチャー ブラック レッドでフロントはエンド幅100mmです。リアが24ホール、フロントが20ホールです。平均質量は847g(フロント)、1097g(リア) ということいなっておりますが、タイヤとセットになっているので実物の質量は確かめておりません。WH-R500は20万円クラスのロードレーサーにセットで付けられているモデルです。シマノでは105、アルテグラとのセットといったところです。ディユラエースなどで組まれた車両の練習用という使い方もされます。簡単にいえばエントリーモデルということになります。セットのタイヤも同じです。タイヤはVittoria ZAFFIRO 700C×23cです。「ビットリア・ザフィーロ 700×23c」でフルブラック クリンチャーです。信頼性が高く、使いやすく、摩耗に強く、長く効率的に使えます。外観の良いタイヤです。Vittoria ZAFFIRO 700C×23cの質量は一本が275gということになっております。新車に付いていたものを外して保管して半年ほどが経過しましたが、痛みはありません。クイックシャフトには細かな傷が付いております。

1、譲渡証明書を添付します。

シリアル 2018-01-08-0000-180000-200000-0000






最終更新日  2018年01月14日 08時30分24秒
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2018年01月13日

アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
ALPS(アルプス)の落ち着いたスポルティフの佇まいです。車輌は走行安定性を考慮しております。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ芯々寸法530mmの概要

 フラットバーにマッドガードを取り付けた700cホイールのスポルティフです。休日が日曜日だけであった時代に午前中はゆっくりと過ごして午後から街の中などに出て行って自転車散歩を楽しむということでアルプス(ALPS)では「サンデー・アフタヌーン」を提案しておりました。いつもクラシック・ジャズが流れるALPSの工房でつくられた700cスポルティフです。気張らずに街中でも郊外でも自転車遊びができるALPSの洒落た名前に惹かれて製作しました。フラットバー仕様とドロップハンドル仕様で使えるようにつくっておりました。

アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
車輌は走行安定性を考慮したスポルティフです。フラットバーにすれば「サンデー・アフタヌーン」です。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
車輌は走行安定性を考慮したスポルティフです。サドルバッグを付けて使います。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
車輌は走行安定性を考慮したスポルティフです。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
ALPSロゴのヘッドマーク。ヘッドパーツはシマノ600。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
シートチューブにはALPSロゴがあります。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
ブレーキレバーレバー マファック。車輌は走行安定性を考慮したスポルティフです。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
ピラー ラプラード SR 径26.8mm。サドル ビアンキ(新品)。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
クランク スペシャライズド 170mm(新品) 50T×34T(スプロケットはシマノ105、新品で9速対応モデル)。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
吉貝ニューグランコンペ サイドプル(リアはNGC450ショート、フロントはNGC570ラージ)。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
吉貝ニューグランコンペ サイドプル(リアはNGC450ショート、フロントはNGC570ラージ)。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
吉貝ニューグランコンペ サイドプル(リアはNGC450ショート、フロントはNGC570ラージ)。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
ステムは アルプス(ALPS)オリジナルマーク入りパール仕上げ。80mm。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
リア変速機 シマノ105。車輌は走行安定性を考慮したスポルティフです。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mm
ドロップハンドルにすればスポルティフに変わるのです。車輌は走行安定性を考慮したスポルティフです。


アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mmアルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mmの詳細

 スポーツサイクル・アルプスにオーダーした700cホイールのスポルティフです。ドロップハンドルとバーハンドルのどちらでも使えるように設計してあった自転車です。バーハンドルにすればプロムナードです。オーダーといってもアルプスのオーナーに相談してオーナーが了解する内容で製作したマッドガードを取り付けた散歩車です。散歩車のことをアルプスではフラットバーを付けているサンデー・アフタヌーンとい名前の自転車を提案しておりました。ドロップハンドルにすればスポルティフに変わるのですから自転車の自在性を感じさせられます。このようなことでこの車輌は走行安定性を考慮したスポルティフです。

 この車輌はフラットバーを付けており700cサイズのそれであり、またプロムナードという言い方でもよいでしょう。休日が日曜日だけであった時代に午前中はゆっくりと過ごして午後から街の中などに出て行って自転車散歩を楽しむということで「サンデー・アフタヌーン」と名付けられたのでした。

