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潮騒の唄を聴きながら…

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磯トンボ

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現在はコロナ禍のおり、感染に対する南房磯地元の方々への気持ちを考え、毎週釣行は勿論のこと釣行も極力控えております。南房をホームとされる籠釣り師の方々もご協力のほど宜しくお願いいたします。

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2006年01月31日
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today diary


前回の続編~

 南房 白間津を後にして暫く走ると左手に「白浜 宝来島」が見えてくる。
例年はこの時期はサヨリスト族(サヨリ狙いの釣り人の意)が
入れ替わりやって来て、磯・堤防周辺は大賑わいの釣り場である。

 
この日も本島に6名、堤防に3名の釣り人が既に釣りをしていた。
海岸通りから丸見えの釣り場で、駐車場から暫く見てたがサヨリは上がらなかった。
(のちの情報では、朝方に数本釣れたそうです)
曇天の荒れ模様には出るところだが…当日のような晴天では。。。
当有名磯はサヨリに限らずあまり竿は出さないので早々においとまをした。

野島崎灯台を横目に見ながら更に南下。
この周辺磯は、相変わらずこの時期は季節風の追い風となり海は凪ている。
しかし、釣り人はこの時間帯には居ませんでした。
やはり夕まず目~夜に掛けてでないと釣り人は入らないようです。
やがて砂浜が続く綺麗な海岸線沿いに走ると小さな港がある。
ここには釣り人で堤防先端は定員オーバー。。。

 
その先の根本周辺は釣り人が”ポツリポツリ”と入磯している。
この辺りは小場所が多く、1~2名、殆どは1名が竿を出すと後は入れません。
それがかえって場荒れを防いでいて、『ここしかやらない!』と言う熱狂的ファンもいる。
自分もサヨリはここでしかやらない派の一人である。


 
雑誌等でサヨリが出てる! 
大勢して釣り人がやって来るが…大して釣れずすぐに釣り人が居なくなる場所。
釣り手の手法と技量の差がでる釣り場です。
  「海の条件(風・潮位etc)を読むこと!」
  「ポイントを自分で作ること!」

この独特な地形(浅くて潮の流れが一定でない)は、その日の潮の流れを読まないといけない。

写真の堤防右はやはり先端部に1名のみ釣り場です。
その左隣の堤防は渡るのが少し危険だが、4名は入れる。(恐らく釣り禁止です)
しかし、東京湾スタイルの沖目の潮の流れに闇雲になげて釣る手法では殆ど釣れません。
特にここは投げ仕掛けタイプでは釣れることは少ない。
そして時間帯が最も重要で、深場のサヨリは中々利口で釣れない。

この堤防ではまだサヨリは狙って事はありません。
常に50~60cm程度しかない浅い岩場の潮の払い出しを専門に狙ってます。


 
この日も某ポイント場に居た時間は2時間、竿を出した時間は30分でした。
そのまま時間延長で爆釣突入までやってもよかったが…、
サヨリ釣りに関しては自分なりの考え方があり、10匹以上は持ち帰らない主義です。
『コマセ打ち~仕掛け投入~当たり!~獲り込み』まで、イマジネーションの世界を楽しんでいます。
(漁師ではありませんので数釣りはしない主義です)


 
その後、再び南下開始~15時に南房 某目的地に到着。こちらでは直ぐに仕掛けを出して1時間釣りをした。
主たる目的は年末に作って貰った「特注羽ウキ」のフィールドテストです。
2種類とも籠釣りには使えそうです。
ただ夜釣りではどうか? となると、今回は夕まず目に納竿したので解りません。
次回は夜釣り本番で試すつもりです。



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thank you






最終更新日  2006年01月31日 06時49分05秒
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