3379420 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

潮騒の唄を聴きながら…

PR

プロフィール


磯トンボ

サイド自由欄

=管理人からのお知らせ(お願い)=

現在はコロナ禍のおり、感染に対する南房磯地元の方々への気持ちを考え、毎週釣行は勿論のこと釣行も極力控えております。南房をホームとされる籠釣り師の方々もご協力のほど宜しくお願いいたします。

尚、「MENU」内の「釣り場(南房)」及び「釣果」の写真掲載についても、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開を取りやめております。ご了承ください m(__)m

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

2011年01月27日
XML
カテゴリ:日々雑感
tonbo-anime.gif today diary





冬のシーズンに是非とも食べたいもの…?
田舎育ちの自分は…やはり寒ブリズワイカニですね。

田舎に居た頃は、海の高級食材なんて言葉は知らない。
富山湾で獲れる魚介類を食べて育ったから
結構、舌が肥えてしまい上京してから口にする魚を選ぶようになった。
やはり魚介類は親潮で育った物が、 ”きときと ”で美味しい。

とは言え…ズワイガニは美味しいが値段が張り、
そう手軽にお取り寄せはできない。
しかし、 紅ズワイガニ は、値段は安く獲り立てをボイルしたものは美味しい。




『紅ズワイガニ等は美味しくない』

確かに路上販売されて物は、蟹とは名ばかりで美味しくない物が多い。
これまで帰省の折、何度か買い求めて食したが、味はイマイチだった。


”本当に美味しいものは地元だけで消化され、土産店には出ることはない”
”深層水でゆで、味をギュッと閉じ込めた 紅ズワイガニ”


偶々、先日net(1/13)で見つけた一言で
黒部の“キトキト名水ひもの”の大丸 へ紅ズワイガニを注文した。

初めてお取り寄せ店で多少の不安もあったが…
時化続きでお預けを食らい、待つこと半月。。。
数日前に漸く漁に出れた様で、昨日(1/26)、その商品が届いた。

手足や甲羅はズワイガニと比べて柔らかく
蟹鋏がなくても割ることができ
黒酢に浸けて頂いたウィンク

特に甲羅内のミソや蟹肉が美味しかった










【豆知識】
紅ズワイガニとは…
紅ずわいがには日本海全域と東北地方の太平洋岸沖に分布しており、水深450~2,500mにすむ深海性のカニ。産地では富山県が有名。北海道では羅臼沖。形はずわいがにに似ていますが、生きているときから鮮やかな赤褐色をしていて、甲らが高く盛り上がっています。ずわいがによりは肉質が劣り、すぐに黒くなるので水産価値は低いのですが、近年のズワイガニの減少とともに漁獲量は増えています。値段が安いのでズワイガニの代用品になっています。紅ズワイ蟹は外見では鮮度を見極めにくいため、活き紅ズワイガニをゆでて食べる事をオススメします。紅ずわい蟹は味が濃厚なので、ゆでて食べても美味しいですが、鍋・汁などにしても美味しいです。




当hpも掲載中!
↓





tonbo-anime.gif thank you



『潮騒の唄を聴きながら…』のhome topに戻ります






最終更新日  2011年01月27日 07時21分54秒
コメント(6) | コメントを書く
[日々雑感] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.