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妄想マン月  ~スラムダンクの続きを妄想中~

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2010.07.25
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カテゴリ:スラムダンク妄想




Aチーム・藤真、清田、土屋、野辺、赤木

Bチーム・深津、諸星、仙道、福田、美紀男



お互いの固いディフェンスにより、
得点が入らない展開で始まった両チームによる対戦。



だが、美紀男による先制点の後、
中盤以降は一転、交互に得点が動く展開で試合は進む。



(ガシッ!!)

ディフェンスリバウンドを掴む野辺。



清田「速攻ーー!!!」


素早く前を走る清田。



諸星「・・・くっ、チョコマカと!」



スピードに乗った清田を捕まえるのが遅れるディフェンス。




---バスッ!!


藤真からのパスをうけた清田の速攻が決まる。


清田「よっしゃぁ!!逆転!!」



チームA 11
チームB 10



~コートサイド



神「張り切ってますね、信長。」



牧「まぁ、よくやっているな。
  ここまでは、諸星相手にでも負けていない。」



(ニコッ)
神「現・海南キャプテンですから。
  このくらいはやってもらわないと。」



牧「フッ・・・
  サボらずにちゃんとやっていたようだな、清田も。」



(シュパッ!!!)

次の攻めで、
諸星が素早い動きからのジャンプシュートで返す。



清田「ぐっ・・・!」




だが、対するAチームも負けていない。


(ダムッ!!)

藤真がドリブルで切り込む。


(クッ!)

ハイポスト付近でシュート体勢。



ヘルプに寄った福田が跳ぶ。



---バムッ!!!

その瞬間、藤真からゴール下へ送られるバウンドパス。



福田(!?!?)



このパスを受けた野辺が難なくゴール下を決める。



野辺「ナイスパス。」


藤真「あぁ。これでまた1点リードだ。」



チームA 13
チームB 12




---続くBチームのオフェンス



ボールをもらった福田の1対1。


(クッ!!)

細かいフェイクでディフェンスを揺さぶる。



野辺(!?!?)



(バッ!!)

そしてそのまま強引にシュートを打ちに行く。



野辺「くっ!」



ディフェンスの野辺も体勢を崩されながらも、
必死に喰らいつく。



・・・ガンッ!


これにより福田のシュートは外れるが、



(ガシッ!!!)


そのリバウンドを福田が自ら掴む。


野辺「!?」



そしてゴール下でポンプフェイクを1つ。


この動きで野辺の腰が若干浮く。



---バスッ!!!!



ゴール下で粘り、シュートを押し込んだ福田。



野辺「・・・くそっ!!粘っこいのは顔だけかと思ったら。
   プレーまで・・・!!」




開始から間もなく9分、
この福田のゴールで再びBチームの1点リード。





---シュパッ!!!



だが、今度は土屋が返しAチームがリードを奪い返す。


土屋「負けへんで。」


仙道「しまったな・・・」



チームA 15
チームB 14




残り1分を切り、1点を追うBチームの攻撃


深津(・・・)


ボールをキープし攻めの機会を伺う深津。


ディフェンスは藤真。

藤真(どう攻めてくる・・・。
   こういう場面は深津自身の得点にも注意だ・・・)



インサイドでポジションをとる美紀男へと
視線を送る深津。


藤真(・・・中か!)



(ダムッ!!)

だが、深津はスピードを上げ、
自ら中へと切り込んで行く!!



藤真「っ!!まだだ!!」



この深津の動きに対応する藤真。



(ダッ!)

これにあわせて動き出した仙道が、
深津と重なるように交差し、ボールをうける。


藤真「!?」


土屋「くっ!」



密集した中での動きから仙道が抜け出す。


(ダムッッ!!!)

一気にペイントエリア内へ!!



野辺・赤木「チッ!!」


仙道を止めにいく2人!!



(ガシィィ!!!)

空中で体が接触!!!!



仙道「!!」


(フワッ・・・)

体をぶつけながら、
仙道がフワリと浮かしたシュートを放つ。




野辺・赤木「!?!?」



野辺のファールが宣告され・・・



・・・パスッ!



