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2019年08月25日
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地球温暖化を否定する地質学者丸山茂徳(地球温暖化論に騙されるな)

丸山茂徳 ウィキペディア

プルームテクトニクスの丸山茂徳氏。

プルームテクトニクス Wikipedia

丸山茂徳「地球温暖化CO2犯人説のウソ」2部 YouTube
https://www.dailymotion.com/video/x1j1fe9

被災地へメッセージ 東京工業大学 丸山茂徳教授 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=iObELzkWK4M

未来を創る科学者達10 岩石から読み解く地球の歴史 丸山茂徳YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=lmnENwTD8sA

地球生命シリーズ第1回地球と生命の誕生 講師丸山茂徳(東京工業大学特命教授)大森聡一(放送大学准教授) YouTube
https://bangumi.ouj.ac.jp/bslife/detail/01358001.html
地球がどのように誕生したのか。地球黎明期にどのように原始生命が誕生したのか。地球惑星科学、生命科学、有機化学等専門家の研究成果をCGを駆使し、ビジュアルに描く。

地球そして生命の誕生と進化【完全版】YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=GPdLEKzHd1g&list=PLERGeJGfknBQU4iSJ8sh5AmhKBdeDst2c
本動画は丸山茂徳先生並びにHadean Bioscience(冥王代生命学)研究グループが、平成26年度文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究事業として、太陽系や地球の誕生を経て生命の誕生と進化の過程を最新の研究成果に基づいて映像化しています。

地球温暖化のウソ 丸山茂徳(東京工業大学特命教授)YouTube
https://www.nicogame.info/ja/watch/sm17867230

小氷河期到来か太陽黒点なしの状態続く。CO2温暖化はどうなった(1/2)YouTube
https://www.bing.com/videos/search?q=%e4%b8%b8%e5%b1%b1%e8%8c%82%e5%be%b3&&view=detail&mid=B3FCF4FBAB0808624833B3FCF4FBAB0808624833&&FORM=VDRVRV

小氷河期到来か太陽黒点なしの状態続く。CO2温暖化はどうなった(2/2)YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=p7ZswN_gqIo

宇宙線が気候を変える-太陽編 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=1XFYhuZn2Ho

太陽活動に異変「ミニ氷河期」はやってくるのか 2013/01/30 に公開太陽活動に異変「ミニ氷河期」はやってくるのか 2013/01/30 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=QEa_8CqrgOU

「バンアレン帯のなぞを解明するERG(エルグ)」三好由純 2018/02/21 に公開YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=GnwLMUheDO0
バンアレン帯には超高エネルギーの電子や陽子が蓄積しています。超高エネルギーの電子が地球の大気へ激突するとオーロラとなります。超高エネルギーの陽子が地球の大気へ激突すると空気シャワー現象が起こりミューオンが地表へ降り注ぐのです。この地表へ降り注ぐミューオンによって気候変動や地殻変動等々が起っていると考えられるのです。

氷河期の解釈には間違いがある2009/02/12 に公開YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=4rfRqukkCfc
NHKの番組を観た事があります。観た時は話題の内容に随分違和感を感じました。寒冷化の理由を酸素、窒素だけの世界になり寒冷化したというものですが、所謂、温室効果ガスという発想はNASAで仮説として出された火星が炭酸ガスだらけで温度が高くこれが気候に支配的な力というものですが、その濃度が極端で地球にそのまま当てはまるものではありません。NHKの理屈の奇妙な説明は酸素、窒素の様な分子振動で双極子の変化がない気体分子だけの世界になったからだという説に従えば、当時は水は地表に無かったという事になります。温室効果ガスとして空中濃度が高いのは地球では水分子ですからこれを無視する解説には疑問が残ります。捏造番組と感じましたが、この動画の説明で了解できました。

北極の氷が60%増加しバレンツ海の氷も大幅増加。CO2温暖化ってなに2014/01/06 に公開YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=EdkJWM4M8WM
最も氷の面積が少なくなる2013年9月15日の北極の氷は、2012年の9月15日と比較すると日本の面積の4.4倍にも上る、大幅な増加がありました。バレンツ海の海氷も海を覆い尽くすほど増加しました。これで日本の冬は温暖化、寒冷化、どっち。

北極の氷は融けていない2010/05/21 に公開YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=dYecHui8ncs

「ミニ氷河期」が到来 長沼毅 2012/12/04 に公開YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=hnIS2A0U_2E

太陽黒点・宇宙線・二酸化炭素濃度、徹底比較。地球温暖化は人為的か自然現象か2009/09/08 に公開YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=qH81JZUKUXc
この動画によると5分を過ぎたあたりで、気温変化とCO2の量は見事に一致している、とある。そのデータは南極の氷床から得たデータからも裏付けられたと言っている。要するに”現在の温暖化は人為起源温室効果ガスが原因と言いたいらしい。CO2の排出を人為的に増やそうが、減らそうが、何百万年、何千万年のうちで熱い時もあれば、寒い時もありました。人間の力でどうこうできるものでもないし、危険なのはデータを恣意的に利用したり、わざと利用しなかったりすることです。誰がどのような目的でこれを作ったかが分からない。要するに温暖化はCO2が原因と言ってるの。IPCC関係者か。排出量取引なんかは踊らされてるような気がする、本当は関係ないのに。誰が儲かるのかな。

アル・ゴア『不都合な真実』にある35の科学的間違い(1/2)2010/01/02 に公開YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=P2w33s0Ke9Y
日本が京都議定書に乗っかって温室効果ガス排出権をお金を出してまで買ったりせねばならない仕組みを作ったのがアメリカの陰謀。企業負担な投資も多く、日本の没落につながっている。したたかなアメリカや中国は批准していない。経済優先でアメリカは回復している。

アル・ゴア 『不都合な真実』にある35の科学的間違い(2/2)2010/01/02 に公開YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=wgHkNjkKDXg
日本が京都議定書に乗っかって温室効果ガス排出権をお金を出してまで買ったりせねばならない仕組みを作ったのがアメリカの陰謀。企業負担な投資も多く、日本の没落につながっている。したたかなアメリカや中国は批准していない。経済優先でアメリカは回復している。

スベンスマルク 雲の神秘(1/5)地球温暖化の真犯人は雲、宇宙線、太陽 2009/01/25 に公開YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=6RsMJJEQoD0
気候変動、地球温暖化の主因は二酸化炭素CO2ではありません。気候変動の新理論=宇宙気候学を発足させた、デンマークの宇宙物理学者ヘンリク・スベンスマーク氏らのドキュメンタリーです。スベンスマーク氏が宇宙線と雲の関係を提唱しはじめた1990年代後半から、その軌跡を追った内容となっています。