 この700cホイールの車両はドロップハンドルを取り付ければスポルティフになります。700cは高速向きのホイールですがフロントフォークの曲げやフレームの寸法と角度によってランドナーとしての走りにも対応するようになっております。いつもクラシック・ジャズが流れるALPSの工房でつくられた700cフラットバーのサンデー・アフタヌーンです。気張らずに街中でも郊外でも自転車遊びができるALPSの洒落た名前に惹かれて製作しました。

 泥除けを外してドロップハンドルを付ければゆったりと走ることができるロードレーサースタイルが実現します。アルプスではロードレーサーそのものを求める人には上野にあるホルクス(HLKS)を推奨していました。ツーリング向けあるいはそれなりに高速向けの泥除けなしの700cをロードレーサーとして製作しておりました。路面が良くなって高速走行を求める需要に対応するようになったのです。それでもそのロードレーサーはAlps(スポーツサイクル・アルプス)の個性あるいは考え方を盛り込んだものだったのです。アルプス(ALPS)もホルクス(HLKS)もフレームの製作はTOEIに依頼していたことはよく知られたことでした。

 この700cサイズマッドガードとでドロップハンドルを取り付けたこの車輌は上に述べたような要素をさまざまに盛り込んでおります。

 イタリアンカットラグで石渡022のクロモリ鋼管を使って作ったフレームに予定していた代金の多くが投入されたために部品は実用に足るもので構成されております。その後にシマノの最高グレードの部品を用意しましたが取り換える意味が見いだせないのでそのままにしてあります。

 仕事の帰りに自転車に乗ってアルプス(ALPS)に立ち寄り、休日の夕方に同じことをして次に作る自転車の部品を集めて構想を練っていたのでした。

 この車輌はAlps(スポーツサイクル・アルプス)が自転車の仕事をやめる3年ほど前に製作いたしました。使う車輛は何台かあるために八ヶ岳の別荘に置かれていたのがこの車輌です。AlpsはヘッドマークにALPSのロゴを用いております。赤の地に浮き彫りにされるALPSのロゴマークはサイクリストには誇らしいものだったのです。

 スポーツサイクル・アルプスがサンデー・アフタヌーンと名付けたスポーツ車は同社のクライマーとフレームを共通しておりました。低速走行でもふらつくことがない設計であり、この走行では自ずと首を上げるのです。ハンドルを低くして上目づかいで走るロードスポーツとは違います。アルプスではプロムナード(purmenade)の概念を用いてその種の自転車を構想しておりました。サンデー・アフタヌーンと名付けられたスポーツ車とプロムナードをする自転車とはほぼ同じ意味です。小さな力で快適に距離を延ばすことができて景色をもみることができるスポーツ車がプロムナードでありALPSeのサンデー・アフタヌーンです。高いハンドル位置を確保したドロップハンドルのこのスポルティフは長く乗車しても疲れにくい特性を備えております。

 プロムナード(purmenade)とはフランス語で散歩を意味するという意味です。自転車の世界では、むきに速く走るというのとは違い景色などをみながら自転車を使って散策を楽しむという意味で使われております。街中や郊外での自転車散策はもちろんですが、風光明媚な場所に出向いて自転車での走りを楽しむことをも含めてプロムナード(purmenade)と言っております。フランス語の語義が定まったのは1600年ころです。自転車を使ってのプロムナード(purmenade)は楽に広範囲の散策ができます。香港では青馬大橋を走るサイクルイベント「SHKP香港サイクロソン」が開かれておりますが、これはプロムナードのようでありますが、それよりも強い運動になります。

 気負わずに自転車を山野や郊外にもちだして、あるいは都市を走るのがプロムナード(purmenade)でありアルプスのサンデー・アフタヌーンです。スポーツサイクル・アルプスが打ち出したサンデー・アフタヌーンというスポーツ車は今でこそその意義を見いだすことができます。そのような走行を目的に構想したのがこの車輌です。

アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mmの基本仕様

1、フレーム(塗色は濃紺)
a、鋼管は石渡022クロームモリブデンのパデットチューブ・チューブ
b、エンドはシマノshimano ロードST 鍛造 チェーンフック直付け
1、フレームサイズ
a、シートチューブ(フレームサイズ) 芯々で530mm(芯トップで545mm)(一番高い所で550mm)
b、トップチューブ 芯々で520mm
c、シートステー 425mm ガード内側からエンドの芯までの長さ360mm
d、フロントホークの芯からボトムブラケットの芯までの長さ560mm
1、フレームの直付け構造など
a、サイドプルブレーキを用いる構造でボルト埋め込み式
b、エンドはシマノshimano ロードST 鍛造 チェーンフック直付け
c、前後泥除け隠し止め Wレバー台座直付け 後ろブレーキワイヤー内蔵式
d、シートボルトはアーレンキー埋め込み式 シートピラー径26.8mm 
e、イタリアンカットラグ 剣先シートスティー
f、ALPSロゴのヘッドマーク
1、ヘッドパーツはシマノ600
1、泥除け ホンジョウ亀甲型(長期保存しておりましたがピカピカの新品です)
1、ホイール 700c 36ホール マビックMA2 スポークはステンレスのプレーン
1、タイヤ 700×23c WO ユッチンソン EQUINOX(タイヤは現行モデルの新品です)
1、クランク スペシャライズド 170mm(新品) 50T×34T(スプロケットはシマノ105、新品で9速対応モデル)
1、リアハブはシマノサンテ
1、リアエンド幅 126mm
1、フロントエンド幅 100mm
1、Wレバー シマノ(新品)
1、フロント変速機 シマノ105
1、リア変速機 シマノ105
1、ブレーキ 吉貝ニューグランコンペ サイドプル(リアはNGC450ショート、フロントはNGC570ラージ)
1、ブレーキレバーレバー マファック
1、ステムは アルプス(ALPS)オリジナルマーク入りパール仕上げ 80mm
1、ハンドルはマースタイプでNITTO UNIVERSIAD105パール仕上げ(ハンドルは長期保存の新品)
1、テープ 白の合成ビニール(新品)
1、ピラー ラプラード SR 径26.8mm
1、サドル ビアンキ(新品)
1、ペダル WELLGO MT19-L(軽登山靴にも対応する大きめサイズで新品)
1、前照灯 なし
1、リアリフレクター 反射式SK15
1、譲渡証明書を添付します。

アルプス(ALPS)の700cスポルティフ 芯々寸法530mmの概要

シリアル 2018-01-08--0000-180000-200000-0000






最終更新日  2018年01月13日 23時55分06秒
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2017年12月15日






最終更新日  2017年12月15日 10時41分38秒
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2017年12月09日
アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナード

「アンタレス(ANTALES)前3角カーボンの700cプロムナード」のごく簡単な説明。

 東京の神田お茶の水にあったシブラックでオーダーした「アンタレス(ANTALES)前3角カーボンの700cプロムナード」です。アンタレスは泥除けなし三角を構成する3本がカーボンでというオーダーです。シブラックの店長が言いました。カーボンフレームの軽さとか強さということだけではなく振動の吸収特性にもすぐれているので乗り心地といったものも楽しむことができます。フラットバーハンドルですから街での乗車やカーボンフレームの特性を利用して信州などへの輪行と散策をするのに適しております。どのようなご利用にも対応する車輌です。この状態でしばらく乗った後でドロップハンドルにして,、またチューブラータイヤに換装してロードレーサーに仕立てて長距離走行向けの車輌にすることもできます。素材としてすぐれた内容を備えている「アンタレス(ANTALES)前3角カーボンの700cプロムナード」です。ほとんど乗らないで室内保管してありましたが塗装などにわずかに傷がついております。この時代のカーボンフレームはクロモリ鋼と同じくらいの太さに仕上げているためにクロモリ鋼でできた自転車と変わらない姿をしていて、このことがこの車輌のもう一つの美点であります。今の時代ではこの車輌をみてカーボン車だと気付く人はいないでしょう。塗装を含めて美しく仕上がっております。仕様部品のチェーンホイールのサンテは短期間つくられたシマノの上級モデルで「健康」という意味でした。健康を考えた自転車がこの車輌です。

アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナードの概要

 東京の神田お茶の水にあったシブラックでオーダーしたのが「アンタレス(ANTALES)前3角カーボンの700cプロムナード」です。ほぼ同じ仕様のフラットバーにマッドガードを取り付けた700cホイールの散歩車「ALPSのサンデー・アフタヌーン」と同時にオーダーしたものです。休日が日曜日だけであった時代に午前中はゆっくりと過ごして午後から街の中などに出て行って自転車散歩を楽しむということでALPS(アルプス)では「サンデー・アフタヌーン」を提案しておりました。いつもクラシック・ジャズが流れるALPSの工房でつくられた700cのWO(ワイヤードオン)でフラットバーのサンデー・アフタヌーンです。気張らずに街中でも郊外でも自転車遊びができることを目的にしております。アルプスは石渡022クロモリ鋼管で泥除け付きで、アンタレスは泥除けなし三角を構成する3本がカーボンでというオーダーです。

 泥除けがない分アンタレス(ANTALES)は車に積むにもリンクするにも楽であり、また軽く仕上がっております。クロモリ鋼管とほとんど変わらない太さですから、自転車のフォルムを崩すことがありません。走ればこの手のカーボンパイプの特性で震動の吸収が良いので長距離走行にも適しております。もったいないので家の壁に吊して鑑賞していた「アンタレス(ANTALES)前3角カーボンの700cプロムナード」です。ほとんど乗っていなくても室内保管していても塗装などにわずかに傷がつきます。

アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナード
この時代のカーボンフレームはクロモリ鋼と同じくらいの太さに仕上げているためにクロモリ鋼でできた自転車と変わらない姿です。


アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナード
カーボンフレームは振動の吸収特性にもすぐれているので乗り心地といったものも楽しむことができます。


チェーンホイールのサンテは短期間つくられたシマノの上級モデルで「健康」という意味でした。


ハブはシマノ サンテ(前後とも)リアスプロケットはHGタイプ7段ワイドレシオ。変速機はディオーレDX。


サドルとピラーそしてフレームの接続部。(傷防止のためにセロハンテープを貼ってあります)
サドルはN VERO チタンワイヤーベース。ピラーはシマノ600アルテグラ。


ハンドル部分。アルミのカラーで補強してあります。ハンドルを上げた時への配慮です。


ヘッド部分。アンタレスのヘッドマークのシールです。


ダウンチューブにアンタレスのギャランティーマークが付いております。


トップチューブの中間部はクリア塗装にしてカーボンフレームであることをさりげなく示します。


アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナードの詳細

 ロードは疲れるんですよ。それでクロモリチューブほどのカーボンパイプです。同じで強さにしてはるかに軽い自転車として仕上がりました。三角を構成する3本がカーボンがカーボンです。ヘッドチューブ、フロントフォークステイ、シートステイ、チャーンステイはクロモリです。三角を構成する3本はカーボンです磁石は着きませんが、ほかは吸着します。三角を構成する3本はクロモリ鋼管よりちょっと太いですがそれと気づく人はいないでしょう。クロモリ鋼管の自転車のフォルムのカーボン車です。

 ALPS(アルプス)もアンタレス(ANTALES)も東京の神田にあり、最寄り駅がANTALESはお茶の水、ALPSは神田でした。シブラックでオーダーしたのが「アンタレス(ANTALES)三角を構成するカーボンの700cプロムナード」です。ほぼ同じ仕様のフラットバーにマッドガードを取り付けた700cホイールの散歩車「ALPSのサンデー・アフタヌーン」と同時にオーダーしたものです。

 休日が日曜日だけであった時代に午前中はゆっくりと過ごして午後から街の中などに出て行って自転車散歩を楽しむということでALPS(アルプス)では「サンデー・アフタヌーン」を提案しておりました。いつもクラシック・ジャズが流れるALPSの工房でつくられた700cのWO(ワイヤードオン)でフラットバーのサンデー・アフタヌーンです。気張らずに街中でも郊外でも自転車遊びができることを目的にしております。

 アルプスは石渡022クロモリ鋼管で泥除け付きで、アンタレスは泥除けなし三角を構成する3本がカーボンでというオーダーです。泥除けがない分アンタレス(ANTALES)は車に積むにもリンクするにも楽であり、また軽く仕上がっております。クロモリ鋼管とほとんど変わらない太さですから、自転車のフォルムを崩すことがありません。走ればこの手のカーボンパイプの特性で震動の吸収が良いので長距離走行にも適しております。もったいないので家の壁に吊して鑑賞していた「アンタレス(ANTALES)前3角カーボンの700cプロムナード」です。

