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2017年05月26日
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最終更新日  2017年05月26日 00時00分16秒
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2017年01月07日
2017‎年‎1‎月‎2‎日、‏‎17:29:12 には西の空の高い位置に月と金星がくっついて明るく輝いておりました。017‎年‎1‎月‎2‎日、‏‎17:29:12 撮影。


4000曲、1200時間の演奏を何事もなく行うHDDコンポ。


(タイトル)
月は金星をともなって午後8時過ぎに西の山に沈みました。
(新月から細い眉(まゆ)になって、それが膨らんで円く大きくなると満月です。)
(太陽を周回する惑星には火星、水星、木星、金星と地球があります。)

(本文)
 お月さまとお星さまはときどき近づいて人を楽しませます。

 1月2日には下弦の月は大きくなっていて、その左手に金星をともなって輝いておりました。このころの金星はマイナス4等星ですから明るく輝きます。大きくなってきた月と明るい金星はその位置関係を少しずらしながら午後8時を回ってから西の山に一緒に沈んでいきました。

 新月から細い眉(まゆ)になって、それが膨らんで円く大きくなると満月です。

 地球はなぜ地球というのでしょうか。火星、水星、木星、金星があって頭にお月さまの「月」(げつ)があります。地球は一週間の曜日の数え方からはずれております。

 月は地球の衛星で、ほかは太陽の衛星です。月が一人前にあつかわれて地球はここに存在しません。存在しないのは地球が絶対の存在であるためです。

  お月さまとマイナス4等星として輝いていた金星は1月2日以降は離れて行きました。そして何の関係もないような状態になりました。

 火星、水星、木星、金星と地球は太陽の周回する衛星であります。一緒に同じように動くことができないので、あっちに行ったりこっちに来たりということで変幻ですから惑星と名前になりました。当たり前のことも絶対の地球からみれば変な動きをする星たちなのです。

 知らないこととは恐ろしいのです。知っていても意識されないこともあります。

 ハードディスクを用いたカーナビはカーステレオでもあります。

 使っているカーナビに多くの曲をCDから落として聴いていながら、これが家庭用のHDDプレーヤーになっていることを知りませんでした。お手軽の商品でも4000曲のCDの音源を落とし込み、1200時間も自動運転することができます。

  人は物をみていても見ていないのと同じ状態にあることが多いのです。






最終更新日  2017年01月07日 21時20分59秒
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2017年01月06日
旅先の宿でHDD搭載音楽装置「M75HD」を使ってボブ・ディランと吉田拓郎を聞いておりました。

ソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」。


ソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」。


ソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」。純正のスピーカーが付いておりますが旅行など用途に合わせて適宜選択します。


ソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」。純正のスピーカーが付いておりますが旅行など用途に合わせて適宜選択します。「M75HD」の下にテレビチューナー、その下にDVD、そしてラジオが置いてあります。


(タイトル)
ソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」。
(旅先の宿でHDD搭載音楽装置を使ってボブ・ディランと吉田拓郎を聞いておりました)

(本文)

 ソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」を使い始めました。

 CDの音楽ソースを1000枚以上もハードディスクに落として音楽を聴く装置です。1000枚と書きましたが4000枚です。延べの録音時間は1200時間です。内蔵のハードディスク容量を高めればそれらをはるかに超えていきます。

 200枚ほどのCDとアナログ形式のLPレコードを200枚ほどハードディスクに落とし込めば十分すぎる録音量です。CDの音楽ソースを落とし込むのにはさほど手は掛かりませんし、2曲ほど音出し演奏をする間に1枚のCDの音楽ソースを落としてしまいます。

 CDの音楽ソースを落とし込むのはいいのですが、LPレコードの音楽ソースを落とし込むのには針が全部の溝をなぞるのに付き合わなくてはなりません。大変なことですがLPレコードを聴くことを楽しんで同時にその音楽ソースをソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」にハードディスクに落とし込むと考えて、その作業を行います。

 LPレコードもCDも音楽ソースを落とし込むのに順序はいりません。ソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」のソフトウエアがさまざまに対応します。アーチィストごとに、あるいはジャズだの、スローバラードだの、あるいはまぜこぜだのと音楽ソースを選び出して、音を出します。

 音楽ソースの記録の仕方は色々ありますが、ハードディスクに大量に落とし込む方式はソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」のことを説明したとおりいです。