海水を抜いてみた。世にも不思議な海底地形2014/03/30 に公開YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=gAFCHRz8-HQ
エベレストより高い山、グランド・キャニオンより深い峡谷、噴き出す熱湯、海の底には驚くべき世界が広がっていた。実際には見られない海底の様子を、最新調査を基に、CGでリアルに再現。海水を少しずつ抜いて、不思議な海底地形を探検しよう。

海が無くなったらどうなるのか2017/11/11 に公開YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=KYluNK4yAts
この地球上から海が無くなってしまったらどうなってしまうのでしょうか?
ようやく海底を洗い浚い調査できるようにはなりますが、世界が滅茶苦茶になっている中、生き残ることに精一杯でそれどころではありません。


初期地球の生命誕生は蛇紋岩を中心とする温泉環境だった 東工大 2014/01/24 09:51 Text
https://news.mynavi.jp/article/20140124-a084/
東京工業大学(東工大)は1月22日、長野県白馬地域の温泉水が、地球初期の生命誕生のメカニズムを解き明かすことにつながる成果として、無機的に合成されたメタンガスを含むことを突き止めたと発表した。成果は、東工大 学地球生命研究所の吉田尚弘教授、同・丸山茂徳教授、同・黒川顕教授、同・大学院 理工学研究科の上野雄一郎准教授らの研究チームによるもの。研究の詳細な内容は、1月15日発行の欧州科学誌「Earth and Planetary Science Letters」に掲載された。

経験と勇気をもって未踏の世界へ進もう 丸山茂徳教授 Text
http://www.elsi.jp/ja/research/interview/maruyama.html
地球最大の謎に挑む研究者たち。生命活動には水と大気のほかに鉱物(岩石)が必要。「2012年12月7日、地球生命の起源について研究を始めるべく、地球生命研究所は開所しました。その立ち上げから現在に至るまで、私は、一番重要な研究のポイントは、「現実に生命が生まれたのは地球である」ことだと思っています。生命が生まれる条件をそなえた惑星として、地球に勝る場が宇宙にそうそう見つかるはずがない。それよりも、実際に生命がこうして存在している地球にこそ、最初に目を向けるべきである。ここが出発点です。」温厚な表情を崩さず、丸山はきっぱりと言った。地球という星には海があり、陸がある。十分な質量があるため適度な重力がある。地表を覆う大気は太陽エネルギーの影響を受けやすいくらいに薄く、そのため気象に変化をもたらす。地球は、生命が存在しうる諸条件が絶妙に揃っている惑星なのである。丸山はこれまで、地質学や岩石学において280以上の論文を国際誌に発表。マントル内の大規模な対流運動に着目したプルームテクトニクスにより、1990年代以降の地球物理学に新たな方向性を示した。常に地球科学の研究を先導してきた一方で、地球温暖化など専門外の分野にも関心を示し、積極的な持論展開でオピニオンリーダーとして世間の注目を浴び続けている。その丸山が、自らの研究における集大成の意味も込めて力を注いでいるのが、「地球生命の起源を学際的に探る」ことだ。古くから「生命を作る」試みの研究は無数にあり、生物学者らによりさまざまな研究成果が発表されてきた。だが、丸山によれば、それらの成果の多くは試験管の中の反応を見ることであり、しかも、生物の80~90%を構成する元素、炭素(C)、水素(H)、酸素(O)、窒素(N)を一つにしておけば、時間の経過とともに生命が生まれるだろうと、漠然と想像していたにすぎないというのだ。「確かに、生命の活動にC、H、O、Nは不可欠です。OとHは水となり、CやNは大気となる。しかし、実は生命維持のための大事な要素が抜けています。生物の栄養源である、リンやカリウムといった元素です。ただ、これらは『石』にしか含まれていないため、そのままでは摂取できません。石は地表で雨に砕かれ、川に運ばれて海に行き着きます。その過程でどんどん小さくなり、最終的にはイオンになって水に溶け込むことで、摂取可能になるのです。」丸山は、これら生命活動に不可欠な3つの要素、水、大気、岩石が共存し、太陽の下で物質循環が継続する環境をハビタブル・トリニティ(Habitable Trinity)と命名し、研究の基礎に据えている。ボトムアップ型の複雑な合成反応から初期生命にアプローチ。生命が誕生した頃に似た環境に生息する微生物。専門外の分野に飛び込む勇気。

