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2015年09月11日
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6メガの画像素子があれば用が足ります。「ペンタックス K100D」は使えるデジカメ一眼です。

ただし2ギガのSDカードより大容量のメディアを使えないのが「ペンタックス K100D」です。

この時代のデジカメのメディアの容量はこの程度のものでした。

ペンタックス PENTAX K100D ボディ。

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下のレンズはTAMRON AF 90-300mm F4.5-5.6 TELE-MACRO Kマウント。
TAMRON-AF 90-300mm-F4.5-5.6-TELE-MACRO-1-2-.jpg

「ペンタックス K100D」などは使えるメディアはSDカードであり、そのこと自体はよいのですが、カメラが動作するのは2ギガバイトまでに限ります。

この点は古い時代のカメラであることを使っていて感じさせます。

SDカードは2ギガも4ギガも値段が変わらないので損した気分になります。

デジタルカメラは便利です。とくにデジタル一眼レフカメラは便利です。

何でも写せます。手軽に写せます。

デジタル一眼レフカメラの6メガピクセル程度のものは玩具(おもちゃ)よりも安くなっているので、がっかりしますが、それで写真が写せるのですから、皮肉なことでもあります。

フィルムカメラ時代のレンズが使えるのが「ペンタックス K100D」など、Kマウントを採用したペンタックスのデジカメです。

撮像素子の大きさの違いによって旧来レンズの焦点距離が一倍半ほどになります。

広角側では泣きますが、望遠側では喜ばしいことになります。

日本のメーカーのレンズで悪い物などはありません。

レンズの味だの何だのというのは普通の人は聞こえないふりをしているのが一番です。

味だの何だのとわかるほどにレンズとカメラと写真に詳しい人などあまりいませんし、そのような人が良い写真を撮っているとは思えません。

デジカメは写真の世界を限りなく広げました。

ペンタックス K100Dは、手ぶれ補正機構をボディに内蔵しているので、従来のペンタックス交換レンズはもちろん、装着できるどんなレンズでも、手ぶれ補正が働きます。

ボディーに手ぶれ補正機構を内蔵しているのは非常によい。

ペンタックスのマニュアルフォーカス時代のレンズ、オートフーカス時代のレンズを使えるKマントであることがみそです。


ペンタックス PENTAX K100Dの特長。

1.シャープな画像が得られる独自の手ぶれ補正機構 ” SR ( Shake Reduction ) „

望遠レンズ使用時や、ストロボOFF撮影、夕暮れ時の風景など、手ぶれを起こしやすい撮影条件でも、ぶれを抑えたシャープな画像が得られる独自の手ぶれ補正機構 ” SR „ を搭載しています。
手ぶれ量に応じて本体内で撮像素子部を水平・垂直方向に磁力で高速駆動させることで手ぶれを効果的に軽減することができ、シャッタースピード換算で約2~3.5段分に相当する高い補正効果が得られます。手ぶれ補正専用レンズなどは必要とせず、従来からの各種ペンタックス交換レンズ 注1 を活用できる、汎用性に優れた機構です。

2.撮像素子( CCD )表面へのゴミの付着を防ぐ ” DR ( Dust Removal ) „

CCD表面( ローパスフィルター )へのゴミの付着を防ぐ独自の機構 ” DR „ を新たに採用しています。
特殊なフッ素系物質による独自のSP ( Super Protect ) コーティングをCCD表面に施しており、ゴミや汚れが付きにくくなっています。さらに、手ぶれ補正機構 ” SR „を利用して撮像素子部を振動させることで、CCD表面に付着したゴミをふるい落とすことができます。ふるい落としたゴミは ” SR „ユニット下部の粘着シートに吸着し、再付着を防ぎます。

3.超高感度3200に対応したオート感度設定機能

被写体の明るさやレンズの焦点距離情報に応じて、カメラ側で自動的に感度を変更するオート感度設定機能を備えています。夜景や室内スポーツなど、暗い場所でも速いシャッタースピードで撮影することができ、手ぶれや被写体ぶれの軽減にも有効です。オート感度設定の範囲は、ISO200からクラス最高となるISO3200の超高感度まで任意に設定可能です。

4.カメラ任せで撮影できるオートピクチャーモード

人物、風景、接写など、被写体や状況に合わせてカメラが自動的に最適な設定を行うペンタックス独自の ” オートピクチャーモード „ を搭載しています。シャッター速度、絞り値、ホワイトバランス、彩度、コントラスト、シャープネスの強弱などの設定はカメラ任せで、構図の決定とシャッターチャンスに集中して撮影することができます。

5.画面中心を外れた被写体にもピントが合う11点ワイドAF

撮りたい被写体が画面の中央から外れていても、カメラが自動的に適切なピント合わせをおこなう高精度のワイドAF( SAFOX VIII、中央部9点はクロスタイプ )を採用しています。ピントが合った測距点は、スーパーインポーズ機能によりファインダー上でわかりやすく赤く点灯表示されます。

6.撮影画像の確認やメニューの設定がしやすい液晶モニター

背面の液晶モニターには、広視野角タイプの2.5型大型液晶モニターを採用しています。上下左右にそれぞれ約140°の広い視野角により、斜めからでも撮影画像などを確認することができます。画素数は約21万画素の高精細で、撮影画像のピント確認などが容易におこなえる最大12倍までの再生画像の拡大が可能です。また、メニュー表示の文字もモニターサイズに合わせた大きなフォントサイズを採用し、大変見やすくなっています。