 USBメモリなどで同じようにできます。CDの音楽ソースを4000枚、延べの録音時間は1200時間も録音してあるハードディスクが壊れたら大変ですから、バックアップをとっておくことをします。このバックアップをUSBメモリで行うことができます。

 記憶装置とコンピュータの能力がもたらした音楽装置がソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」であり、このような関連の製品です。

 LPレコードもカセットテープなどの録音テープは時系列に録音されており、その範囲を飛び越えることができないのですが、デジタル音楽ソースではその制約がなくなります。HDD搭載ネットワークオーディオシステムがそれです。

 自動車に搭載されていたHDD搭載の音楽装置の便利さに10年も前に感心しておりましたが、家で使うようになるというところませ発想は広がりませんでした。自動車のナビゲーションシステムと一体になったその装置が故障したのでソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」を旅行に持ち出しました。ナビゲーションはタブレット端末を車のその部分に貼り付けて代用します。スマホやタブレット端末のナビゲーションは新しい地図情報を随時取り込んでおりますから非常に便利です。

 自家用車の音楽装置とラジオ代わりにつかったソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」を宿の部屋に持ち込んで、音楽を聴くのでした。スピーカーは金網ネットで防護された踏んでも蹴っても壊れないプラスチック製のやつです。

 宿の部屋ではボブ・ディランと吉田拓郎でした。






最終更新日  2017年01月06日 08時24分35秒
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2017年01月05日
旅先の宿でHDD搭載音楽装置「M75HD」を使ってボブ・ディランと吉田拓郎を聞いておりました。

ソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」。純正のスピーカーが付いておりますが旅行など用途に合わせて適宜選択します。


ソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」。純正のスピーカーが付いておりますが旅行など用途に合わせて適宜選択します。「M75HD」の下にテレビチューナー、その下にDVD、そしてラジオが置いてあります。


(タイトル)
ソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」。
(旅先の宿でHDD搭載音楽装置を使ってボブ・ディランと吉田拓郎を聞いておりました)

(本文)

 ソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」を使い始めました。

 CDの音楽ソースを1000枚以上もハードディスクに落として音楽を聴く装置です。1000枚と書きましたが4000枚です。延べの録音時間は1200時間です。内蔵のハードディスク容量を高めればそれらをはるかに超えていきます。

 200枚ほどのCDとアナログ形式のLPレコードを200枚ほどハードディスクに落とし込めば十分すぎる録音量です。CDの音楽ソースを落とし込むのにはさほど手は掛かりませんし、2曲ほど音出し演奏をする間に1枚のCDの音楽ソースを落としてしまいます。

 CDの音楽ソースを落とし込むのはいいのですが、LPレコードの音楽ソースを落とし込むのには針が全部の溝をなぞるのに付き合わなくてはなりません。大変なことですがLPレコードを聴くことを楽しんで同時にその音楽ソースをソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」にハードディスクに落とし込むと考えて、その作業を行います。

 LPレコードもCDも音楽ソースを落とし込むのに順序はいりません。ソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」のソフトウエアがさまざまに対応します。アーチィストごとに、あるいはジャズだの、スローバラードだの、あるいはまぜこぜだのと音楽ソースを選び出して、音を出します。

 音楽ソースの記録の仕方は色々ありますが、ハードディスクに大量に落とし込む方式はソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」のことを説明したとおりいです。

 USBメモリなどで同じようにできます。CDの音楽ソースを4000枚、延べの録音時間は1200時間も録音してあるハードディスクが壊れたら大変ですから、バックアップをとっておくことをします。このバックアップをUSBメモリで行うことができます。

 記憶装置とコンピュータの能力がもたらした音楽装置がソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」であり、このような関連の製品です。

 LPレコードもカセットテープなどの録音テープは時系列に録音されており、その範囲を飛び越えることができないのですが、デジタル音楽ソースではその制約がなくなります。HDD搭載ネットワークオーディオシステムがそれです。

 自動車に搭載されていたHDD搭載の音楽装置の便利さに10年も前に感心しておりましたが、家で使うようになるというところませ発想は広がりませんでした。自動車のナビゲーションシステムと一体になったその装置が故障したのでソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」を旅行に持ち出しました。ナビゲーションはタブレット端末を車のその部分に貼り付けて代用します。スマホやタブレット端末のナビゲーションは新しい地図情報を随時取り込んでおりますから非常に便利です。