小長井誠(1949 静岡県掛川市生まれ)。丸山茂徳(1949 徳島県阿南市生まれ)2015年春東工大退職教員インタビュー Text
https://www.titech.ac.jp/education/stories/retiring_professors2015.html
2015年3月末をもって、東京工業大学で教育・研究、大学運営に尽力した30名の教員が定年退職を迎えます。退職の日を前に、本学を退職する2名の教授に、教員生活を振り返って、心に残るエピソードや大学への思い、これからの展望について話を聞きました。
小長井誠(1949 静岡県掛川市生まれ)。
石油エネルギーに代わる非常に重要な次世代エネルギーの一翼として、太陽電池がどのような進展を経て今に至っているのかについてお聞かせください。私が太陽電池の研究を始めたのは1972年、学部を卒業して本学の修士課程の1年目のことです。当時私は半導体でトランジスタの研究に携わっていたのですが、ある時指導教員であった高橋清先生から「これからは太陽電池の時代だ。小長井君、太陽電池の研究をやりなさい。」と言われたんですね。高橋先生は非常に先見の明に長けた方でしたので、なんだか面白そうだなと、素直にその一言に従って始めたのがきっかけだったんです。1990年10月、JICAオラン大学支援事業のためアルジェリアに滞在。週末は砂漠での自然環境調査。2年後の1974年にはサンシャイン計画という日本の新エネルギー技術研究開発についての長期計画が始まり、我々も背中を押されるように研究に没頭してきました。特に重要なのは、1980年に発足したNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)と呼ばれる経済産業省所管の組織で、これがまさに産学連携の先駆けとして動き出したんですね。そのプロジェクトに最初から関わることができたことが、これまでのあらゆる成果につながっていると言っても過言ではありません。現在は太陽電池開発の全体像の中ではどの段階まで来ていると捉えていますか。私は、太陽電池がこの国の基幹エネルギーとなるのは2040年から2050年頃であろうと考えています。まだ30年から40年先です。そういう観点で考えると、研究成果が実を結んで本格的に応用されることを一つのゴールと捉えるならば、現在は真ん中を少し過ぎたところです。これまで我々が太陽電池の開発に携わってきた時代というのは、どちらかというと「いかにコストを下げて、高効率な製品をたくさん作るか」ということに焦点を置いていました。次のステージではそれをさらにシステム化し、太陽電池を日本の電力の10%、あるいは20%を担える基幹エネルギー源に育て上げていく必要があります。そしてまさに、今それが始まろうとしているところです。他のエネルギーとの供給バランスや今後の展望についてどうお考えですか。私は基本的に、エネルギーはいろいろ組み合わせてまかなえば良いと思っています。ただ、資源の問題や環境汚染などの危険性を考慮すれば、徐々に石油や原子力から自然エネルギーへとシェアを移行していくことが、日本の未来を決める重要なポイントであることは明らかです。現在、太陽光発電による売電の申込みの総量はすでに7,000万キロワットを超えており、2015年末までに太陽光発電システムの導入量は3,000万キロワットに達する見込みです。将来的には1億キロワットも視野に入れています。日本の発電設備は全部で2億キロワット強ですので、そう考えると、十数年内に太陽光発電が日本国内において基幹エネルギーの仲間入りをすることは間違いないと言っていいでしょう。太陽電池の今後の開発のポイントについてお話しください。太陽電池の大きな課題は、やはりコストです。パネルを屋根の上に乗せようとした場合、たとえ効率が上がったとしても、高額だと躊躇しますよね。そこで今考えているのは、「低倍率集光型太陽電池」です。いろいろ種類があるのですが、仕組みとしてはミラーに太陽光を当てると10倍くらい集光してここに太陽の光が集まる。そこで得られたエネルギーを電力に変換するというものです。日本は雲が多いので、1000倍など高倍率で集光するには、2軸追尾といって常に太陽を高精度で追いかけていく必要があるのですが、低倍率集光では1軸追尾で十分です。次は、低倍率集光の研究に着手します。研究の場」としての東工大について、どのような感想をお持ちですか。研究設備に関しては、目に見えない部分も含めて、感謝しきれないほどの支援をしていただいたと実感しています。大岡山南地区の超高速エレクトロニクス研究棟や南9号館ができたときもそうでしたが、今研究室のある環境エネルギーイノベーション棟にも、他では見られないくらいのスペースと予算をかけて、最高の環境を設えていただきました。おかげで、現在に至るまで最先端の研究を推し進めることができています。まだまだ、志半ばというところでしょうか。できることなら、太陽光発電が10テラワット、20テラワットというエネルギーを生産できるようになるであろう2050年までは、なんとかして生き延びて、その世界をこの目で見てみたいと思っています。そうすると100歳を超えてしまうのですが。可能なかぎり、環境エネルギー分野発展の一助になれればと願っています。まだまだ、休むつもりはありません。未来を担う東工大の学生にエールをお願いします。私は、学生には常々次のようなことを伝えています。世界をリードする研究者となるための条件。その1。(1)常にパッションをもって(2)ブレないで信念を貫く(3)単細胞にならず、他分野の技術を融合(4)最初はデバイスでも、最後はシステムまで。なかでも重要なのは、「他分野の技術融合」です。自分の分野だけ見ていてはだめです。例えば太陽光発電だけやっていても、やはりエネルギー源として見ると不足しています。風力も原子力も勉強して、いろいろ融合させていく必要があります。世界をリードする研究者となるための条件。その2。(1)国籍・宗教・人種に関わらず世界の人と仲良くできること(2)どこの国に行ってもその国の習慣・食べ物に文句を言わず何でも好きになる(3)何でも、誘われたら断らない(4)世界中、どこに行ってもよく眠れる最後の(4)ですが、私はこれだけはなかなかうまくいきませんでした(笑)でも、どこでもよく眠れるということは、それだけ度胸が座っているということの裏返しだと考えます。どうか胸を張って、世界に飛び出してください。
丸山茂徳(1949 徳島県阿南市生まれ)
先生の専門のご研究について、これまでを振り返っていただきながら、お話をいただけますか。私の専門は地質学で、これまで「生命と地球の歴史」にまつわるさまざまな研究に携わってきました。最初に取り組んだのが、日本列島の地質学です。日本列島がどのような環境のもとでどのように形成されていったのかということについてさまざまな仮説を立て、高圧実験により地球深部の環境に存在し得る物質を再現するといった研究活動に、富山大学とアメリカのスタンフォード大学とを行き来しながら、約20年にわたり携わってきました。その後20年ほど前から東工大に移り、前述の研究を続けつつ、地球の歴史、さらには生命の歴史の謎を解明すべく、地球上に残るさまざまな試料を集め、世界30カ国、約50から60の研究機関と共同研究を続けています。人類の祖先がチンパンジーなどの類人猿から分かれたのが700万年から600万年前と言われています。アフリカの赤道地域で誕生し、瞬く間に地球上に拡散した私たちの祖先は、それまでとは次元の異なる進化を遂げている。こうした高度な能力を備えた人類誕生の条件を体系化し、チャールズ・ダーウィンの進化論を含め、ゲノムから天文学までを一体化した壮大な理論の構築・整理を行ってきました。現在は関連するもう一つの大きなプロジェクトにも携わっていますね。はい。文部科学省のWPIプログラム※1の支援を受けて設立された地球生命研究所(ELSI)での活動です。「生命と地球の謎を解き明かす」を命題に、「地球科学」「生命科学」「惑星科学」の分野を融合させた地球規模の壮大な計画として、2014年より本格的に進行しています。生命活動を行うためには「水」「大気」「岩石」の3要素が必須です。そして、何よりも海と陸地がなければ、持続可能な生命は存在し得ません。幸い地球上には、実に1万以上の異なる表層環境が存在しています。そこで、こうした異なる環境同士を試験管上で合わせることにより原始地球の表層環境の復元を試みるという、いわば「ボトムアップ型のアプローチ」を行っています。さらに、オーストラリアやアフリカなど、原始地球の表層環境と似た場所に足を運び、その環境に適応した冥王代※2類似環境微生物のゲノム解析を進める「トップダウン型のアプローチ」を併行して行い、融合することで、人類最大の謎である生命の起源に必ずやたどり着くことができると確信しています。先生はご専門の地学はもちろんのこと、さまざまな分野でも影響力のある議論を展開されてきました。その知識はどのようにして獲得されるのですか。私の科学の進め方は、いわば「俯瞰科学」とでもいうべきものです。高台から俯瞰的に科学全般という平野を見渡すイメージですね。これまでの多くの研究者は、自身の専門の分野のみを掘り下げてきました。ですが、それでは異分野の専門家たちと意見交換や議論をするにはどうにも歯が立ちません。そこで、時代の流れとともに専門外に裾野を広げた研究者も現れ始めたのですが、「広く、浅く」の域を出ず、やはり自身の専門以外で戦うだけの土台を築くのに苦労していたんですね。そこで、私は専門の地学以外の分野について、独学で「広く、深く」学ぶことを実践してきたんです。そうはいっても、言うは易し、行うは難しでしたが。では、どのようにしてマスターしていったのかを簡潔にお話ししましょう。例えば、生物学になると、有機分子の名前だけで6,000種類もあるんです。重要なことは、それを一つひとつ拾って覚えているのではなく、その中で最もキーになるものは何かを専門書や文献をあたって自分で調べ、しっかりインプットするのです。それが1つ目の学習法。2つ目は、どの分野にもわずかですがその分野に精通するプロがいます。そのキーマンと友達になるのです。そして自分の家庭教師になってもらい、徹底的に基本をマスターする。私はこれらの学習法をそれぞれ「書斎科学」、「耳学問」と呼んでいます。この方法を実践に移すことで、これまで50以上の分野の知識を獲得し、さまざまな専門家と交流を図ったり、時には議論を交わしてきたということです。東工大で研究生活を続けてこられた中で、最も思い出に残るエピソードについてお聞かせください。今から5、6年ほど前になりますが、岡眞教授が理学部長をされていたときに、毎年1回年末に理学部主催でクリスマス談話会という催しを始めることになったんです。その1回目の講師に私が指名を受けまして。当時、地球温暖化に関する私の主張に対して、理解を示してくださる方々がいる一方で、批判も甘んじて受けていたのですが、その談話会で話し終えた後、私が純粋に科学者としての誇りと尊厳をもって取り組んでいる姿勢を理学部長はじめみなさんが共鳴してくださったんです。「科学者の社会的責任として、そういう姿勢を私たちは支持する」。一端の学者として、これ以上にありがたい言葉はありません。一生涯の宝物として、大切にしていきます。
今後のご予定と、東工大の学生に一言メッセージをお願いします。教員としては、ここで退職しますが、引き続き自分自身の研究の総括をしていく予定です。この他にも、太陽系の惑星形成論に則った小惑星成分分析に関わるオファーも受けており、今後の動きをいろいろと計画しているところです。学生の皆さんには、もっと粘り強い探究心をもって勉学や研究に臨んでほしいと切望します。ものごとを理解するには、新聞を読むようなレベルでわかったつもりになっていては駄目です。たとえ1行の文章でも真意がつかめなかったら、例えば複数の文献とにらめっこをしながら、1ヶ月、悶えながら考える。そこまで没頭すれば、その1行を理解できたという達成感は、生涯頭の中に残ります。真面目に一生懸命自分の研究を突き詰め、本気で世の中の役に立とうと考えている学生がいる一方で、残念ながら、そこを履き違えている若者が年々増えていることも事実です。早くそのことに気がついて、自らの"真の生きがい"を見出してほしいと願っています。


