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潮騒の唄を聴きながら…

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2018年08月09日
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カテゴリ:日々雑感
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Nagasakibomb

長崎市への原子爆弾投下では、第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)8月9日午前11時02分に、アメリカ軍が日本の長崎県長崎市に対して投下した、人類史上実戦で使用された最後の核兵器である。

アメリカ合衆国連邦政府は、長崎市に投下した原子爆弾のコードネームを「ファットマン(Fat Man)」と名付けていた。制式名称はマーク3(Mk.3)核爆弾。ファットマンの投下より、当時の長崎市の人口24万人(推定)のうち約7万4千人が死亡し、建物は約36%が全焼または全半壊した。

長崎県、長崎市を指す「長崎」が「ナガサキ」と片仮名表記される場合は、長崎市への原子爆弾投下に関する言及である。
= ウィキペディアより抜粋 =











73年前の 8/6 広島に原爆投下されて三日後、
長崎原爆投下の日を迎える今日。

第二次世界大戦勃発してから四年後
イタリア、ドイツが次々と全面降伏し
それから二年後・・・、
人類史上初、尚且つ世界で唯一核兵器が実戦使用されて
漸く軍政府が敗北を認めた日本。

平和ぼけした今、核兵器を使用したアメリカを
責める意見まで出る様になってしまったが、
元々、「戦争とは・・・」

国と国(民族と民族)とが軍隊を動員して戦い合うことである。
核兵器の使用を誰も禁じてはいない。
戦争をする国々は切り札としてそれを手放さないし、持ちたがる。
だから禁止を求める声はあっても、その禁止が実際の効力をもつのは難しい。
ただ、核兵器は一度使われてからは、二度と使われていない。
なぜなら、核兵器はもしそれを使ったとしたら、
使った側が戦争をするための一切の正当性を失ってしまうから…。

戦い方に疑問視する前に論点の間違いに気づくべきである!!


そうなった背景は当時の日本の
軍政府にある。


当時の日本は日中戦争(日華事変)の真っただ中、
大国アメリカの支援を受けた中国を中々 落とせず
戦争が長引く中、その支援先のアメリカを奇襲攻撃(真珠湾)して
戦争相手がついに大国アメリカと開戦してしまう暴挙に出てしまった。

誰がどう見ても圧倒的に違う
アメリカとの軍事力・資源力 格差。


誰も止められなかった当時の日本軍政権。


勝ち目のない大戦、面子等持たず早々に全面降伏していれば
33万人の民(たみと)は無駄死にしなくて済んだ。
この人数は沖縄開戦、ふたつの原子爆弾投下で亡くなった民の数である。
(沖縄12万人、広島14万人、長崎7万人)
因みに第二次世界大戦で亡くなった人は310万人
(軍人;210万人、一般人;100万人)


元々、島国日本が大陸中国の上海に居住地がある自体が
日本による侵略戦争だった疑いが極めて濃厚であるのだから。



一党勢力とは
如何に危なさを
含んでいるのかがわかる。 
何やらきな臭い憲法改正論、
今の自民党で大丈夫か? 



孫、ひ孫等の未来に
不安を感じる8.09である。



















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最終更新日  2018年08月09日 09時47分27秒
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