7.明るく見やすいファインダー

ファインダーは軽量のペンタミラー方式を採用、独自のファインダー光学設計とフォーカシングスクリーン ” ナチュラルブライトマットII „ の組み合わせにより、像倍率0.85倍で視野率96%の大きく明るいファインダー像が得られます。

8.有効610万画素の高精細かつ階調豊かな画像

撮像素子は23.5mm × 15.7mmという大きな撮像面積の高性能CCDを採用しています。撮影意図に応じて、背景をきれいにぼかした撮影や、画面の隅々までシャープにピントの合った撮影など、一眼レフ独特の写真表現を楽しむことができます。有効画素数は610万画素で、高性能画像処理エンジンによる画質を重視した独自の画像処理技術とあわせ、高精細かつ階調豊かな画像を得ることができます。さらに撮影者の意図にあわせて「鮮やか」と「ナチュラル」の2通りから画像仕上げを選択することが可能です。

9.高画質の大量記録が可能なSDHCメモリーカードに対応

外部記録メディアは、従来からのSDメモリーカードに加えて新規格のSDHCメモリーカード 注2 にも対応しています。1枚のカードに、ファイル容量の大きなRAW形式の撮影画像データなどを大量に記録することができます。

10.静かで滑らかなオートフォーカス機構 ” SDM „ に対応

レンズ内に搭載した超音波モーターにより静かで滑らかなオートフォーカスを実現する新機構 ” SDM „ に対応しています。同機構を採用したレンズを装着すると、自動的に ” SDM „ 機構によるオートフォーカス方式に切り替わります。

11.持ちやすい小型・軽量ボディ

機動性、携帯性に優れた小型・軽量ボディながら、カメラをしっかりと構えることができる、握りやすいデザインのグリップ形状を採用しています。

ペンタックス PENTAX K100Dの仕様。

有効画素数:610万画素
液晶:2.5型、約21万画素LCD、広視野角タイプ明るさ調整機能付
電源:CR-V3リチウム電池2本、単三型電池4本(リチウム、ニッケル水素、アルカリ)、ACアダプター(別売)
対応メディア:SDメモリーカード(SDHCにも対応)
装着可能レンズ:K、KA、KAF、KAF2マウントレンズ、およびアダプター使用によりスクリューマウントレンズ、645用、67用レンズ
※レンズにより一部使用できない機能があります。
PictBridge:対応
重量(本体のみ):570g
大きさ:幅129.5×高92.5×厚70mm

PENTAX K100D(6.1メガピクセル)は、ペンタックスのフィルムカメラのレンズを使うのに便利です。

マニュアル焦点のペンタックスレンズを使うために備えているデジタル一眼レフカメラです。

フィルムカメラで写真を撮ってwebほかで使うのに不便です。プリントしてそれを読む込むなど時間がかかりすぎます。だからデジカメでフィルムカメラ時代のレンズを使うことになります。
それに便利なのがPENTAX K100D(6.1ピクセル)です。このカメラは単3乾電池4本で駆動します。
以下はリコーの説明です。

一眼レフに残された命題は、ぶれとの闘いでした。

手ぶれ補正 手ぶれになりやすいシーンでも安心

望遠レンズを使う、室内でストロボを使わずに撮影する、夕景やマクロレンズでの撮影など、手ぶれを起こしやすい条件のもとでも、ペンタックス独自の手ぶれ補正機構「SR(シェイクリダクション)」により、ぶれを抑えたシャープな画像が得られます。微少な手ぶれにも補正が働くため、わずかなぶれのせいでどこにもピントが合っていないように見える写真もなくせます。シャッター速度換算で約2段~3.5段分の補正効果があります。

※レンズ種類や撮影条件により補正効果は異なります。カメラを三脚に固定して撮影する場合は、SRをOFFにしてください。


従来レンズが使える内蔵方式

K100Dは手ぶれ補正機構をボディに内蔵しているので、従来のペンタックス交換レンズはもちろん、装着できるどんなレンズでも、手ぶれ補正が働きます。手ぶれ補正機構をレンズに内蔵した方式と比べ、レンズに手ブレ補正に必要な光学系や機構が加わらないため、画質劣化のないコンパクトなレンズを使用できることもボディ内蔵方式のメリットです。

K100Dの手ぶれ補正機構「SR(Shake Reduction)」

K100Dの手ぶれ補正機構「SR」は、新機構の撮像素子シフト方式。2個のジャイロセンサーでカメラのぶれの量と方向を感知。高速演算した補正値に基づき撮像素子を水平垂直に高速移動させることによってぶれを補正します。撮像素子の駆動は磁力による新方式を採用。フロントプレートのマグネットとセンタープレートの平面状コイルによって、磁力をコントロールします。メカニカルなガイド機構が無いため、パワーロスが無く俊敏な応答性とスピードを実現しました。






最終更新日  2015年09月11日 23時16分11秒
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2015年09月04日
霧ヶ峰高原の夏。八島ヶ原湿原の博物誌 その1-5。ヨツバヒヨドリノの花が咲いてアサギマダラが遊ぶ高原です。

八島ヶ原湿原の博物誌 その1-5。

漂流の蝶「アサギマダラ」
アサギマダラ(下の翔に黒い箱状の班があるのでオスです。これをアサギマダラのオスの性標といい、メスにはこの性標がありません。)
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ヨツバヒヨドリの花です。
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フジバカマの花です。
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コオニユリが咲いている八島ヶ原湿原ではキアゲハがこの花の蜜を吸っておりました。
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 渡りをする蝶であり、日本列島の本州には夏から秋にかけて亜高山だけではなく、低地でも見ることができます。