丸山茂徳先生による特別講演会。暁星国際中学・高等学校(千葉県木更津市)2016年02月10日Text
http://www.gis.ed.jp/blog/2015/20160210.html
丸山先生には、なんと12年間にわたって、最新の研究のお話や研究室訪問といった形で知的な活動をご支援いただいています。



【関連文書】自然を知る
地震と津波と活断層などを知る-その1-地球物理学者島村英紀氏(元北大教授)の知見

2019-06-18-dont-fooled-by-theory-of-global-warming-by-maruyama-shigenori-






最終更新日  2019年08月25日 20時38分50秒
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2019年08月09日
北アルプス 廃道寸前の伊東新道を湯俣温泉に下った1979年夏

北アルプス雲ノ平などを歩き回る。写真は黒部五郎小屋。






最終更新日  2019年08月09日 16時32分38秒
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2019年08月06日
山体崩壊したあとのセントへレンズ核心部 YouTube

山体崩壊したセントヘレンズ山。雲ノ平の景色に似ている。

原子力発電所、放射線被曝、地震、津波、山崩れ、ほか

北アルプス雲ノ平付近の景色。山体崩壊した痕跡のようだ。

原子力発電所、放射線被曝、地震、津波、山崩れ、ほか

八ヶ岳は火山噴火で山体崩壊した。その後が現在の姿だ。

原子力発電所、放射線被曝、地震、津波、山崩れ、ほか

八ケ岳が崩壊して甲府盆地に流れ込んだ。この痕跡の七里岩。






最終更新日  2019年08月06日 18時18分28秒
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2019年08月04日
日本の原子力発電所の現状-その2-関連する重要事項

セントへレンズの噴火による大崩壊の模様 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=bgRnVhbfIKQ&feature=youtu.be

セントへレンズの火山爆発による山体崩壊の動画。

原子力発電所、放射線被曝、地震、津波、山崩れ、ほか

北アルプス雲ノ平付近の景色。陥没したのではないか。

原子力発電所、放射線被曝、地震、津波、山崩れ、ほか

八ヶ岳は火山噴火で山体崩壊した。その後が現在の姿だ。

原子力発電所、放射線被曝、地震、津波、山崩れ、ほか

八ケ岳が崩壊して甲府盆地に流れ込んだ。この痕跡の七里岩。

原子力発電所、放射線被曝、地震、津波、山崩れ、ほか

4基すべての廃炉が決まった東電福島第二発電所。

日本の原子力発電所の現状-その2-関連する重要事項

原発事故後の放射線による子供たちの健康被害

三田茂医師に聞く「東京の放射線被害の実態」(岡山県瀬戸内市の保養団体「せとうち交流プロジェクト」企画)2017/08/02 に公開YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Unwd41V3tnI
 東京都小平市から岡山に転居した開業医、三田茂医師が福島第一原子力発電所の事故による放射線被害を以下のようにのべる。三田茂医師は現在松本市長菅谷昭氏が勤務していた信州大学医学部で教えを受ける。菅谷昭氏はチェルノブイリ原発事故のあとで支援活動にでかけていた。三田茂医師は菅谷教授から甲状腺がんを教わった。
 三田医師に聞く。子どもの血液検査結果から見えてきたこと。「当院に検査に訪れる子どもは、ほとんどが東京や千葉、神奈川、埼玉、北関東などのエリアに住んでいますが、これらの子どもの白血球中の「好中球」の割合が、明らかに減少してきています」柏市や三郷市のようなホットスポットだけでなく、埼玉市や川崎、横浜、相模原の子どもたちの数値も悪くなっている、と指摘しました。「東京は、もはや住み続ける場所ではない」「残念なことに、東京都民は被災地を哀れむ立場にはありません。なぜなら、都民も同じく事故の犠牲者なのです。対処できる時間は、もうわずかしか残されていません」「この夏休みに、福島から岡山に来ている家族をやってみると、東京から来ている人よりもデータ良いです。僕はね東京は一番被害が大きくなるんじゃないかって、そういう危惧が」

