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潮騒の唄を聴きながら…

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磯トンボ

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2021年03月01日
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カテゴリ:釣り師の道具箱
tonbo-anime.gif today diary

2021.01.12 20号-02
2021.02.09 羽作り-01 2021.02.09 羽作り-02 2021.02.09 羽作り-03 2021.02.09 羽作り-03a 2021.02.09 羽作り-04 2021.02.09 羽作り-05

かご釣りオフシーズンでましてや
非常事態宣言下のご時世・・・
籠師は今何をしてる?
当然…来たるべきシーズンに向けての
色々と妄想していることでしょうスマイル

トンボは…消耗品作りに明け暮れてる。




以前にも簡略的に紹介した
超軽量ウキのパーツ「羽作り工程」をupしよう。

自分ははっきり言ってどうでもいいパーツと思ってる
超軽量羽ウキの羽






2021.02.09 羽作り-06

使用する材料のポリカーボネイト0.3mm。
渋谷の ”東〇ハンズ” から定期的に仕入れている。

工程は・・・
1:型盤を当ててハサミで切り抜く
2:保護シートを剥がし
3:淵はヤスリでガリを削りとる
4:表面はサンドペーパーで艶を落とし(塗装乗りを良くするため)
5:下塗り(白色)を施し乾いたら(乾燥時間;約三時間)
6:上塗り(発光色)を塗り乾かす(乾燥時間;丸一日間)
※塗りの状態によっては二度塗り要


全工程の中で所要時間を要すのが
この羽作り工程で、兎に角時間がかかる。
某釣具店にはこの羽だけ売られているが、
結構な値段するので面倒でも手作りしている。

但し、自分使用のものは工程4~6は省いている。
夜釣りだから羽機能さえあれば
羽の色は見えないから重視してない。




この超軽量羽ウキで一番の消耗品は
海水に弱いLED発光ダイオードであるが
数分おきに仕掛けを投げ込むので
その度に海面の叩きつけられるこの羽部分である。
機能上、ないと距離もでないので
壊れればすぐに交換するパーツである。



シーズンインにはまだ時間もあるので
販売用、自分用をもう少し作り置きしておきたい。

沢山ある分に困らないからね~大笑い

















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tonbo-anime.gif thank you
トンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘
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最終更新日  2021年03月01日 06時40分04秒
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