 フラフラと漂うように飛翔します。

 真っ直ぐに飛ぶ蝶もおりますが、多くの蝶は上下にゆらゆらと揺れて飛ぶのは蝶の羽の付き方や構造がもたらすものなのでしょう。

 8月18日、霧ヶ峰高原の八島ヶ原湿原にはアサギマダラが好物とするヨツバヒヨドリの花がよく咲いていて、この花の蜜を吸いながらアサギマダラは漂っていたのです。


 和名はアサギマダラ、英名はChestnut Tiger。

 アサギマダラ(浅葱斑、学名:Parantica sita)は、難しく言うと、チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの1種です。翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動します。

 ウッキペディアではアサギマダラを次のように説きます。

 成虫の前翅長は5あら6センチメートルほど。翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走る。この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で、鱗粉が少ない。和名にある「浅葱」とは青緑色の古称で、この部分の色に由来する。翅の外側は前翅は黒、後翅は褐色で、ここにも半透明水色の斑点が並ぶ。

 オスとメスの区別はつけにくいが、オスは腹部先端にフェロモンを分泌するヘアペンシルという器官を持つ。また翅を閉じたときに、尾に当たる部分に濃い褐色斑がある場合があるが、これは性票で雌にはない。これで雌雄の同定が可能である。

 アゲハチョウ科の様に細かく羽ばたかずにふわふわと飛翔し、また、人をあまり恐れずよく目にするため人気が高い。日本昆虫学会による国蝶選定の際に、ナミアゲハやアオスジアゲハ等と共に候補に選ばれたが結局はオオムラサキが選定された。夏から秋にかけてはフジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどのキク科植物の花によく集まり、吸蜜する姿が見られる。

 日本の南西諸島から東南アジアにかけて分布するリュウキュウアサギマダラは、「アサギマダラ」の名が付くが、リュウキュウアサギマダラ属に属する別属のチョウである。

 幼虫はガガイモ科のキジョラン、カモメヅル、イケマ、サクラランなどを食草とし、卵は食草の葉裏に産みつけられる。幼虫は黒の地に黄色の斑点が4列に並び、その周囲に白い斑点がたくさんある。また、前胸部と尾部に2本の黒い角をもつ。関東以西の沿岸部付近などでは、冬が近づくと常緑性であるキジョランに産卵され、2~3齢程度の幼虫で越冬する。蛹は垂蛹型で、尾部だけで逆さ吊りになる。蛹は青緑色で、金属光沢のある黒い斑点がある。

 幼虫の食草となるガガイモ科植物はどれも毒性の強いアルカロイドを含む。アサギマダラはこれらのアルカロイドを取りこむことで毒化し、敵から身を守っている。アサギマダラは幼虫・蛹・成虫とどれも鮮やかな体色をしているが、これは毒を持っていることを敵に知らせる警戒色と考えられている。また、成虫のオスがよく集まるヒヨドリバナやフジバカマ、スナビキソウなどには、ピロリジジンアルカロイド(PA)が含まれ、オスは性フェロモン分泌のためにピロリジジンアルカロイドの摂取が必要と考えられている。

 インド北部から東南アジア、インドネシアにかけて分布するアゲハチョウ科のカバシタアゲハ Chilasa agestor は、翅の模様がアサギマダラによく似ている。これは毒を持つアサギマダラに擬態(ベイツ擬態)することで、敵に食べられないよう身を守っているものと考えられる。


普通にいえば霧ヶ峰高原であり、その北西部にあるのが八島ヶ原湿原(やしまがはらしつげん)だ。

霧ヶ峰高原には車山(標高1925メートル)の東側の下にある車山湿原(くるまやましつげん)があり、霧ヶ峰高原の交通の要衝である強清水の南側にある踊場湿原(おどりばしつげん)がある。強清水を起点にするとその北に位置するのが八島ヶ原湿原(やしまがはらしつげん)である。

諏訪湖は霧ヶ峰高原ほかの水を集めてできあがっているが、この窪みは中央構造線がつくりだしている。諏訪湖の周辺は広大な湿原を形成していたが人の営みは湿原に土を入れて踏み固めて温泉街と味噌工場と住宅地にした。

 高島城は諏訪湖の浮かぶ城であるのだが、今ではその隣に諏訪市役所の庁舎があり住宅で埋まっている。

 このような状態を指して自然破壊というのだ。しかし霧ヶ峰高原やその周辺の湿原に人が踏み入ると植生がどうしたのこうしたのと目くじらを立てる世の中になっている。

 論理回路に矛盾があってもそのことに気づかないのが現代の人々だ。

 野に咲く花は美しいと単純には言えない。諏訪湖の温泉宿に集まる行楽の人々は足元など見ないで夜空に打ち上がる花火を美しいという。かつて諏訪湖と一体になった湿原地帯にはいろいろな花が咲いて葦(ヨシもしくはアシ)のなかでオオヨシキリがきりきりと啼いて、さまざまな野鳥や水鳥が営巣していたのだ。

 そのようなこととかかわっている霧ヶ峰高原の八島ヶ原湿原(やしまがはらしつげん)である。八島ヶ原湿原の面積は43.2ヘクタールであり、1万2千年前に出現しており、その下は8メートルほどの泥炭層だ。高層湿原としては日本ではいちばん南にある。






最終更新日  2015年09月04日 10時31分01秒
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2007年02月08日
(アクセスは力、アクセスは通販とインターネット広告販売を保障する)