三田茂医師講演放射線と甲状腺への影響(飲食ネット第6回シンポジウム)2014/02/08 に公開YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=1U-3gPIjlxE

広瀬隆氏講演「原発再稼働と大地震 伊方、川内、東海第二は」(土浦市脱原発ネットワーク茨城主催 2017年4月1日)YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=N4Dqv5X404k
岩手・宮城大地震で標高148メートルの山が崩壊したことを説明する。東大の小長井一男がこのことを証言していることを明かす。地震によって原発は破壊される。その危険は現実のものなのだ。また放射線は100ベクレル以下は安全なのではなく、微量であっても繰り返し被曝、また体内被曝は健康被害をもたらすことを説明する。

日本の電気のもとを相変わらず原子力発電所を基礎に据えてこれを確認している政府政策

大島堅一(竜谷大学環境経済学)氏「電力システム改革下の原発延命策と新エネルギー基本計画の非現実」(原発ゼロ社会への道 主催未来につなぐ東海ネット)2018/10/06 に公開YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=CYVqNn-3u9A
結局は原発のコストは高い。政府は原発推進のために原発をベースロード電源と位置付けてこれを変えていない。この位置付けによって太陽光発電など自然えにるぎー発電が排除される。原子力立国というのを考え出したのは柳瀬唯夫氏である。柳瀬唯夫氏は原子力政策課長時代に「原子力立国計画」をまとめ、原発推進派である。推進派官僚たちの悪事が暴かれ、委員長の暴言は議事録にのらない。

地震と火山噴火によって山が崩壊する

「平成20年(2008年) 岩手・宮城内陸地震」正射写真図 国土地理院
https://saigai.gsi.go.jp/topographic/bousai/photo_h20-iwatemiyagi/ortho/ortho.html
衛星写真をみると世界最大の震度を記録した岩手・宮城内陸地震によって山が消えた。標高148メートルの山が崩壊した。突き上げる激しい揺れは山を崩す。強いエネルギーをもっているのだ。民家が少ないためにこの直下型地震による人への被害は小さかった。東京でおきたら、原発の下でおきたら大惨事になった。活断層とも断層とも認められていなかった場所で世界最大の揺れを記録する地震がおきたのだ。

岩手・宮城内陸地震の特徴 家屋の倒壊よりも斜面崩壊や土砂災害の被害が大きい
https://isabou.net/TheFront/disaster/iwate-miyagi-jishin/index.asp

断層変異評価小委員会 委員長小長井一男pdf
http://committees.jsce.or.jp/ceofnp03/system/files/断層変位評価小委員会研究報告書.pdf

富士山の山体崩壊 静岡大学
http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/Fuji/tokyoshinbun121031.html

富士山のおいたち・歴史時代の噴火史 静岡大学防災総合センター
http://www.cnh.shizuoka.ac.jp/research/barchive/mtfuji/002-2/

崩れ続ける富士山 富士山 山体崩壊の危機 ドローンで空撮YouTube
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5481

富士五湖の成り立ち
http://www.fujigoko.tv/mtfuji/vol3/index.html

セントへレンズの噴火による大崩壊の模様 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=bgRnVhbfIKQ&feature=youtu.be

セントへレンズの火山爆発による山体崩壊の動画。

セント・ヘレンズ山 ウッキペディア
セント・ヘレンズ山は、1980年5月18日に大噴火を起こしたことで広く知られる。山頂部分は大規模な山体崩壊によって直径1.5kmにわたる蹄鉄型のカルデラが出現し、山の標高は2,950mから2,550mに減少した。崩壊した土砂は岩屑なだれとなり、200軒の建物と47本の橋を消失させ、57人の命を奪った。鉄道は24km、高速道路は300kmにわたって破壊された。この噴火では事前にハザードマップをうまく活用して立入制限を行い、人的被害を小さなものにとどめることができた例としてよく知られている。

大規模崩壊(巨大崩壊がもたらした地形変化)国土交通省の写真
http://www.ym-j.com/LargeLandslide.htm
日本には火山や破砕帯などに由来する脆弱な地質からなる山地が多い。このような地域では地震や火山噴火、大雨などを誘因として大規模崩壊が発生することがある。大規模崩壊とはおおむね107m3以上の崩壊土砂をもたらしたものを言うことが多い。日本の代表的な大規模崩壊を見てみよう。

日本の原子力発電所の現状-その1-

原子力発電所、放射線被曝、地震、津波、山崩れ、ほか
nuclear-power-plant-radiation-exposure-earthquake-tsunami-landslide-etc


2019-08-04-current-status-of-nuclear-power-plants-in-japan-2-related-important-matters-

【資料】
福島原子力発電所事故と放射性物質そして放射線測定
原子力発電と福島第一原発事故がもたらしている被害の現実
原子力発電と福島第一原発事故がもたらしている被害の現実-その2-
放射線と健康被害 原発被害が及ぼす社会影響とどのように向き合うか
放射線の単位であるシーベルトとベクレルとグレイの関係
東京電力が福島第二原子力発電所の廃炉を決定
日本の原子力発電所の現状-その1-
日本の原子力発電所の現状-その2-関連する重要事項






最終更新日  2019年08月04日 20時48分09秒
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2019年07月30日
八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山 動画 撮影と文章は旅行家 甲斐鉄太郎

写真は硫黄岳 (2,760m)の頂上。丸いのですが向こうは崖です。


写真は硫黄岳 (2,760m)の西側斜面の緑。コマクサが咲きます。

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山 動画 撮影と文章は旅行家 甲斐鉄太郎

【八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山 動画】

硫黄岳登山(その1)‎2011‎年‎8‎月‎13‎日、‏‎13:46:04(午後1時45分三井の森の別荘地に車を留めて歩き始めます)
八ヶ岳連峰の硫黄岳に夏山登山しました。オーレン小屋に泊まっての一泊登山です。

硫黄岳登山(その2)‎2011‎年‎8‎月‎13‎日、‏‎13:47:30(出発して間もないころ、下山の人と行き違います)

