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潮騒の唄を聴きながら…

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磯トンボ

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現在はコロナ禍のおり、感染に対する南房磯地元の方々への気持ちを考え、毎週釣行は勿論のこと釣行も極力控えております。南房をホームとされる籠釣り師の方々もご協力のほど宜しくお願いいたします。

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2006年10月06日
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カテゴリ:日々雑感
today diary


今週末から始まる三連休旗
太平洋には台風16・17号が迷走中で、早く立ち去ってもらいたいものですショック


これまでに何度か紹介してきた南房の布良方面。
房総半島では珍しい。海に対して溝が縦に切り込んでいる海岸線。
これに似たような釣り場はあるが、満潮時に海面下に没して、
大潮~若潮の潮位に差はなく姿を見せる岩場はあまり見かけない。


 
そんな環境にも恵まれてか魚は豊富で、釣り人も入替わり立ち替り訪れる。
岩は泥岩質なため「ピトン」「チャランボ」を打ち込むと崩れ易い。
環境破壊にも繋がるため、新しい穴は開けないで欲しいものである。

近年、この側にある漁港(赤灯堤防)はフェンスが造られ入ることが出来なくなった。
訳は過去のblogに書いたので省くが…、
少なくとも釣り人が原因での入磯が禁止!は絶対に避けたいもの。


 
この釣り場の入口に公園があるため、釣り人はこの釣り場を「公園下」などと呼んでいる。
しかし、今ではその公園で遊ぶ子供達は見受けられない。
ここでも少子化の影響が出ているのだろうか…。


さて、ここの釣りポイントだが…
フカセ釣りの場合は、溝伝いに仕掛けを流し沖目や左右にある溝や根廻りを狙う。
底物はやはり同じでこの溝等に餌を打ち返して、チャンスを待つ。
ここは上げ潮、下げ潮に関わらず、潮が動いていれば釣果は見込める。


特に夏場のポカン釣り(スイカ餌による黒鯛釣り)は良いようである。
以前、暑い中で底物を狙っていた時。
午後の上げ潮で、お隣の溝に入った釣り人…!?
スイカを食べながら、”チョチョイ”とばかりに良型数枚(2時間ほどで)上げてご帰還されたほえー



 
秋磯からここでは本格的に石鯛やメジナが狙え、釣り人も多くやってくる。
各溝がポイントになり、潮の干満に合わせて前に出たり、後に下がったりするのがいい。

磯は写真のようにとても低いため波やウネリ荒波に弱い。
特に秋は台風情報で安全な釣行計画をしていただきたい。
釣り方は多様ですが、いずれも餌取りが多いが、ある一時だけ餌取りが居なくなる事がある。
本命魚が入って来てることが多いので、地合いを逃さないで狙うこと。


この一帯は駐車場が少ないので、面倒がらずに少し離れているが、港周辺の道路に止める事をお薦めする。
通りは人目もあり車上荒らしの標的になる事も少ない。

間違っても海女小屋周辺等への駐車はしないこと。
勿論、車内の貴重品は置かないこと。また予備の道具は見えないように工夫が必要である。


ではいい週末をお過ごし下さい




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thank you






最終更新日  2006年10月06日 06時29分02秒
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