1、知らない分野で苦労するよりも知っている分野で頑張るのが得策です
 一つの事に夢中になって取り組んでいると見えてくることが多くあります。
 情報だけで生きていく、とりわけ計量計測情報で生きていくのが私たちです。計量計測情報に限定しなくても構いませんが、知らない分野で苦労するよりも、知っている分野で頑張るのが得策です。

2、コンテンツが盛り込まれていればこその結果
 横田俊英の場合には、野鳥、自動車、紀州犬、柴犬など書き散らした文章をWEBサイトに掲載することを通じてインターネット情報として発信した結果、これらの分野ではそこそこの検索シェアをもっております。紀州犬では上位にありますし、柴犬も探せば早めに登場します。コンテンツが盛り込まれていればこその結果です。

3、私たちは計量計測情報で完全に優位な立場に立ちます
 私たちは計量計測情報で完全に優位な立場に立ちます。これまでもそうでしたが、今後は完全優位に立つために行動の仕組みをつくってこれを成し遂げます。

4、計量器情報に購買の仕組みが付いていることが社会の情報需要であった
 いままでは何がいけなかったのでしょうか。成功したのものは何だったんでしょうか。
 計量計測情報とはその需要の実態は計量器に関する情報でした。つまり商品としての計量器情報に購買の仕組みが付いていることが社会の情報需要であったのです。この情報需要は実際には需要者の購買という形式で集結します。

5、計量器のコンテンツを「計量器いいもの通販」に盛り込む仕事中心に活動する
 私たちがこの何年かやってきたことは計量器のコンテンツを「計量器いいもの通販」に盛り込むことでした。これは大正解であり、これ以外に計量計測情報に関する業務はないと言い切って良いほどです。したがって今後もこの関係の業務を中心に情報活動を展開します。

6、「計量計測データバンク」にコンテンツを積み上げることが十分ではなかった
 何がいけなかったか、と言いますと「計量計測データバンク」にコンテンツを積み上げることの意識が低く、このためにあれほどのコンテンツをデジタル情報の形式で保有しながらこれを実際にコンテンツとして積み上げることが十分ではなかったのです。

7、現在のコンピュータとインターネットの能とPDFファイルの関係
 新聞情報は丸ごとPDFファイルで掲載していますから、これは重要なコンテンツ積み上げ活動ではありました。しかし情報の内容の仕分けは検索サイトにお任せという状態になっていることや、現在のコンピュータとインターネットの能力ではPDFファイルを一般のデジタルコンテンツと同様に取り扱うことができない状態であるという、大きな不都合があります。

8、アクセス数の伸びの速度が低下している「計量計測データバンク」
 「計量計測データバンク」(計量計測情報データベース)は有効な形でコンテンツを盛り込むことができないでいるために、アクセス数の伸びの速度が低下しております。

9、コンテンツを埋め込んだ数に比例してアクセスが伸びます
 データバンクに埋め込んだ「ブログの運営責任者の報告」は、コンテンツを埋め込んだ数に比例してアクセスが伸びます。盛り込みが少ないとアクセス数は20や30ですが、何本か埋め込むと200ほどになります。

10、「計量器いいもの通販」の楽天2号店の経験が示すコンテンツ盛り込みの意味
 この原理はWEB本体の「計量計測データバンク」(計量計測情報データベース)にも当てはまることは、「計量器いいもの通販」の楽天2号店の経験を通じても明らかであり、横田俊英個人のWEBサイトでも検証しております。

11、コンテンツがあってこそアクセスが生まれる
 コンテンツはアクセスの元の元です。コンテンツがあってこそアクセスが生まれるのです。そしてアクセスは力です。「計量器いいもの通販」が獲得するアクセスは売り上げにつながっております。アクセスの伸びが極度に落ちている本店の売り上げがこれを反映しております。

12、アクセス数の伸びがとまっている原因はコンテンツの盛り込み不足にある
 「計量計測データバンク」(計量計測情報データベース)のアクセスは力であり、その力によってインターネット広告販売が実現します。アクセス数の伸びがとまっている原因はコンテンツの盛り込み不足であります。これに気づいたのですから過ちを改めるにはばかる事は何もありません。

13、インターネットの社会は積み上げが効きます
 100点主義になると何もできません。20点、30点でも良いのです。20点をいくつも積み上げれば100点になります。インターネットの社会は積み上げが効きます。十分でないと思ってもそのコンテンツを「計量計測データバンク」(計量計測情報データベース)に積み上げることです。そうすれば私たちは計量計測情報の支配者になることができます。

14、アクセスは力、アクセスは金銭と考え方て奮って行動します
 さまざまな業務の実行のための計画は別途提示します。提示がなくても個々の分野で知り得たこと、獲得している能力などを大いに利用して、アクセスは力、アクセスは金銭と考え方て奮って行動します。






最終更新日  2007年02月09日 02時00分50秒
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2007年02月07日
インターネットの力
編集部の仕事は良質な情報と積み上げによって利用者の便益を増大させること

(本文)
1、30点、40点の内容のコンテンツを数多く積み上げる事が大事です
 WEBサイトのすべての内容、つまりコンテンツがどれだけ積まれているかどうか、ということが大事です。その情報の品質が高い方がよいことは間違いありませんが、それよりも大事なのは30点、40点の内容のコンテンツを数多く積み上げる事が大事です。100点主義を取ると実際には手足が硬直して何もできなくなります。