硫黄岳登山(その3)‎2011‎年‎8‎月‎13‎日、‏‎14:11:56(緑豊かな登山路、子供連れが降りてきました)

硫黄岳登山(その4)‎‎2011‎年‎8‎月‎13‎日、‏‎14:29:26(山小屋雪の車が走る道です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№7(最初の山小屋が見えました。車が入っております)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№8(山小屋で休憩する人がおりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№9(最初の山小屋を過ぎると道が細くなります。山を走るトラクターの道になります)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№10(山小屋の自家発電用のプールです。下の発電機に水がホースで導かれます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№11(緑の小道を登っていきます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№12(針葉樹がアーチをつくっておりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№13(針葉樹林になりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№14(登りとはいえ下ることもあります)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№15(オーレン小屋が見えました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№16(オーレン小屋です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№17 (チェックインです。オーナーは同じ地域に住む人でした)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№18 (部屋に入って一休み、風呂に入って夕涼みをします)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№19 (日暮れ時をのんびり過ごします)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№20 (マトンの鍋です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№21 (食後に豪雨になりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№22 (布団を敷いて寝る準備です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№23 (日が代わって朝の食卓です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№24 (人がどんどん集まってオーレン小屋朝の食事で)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№25 (出発前、宿の主人と話す人がおりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№26(朝は寒いのでフリースを羽織ります)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№27(寒いのでフリースを着ております)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№28(朝日が斜めの木漏れ日となるなか、樹林帯を進みます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№29(晴れておりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№30(青空が見えております)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№31(夏山の朝の空気を感じます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№32(尾根にでて見晴らしがよくなりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№33(針葉樹林に覆われた八ヶ岳の山麓です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№34(青空が見える天気ですがやがて霧が巻きます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№35(霧のなかの登山路です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№36(硫黄岳山頂付近が霧に包まれます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№37(硫黄岳のU字型にえぐるられた爆裂火口がすさまじいです)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№38(硫黄岳 は2,760mです頂上が爆発で吹き飛んで丸くなりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№39(硫黄岳のU字型にえぐるられた爆裂火口がすさまじいです)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№40(硫黄岳の草むらに紫の花が咲いておりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№41((硫黄岳にあと30歩です。見上げるものはありません)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№43(硫黄岳頂上付近のケルンです。霧に巻かれた硫黄岳です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№44(硫黄岳頂上のケルンです。青空が雲の合間に覗きます。8月14日の硫黄岳です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№45(硫黄岳頂上で寛ぐ人がおります。平らな頂上です。向こう側はすとんと切れ落ちています)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№46(硫黄岳から横岳、赤岳方面への道が見えます。阿弥陀岳も雲に隠れておりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№47(横岳直下の奇峰、大同心、小同心が雲間にみえます。緑豊かな夏の八ヶ岳です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№48(霧が流れる横岳の下方の大同心と小同心付近です。霧は雲なのか、雲が霧なのか)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№49(硫黄岳頂上で休憩する人々の姿です。赤岳頂上とは趣が違います。この平らさは何だろう)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№50(硫黄岳からオーレン小屋に向かう下りです。野鳥がカメラの上をかすめていきました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№51 (硫黄岳に登って右回りでオーレン小屋に戻ります。灌木地帯を下ります)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№52 (下り道は日が差してうららかです。緑が眩しいのですが登山の祝福に感じます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№53 (下ること一時間あまり、小川を渡るとオーレン小屋です。真夏の登山をビールが迎えます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№54 (オーレン小屋でビールを飲む人がおりました。登山を終えたのでしょう)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№55 (オーレン小屋の裏手にコマクサとヒメシャジンが咲いておりました花を撮影する人がおりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№56(オウレン(黄連)とは常緑の多年草で根茎を乾燥して生薬として用いる。白い花が咲く。オーレン小屋の名前の由来である)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№57(登山が終わってオーレン小屋でくつろぐ人々。一仕事終えた満足感がみえる)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№58(昨日の出発点は桜平、夏沢鉱泉を経てオーレン小屋に至りました。この逆の下りが始まります)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№59 (晴れた緑の小道を夏沢鉱泉に向けて歩き始めます。木々の緑をみる余裕があります。帰りもオーレン小屋経由です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№60(下り道は楽です。身体も気持ちも。たらたらと桜平まで下ります)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№61 (川沿いの道を下ります。坂を下り橋を渡る道です。晴れた空がうれしい下り道です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№62(せせらぎの小道です。八ヶ岳の緑は気持ちよいし、歩くのは下りですから楽です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№63(行き帰りに生きた樹木のアーチをくぐります。夏沢鉱泉からオーレン小屋に向かう途中にあります)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№64 (小川に付けれた取水口です。小さなダムであり小さな発電機に導いて水車を回します。すると電気が起きます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№65(発電機を収める小屋です。ホースで導いた水を動力にしてタービンを回すと発電します)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№66(夏沢鉱泉を過ぎて桜平に向かう道です。車の通行に便利なように整備されております)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№67(小川の道を下ります。針葉樹林が如何にも八ヶ岳という風情です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№68(程よい傾斜の下り道に気持ちは晴れているようです。もうじき出発地の桜平です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№69(山小屋に向かう親子3世代の登山者です。おじいさんはずいぶんと大きなリュックをしょってます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№70(目の高さに小川があると人は手を冷やしたくなるようです。水のある登山路です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№71(桜平近くに白い花が咲いておりました。ナデシコのような白い花です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№72(桜平に着いて登山は完了です。晴れた一日の登山でした。硫黄岳と遊ぶ一日です。一般車進入禁止の出発点です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№73(出発地点に戻りました。茅野市桜平の出発地点です。楽しい登山でありました。出発時の緊張がほぐれます)

2019-07-29-video-natsuyama-mountain-climbing-to-yatsugatake-mountain-range-irodake-video-

(下は空白のページです)
八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№42 ()

【関連資料】
八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山 動画 撮影と文章は旅行家 甲斐鉄太郎

写真は硫黄岳 (2,760m)の頂上。丸いのですが向こうは崖です。


写真は硫黄岳 (2,760m)の西側斜面の緑。コマクサが咲きます。

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山 動画 撮影と文章は旅行家 甲斐鉄太郎

【八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山 動画】

硫黄岳登山(その1)‎2011‎年‎8‎月‎13‎日、‏‎13:46:04(午後1時45分三井の森の別荘地に車を留めて歩き始めます)
八ヶ岳連峰の硫黄岳に夏山登山しました。オーレン小屋に泊まっての一泊登山です。

硫黄岳登山(その2)‎2011‎年‎8‎月‎13‎日、‏‎13:47:30(出発して間もないころ、下山の人と行き違います)