 自家用車の音楽装置とラジオ代わりにつかったソニーのHDD搭載ネットワークオーディオシステム「M75HD」を宿の部屋に持ち込んで、音楽を聴くのでした。スピーカーは金網ネットで防護された踏んでも蹴っても壊れないプラスチック製のやつです。

 宿の部屋ではボブ・ディランと吉田拓郎でした。






最終更新日  2017年01月05日 20時06分38秒
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2015年11月04日
「ハカリの定期検査の完全実施を期すため」の方策についての議論。議論関東甲信越地区計量団体協議会(平成27年度)

(写真は発言する新潟県計量協会専務理事捧保文(ささげやすふみ)氏)
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(タイトル)
関東甲信越地区計量団体協議会(平成27年度)が平成27年10月23日(金)午後に東京都台東区の「浅草ビューホテル」で開かれる。

(本文)

日本の計量行政にかかわってハカリの定期検査、適正計量管理事情所におけるハカリなどの管理業務、品質にかかわって計量管理などを実施している人々、そして計量器を製造し、販売し、その管理と修理事業に従事する人々の会合が開かれた。

 この会合は関東甲信越地区計量団体協議会(平成27年度)であり、東京都計量協会の当番によって平成27年10月23日(金)午後に東京都台東区の「浅草ビューホテル」に関係者200名ほどが参加した。長野県、山梨県、新潟県、群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都の計量協会が持ち回りで開いている会合であり、次年度は神奈川県の当番。

議題2
ハカリの定期検査の完全実施を期すために
(計量法19条に基づく定期検査の実施の徹底について)

 提案趣旨の説明は東京都計量協会専務理事の北野芳男氏が行い、同協会職員30数名の知恵を集めて定期検査の実施の徹底に努めたい旨、説明文に添える発言をした。

ほかの案件が一つであったためこの議題に多くの意見が出された。ここには計量法の目的である適正な計量の実施の確保の根幹になっているハカリの定期検査の完全実施実現に遠く及ばない現実を変えていく決意が漲(みなぎ)っている雰囲気が醸成されていた。

計量行政の目下の大問題でありハカリの定期検査の実施率が下がっていくことになると、法と現実の乖離(かいり)が顕著になって計量行政を根幹から揺るがす事態になりかねないという危惧が議論に熱を帯びさせた。

 ハカリの定期検査実施が低下しているのは地方分権一括法の施行のおりに計量行政を機関委任事務から自治事務に移行させたことによって、国から交付されて回されるはずの計量行政費用が不当にも少なくされていて、実務を担当する職員が減らされたあげくに計量行政の実務を担うための知識と技術を持たない者が他の職務と兼務するという事態が幾つも見られるようになった。

 大きな人員を要していた計量検定所あるいは計量検査所などでは人員が削減される傾向が急速に進行している。かつて情熱豊かに計量行政を推進していた計量検定所でも専門職員は居なくなり、質量計などの基準器検査ができない状態にある。また計量検定所でハカリの検定の実施する能力がないために、地方の計量協会職員がこれをしているという計量法違反の状態も出現している。そうしたことが法規違反であることを知らない計量協会幹部がハカリの検定を実施していることを公の場で説明するという事態を「ここまで堕ちたか」と単純に語ることはできない。

 計量行政が機関委任事務であったころには中央官庁の担当職員が実施状況を監査するために計量検定所を訪れることがなされていた。自治事務になった計量行政ではこの監査がなくなっていて地方公共団体の責任で計量法令に適応した行政事務が行われているか自らが判断する。ところがハカリの定期検査をはじめとして計量行政の実務としての事務内容に疎い状態が地方公共団体にはある。疎い振りをして余所ではやっていないのだから自分のところでもやらないで行こう、とう判断を「積極的」にしている節がある。このようなことが重なってハカリの定期検査ほか計量行政は機関委任事務時代からは大きく後退しており、お世辞にも「安全・安心」な状態ではない。

地方公共団体が実施すべき計量法の定めによるハカリの定期検査業務の責務を知らない、知らないから実態としてこの業務をサボるということが進行している。

 このようなことがあっての「ハカリの定期検査の完全実施を期すため」の議題であり、その議論である。


 新潟県計量協会専務理事捧保文(ささげやすふみ)氏。(発言の大要は次のとおり)