2、空っぽのWEBサイトであってはグーグルも利用者を案内することができません
 情報がつまりWEBサイトにコンテンツが積み上げられていない空っぽであってはグーグルもこのサイトのコンテンツに利用者を案内することができません。
 グーグルはつまらないコンテンツでもキーワードに適合しさえすればここを紹介します。馬鹿馬鹿しいのですが実施でもあります。

3、どんな行動も最終的にはWEBサイトにコンテンツを積み上げることに帰結する
 コンテンツがなければグーグルは拾ってくれないのです。この単純なことを腹の底から理解し、情報だけで生きていくことを決めている私たちの行動の在り方をしっかり見定めなくてはなりません、行動の在り方とはどんな業務に関する行動も最終的にはWEBサイトにコンテンツを積み上げることにで帰結させることです。

4、自分の気分も感情もこれをWEBサイトに積み上げることです
 物事を抽象的に言いました。具体的には手に触った情報はすべてウェブサイトにコンテンツとして積み上げることです。もっと具体的には私たちはWEBサイトに情報をコンテンツを積み上げるために行動しているということです。自分の気分も感情もこれをWEBサイトに積み上げることです。大げさに言っているのではありません。

5、私たちのWEBサイトは利用者にとって利便性が高いことによって私たちに仕合わせをもたらします
 情報発信とはWEBサイトに情報を積み上げることなのです。グーグル革命、いや検索革命はWEBサイトをどのような情報でもそれをその利用者の手元に置くことができるようにしてことです。私たちのWEBサイトは私たちのものでありますが、それは利用者のために存在してこそ価値をもつのです。私たちのWEBサイトは利用者にとって利便性が高いことによって私たちに仕合わせをもたらします。

6、コンテンツとは利用者に提供する利便でのことです
 編集も営業もその他のすべての業務は如何にして情報を発信するかであり、それをしたかということです。情報発信とはWEBサイトにコンテンツを積み上げることです。そうすると利用者はそのコンテンツを選び出してて利用します。コンテンツとは利用者に提供する利便であり、それは道具のようにも作用します。

7、営業の思いは文章にしてデジタル情報にしてお客様にお届けするのです
 WEBサイトに情報を積み上げる事は情報発信ですが、それをこちらが望む人々に瞬時に利用してもらうために電子メールやメルマガという形で情報を届けるのです。
 営業がお客様にこうして欲しい、この要望を聞き入れて欲しいということを沢山持つことが大事であり、その思いは文章にしてデジタル情報にしてお客様にお届けするのです。そして電話もします。訪問して説明もします。営業はそのようにして仕事をするのです。

8、編集部の仕事は良質な情報と積み上げによって利用者の便益を増大させること
 編集部の仕事はWEBサイトに沢山の良質な情報と積み上げることによって利用者の便益を増大させることです。情報を積み上げるには情報を獲得しなくてはなりません。獲得の方法として、情報を募集することもあります。
 情報募集の案内は寄稿の案内がその一つです。新製品あるいは新技術の情報提供を企業などに求める電子メールやメルマガなどを定期的に発信することも情報獲得のための手段であり、布石でもあります。その他情報を獲得する方法を工夫して、無理な動きをしなくても情報が向こうから沢山押し寄せてくるように仕組みを作っていくことです。






最終更新日  2007年02月07日 09時54分38秒
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2007年02月06日
 A&Dの工場を何度もみておりますが、ライン作業でない分野で大勢の人々が黙々と働いているのをみて、どのような指令があって個々の人々が一心不乱に行動しているのか不思議でもあり、感動もします。

 私たちの仕事も個々の仕事が全体と調和するようにして、それぞれの目標・課題に取り組んでいきたいと思います。

 スポーツの世界では勝った負けたは非常に鮮明な形で現れますが、私たちのその日、その週、その月の仕事の場合はこれが不明瞭なことが多いものです。

 分野ごとの目標や課題などは上からどうこうという具体的な指示はしません。何ができるか、どの程度できるか、何処までできるか、など個々で考えてある程度のことを決めて行動してください。

 その結果が良かったか悪方か目標や「積もり」との関係で自己評価や自己判断して報告してください。






最終更新日  2007年02月06日 08時23分02秒
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2007年02月05日
私の願い私の思い、そして強く感じること,
本日の行動計画のための心得(横田俊英)

1、編集も営業もどれだけ発信できたかを自己評価にします
 私たちは情報だけで生きていくと決めております。これほどの決意をしていながら情報の発信をする意欲がこれに伴わないことがあれば是正しなければなりません。
 編集も営業も情報をその日、その週、その月、その年にどれだけ発信できたかを自己評価にします。

2、何を何処まで推進するか、それができたかを重要な価値基準にして行動する
 私たちの情報発信の主体は計量器情報の発信、つまり計量器コンテンツを私たちのWEBサイトにどれだけ盛り込んだかということに尽きます。いま現在はこの業務がスローダウンしていて構いませんが、今後は小野さん、高松さん、藤森さんを含めて全員でこの業務の計画を立案して、何を何処まで推進するか、そしてそれができたかを重要な価値基準にして行動していきます。

3、目的を見つめていると改善や改良や発明がでてきます
 目的を徹底して見つめること、その目的実現に本気になること、そして目的を実現しないと私たちも社会も共に仕合わせを作り出すことはできません。目的を見つめていると、その目的実現に本気になると、なすべき事が鮮明に見えてきます。見えてきた行動の方向と内容が鮮明に見えると、漫然とはしていられなくなります。気持ちがそこまでいったときに改善や改良や発明がでてきます。

4、営業は
(1)インターネット広告の案内、訪問のアポ取り、訪問、見積書の再発送、再訪問、販売の実現という成功のための手順を確実に踏んで前に進みます。
 今日の訪問と、アポ取りはどの方面のお客様か。社名を挙げましょう。
(2)その他