硫黄岳登山(その3)‎2011‎年‎8‎月‎13‎日、‏‎14:11:56(緑豊かな登山路、子供連れが降りてきました)

硫黄岳登山(その4)‎‎2011‎年‎8‎月‎13‎日、‏‎14:29:26(山小屋雪の車が走る道です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№7(最初の山小屋が見えました。車が入っております)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№8(山小屋で休憩する人がおりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№9(最初の山小屋を過ぎると道が細くなります。山を走るトラクターの道になります)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№10(山小屋の自家発電用のプールです。下の発電機に水がホースで導かれます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№11(緑の小道を登っていきます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№12(針葉樹がアーチをつくっておりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№13(針葉樹林になりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№14(登りとはいえ下ることもあります)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№15(オーレン小屋が見えました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№16(オーレン小屋です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№17 (チェックインです。オーナーは同じ地域に住む人でした)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№18 (部屋に入って一休み、風呂に入って夕涼みをします)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№19 (日暮れ時をのんびり過ごします)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№20 (マトンの鍋です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№21 (食後に豪雨になりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№22 (布団を敷いて寝る準備です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№23 (日が代わって朝の食卓です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№24 (人がどんどん集まってオーレン小屋朝の食事で)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№25 (出発前、宿の主人と話す人がおりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№26(朝は寒いのでフリースを羽織ります)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№27(寒いのでフリースを着ております)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№28(朝日が斜めの木漏れ日となるなか、樹林帯を進みます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№29(晴れておりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№30(青空が見えております)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№31(夏山の朝の空気を感じます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№32(尾根にでて見晴らしがよくなりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№33(針葉樹林に覆われた八ヶ岳の山麓です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№34(青空が見える天気ですがやがて霧が巻きます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№35(霧のなかの登山路です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№36(硫黄岳山頂付近が霧に包まれます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№37(硫黄岳のU字型にえぐるられた爆裂火口がすさまじいです)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№38(硫黄岳 は2,760mです頂上が爆発で吹き飛んで丸くなりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№39(硫黄岳のU字型にえぐるられた爆裂火口がすさまじいです)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№40(硫黄岳の草むらに紫の花が咲いておりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№41((硫黄岳にあと30歩です。見上げるものはありません)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№43(硫黄岳頂上付近のケルンです。霧に巻かれた硫黄岳です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№44(硫黄岳頂上のケルンです。青空が雲の合間に覗きます。8月14日の硫黄岳です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№45(硫黄岳頂上で寛ぐ人がおります。平らな頂上です。向こう側はすとんと切れ落ちています)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№46(硫黄岳から横岳、赤岳方面への道が見えます。阿弥陀岳も雲に隠れておりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№47(横岳直下の奇峰、大同心、小同心が雲間にみえます。緑豊かな夏の八ヶ岳です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№48(霧が流れる横岳の下方の大同心と小同心付近です。霧は雲なのか、雲が霧なのか)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№49(硫黄岳頂上で休憩する人々の姿です。赤岳頂上とは趣が違います。この平らさは何だろう)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№50(硫黄岳からオーレン小屋に向かう下りです。野鳥がカメラの上をかすめていきました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№51 (硫黄岳に登って右回りでオーレン小屋に戻ります。灌木地帯を下ります)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№52 (下り道は日が差してうららかです。緑が眩しいのですが登山の祝福に感じます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№53 (下ること一時間あまり、小川を渡るとオーレン小屋です。真夏の登山をビールが迎えます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№54 (オーレン小屋でビールを飲む人がおりました。登山を終えたのでしょう)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№55 (オーレン小屋の裏手にコマクサとヒメシャジンが咲いておりました花を撮影する人がおりました)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№56(オウレン(黄連)とは常緑の多年草で根茎を乾燥して生薬として用いる。白い花が咲く。オーレン小屋の名前の由来である)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№57(登山が終わってオーレン小屋でくつろぐ人々。一仕事終えた満足感がみえる)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№58(昨日の出発点は桜平、夏沢鉱泉を経てオーレン小屋に至りました。この逆の下りが始まります)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№59 (晴れた緑の小道を夏沢鉱泉に向けて歩き始めます。木々の緑をみる余裕があります。帰りもオーレン小屋経由です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№60(下り道は楽です。身体も気持ちも。たらたらと桜平まで下ります)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№61 (川沿いの道を下ります。坂を下り橋を渡る道です。晴れた空がうれしい下り道です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№62(せせらぎの小道です。八ヶ岳の緑は気持ちよいし、歩くのは下りですから楽です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№63(行き帰りに生きた樹木のアーチをくぐります。夏沢鉱泉からオーレン小屋に向かう途中にあります)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№64 (小川に付けれた取水口です。小さなダムであり小さな発電機に導いて水車を回します。すると電気が起きます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№65(発電機を収める小屋です。ホースで導いた水を動力にしてタービンを回すと発電します)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№66(夏沢鉱泉を過ぎて桜平に向かう道です。車の通行に便利なように整備されております)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№67(小川の道を下ります。針葉樹林が如何にも八ヶ岳という風情です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№68(程よい傾斜の下り道に気持ちは晴れているようです。もうじき出発地の桜平です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№69(山小屋に向かう親子3世代の登山者です。おじいさんはずいぶんと大きなリュックをしょってます)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№70(目の高さに小川があると人は手を冷やしたくなるようです。水のある登山路です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№71(桜平近くに白い花が咲いておりました。ナデシコのような白い花です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№72(桜平に着いて登山は完了です。晴れた一日の登山でした。硫黄岳と遊ぶ一日です。一般車進入禁止の出発点です)

八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№73(出発地点に戻りました。茅野市桜平の出発地点です。楽しい登山でありました。出発時の緊張がほぐれます)

2019-07-29-video-natsuyama-mountain-climbing-to-yatsugatake-mountain-range-irodake-video-

(下は空白のページです)
八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山№42 ()

【関連資料】
八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山 動画 撮影と文章は旅行家 甲斐鉄太郎






最終更新日  2019年07月30日 18時33分13秒
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2019年06月16日
アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