 仕事の帰りに自転車に乗ってANTALESやAlpsに立ち寄り、休日の夕方に同じことをして次に作る自転車の部品を集めて構想を練っていたのでした。この二つは店を閉じましたがANTALESの本体は大発展しており、Alpsはそのビルがそのまま残っていて昔の間口がみえて懐かしいです。アルプスの萩原慎一氏と萩原浩氏の親子が作り上げた自転車文化が「ツーリングはアルプスの世界」だったのです。ANTALESのヨシダは「山とサイクリングの店」を看板にしておりました。そのようなANTALESとAlpsであり、まだまだ素朴な時代のANTALESのクロモリ鋼管とほぼ同じ太さのチューブでつくったカーボン車です。

 プロムナード(purmenade)とはフランス語で散歩を意味するという意味です。自転車の世界では、むきに速く走るというのとは違い景色などをみながら自転車を使って散策を楽しむという意味で使われております。街中や郊外での自転車散策はもちろんですが、風光明媚な場所に出向いて自転車での走りを楽しむことをも含めてプロムナード(purmenade)と言っております。フランス語の語義が定まったのは1600年ころです。自転車を使ってのプロムナード(purmenade)は楽に広範囲の散策ができます。香港では青馬大橋を走るサイクルイベント「SHKP香港サイクロソン」が開かれておりますが、これはプロムナードのようでありますが、それよりも強い運動になります。

 気負わずに自転車を山野や郊外にもちだして、あるいは都市を走るのがプロムナード(purmenade)といえましょう。そのような自転車での走行を目的に構想したのがこの車輌です。

アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナードの基本仕様
1、フレーム(塗色は濃い緑)
a、三角を構成する3本がカーボンで、ほかはクロモリ鋼管。(カーボンとクロモリの内容は不明)
b、エンドはシマノshimano ロードST 鍛造 チェーンフック直付き。泥除け用のダボはなし。
1、フレームサイズ
a、シートチューブ(フレームサイズ) 芯々で530mm(芯トップで545mm)(一番高い所で550mm)
b、トップチューブ 芯々で540mm
c、シートステー 415mm(ボトムブラケット中心部からエンドの芯までの長さ)
d、フロントホークの芯からボトムブラケットの芯までの長さ565mm
e、ホイールベース965mm(フロントフォークの芯からリアエンドの芯までの長さ)
1、フレームの直付け構造など
a、サイドプルブレーキを用いる構造でボルト埋め込み式
b、エンドはシマノshimano ロードST 鍛造 チェーンフック直付け
c、前後泥除け隠し止め Wレバー台座直付け 後ろブレーキワイヤー内蔵式
d、シートボルトはアーレンキー埋め込み式 シートピラー径26.8mm 
e、ラグレス フォークはなで肩形状
f、ANTALESロゴシールをヘッドチューブとダウンチューブに転写貼り付け
1、泥除けなし 泥除けステーを取り付けるダボもなし
1、ホイール ARAYA VX-400 700c 32ホール スポークは細いステンレスのプレーン
1、タイヤはパナレーサーWO 25c フレンチバルブ
1、クランク シマノサンテ(Sante)170mm 48T×39T(サンツアーシュパーブプロ)
1、ハブ シマノ サンテ(前後とも)リアスプロケットはHGタイプ7段ワイドレシオ
1、リアエンド幅 126mm
1、フロントエンド幅 100mm
1、Wレバー 直付け台座を介してバーハンドルに取りつけ シマノ デオーレDX
1、フロント変速機 シマノ デオーレDX
1、リア変速機 シマノ デオーレDX
1、ブレーキ シマノRX100 ショートアーチ
1、レバー シマノ デオーレDX
1、ステム 日東の前上がり(ブラッククローム)突き出し85mm(アーチ長さ90mm) ハンドルアップのアルミカラー装着
1、ハンドル ゴムブリップ
1、ピラー シマノ600アルテグラ
1、サドル N VERO チタンワイヤーベース
1、ペダル ミカシマ シルバンツーリング
1、前照灯 フロントフォークにリムドライブの三洋ダイナモとランプ別体式を装着
1、後部反射板 キャッツアイ

アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナード






最終更新日  2017年12月09日 12時46分11秒
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2017年12月08日
ショップオリジナル向けクロモリフレームについて「ショップオリジナル向け700c対応クロモリ前上がりフレーム 赤 エンド幅130mm」の事例。

