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潮騒の唄を聴きながら…

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磯トンボ

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=管理人からのお知らせ(お願い)=

現在はコロナ禍のおり、感染に対する南房磯地元の方々への気持ちを考え、毎週釣行は勿論のこと釣行も極力控えております。南房をホームとされる籠釣り師の方々もご協力のほど宜しくお願いいたします。

尚、「MENU」内の「釣り場(南房)」及び「釣果」の写真掲載についても、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開を取りやめております。ご了承ください m(__)m

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2006年10月29日
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today diary


久しぶり(二週間振り)の釣行をした10/27(金)でした。
前日に底物用道具と籠釣り道具を車に搭載して、準備万端までは良かったのですが。
朝、起きてみると、土砂降り雨に南西風が”ビュービュー”台風でした。

仕方なく車 ”爆睡!”
結局は漸く昼前に雨は上がり、目的の場所で底物を狙いました。
午後2時までやり石鯛の当たりは無く、餌取りが竿先を揺らすのみ…わからん


気分を取りなおして、ここからがいつものパターンのblogです。
      

この時期はロマンス街道(R410)を通るのが楽しみな季節です。
勿論、紅葉にはまだ早いが、しかし高地の紅葉とは違い、ここ房総の里山の秋は始まっています。
ナナカマド等は少ないせいか、鮮やかな紅葉は見受けないけど。




底物を狙った磯場から、冬の花畑花で有名な千倉まで北上して見回った。
小型シマアジが釣れてるらしいが…?
最近は群れも去り小メジナのオンパレードだそうな~。
ご覧のように岩が黒く濡れていて、満潮時は波荒波を被ってる証拠です。
三週間前に海難事故のあった所である。
釣り人が一人居て、竿を出したいが… 『揺れる想い』 で、下見だけに止め他の釣り場へ再び南下した。




海岸沿いの道路から見えるこの釣り場。
オモテの地磯には数人の釣り人が見えます。
底物師です。ここは南西風が吹いて、表側で竿が出せない時に船道で大型が出る所です。

この凪ぎ始めた海では厳しいようである…
駐車場から見た状況だけの経験談ですが…。

振り向くと見覚えある車が一台…( ̄□ ̄;)!!
釣り場まで様子を見に行ったところ、時々、お見かけする釣り人でした。
(このhp常連さんの知り合いの方でした)

ここも午前中は被っていた感じで濡れていたようで、今は治まりつつある。
満潮時もここなら安心~と言う訳で、お隣に竿を出させてもらいました。

南房での籠アジ常連さんは、夕マズメからアジは入れ食い~?!
自分ではありません。自分は唖然と見ていましたびっくり
やはりアジは、アジ用の仕掛けでなくてはいけません。ずぼらな仕掛けでは釣れませんね。
勉強になりました。



 
それでもイサキverの仕掛けで4匹釣れました。(写真左)
上げ潮止まりになると…パッタリ当たりは遠のき、常連さんは納竿。
(実際は、帰り際に他の場所で大型爆釣されたとか)

自分も直ぐに場所を移動した。(本当はまだイサキを狙いに移動~)
しかし、夕マズメの釣りタイムは過ぎており、あとは夜回遊を待つしかない状態。
潮に乗せてポイントに仕掛けが流れると、当たりが来て釣れるのはネンブツダイです。
最初の一時間はこれが入れ食い状態~流石に参りました。
外気の割りには水温は高く、イサキは狙えるが、居付き物が少なくもう無理な状況。
反面、大型アジを狙うには水温低下が待たれ、まだ早いようです。
それでも21時まで座りこんで釣りをしたが、ここでも4匹どまりで納竿した。(写真右)




【本日の釣果】

マアジ8匹(21cm×1匹、23~25cm×6匹、28cm×1匹)
今回は、本格的な夜釣りはしなかったが、夕方に”パタパタ”っと釣れていたので、夜半になると釣れるパターンです。
11月には水温が下がり、本格化の兆しがあります。
釣行をされてはいかがでしょうか!!

因みに海難事故のあった釣り場ではサメが回遊中!
シマアジの群れは去ったようですが、いつ再び回遊するかはわかりません。
マメな情報収集が大切ですね。


  ブログランキング釣り部門でに参加中!
順位は100位台をうろちょろしてます。

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thank you






最終更新日  2006年10月29日 08時42分15秒
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