アカシアは初夏を告げる花である。近づいてみると清楚な花だ。

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

アカシアの雨とはアカシアの花びらが散るさまのことなのだ。

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

アカシアことニセアカシアの白い花が同じ道沿いに咲く。

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

アカシアは初夏を告げる花である。近づいてみると清楚な花だ。

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

6月には長野県でアカシアの白い花をみた。清楚な花だ。

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

小梨の花も白い。アカシアとズミの開花時期は重なる。

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

6月の初めに長野の山の中でアカシアの白い花をみて遊んでいた。

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

4月から東京郊外ではアカシアの白い花が咲いていた。5月になっても咲いていた。6月になると標高の高いところで咲いていた。ずっと白い花が咲いているのがうれしい。

 5月には山梨でアカシアが満開であった。4月には東京と神奈川など首都圏で満開であった。郊外の川筋はアカシアの白い花でにぎわう。6月には長野県でアカシアの白い花をみた。標高をあげるほどに花が少なくなって更にあがると咲いていない。

 6月の初めに長野の山の中でアカシアの白い花をみて遊んでいた。ズミともいう小梨の花も白い。アカシアとズミの開花時期は重なる。ズミもまた標高とともに開花時期がずれる。

アカシアとズミの白い花が咲くと初夏の気候を満喫できる。6月の晴天は「五月晴れ」である。旧暦による季節の表現と新暦とがずれるのでこのようなことになる。アカシアとはニセアカシアのことである。

(誤字、不適切な表現などについてはご容赦ください)

2019-06-16-1-white-flowers-of-acacia-were-blooming-writing-tetutaro-kai-

【関連資料】
ニセアカシアを知る-アカシア情報-






最終更新日  2019年06月16日 18時39分52秒
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最終更新日  2019年06月16日 13時21分53秒
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2019年04月28日
輝く虹の環水平アークと日暈(ひがさ)の出現に沸いた2019年4月28日

虹だ、凄い虹だと思って空を見上げた。依田窪病院付近。

輝く虹の環水平アークと日暈(ひがさ)の出現に沸いた2019年4月28日

日暈の外周に虹が輝いていた。二重の日暈であった。

輝く虹の環水平アークと日暈(ひがさ)の出現に沸いた2019年4月28日

環水平アークという輝く虹に向かっての運転であった。

輝く虹の環水平アークと日暈(ひがさ)の出現に沸いた2019年4月28日

上空に光り輝く虹、環水平アークが出現していた。

輝く虹の環水平アークと日暈(ひがさ)の出現に沸いた2019年4月28日

輝くと表現して良い虹である。五色の虹である。

輝く虹の環水平アークと日暈(ひがさ)の出現に沸いた2019年4月28日

太陽をみるとうっすらと虹の輪がでていた。

輝く虹の環水平アークと日暈(ひがさ)の出現に沸いた2019年4月28日

日暈は白虹ともいう。名の通りに虹の色は淡い。

輝く虹の環水平アークと日暈(ひがさ)の出現に沸いた2019年4月28日

‏環水平アークを‎12:34:04の後には林が邪魔してしまう。


(タイトル)
輝く虹の環水平アークと日暈(ひがさ)の出現に沸いた2019年4月28日

(本文)

 虹だ、凄い虹だと思って空を見上げた。

 虹は架け橋の形ではなく逆の形をしていた。太陽をみるとうっすらと虹の輪がでていた。日暈(ひがさ)だとわかった。日暈の外周に虹が輝いていた。二重の日暈であった。外側の日暈は太陽の向こうにでていた。太陽を背にするのではなく太陽のある方角にでていたのだ。環水平アークである。輝くと表現して良い虹である。五色の虹である。七色とは言いがたいのは見る人の目の弱さによるのだろうか。仏教では虹を五色と考えている。そのような虹である。

 日暈(ひがさ)と環水平アークの出現に気付いたのは長野県小県郡長和町古町にある国民健康保険依田窪病院付近であった。大門街道を白樺湖に向かっていた。北から南に向かって走り、太陽が正午に近づいているころである。最初の一枚は2019‎年‎4‎月‎28‎日、‏‎11:42:34と記録されていた。その後は白樺湖にでて林道を蓼科湖に向かったところで撮影した2019‎年‎4‎月‎28‎日、‏‎12:34:04の後には林が邪魔してしまう。

 1時間ほどの間、日暈(ひがさ)と環水平アークとに驚いて、環水平アークという輝く虹に向かっての運転であった。日暈(ひがさ)は上空に出現していて最初の撮影から10分ほどすると消えた。

 日暈(ひがさ)や「環水平アーク」は、上空の薄雲を構成する氷の粒の中を太陽光が通過するときに屈折し、曲げられた光が一部で強く見えたり、光の波長の違いによって屈折率が違うために色が分かれて見える。日暈は白虹ともいう。名の通りに虹の色は淡い。かすかに色がある程度であり、白虹とはよく表現したものである。

 環水平アーク(かんすいへいアーク、英語:circumhorizon arc、circumhorizontal arc)とは、大気光学現象の一種。太陽の下46度の水平線上の薄雲に虹色の光の帯が見える。水平弧、水平環 とも呼ばれる。大気中の氷晶に太陽光が屈折して起こるもので、太陽高度が58度以上の時にしか出現しない。58度以上という高い太陽高度が条件のため、概ね北緯・南緯55度より極側の高緯度地域では、高山を除いて見ることができない。ヨーロッパでは、デンマークのコペンハーゲン付近が北限である。低緯度の地域ほど、夏季を中心とする太陽高度58度以上の期間が長くなり、観測されやすい。中緯度にある日本などでは、夏の間、夏至を挟んだ半年前後の期間見ることができ、概ね1年に数回程度観測できる。上空の雲を構成する氷の結晶の多くは六角板の構造を持つ。結晶の方向が揃ったとき、太陽光が斜めに鉛直面に入射して水平面から出射すると、2度屈折する。このとき結晶がプリズムの働きをして、可視光線の波長ごとに分光されて虹色に見える。

 暈(かさ、halo、英語読み:ヘイロー)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象。太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)という。月の周りに現れることもあり、月暈(つきがさ、げつうん)という。薄い色の虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。太陽を中心に出現する環が「ハロ・halo」だ。

 4月28日(日)昼ころ、長野県や山梨県では上空に薄雲がかかり、日暈や環水平アークなどの大気光学現象が見られた。NHKニュースは個人の撮影画像をもとにして夕方以降のニュースにした。日本列島の中心部など広い地域で出現した輝く虹に人々が沸いた一日であった。

(写真と文章は甲斐鐵太郞)

2019-04-28-circumhorizon-arc-a-ring-halo-blazing-one-day-writing-tetutaro-kai-






最終更新日  2019年04月28日 23時02分10秒
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2018年09月27日






最終更新日  2018年09月27日 14時11分13秒
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2018年09月11日
上空に日暈(ひがさ、にちうん)が出現している
気付いている人はいない。立山(雄山)登山中。









最終更新日  2018年09月11日 14時56分03秒
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