 ショップオリジナル向けクロモリフレームについて「ショップオリジナル向け700c対応クロモリ前上がりフレーム 赤 エンド幅130mm」の事例の説明をします。

ショップオリジナル向け700c対応クロモリ前上がりフレーム
赤 エンド幅130mm





 何台か持っている旅行用のスポーツ自転車に自転車ショップ・オリジナルとして提供されているものがある。

 旅行用自転車はその昔は旅行用スポーツ車が主体であったが、その後は700cサイズのホイールを用いるロードスポーツに代わっている。

 20インチホイール車、650Aおよび650B、600cロードスポーツ、700cロードスポーツなどのショップオリジナルのクロモリフレームを使った。

前上がりフレームにしてあるからヘッド周りは美しくなる


前上がりフレームにしてあるからヘッド周りは美しくなる


前上がりフレームにしてあるからヘッド周りは美しくなる


 アルプスはフレームメーカーに製作を依頼していたし有名なオリジナルブランドでも同じことをしていた。フレームを製作する表にはでてこない優秀なビルダーがいる。そのようなビルダーによるオーダー対応の単品製作がなされる。

 同じ仕様で作り置きする方式がある。自転車というのは特別なことを除けばある程度仕様が決まっている。自転車として機能するための法則があって、その法則のなかでの少しの変化というのが一般的なオーダーだ。

 作り置き方式の規模が大きくなったのが大手メーカーによるマスプロ車である。これだって自転車が機能するための法則に叶い、重要な原則のなかにあって仕様が決められるのである。

 現代は世界の本格的な自転車のマスプロメーカーは100社程度あると想定されるが、上のような事情によって世界市場を対象に自転車がつくられている。シマノは最大の部品メーカーであり、ほかに数社ある部品メーカーが用意したものを使って、自転車は完成車として供給される。

シート周りの処理。埋め込み式のブレーキボルト。


BB周りの処理。フレーム番号はここに刻印される。


BB周りの処理。現代のBBを使っている。



 そうした事情とは別にクロモリフレームあるいは特殊カーボンフレームをつくる自転車ショップがある。従業員の数は多くはない。一人で作業する人もいるし、手伝いを用いる人もいる。フレームビルダーと呼ばれているのはこうした人々である。

 ある仕様で大量にフレームを生産するフレームメーカーが日本と台湾あるいは中国などにある。大規模メーカーの工場である場合と、大手ブランド向けにフレームを供給する工場もある。

 日本の自転車ショップ向けにはある標準化された仕様でフレームが供給されている。ブランド名を付けない形のものが多く、これがショップオリジナルだ。

 フレームビルダーによる手の込んだ仕上げの美しいフレームがある。その一方でラグナカットなど仕上げはほどほどだが自転車としてキチンと機能する標準的なフレームが供給されているのだ。これがショップオリジナルご呼ばれているふれーむである。フレーム製作にはほかの形態もあるが大凡はこのようなことなっている。

 私が手に入れたのに「ショップオリジナル向け700c対応クロモリ前上がりフレーム 赤 エンド幅130mm」というのがある。そして同じ内容の白。

  フレームがクロモリ鋼管であることを証明するギャランティーシィールは付いていない。シートピラー径が27.0mmであることはクロモリ鋼管であることを示す。

前上がりのトップチュウーブにブレーキ受けのカップ。


 アルミやカーボンの太いフレームばかりの自転車の世界になっている状況下でクロモリ鋼管の細いフレームのシルエットは新鮮である。ショップオリジナルのフレームをつくるビルダーにご苦労さまと述べなくてはならない。

 どのような部品がどのように取付できるのかはフレームを手にした人の楽しみ方である。

 試しとして部品を装着した写真を別途掲載してある。ヘッドパーツ、BBとセットのシャフト、シートクランプが付いていた。

130mmエンドに現代の700cホイールがそのままはまる。


130mmエンドに現代の700cホイールがそのままはまる。


130mmエンドに現代の700cホイールがそのままはまる。


 有名なオリジナルブランドをもつビルダーに注文して自転車生活を楽しむのも方法である。それはそれで非常に興奮する大変な楽しみである。

 その一方で、このフレームのように芯々で390mm、芯トップで450mm、前上がりのフレームですから水平なトップチューブと見立てれば芯々480mmほどの、フレームはロードスポーツのあらゆることに対応する。サイクリングをする場合には寸法しているオーダーフレームとこのフレームの性能差を見出すのは難しい。

