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カテゴリ:日々雑感
先日のこと…いつもの散歩コース(真間川沿い)を歩いていたら 小学2年生位の女の子等が小さな網を手に 側溝に降り網で魚捕りをしていた。 手にしていたバケツを見せてもらうと・・・ ハゼの様な魚が四匹とザリガニが一匹 聞いたら…”ヌマチチブ”と言う ハゼの仲間だと教えてくれた。 自分にはハゼにしか見えなかったが よくよく見ると背の部分に独特な縞模様がある。 ![]() ![]() ほぼ毎日の様にこの散歩コースを通るが 夕方の時刻の時間帯に散歩すると時々、 男の子等が側溝に降りて魚捕りする姿を見掛ける。 ![]() 大概、持ってたのはザリガニとか蟹だったが 魚を捕っているのを見たのは…初めてだ。 本流の真間川より水位はないが 水の色は澄んでて綺麗である。 管理人が子供の頃、水稲田に水を引き込む用水路で ヤマメ、ニジマスやハヤ等を捕って遊んだが… まさか都会のこんな茂みに覆われた側溝にも 小魚が棲んでるなんて思いもしなかった。 あの子等も大人になって ここで小魚捕りしたことを 懐かしく思い出すのかも知れないな… ![]() チチブ(知知武、英: Dusky tripletooth goby、学名: Tridentiger obscurus)は、スズキ目ハゼ科に分類されるハゼの一種。別名チチカブリ 特徴 成魚は全長8センチメートルほどで、他のハゼ類と比較して太く短い体形をしている。頭部は丸く胴体も円筒形だが、尾部は側扁する。口は大きく、両顎には細かい歯が2列に並ぶ。第一背鰭の棘条は糸状に長く伸びる。 頭部の頬には小さな白斑、胸鰭のつけ根に白っぽい帯模様がある。体色は褐色の地に白斑が散在し、脇腹に黒い縦帯が入る状態が多いが、興奮すると全身が黒くなったり明色になったりする。 生態 本州(青森・陸奥湾東部以南)・四国・九州・朝鮮半島・沿海地方に分布し、隠岐・壱岐・対馬・五島といった周辺の離島でも見られる。川と海を往来する両側回遊魚だが、鹿児島県池田湖では陸封されており、海に下ることなく個体群が維持されている。孵化仔魚は全長3.2 - 3.7ミリメートル(ヌマチチブは2.5 - 2.7ミリメートル)で、1ヶ月ほどは海や湖で浮遊生活を送る。体長13 - 14ミリメートルで底生生活に移り、1年で成熟する。寿命は1年で、産卵後にはオスメスとも死んでしまう。 内湾や河口の汽水域・純淡水域に生息する。純淡水域を好むヌマチチブとは棲み分けるが、チチブが純淡水域まで遡る、また逆にヌマチチブが汽水域に出現する例もある。転石やコンクリートブロックのある隠れ場所の多い区間を好み、空き缶やパイプなどゴミの中の空間に潜んでいることもある。アベハゼほどではないが水の汚れにも強く、海に面した都市の港や川でも見られる。食性は雑食性で、藻類や小動物を食べる。 ![]() 『告』 当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。 無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。 ★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。 またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。 それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。 尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、 当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 トンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘 当hpも掲載中! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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