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潮騒の唄を聴きながら…

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2019年10月21日
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カテゴリ:釣り師の道具箱
tonbo-anime.gif today diary

2019.10.15 10号A-01

先週は台風19号による影響とその後の秋雨前線の停滞により
天候、風向きが悪くて南房釣行は見送った。

空いた時間、することは色々あるが
その中で 最優先させたのは・・・
超軽量羽ウキの
羽作り~

2019.10.16 羽作り(塗装)-01 2019.10.16 羽作り(塗装)-02 2019.10.16 羽作り(塗装)-03 2019.10.16 羽作り(塗装)-04 2019.10.16 羽作り(塗装)-05 2019.10.16 羽作り(塗装)-06


見様見真似で始めた超軽量ウキ作りを始めて半年になる。
最初に作った物はクオリティも低く殆ど廃棄したしょんぼり

先月、心機一転~!!
ウキ作りの盛んな某市専門店から材料を買い込み
欲しかった「木工旋盤」も近所のweb店から手に入れた。

結果…どうにか、見栄えもする物が作れる様に~グッド



パーツは10種類11点
塗料や接着剤等が5種類
~意外に使用する材料とかは多い。



●一番手間がかかるのはボディ削り出しだったが
木工旋盤を仕入れてからは、一番簡単な工程になった (^^♪

●二番目に気を使うのはボディのワンストライブの化粧仕込み
基本、夜釣り仕様のウキだから、模様に拘ることはなく
機能性重視するなら継ぎ目等ない単色だけで良いのだが
そこは製作者の遊び心で少しは拘りたいもの。

●三番目が羽作り。形の削り出しと塗装である。
これもやはり夜釣り用のウキだから、色つけ等はどうでも良いのだが
籠釣りは意外と夕まず目に思わぬチャンスに巡らうことがある。
そこで逆光でも見易い蛍光色を二度塗りしている。







このウキ用の羽。完成品パーツがあるが単価が高い上向き矢印
手作り派の皆さんはポリカーボネイト枚(クリア)を型抜きし
サンドペーパーをかけてから色を塗っておられる。
自分も右へ並え~で コストの安い手作りにしている。

当初、筆を使い手塗りしていたが・・・
何せ下塗りをしてから裏・表の二度塗り
流石に時間が掛かり過ぎる。
今では手抜きでスプレー缶で直接かけて済ましている。
(でも、下塗りとか上塗りは手抜きしてはいない)


同じものはひとつとしてない。
それが手作り品の特徴だろうな。

自製品で魚を釣ると嬉しさもの倍増~
単なる自己満足だけどね。




下矢印
#籠釣り用 昼夜兼用超軽量羽ウキ












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最終更新日  2019年10月21日 09時50分26秒
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