ハカリの定期検査検査の実施率を上げるためには、当該ハカリがどこにどのくらいあるか分かっていることが大事だ。計量行政はこれまで県の検定所が新潟県内の市町村に依頼して調査をしてきた。その調査を徹底すること、そしてその内容が定期検査の実施につながるように精密度を上げることが重要である。

 新潟県計量検定所の職員は減員されているからこそ定期検査対象のハカリの所在場所を把握するために一層工夫しなければならず、このために新潟県内の市町村の担当者にどれが検定対象のハカリであるか理解させる説明やそのための講習をすることが求められる。

ハカリの販売事業が登録制であったころには再登録のために10年ごとに計量検定所と計量協会が連携した講習を実施していて、ここで取引証明にかかるハカリがどのような内容のものであるか説明できていた。

 これが届出制に変更になってからは一度届け出ればあとはそのままで、知識の供与ということは実際にはできていない。県内の計量器販売届出事業者に対して講習を実施しようとして二百社に案内を出すと参加するのは十社ほどであり、その十社は日ごろから計量法令の知識習得に熱心な事業者ということである。そのような事情のために現在は定期的な講習会は行っていない。

 病院や学校などに納入するハカリの多くは取引証明にかかるものであるが、納入事業者にはこの方面の知識が不足しているために検定証印がついていないものが安いからとこちらを納品していることが多い。ここには計量法に違反しても大したことはないという意識も働いているものと思われる。全体として由々しき状態にある。


東京都計量検定所所長戸谷嘉孝(とたによしたか)氏。(発言の大要は次のとおり)
(文章未掲載)

東京都計量検定所所長戸谷嘉孝(とたによしたか)氏。(発言の大要は次のとおり)
(文章未掲載)

東京計量士会会長横尾明幸氏(当会議の共同議長)氏。(発言の大要は次のとおり。二度発言)
(文章未掲載)

神奈川県計量協会計量士会横須賀健治氏。(発言の大要は次のとおり)
(文章未掲載)

氏名記録できず○○×△氏。(発言の大要は次のとおり)
(文章未掲載)

通商産業省計量行政室長三浦裕幸氏。(発言の大要は次のとおり)
(文章未掲載)


議題1
ビールジョッキの計量目盛り書き込みの推進

 議題は二つあり、一つは適正計量の実施と消費者保護の実現のためにビールなどのジョッキ、ガラス器に計量目盛りを書き込むことであり、会場はこの意見に賛成し、計量目盛り書き込み推進を進めることで一致した。

 ガラス器への計量目盛りの書き込みの実施と法規への盛り込みはは前回の計量法改正において計量協会会長が計量行政室の担当者などと詰めた検討をしていた。計量法の現行規制の在り方や社会事情などから、法規制をすること困難であり、実施に及ばないという結論に達していた。こうした事情は非公式のものであり、見送りの理由や経緯については明らかにされていない。

ビールジョッキへの500mlなどの書き込みは東京都計量協会の計量士有志がこれを推進するために、ビヤーガーデンなどに働きかけて目盛り線の書き込みが一部では行われていた。

正量取引の観点からは目盛りの書き込みは好ましいことなので、計量関係者の推進運動によってこれが社会に広がることが期待される。とくにビールジョッキの計量目盛り書き込みの推進が期待される。

(次の部分が11月2日追加した文章です)

この議題の提案説明者は神奈川県計量士会の小野威氏。

 6月にヨーロッパの計量の様子を視察した経験を元にして、EUで実施されている計量ジョッキや計量グラスの制度を日本でもしてはどうか、という提案であった。

この案件にEU計量事情視察に出かけた東京計量士会の桑山重光、千田好友、森克己氏の東京計量士会の各氏や新潟県計量協会の塩崎利平氏が賛同の意見を述べた。新潟県計量協会の塩崎利平氏の本社は富山県高岡市にある塩崎商衡で同氏は計量士業務も行っている。同氏はビールジョッキへの500mlなどの書き込みとあわせて紙コップや透明なビニールコップへの計量目盛の書き込みを推進するが好ましいとの意見を述べた。

計量行政室長は次のような趣旨の説明をした。かつての計量法の改正のおりに議論されており法規制はできないという結論が出ている。器に氷が入れたある場合のことなどがあるからでもある。

