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潮騒の唄を聴きながら…

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磯トンボ

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現在はコロナ禍のおり、感染に対する南房磯地元の方々への気持ちを考え、毎週釣行は勿論のこと釣行も極力控えております。南房をホームとされる籠釣り師の方々もご協力のほど宜しくお願いいたします。

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2011年01月05日
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= 仁徳天皇陵 =

 世界文化遺産登録を目指している百舌鳥古墳群の仁徳天皇陵で、
堀にすむ外来種のブラックバスやブルーギルを狙って侵入する
釣り人が絶えず、管理する宮内庁が頭を痛めている。
先月には、釣り人が持ち込んだとみられるランプが原因で、
雑草約50平方メートルが焼けるぼやが発生した。

・・・・中 略・・・・

同庁書陵部・古市陵墓監区事務所によると、
釣り人が増えてきたのは10年ほど前から
何者かが堀に放したブラックバスやブルーギルが増殖。
インターネットなどで情報が広まり、
フェンスを乗り越えて釣り人が侵入するようになった。
同事務所では職員の巡回を強化したり、
「立ち入り禁止」の看板を掲示するなど、
対策を行ってきたが侵入者は後を絶たず、
平成17年6月には釣り人が堀に転落し
死亡する事故も発生した。



ぼやは先月16日午後5時ごろに発生。
通行人が炎を発見し現地の管理事務所に通報。
職員がバケツの水で消し止めた。
現場にはペットボトルを改造し、
灯油に灯心を垂らした手製のランプの
ようなものが残されていた。
また現場近くには、フェンスの下の土を掘って、
人が出入りできるようにした穴もあった。

仁徳天皇陵は、天皇が眠る陵墓として宮内庁が管理。
世界最大規模の前方後円墳
として知られ、周囲は3重の堀で囲まれている。

宮内庁でも古墳周辺を確認し、
フェンスの下の隙間を順次補修する作業を進める。
同庁古市陵墓監区事務所の椋本武所長は
「御陵さんとして親しまれてきた場所だけに、
有刺鉄線を張り巡らすなど物々しい管理はしたくない。
尊厳を保つべき場所としてマナーを守ってほしい」と話している。
           =産経新聞 1月4日 より 





上記のニュースは昨日、偶々見たものである。
湖、灌漑用水堤、川での昨今のルアーブーム。
その中で行われている身勝手な釣り人の話である。

犯罪的行為と言える外来魚の放流…
自分が楽しめれば後先を考えない
呆れた自己中心的な釣り人。

こうした外来種は、管理釣り場以外での釣りは
百害あって一利なしである。


だがこれはルアー釣りに限ったことではない。
トンボが昔、籠夜釣りを始めた原点であり今も聖地としている
南房総 布良漁港(めら)
既に昔の面影もなく…
仲間内では、有刺鉄線港 と言われている。

閉鎖の原因の全てが釣り人のマナーの悪さがとは思えないが
多かれ少なかれ、釣り人の自己本位な行動が
地元漁協関係者の怒りにふれたのであろう。



「礼節ある民族」として知られてきた日本人…
21世紀の今日…、既に無いに等しい。







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最終更新日  2017年08月12日 09時51分27秒
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