5、編集は
(1)
(2)
(3)

6、その他






最終更新日  2007年02月05日 09時11分28秒
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リンクで構成した「WEB情報総合サイト」の「ワッツニュー判」をつくる

1、「今日の計量計測情報ニュース」を私たちの更新情報のお知らせサイトに
 新しくWEB本体にブログから移す(ブログを含めての運営ではありますが)「今日の計量計測情報ニュース」を私たちのWEBサイト全体のワッツニュー、更新情報のお知らせサイトとしての機能を持たせます。

2、もう一つの「計量計測データバンク」を構築することができます
 WEB本体機能を盛り込んだ「今日の計量計測情報ニュース」は更新情報を紹介するのにその情報(コンテンツ)の属性に対応する窓を設けて、これを目次、カテゴリー、小項目にして紹介すると「今日の計量計測情報ニュース」にもう一つの「計量計測データバンク」あるいは「計量器いいもの通販」の目次ページを構築することができます。
 リンクで構成した「WEB情報総合サイト」の「ワッツニュー判」をつくることができます。

(3)その他

070205リンクで構成した「WEB情報総合サイト」の「ワッツニュー判」をつくる(横田俊英)








最終更新日  2007年02月05日 09時09分09秒
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2007年01月09日
070109人を救い皆が仕合わせになる仕組みとして「嘆きの壁」をつくります(横田俊英)

人を救い皆が仕合わせになる仕組みとして「嘆きの壁」をつくります


1、頑張って目的が実現したときには自分を褒めましょう
 人は何時でも元気に仕事をしてすべてが上手くいくものではありません。頑張って目的が実現したときには自分を褒めましょう。

2、上手くいかないのには原因がある
 上記に関係して上手くいかなかったときの対応です。健康がすぐれなかった、気力が起きなかった、能力が不足していた、仲間との連携が十分でなかった、下調べができなかった、時間が足りなかったなどが上手くいかない原因になります。

3、最初の小さな困難やつまづきの段階でこの報告をしましょう
 何時でも上手くいくわけではありません。上手くいかなかったときにはそのことを包み隠さずに共同して計画を立案した人々に報告しなければなりません。すべてが済んでからではなく、最初の小さな困難やつまづきの段階でこの報告をしましょう。すべてが済んでしまっては手助けも救済もできなくなってしまいます。

4、仲間は報告を待っており、その人の仕事の進行と成功を願っております
 素直に自分のことを皆に説明しましょう。小さな力を添えれば上手くいくことがほとんどです。仲間は報告を待っており、その人の仕事の進行と成功を願っております。だから何時でも支援したいと思っているのです。

5、小さな躓きのそのはじめのうちに「嘆き」(なげき)をしましょう
 上手くいったときには自分で自分を褒め、仲間の皆も褒めましょう。そして小さな躓きのそのはじめのうちに「嘆き」(なげき)をしましょう。

6、人を救い皆が仕合わせになる仕組みとして「嘆きの壁」をつくります
 社内に嘆きの場、嘆きの壁を設けましょう。
 「嘆きの壁」とはエルサレム旧市の西側の城壁の一部の呼称で、紀元70年、ローマ軍に破壊されたエルサレム神殿唯一の遺構としてユダヤ人の聖地とされ、中世以来、ユダヤ人はこの壁に額を押し当て、聖なる都の滅亡と神殿の荒廃を嘆きました。
 私たちは自分の不甲斐なさを嘆く場としての嘆きの壁を設けて、そこを救いの場にしたいと思います。
 仲間は皆で仕事をしており、誰かの仕事が上手くいかないと不都合が生じます。社内の設ける嘆きの壁はユダヤ人の嘆きの壁とは意味は違いますが、人は嘆くもものですから、嘆きを和らげ、人を救い、皆が仕合わせになる方策あるいは仕組みの一部として「嘆きの壁」をつくります。






最終更新日  2007年01月09日 09時40分16秒
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2006年12月25日
1、本日12月25日朝に読めるように文書2本を送信してました。

2、日本計量新報社の事業運営に編集と営業と会計とが相互に連携して取り組んで仕合わせをつかみ取りましょう。

3、編集と会計は営業という商品販売の支援部隊であり、その意味では兵站(へいたん)です。(兵站=コミニュケーションズcommunications、戦闘部隊の後方にあって、人員・兵器・食糧などの前送・補給にあたり、また、後方連絡線の確保にあたる活動機能。本国と戦場を連絡する輸送連絡路。)

4、営業も編集も会計もどの部門も情報をいかに発信したかです
 営業も編集も会計もどの部門も情報をいかに発信したか、質の高い情報をいかに大量に発信したかが成果に影響します。

5、会計からの情報発信
 会計はここからさまざまが情報が会社組織の各部門に発信されますし、お客様にも請求書など売掛金の回収業務に関係する情報が発信されます。

6、営業情報が大量にがんがん発信されている状況をつくり出します
 営業からの情報発信は商品販売の要です。企画がされ、企画に基づく案内状がどれだけ文書で電子メールでメルマガでインターネットで発信されたかが大事であり、その結果が売り上げになります。誰の力を使ってでも、どんなときにも営業情報が大量にがんがん発信されている状況をつくり出します。このことがなされているかが営業が機能しているかどうかの評価であり、自己判断の基準でもあります。