前回の計量法の改正のときに元日本計量協会会長の小野田元氏が自身の欧州視察の経験から日本でも計量グラス制度を計量法に組み込むことために、当時の計量行政担当者に強く働きかけた経緯があった。そうした執念をもって実現に励んだのであったが日本の諸事情は計量グラス制度の実現を阻(はば)んだ。

そのようなことがあってもEU計量事情視察の一行は計量グラスの考え方を日本で普及するための意欲は衰えることがないことが、議事のあとの懇親会の席上での意気軒昂ぶりで明らかであった。

 懇親会の会場での懇親の場には「レストランなどで唾(つば)が飛ばないようにプラスチック製のマスクをする事例が増えていることを考えれば、紙コップや樹脂の透明コップに計量目盛りを入れることはやればできることだ。計量法の法規による規制に頼らないででもそうした運動をすることこそ計量人の在り方であり、そうした意気込みが大事だ」という考えを述べる人がいた。

 法規によって計量目盛りを入れられないとすればEUのような計量目盛りを日本に普及するためにどのような方法と手段を用いるかが課題になる。

提案趣旨では、この案件についての調査検討委員会の設置を要望している。




(協議の概要は本欄で次回に取り上げます。現状がさまざまに明らかになり、ハカリ定期検査の実施率向上に役立つ見解が提示されております。)






最終更新日  2015年11月04日 11時46分57秒
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2015年09月11日
6メガの画像素子があれば用が足ります。「ペンタックス K100D」は使えるデジカメ一眼です。

ただし2ギガのSDカードより大容量のメディアを使えないのが「ペンタックス K100D」です。

この時代のデジカメのメディアの容量はこの程度のものでした。

ペンタックス PENTAX K100D ボディ。

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下のレンズはTAMRON AF 90-300mm F4.5-5.6 TELE-MACRO Kマウント。
TAMRON-AF 90-300mm-F4.5-5.6-TELE-MACRO-1-2-.jpg

「ペンタックス K100D」などは使えるメディアはSDカードであり、そのこと自体はよいのですが、カメラが動作するのは2ギガバイトまでに限ります。

この点は古い時代のカメラであることを使っていて感じさせます。

SDカードは2ギガも4ギガも値段が変わらないので損した気分になります。

デジタルカメラは便利です。とくにデジタル一眼レフカメラは便利です。

何でも写せます。手軽に写せます。

デジタル一眼レフカメラの6メガピクセル程度のものは玩具(おもちゃ)よりも安くなっているので、がっかりしますが、それで写真が写せるのですから、皮肉なことでもあります。

フィルムカメラ時代のレンズが使えるのが「ペンタックス K100D」など、Kマウントを採用したペンタックスのデジカメです。

撮像素子の大きさの違いによって旧来レンズの焦点距離が一倍半ほどになります。

広角側では泣きますが、望遠側では喜ばしいことになります。

日本のメーカーのレンズで悪い物などはありません。

レンズの味だの何だのというのは普通の人は聞こえないふりをしているのが一番です。

味だの何だのとわかるほどにレンズとカメラと写真に詳しい人などあまりいませんし、そのような人が良い写真を撮っているとは思えません。

デジカメは写真の世界を限りなく広げました。

ペンタックス K100Dは、手ぶれ補正機構をボディに内蔵しているので、従来のペンタックス交換レンズはもちろん、装着できるどんなレンズでも、手ぶれ補正が働きます。

ボディーに手ぶれ補正機構を内蔵しているのは非常によい。

ペンタックスのマニュアルフォーカス時代のレンズ、オートフーカス時代のレンズを使えるKマントであることがみそです。


ペンタックス PENTAX K100Dの特長。

1.シャープな画像が得られる独自の手ぶれ補正機構 ” SR ( Shake Reduction ) „

望遠レンズ使用時や、ストロボOFF撮影、夕暮れ時の風景など、手ぶれを起こしやすい撮影条件でも、ぶれを抑えたシャープな画像が得られる独自の手ぶれ補正機構 ” SR „ を搭載しています。
手ぶれ量に応じて本体内で撮像素子部を水平・垂直方向に磁力で高速駆動させることで手ぶれを効果的に軽減することができ、シャッタースピード換算で約2~3.5段分に相当する高い補正効果が得られます。手ぶれ補正専用レンズなどは必要とせず、従来からの各種ペンタックス交換レンズ 注1 を活用できる、汎用性に優れた機構です。

