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潮騒の唄を聴きながら…

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2012年01月09日
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カテゴリ:男の手料理
tonbo-anime.gif today diary



「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
すずな、すずしろ、これぞ七草」
                      =鎌倉末期 四辻左大臣=


せり(芹)、
なずな(薺)=ぺんぺん草、
ごぎょう(御形)=ハハコグサ(母子草)、
はこべら(繁縷)、
ほとけのざ(仏の座)、
すずな(菘)=カブ、
すずしろ(蘿蔔)=大根


平安の頃からこの7種の野菜を
刻んで入れたかゆを七草粥といい、
邪気を払い万病を除く占いとして食べられたそうだ。

呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、
野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。


週末1/7(土)は我が家も七草粥を頂きました。
夕方には、〆飾りも外し正月気分から平常モードに切り替え。

正月料理はメタポ予備軍にとって、体重もちょっと心配な種、
七草粥はちょうどよい胃休めになります。


勿論、美味しいからと言ってけけけっ
何杯もお代りしたら
何の意味にもなりませぬ








【豆知識 七草】

春の七草;
たくさんある春の若草のなかで、この七つが選ばれたのはなぜか?
本来、お正月に食べる七草粥は「七種類の草の粥」ではありませんでした。
日本で、一月七日に春の若菜を粥にして食べる風習が始まったのは、平安時代とされています。
一月七日は、都びとの位が上がる日だったので、「名(な)を成すために、菜(な)を食す」 という縁起かつぎだったという面白い説もあります。


秋の七草;
おみなえし(女郎花)、おばな(尾花)=ススキ、
ききょう(桔梗)、なでしこ(撫子)、
ふじばかま(藤袴)、くず(葛)、
はぎ(萩)

秋の七草に直接何かをする行事は特になくて、秋の野の花が咲き乱れる野原を「花野」(はなの)といわれ、花野を散策して短歌や俳句を詠むことが、古来より行われていました。
秋の七草は、それを摘んだり食べたりするものではなく、眺めて楽しむものです。



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最終更新日  2012年01月09日 10時44分32秒
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