  AMANDAスポーツがつくっていたオールラウンダーはフレームサイズが芯々430mmのもので、このフレームとほぼ同じ構造でした。430mm相当のフレームサイズですと身長152㎝ほどの女性から身長180㎝を超える人にも対応した。

芯々で390mm、芯トップで450mm、ホリゾンタル換算で芯々480mmほどのフレームは、AMANDAスポーツがつくっていたオールラウンダーフレームに重なる。乗り手の体躯にあわせてシートピラー、ステム、クランクのサイズを選定して組み立てる。

  サイクリングファン、自転車マニアは既に何台も自慢の自転車を保有している筈だ。たまにはお気楽自転車をご自身の手でつくりあげるのもよい。このフレームはエンド幅が130mmという現代的な仕様であるから市販のホイールと最新の変速機、ほかの部品をそのまま使うことがでる。

 【塗色は赤のクロモリ700c対応ショップオリジナルフレーム(リアエンド幅130mm)基本仕様】
1、フレーム(塗色は赤)
a、ショップオリジナルフレームのためクロモリ鋼管のギャランティーシールは付かない。b、エンドはリアがストレートドロップエンド。チェーンフック直付き。泥除け用のダボはなし。
1、フレーム形式は前上がり。
a、シートチューブ(フレームサイズ) 芯々で390mm(芯トップで450mm)(水平換算で芯々480mm程度)。
b、トップチューブ 芯々で510mm(水平換算で芯々520mm程度)。
c、シートステー 410mm(ボトムブラケット中心部からエンドの芯までの長さ)。
d、フロントホークの芯からボトムブラケットの芯までの長さ575mm。
e、ホイールベース980mm(フロントフォークの芯からリアエンドの芯までの長さ)。
f、ダウンチューブ長さは芯々では590mm。
1、フレームの直付け構造など。
a、サイドプルブレーキを用いる構造で前後ともボルト埋め込み式。
b、エンドはリアがストレートドロップエンド。旅行用自転車に用いられている方式です。
c、シートボルトはアーレンキー埋め込み式 シートピラー径27.0mm。
d、ラグレス フォークはなで型クラウンを使わない構造。
e、ショップオリジナル向けなのでロゴシールなどは付きません。使う人が手書きするか好きなものを貼って使うことができます。
f、対応ホイールは700c。写真ではシマノのR500ホイールに、VITORIA ZAFFIRO 700C×25cが付いております。700C×32cまでは楽に入りそうです。
1、リアエンド幅 130mm シマノのR500ホイールに、VITORIA ZAFFIRO 700C×25cを装着した写真を参考までに掲載しております。
1、フロントエンド幅 100mm。
1、BBは68mmのJISタイプを付けている。クランクはテーパーの関係で適合性に制限があるが、一般的なものは収まる。Wのクランクが取り付けできた。現物合わせで対応していく。
1、取り付け対応ステムの径は22.2mm。
1、ダウンチューブにチェンジレバー台座が直付けされている。シマノもサンツアーもチェンジレバーがそのまま付けられる。台座が直付けされているから要らないかもしれないがダウンチューブ径は28.6mm。
1、シートチューブ径は28.6mm。従ってリア変速機の取付径は28.6mm。シフト台座は直付けではない。バンド止め。
1、ブレーキワイヤーアウター受けカップ3か所に直付け。
1、BB下にシフトレバーワイヤーのガイドを取り付けてある。
1、シートピラーに直付けされた留め具とボルトによってシートピラーセットする。シートピラー径は27.0mmだが、ピラーの側との相互誤差によって渋くなる場合とスカスカである場合があることを考慮しておくとよい。
1、ボトル台座はダウンチューブとシートチューブにそれぞれワンセット直付け。
1、質量 フレーム単独での質量を計ることを忘れた。写真のように部品を組付けた状態で11.5kg。リアのスタンドを付けた状態で計量した。サドルやチェーンホイールセットなど比較的重量のある部品を組付けている。フレーム単体では3kgから4kg程度だろう。
1、部品を組付けて撮影したのはフレームにどのような部品がどのように取り付けられるかを試した。

(説明文章における誤字などは恐れ入りますが適宜解釈してください)

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最終更新日  2017年12月08日 07時36分36秒
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