2.撮像素子( CCD )表面へのゴミの付着を防ぐ ” DR ( Dust Removal ) „

CCD表面( ローパスフィルター )へのゴミの付着を防ぐ独自の機構 ” DR „ を新たに採用しています。
特殊なフッ素系物質による独自のSP ( Super Protect ) コーティングをCCD表面に施しており、ゴミや汚れが付きにくくなっています。さらに、手ぶれ補正機構 ” SR „を利用して撮像素子部を振動させることで、CCD表面に付着したゴミをふるい落とすことができます。ふるい落としたゴミは ” SR „ユニット下部の粘着シートに吸着し、再付着を防ぎます。

3.超高感度3200に対応したオート感度設定機能

被写体の明るさやレンズの焦点距離情報に応じて、カメラ側で自動的に感度を変更するオート感度設定機能を備えています。夜景や室内スポーツなど、暗い場所でも速いシャッタースピードで撮影することができ、手ぶれや被写体ぶれの軽減にも有効です。オート感度設定の範囲は、ISO200からクラス最高となるISO3200の超高感度まで任意に設定可能です。

4.カメラ任せで撮影できるオートピクチャーモード

人物、風景、接写など、被写体や状況に合わせてカメラが自動的に最適な設定を行うペンタックス独自の ” オートピクチャーモード „ を搭載しています。シャッター速度、絞り値、ホワイトバランス、彩度、コントラスト、シャープネスの強弱などの設定はカメラ任せで、構図の決定とシャッターチャンスに集中して撮影することができます。

5.画面中心を外れた被写体にもピントが合う11点ワイドAF

撮りたい被写体が画面の中央から外れていても、カメラが自動的に適切なピント合わせをおこなう高精度のワイドAF( SAFOX VIII、中央部9点はクロスタイプ )を採用しています。ピントが合った測距点は、スーパーインポーズ機能によりファインダー上でわかりやすく赤く点灯表示されます。

6.撮影画像の確認やメニューの設定がしやすい液晶モニター

背面の液晶モニターには、広視野角タイプの2.5型大型液晶モニターを採用しています。上下左右にそれぞれ約140°の広い視野角により、斜めからでも撮影画像などを確認することができます。画素数は約21万画素の高精細で、撮影画像のピント確認などが容易におこなえる最大12倍までの再生画像の拡大が可能です。また、メニュー表示の文字もモニターサイズに合わせた大きなフォントサイズを採用し、大変見やすくなっています。

7.明るく見やすいファインダー

ファインダーは軽量のペンタミラー方式を採用、独自のファインダー光学設計とフォーカシングスクリーン ” ナチュラルブライトマットII „ の組み合わせにより、像倍率0.85倍で視野率96%の大きく明るいファインダー像が得られます。

8.有効610万画素の高精細かつ階調豊かな画像

撮像素子は23.5mm × 15.7mmという大きな撮像面積の高性能CCDを採用しています。撮影意図に応じて、背景をきれいにぼかした撮影や、画面の隅々までシャープにピントの合った撮影など、一眼レフ独特の写真表現を楽しむことができます。有効画素数は610万画素で、高性能画像処理エンジンによる画質を重視した独自の画像処理技術とあわせ、高精細かつ階調豊かな画像を得ることができます。さらに撮影者の意図にあわせて「鮮やか」と「ナチュラル」の2通りから画像仕上げを選択することが可能です。

9.高画質の大量記録が可能なSDHCメモリーカードに対応

外部記録メディアは、従来からのSDメモリーカードに加えて新規格のSDHCメモリーカード 注2 にも対応しています。1枚のカードに、ファイル容量の大きなRAW形式の撮影画像データなどを大量に記録することができます。

10.静かで滑らかなオートフォーカス機構 ” SDM „ に対応

レンズ内に搭載した超音波モーターにより静かで滑らかなオートフォーカスを実現する新機構 ” SDM „ に対応しています。同機構を採用したレンズを装着すると、自動的に ” SDM „ 機構によるオートフォーカス方式に切り替わります。