7、Web情報のコンテンツ盛り込みや新規サイトの設立も情報発信
 編集は「自動編集プログラム」というソフトウエアの改善強化を推進しながら、自らも編集関連の情報を大量に発信することをしていきます。集めると発信するは実際には同じことですが、集め発信するプログラムを今以上に強化します。
 WEBサイトの「計量器net」の商品コンテンツ盛り込みはそのままで商品販売の土台をつくるものです。こうした業務そのものが情報発信行為でもあります。新聞発行も情報発信です。Web情報のコンテンツ盛り込みや新規サイトの設立も情報発信であります。
(コンテンツ【contents】1 内容物。中身。2 書籍の目次。3 インターネットやケーブルテレビなどの情報サービスにおいて、提供される文書・音声・映像・ゲームソフトなどの個々の情報のこと。デジタルコンテンツ。)

8、デジタル・ツールとデジタル・プロセスを使うデジタル・ワークスタイルを身につけること(これビル・ゲイツのことばです、思考スピードの経営より)
 大きな企業もその中身を見ると小さな組織の組み合わせです。抽象的ですがデジタル・ツールとデジタル・プロセスを使うデジタル・ワークスタイルによって、小さな組織が大きな組織と同じように機能することができます。
 私たちの計量計測に対する知識など中心的な能力を大いに磨いて、他の機能については外部の起用を利用することです。このことをもって「他力本願」と言うと誤解と語弊を免れませんが、ある程度は言い当てております。

9、どの部門でも外部機能を見つけ出し外部機能を利用すること
 私たちは計量計測機器などの商品情報の取り扱いと全体の仕組みをつくり、商品の調達と発送などの機能は外部に求めることでインターネット通販としての「計量器いいもの通販」事業を実施しております。その他の外部機能をこれに盛り込んでいくことは事業の拡充・発展にとって重要事項でありなすべきことです。
 今後とも外部機能を見つけ出すこと、そして外部機能を利用することに大いに意を注ぎ
実際にこれを実行することです。固定観念、古い考え、マクルーハンの言うところの活字人間からの脱却が大事です。

10、目的に対応して粘り強く考え抜くことです
 頑張ります。しかし無理はしない。無事これ名馬、です。
 怒らないと徳川家康はつねに自分に言い聞かせました。
 凡人にはなせないことではありますが、ときどき思い起こすことは有効であると思います。そして物事は粘り強さです。目的に対応して粘り強く考え抜くことです。






最終更新日  2006年12月25日 09時13分49秒
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2006年12月24日
(副題)
計量計測情報のポータルサイトとインターネット広告

1、インターネットメディア抜きに情報社会のビジネス展開をすることができない
 情報媒体としてインターネットのウエブサイトは新聞、雑誌などの活字媒体、テレビ、ラジオなどの放送媒体とならび、状況によってはそれ以上の情報媒体として重要な位置を占めるようになりました。
 ウエブサイトは活字媒体と報道媒体の双方のよい部分を織り交ぜた情報媒体(メディア)であり、このメディアを抜きにしては情報社会のビジネス展開をすることができなくなっているほどです。

2、インターネットは情報メディアとしての機能を社会的に場面でも増大させている
 インターネット、ホームページ(ウエブサイト)と言いましても旧来の「活字人間」には別世界であり、情報媒体として最重要な地位に急速に発展している状況を理解することが難しいことであります。
 自分でインターネット情報の世界に直接的に立ち入ることがない人々、そして未熟な知識と技術でインターネット情報の世界に接している人々には、インターネットが情報メディアとしての機能を社会的にも技術的にも実際のビジネスの場面でも増大させていることを感覚として理解することができないことが多いものです。

3、インターネットの世界と縁を結ぶことができない人もいる
 インターネットの力は絶対かといいますとこれを直接的に実際に利用できる人と、パソコンの操作を含めてインターネットの世界と縁を結ぶことができない人との二様がありますから、絶対とはいえないのです。パソコンを扱う能力を獲得できないでいる人はインターネットと縁を結ぶことができないのが実際です。60歳以上の人々でパソコンを扱って文書作業をしたり、様々な機能を使うことができる人は決して多くはありません。
 パソコン教育も少しは浸透しましたが、パソコンの使う安さの増大にともなってビジネスの主力部隊、主力になる層では自ら学んだりして、十分ではないけれど何とかパソコンを使える能力を身につけるようになっております。

4、何かを知ろうすることに対応するインターネットの機能は特別に大きい
 インターネットのメディアとしての機能はとんでもなく増大しております。ある会社のことが知りたい、使いたい商品のことが知りたいということになると、ほとんどの人々はまずはパソコンを使ってその会社のホームページにアクセスします。会社概要で用が足りなければ、大会社の場合には様々なデータをインターネット上から取って、その会社のことを知ることができます。
 商品を知ろうとする場合にも同様であり、ある会社のある商品を言う場合には、その会社のホームページにアクセスします。ある商品という場合には商品名をキーワード入力して関連情報を取得します。
 何かを知ろうということに対応するインターネットとホームページの機能は特別に大きく、こうした機能は活字媒体が主体の情報メディア時代にはなかったことです。

5、第一次ポータルサイトはヤフー・ジャパンやグーグル日本が獲得している
 必要な情報をインターネットの世界を通じて獲得することは比較的たやすいことですが、その必要な情報に到達するまでの過程は単純ではありません。現在では検索サイトができており、ヤフー・ジャパンやグーグル日本などがインターネット情報の入り口機能を獲得しております。お気に入りに登録している以外のサイトのコンテンツにアクセスする場合にはヤフー・ジャパンやグーグル日本などのポータルサイト(入り口サイト)を利用することになります。インターネットで情報検索する場合にこれらのサイトは第1次ポータルサイトを利用することになります。
 ポータルサイトには新聞社系のものもありますが、実質上は第一次ポータルサイトはヤフー・ジャパンやグーグル日本が獲得しております。

