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2010.10.28
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「尖閣領有権に触れない約束「ない」…政府答弁書」

(2010年10月26日21時51分 読売新聞)
「  政府は26日の閣議で、中国の最高実力者だったトウ小平氏が1972年の日中国交正常化の際に沖縄・尖閣諸島の領有権について触れない約束があったと発言したことについて、「約束は存在しない」とする答弁書を決定した。(トウ小平の「トウ」は登におおざと)

 トウ氏は日中平和友好条約を締結した78年の日本記者クラブでの記者会見で、「国交正常化の際、双方はこの問題に触れないという約束をした。平和友好条約交渉をした際も同じくこの問題に触れないことで一致した」と発言した。
 自民党の河井克行衆院議員の質問主意書に答え、自民党政権時代からの従来の見解を改めて表明したものだ。
 また、答弁書では、日中国交正常化交渉の際に中国の周恩来首相(当時)が「尖閣諸島問題については、石油が出るから、これが問題になった」と田中角栄首相(当時)に発言していたことも重ねて指摘した。」

日本記者クラブ記者会見
未来に目を向けた友好関係を
トウ小平中国副首相
1978年10月25日
・・・
「小島 それでは副総理にぜひお願いしたいのです。あと二つお答えいただきたいと思うのです。一つは尖閣列島の問題です。尖閣列島の帰属について我々は、日本固有の領土である、信じて疑わない、という立場にあるわけですが、トラブルが中国との間に生じて大変遺憾に思っているわけです。この点、副総理はどう考え、この問題についてどうお考えになるか。
・・・」

「トウ副首相:尖閣列島は、我々は釣魚諸島と言います。だから名前も呼び方も違っております。だから、確かにこの点については、双方に食い違った見方があります。中日国交正常化の際も、双方はこの問題に触れないということを約束しました。今回、中日平和友好条約を交渉した際もやはり同じく、この問題に触れないということで一致しました。中国人の知恵からして、こういう方法しか考え出せません。
というのは、その問題に触れますと、それははっきり言えなくなってしまいます。そこで、確かに一部のものはこういう問題を借りて、中日両国の関係に水を差したがっております。ですから、両国政府が交渉する際、この問題を避けるということが良いと思います。こういう問題は、一時棚上げにしてもかまわないと思います。10年棚上げにしてもかまいません。
我々の、この世代の人間は知恵が足りません。この問題は話がまとまりません。次の世代は、きっと我々よりは賢くなるでしょう。そのときは必ずや、お互いに皆が受け入れられる良い方法を見つけることができるでしょう。」

以上で言えば棚上げされたように聞こえます。

しかし、日本側としては領土問題ではないので、話にもあげなかったのです。それをトウ小平氏は協議して棚上げしたようには記者クラブで言ったのです。

最初から問題になかったのですがトウ少平氏は中国人特有の嘘を言ったのです。こうして引き伸ばして、時間を稼ぐ作戦に出たのです。

「思い起こして欲しい。日本は、1972年の国交回復交渉のときから一貫して「日中に領土問題は存在しない」と主張してきた。だが1978年、トウ小平は来日する直前に100隻以上の、まさに海上民兵を乗せた漁船を尖閣諸島周辺に送り出して領土問題の存在をアピール。福田赳夫首相(当時)との会談で、トウは「大局を重んじよう」と呼びかけて煙に巻き、その後の記者会見において「我々の世代は知恵が足りない。我々より聡明な次の世代は、みなが受け入れられる解決策を見出し解決してくれるだろう」と述べ、棚上げ論を展開したのだった。「公式の会談で持ち出した話ではない。記者会見での発言にいちいち反論する筋合いもないと、外務省は判断したが……」と先の外務省元高官は述懐した。トウの時代から、日本の政権が自民党か民主党か、首相が誰かとは関わりなく、中国の立場は一歩も後退していないという事実を見逃してはならないのである。」(尖閣問題“燎原の火”を点けた「酒乱船長」の暴走jijicom)







最終更新日  2010.10.28 19:42:54
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