11.持ちやすい小型・軽量ボディ

機動性、携帯性に優れた小型・軽量ボディながら、カメラをしっかりと構えることができる、握りやすいデザインのグリップ形状を採用しています。

ペンタックス PENTAX K100Dの仕様。

有効画素数:610万画素
液晶:2.5型、約21万画素LCD、広視野角タイプ明るさ調整機能付
電源:CR-V3リチウム電池2本、単三型電池4本(リチウム、ニッケル水素、アルカリ)、ACアダプター(別売)
対応メディア:SDメモリーカード(SDHCにも対応)
装着可能レンズ:K、KA、KAF、KAF2マウントレンズ、およびアダプター使用によりスクリューマウントレンズ、645用、67用レンズ
※レンズにより一部使用できない機能があります。
PictBridge:対応
重量(本体のみ):570g
大きさ:幅129.5×高92.5×厚70mm

PENTAX K100D(6.1メガピクセル)は、ペンタックスのフィルムカメラのレンズを使うのに便利です。

マニュアル焦点のペンタックスレンズを使うために備えているデジタル一眼レフカメラです。

フィルムカメラで写真を撮ってwebほかで使うのに不便です。プリントしてそれを読む込むなど時間がかかりすぎます。だからデジカメでフィルムカメラ時代のレンズを使うことになります。
それに便利なのがPENTAX K100D(6.1ピクセル)です。このカメラは単3乾電池4本で駆動します。
以下はリコーの説明です。

一眼レフに残された命題は、ぶれとの闘いでした。

手ぶれ補正 手ぶれになりやすいシーンでも安心

望遠レンズを使う、室内でストロボを使わずに撮影する、夕景やマクロレンズでの撮影など、手ぶれを起こしやすい条件のもとでも、ペンタックス独自の手ぶれ補正機構「SR(シェイクリダクション)」により、ぶれを抑えたシャープな画像が得られます。微少な手ぶれにも補正が働くため、わずかなぶれのせいでどこにもピントが合っていないように見える写真もなくせます。シャッター速度換算で約2段~3.5段分の補正効果があります。

※レンズ種類や撮影条件により補正効果は異なります。カメラを三脚に固定して撮影する場合は、SRをOFFにしてください。


従来レンズが使える内蔵方式

K100Dは手ぶれ補正機構をボディに内蔵しているので、従来のペンタックス交換レンズはもちろん、装着できるどんなレンズでも、手ぶれ補正が働きます。手ぶれ補正機構をレンズに内蔵した方式と比べ、レンズに手ブレ補正に必要な光学系や機構が加わらないため、画質劣化のないコンパクトなレンズを使用できることもボディ内蔵方式のメリットです。

K100Dの手ぶれ補正機構「SR(Shake Reduction)」

K100Dの手ぶれ補正機構「SR」は、新機構の撮像素子シフト方式。2個のジャイロセンサーでカメラのぶれの量と方向を感知。高速演算した補正値に基づき撮像素子を水平垂直に高速移動させることによってぶれを補正します。撮像素子の駆動は磁力による新方式を採用。フロントプレートのマグネットとセンタープレートの平面状コイルによって、磁力をコントロールします。メカニカルなガイド機構が無いため、パワーロスが無く俊敏な応答性とスピードを実現しました。






最終更新日  2015年09月11日 23時12分20秒
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2010年09月07日

売れました:【大幅値下】 表面用デジタル温度計 905-T2 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示] [はてなブックマークに追加]

【大幅値下】 表面用デジタル温度計 905-T2img10374438010.jpg商品番号 ODD0042当店通常価格 12,600円 (税込)価格 10,800円 (税込) 送料別鉄板・アイロンを安全にお使いいただくために!温度範囲:-50~350℃サイズ:センサー¢12 表面×150mm表面用 1/10(0.1℃)表示・±1℃精度◆ご購入は計量器いいもの通販楽天店から(担当:永代)
  






最終更新日  2010年09月07日 09時35分28秒
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2010年09月06日

売れました:防滴デジタル温度計 CT-280WR

boteki-digit-ct280wr.jpg防滴デジタル温度計 CT-280WR商品番号 custom0008当店通常価格 7,350円 (税込)価格 7,203円 (税込) 送料別センサータイプ:サーミスタ測定範囲:-50~+250℃分解能:0.1℃(-50.0℃~199.9℃)それ以外は1℃測定精度:±1℃/0.0~100℃     ±2℃/-50.0~-0.1℃     +100.1~150.0℃     ±3℃/+150.1~250℃※商品の詳細・ご購入は、計量器いいもの通販楽天店へ〈担当:大橋モバQ
 






最終更新日  2010年09月06日 10時25分23秒
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