3680927 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

潮騒の唄を聴きながら…

PR

X

プロフィール


磯トンボ

サイド自由欄

=管理人からのお知らせ(お願い)=

現在はコロナ禍のおり、感染に対する南房磯地元の方々への気持ちを考え、毎週釣行は勿論のこと釣行も極力控えております。南房をホームとされる籠釣り師の方々もご協力のほど宜しくお願いいたします。

尚、「MENU」内の「釣り場(南房)」及び「釣法」のコラム掲載についても、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開を取りやめております。ご了承ください m(__)m

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

2006年09月29日
XML
カテゴリ:日々雑感
today diary


気がついたらこんな場所に花が?
そう思うの花は…、なんですか?
自分は、春の花の『桜』と、秋の花の『彼岸花』と答えるであろう。

桜の薄ピンク色は、何事も真新しい事が始まる期待感があり、
彼岸花の真っ赤な色は、わずかな短い日を燃え尽くす情熱感がある。
同じ秋の花であるコスモスは、あんなに人から愛されているのに…。

彼岸花は、別名『ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)』と言われ、
花の時は葉がなく、葉の時は花がない…の意味をもつ。
花が終えるととまもなく葉が出て、越冬し翌年3月頃に枯れ、秋になれば、地中の球根から花茎がのびてきて、花が咲く。葉の記憶はほとんどない。




大昔、中国から渡来した帰化植物で、稲と同じく食用とされたのか。
人里近い堤防や田んぼのあぜ道に多い。
秋口の稲の刈入れをして、収穫が少し足りない時は、球根を掘り起こして持って帰るため?




残念ながら自分が田舎に居た頃は、あまり見かけたことがなかった。
と言うより興味がなかったから、気付かなかったのかもしれない。

もし、この花達が『彼岸花』という名前でなかったら…。
もっと高貴な花として、観てくれた人もいたかもしれない。

普段は何気なく通り過ぎる場所に今年も咲き、一年に一度だけの存在感。
もしかしたら…それで充分と思っているのかも知れない。




自分はこの『彼岸花』が咲き終わり、『金木犀』の花の香り漂う頃になると…。
今年のイサキ夜釣りは終わりだな~ 
今年も彼岸花をみて、そう思う。






【豆知識】
☆ヒガンバナの別名
 <嫌な名>
 シビトバナ、ハカバナ、カジバナ、キツネバナ、キツネノタイマツ、キツネノシリヌグイ、
 ステゴグサ、シタマガリ、シタコジケ、テクサリバナ、ユウレイバナ、ハヌケグサ、
 ヤクビョウバナ、ゴシャメンバナetc
 <雅な名>
 曼珠沙華(マンジュシャゲ)、ハミズハナミズ、ノダイマツ、カエンソウetc
 全国各地の地方名をあわせれば1000種類ほどある

☆学名を「Lycoris radiata Herb」といい、ヒガンバナ科に属する。
 「radiata」とは放射状の意で、それはその花が花茎の頂に放射状、すなわち車輪状をなして咲いているからである。

☆花言葉
 『悲しい思い出』

☆帰化植物としての目的用途
 ヒガンバナは昔の飢饉のときに食べられる救荒作物でした。
 全草に有毒成分を含むため、野生動物に食害されないというメリットと引き換えに、食用にするには大変な苦労や工夫が必要だった。




  ブログランキング釣り部門でに参加中!
順位は100位台をうろちょろしてます。

 当hpも掲載中!



thank you






最終更新日  2006年09月29日 06時34分16秒
コメント(6) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.