仙道が放ったシュートはゴールを揺らす。


仙道「ふ~」




~記者席


彦一「ア・アンビリーバブルや・・・仙道さん。
   インサイドの2人と接触しながらも、
   見事な3点プレーや・・・。」


中村「ここぞという時には、
   仙道君は必ず仕事をするな・・・。」



弥生「当たり前やわ!!!さすが仙道君!!イカす!!!
   もうこれは仙道君の代表選出は間違いないわ!!!
   だって仙道君なんやから!!!!」

だいぶ興奮気味



中村「あ・相田さん・・・」


彦一「ね・姉ちゃん・・・」




ボーナススローも沈めた仙道。

これでBチームが2点のリード。


Aチーム 15
Bチーム 17



・・・試合時間は残り20秒。



リードを許したAチームのオフェンス。



~コートサイド


牧「最後、決めて終われるか。」


河田「あぁ。まだ分からんな。」



桜木「・・・試合終盤だけに限らず、
   どんな時でも終わり方ってのは大事だ。
   いつもオヤジが言ってやがるしな。」


宮城「おっ、花道。
   何か、もっともらしい事言うじゃねぇか。
   偉くなったなお前も。」


三井「どうせバカのいっちょ覚えだろ。
   偉いのは安西先生だ。」


桜木「ぐっ・・・ウルセーぞ!!
   このにわかバスケ経験者が・・・!!」


南(そらオマエの事やろ・・・)




---ダムッ!!!


コート上、藤真が自ら切り込む!!!



深津「!?」


(キュッ!)

だが、深津もこれについていく・・・



藤真「チッ!!」


(ビッ!!)


藤真は無理には突っ込まず、外へボールをさばく。



残り5秒。



ミドルレンジで待つ土屋へボールが渡る。



ゴールを見る土屋、シュート体勢に入る。



チェックに行く仙道。

 
仙道(フェイクか!?)



(クッ!)

土屋、ワンフェイク。


フェイクにはかからない仙道。



中村「仙道君!読んでる!!」


弥生「さすがやわ!!」



土屋「!!」


---ダムッ!!!!


シュートは無理と判断した土屋が、
すぐにドライブで勝負にいく!!



仙道もそれに反応!!



(キュッ!!)


仙道「!?」


・・・と、ワンドリブルで急ストップする土屋!!



残り3秒。


そのままストップジャンプシュートを打ちにいく!!



仙道「っ!!」


素早い土屋の動きに、少しバランスを崩した仙道だが、
このシュートにも対応する。



伸ばした手はボールに反応・・・



仙道のブロックが土屋のシュートを阻止。


土屋「!!!」


(・・・ビッ!!!)



仙道「なっ!?」



・・・シュート体勢の土屋から、
ゴール付近へボールが出る!!




---バスッ!!!!



これをうけた赤木がゴール下を決め、
直後に10分間の戦いが終了。



Aチーム 17
Bチーム 17



Aチーム対Bチームの戦いは引き分けに終わる。



仙道「ふぅ~・・・あそこからパスに切り替えるとは。
   さすがです。」



土屋「・・・ほとんど苦し紛れやったけどな。
   一瞬だけ赤木の動きが見えて助かったわ。」



仙道「なるほど。」



土屋「フッ、次は味方でやってみたいもんや。」



(ニコリ)
仙道「その時はよろしくお願いします。」




~記者席


弥生「・・・まず最初の対戦は引き分けか。
   最後の土屋君のプレーもさすがやわ。」



中村「どの選手も、しっかりと持ち味を出していたように見えましたね。
   本当に12人に絞れるのかな・・・」



彦一「まだ1本目ですからねぇ。
   合宿は長い!まだまだこれからですよ中村さん!!」


(グスッ・・・)
中村「うぅ・・・こんな試合がまだまだ観れるなんて。
   記者をやっててよかった・・・」



弥生「何泣いてんのよ・・・。
   でも確かにまた色々な組み合わせで選手を見るでしょうね。
   こら益々目が離せへんわね。」



彦一「その前に次の試合も見物やで、姉ちゃん!!」




続いて、CチームとDチームの対戦。
準備をする両チーム。





---Cチーム


牧「よし、いくぞ。
  目の前であんな試合見せられて、
  黙ってるわけにもいかないしな。」


松本「あぁ。次は俺達の番だ。」


神「はい。」


花形「よし!」


相手チームを見る森重。

森重(・・・赤いの)




---Dチーム


宮城「よっしゃ!いくぜ!!」


三井「なんでオマエが仕切ってんだ。」


宮城「ぐっ・・・!」


桜木「黙ってこの天才について来い!テメー等!!」


宮城・三井「オマエもだ。勝手に仕切るな。」


桜木「ぐぬっ・・・!!」



南「なんや、よう考えたら湘北の奴等が3人もいるやんけ。
  大丈夫か!?」



三井・宮城・桜木「ど・どういう意味だ・・・!!」




(ニッ)
河田「・・・爆発力じゃ4チーム中1番だろ。
   きっと大丈夫だ。」









続く













Last updated  2010.07.25 23:42:59
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