6、計量計測情報の入り口機能としての「今日の計量計測情報ニュース」「計量計測データバンク」などの連結サイト
 ヤフー・ジャパンやグーグル日本などの第一次ポータルサイトの次に登場するのは、専門サイトです。インターネット・オークションの世界ではヤフー・オークションが入り口機能を獲得しております。インターネット通販のショッピング・モールでは楽天市場が入り口機能を獲得しております。
 インターネットの世界には幾つかの入り口機能ができております。
 日本計量新報社が運営している「今日の計量計測情報ニュース」(計量計測情報net)、「計量計測データバンク」(計量計測net)、「計量器net」「温度計net」「はかりnet」などのサイトが相互に連結されていて、データベース機能とニュース機能をあわせもった計量計測情報の入り口機能が形成されております。

7、第一次ポータルサイトで案内されるアクセスは情報需要者の的を得ていないことが多い
 インターネットは便利な機能をもっておりますが、企業などの個別のサイトがアクセスを思ったとおりに獲得することは難しいことです。ウエブサイトを開設していればある程度のアクセスを獲得できてある程度はその開設目的を達成することができますが、それで十分で満足かといいますとそうでないことが多いようです。
 計量計測企業のウエブサイトは第一次ポータルサイトはヤフー・ジャパンやグーグル日本の次に位置していることになりますが、こうしたポータルサイト経由のアクセスは情報需要者の的を得ていないことなどもあってその品質は高いものではありません。企業サイトを紹介される情報顧客の側も的外れな内容のサイトに案内されて目的を達成することができないことが少なくありません。

8、計量計測情報の受け口機能を獲得している2次的なポータルサイト
 日本計量新報社の「今日の計量計測情報ニュース」(計量計測情報net)、「計量計測データバンク」(計量計測net)などのウエブサイトは、ヤフー・ジャパンやグーグル日本などの第1次ポータルサイトからの計量計測情報の受け口機能を獲得している2次的なポータルサイトです。「計量計測データバンク」(計量計測net)などの日本計量新報社のウエブサイトが計量計測情報のポータルサイト機能を果たすようになっております。

9、計量情報のアクセス者は目的に向かってまっすぐに進んで必要な情報を獲得することができる
 計量計測情報に関する需要(ニーズ)は日本計量新報社のウエブサイトを通過する過程で、その目的に対応した適切な企業サイトのコンテンツに案内することのなります。「計量計測データバンク」(計量計測net)などが駅でいえばターミナルやプラットホーム機能を果たすのです。「計量計測データバンク」(計量計測net)を通じて、計量情報のアクセス者は目的に向かってまっすぐに進んで必要な情報を獲得することができるのです。

10、日本計量新報社のウエブサイトは高品質の計量計測情報需要を集める装置
 計量計測情報のポータルサイトを通過することで情報需要は品質を高めます。情報需要者の目的に直接的に対応する(ジャスト・フィット)することから、「計量計測データバンク」(計量計測net)などは情報の品質が高められ、選り分けられた高品質の情報需要が計量計測企業などに届けられるのです。「計量計測データバンク」(計量計測net)など日本計量新報社のウエブサイトは高品質の計量計測情報需要を集める装置であり、そしてこの情報をフィルターにかけて高品質にする装置でもあります。

11、企業のよくできたウエブサイトは企業の文化と姿勢な企業のすべてを表現する
 日本計量新報社のウエブサイトは計量計測情報のポータルサイトです。計量計測の優秀企業のよくできたウエブサイトは企業の文化と姿勢な企業のすべてを表現するものではありますが、それ自体として計量計測情報のポータルサイトになりにくいのです。計量計測の専門情報をデータベースとして積み上げること、計量計測機器情報をリンクして表示するなどのことができにくいからです。

12、日本計量新報社のウエブサイトは計量計測情報の世界できわめて頭抜けて圧倒的なアクセス数を獲得している
 産業社会や生活文化に関係して発生する計量計測情報に対する需要にしっかり応えていく体制を計量計測の世界が築き上げることは情報社会に取って大事なことであります。
 日本計量新報社では新聞情報を中心にしてその他さまざま計量計測情報を幾つかの独自のウエブサイトに積み上げてきたところ、偶然かつ幸いにもこのサイトが計量計測情報の世界できわめて頭抜けて圧倒的なアクセス数を獲得するようになり、実質上、計量計測情報のポータルサイト機能を獲得しております。

13、インターネット広告と日本計量新報社のサイトと企業とその企業の顧客との関係
 日本計量新報社では実質上、計量計測情報のポータルサイト機能を獲得している関連のウエブサイトを有効に利用していただくために、幾つかの関連サイトにインターネット広告の場をつくっております。基本的な内容は2つでバナー広告と名簿広告(リンク広告)です。バナー広告はその出稿企業にとって有効なアクセスを獲得する手段になりますし、計量計測機器産業のなかで企業イメージを高めるなどの意味も持ちます。その企業が供給した商品を利用している顧客へのリピート需要を獲得する意味でも、元気で発展的にビジネス展開していることを示すことは非常に重要であります。顧客はいま使っている商品(製品)をつくって供給した企業が元気でたくましく活動していることは嬉しいことであるといいます。






最終更新日  2006年12月24日 09時59分59秒
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