|
カテゴリ:保護犬との生活
高校一年の春、大人の事情で本家へ養子に入ることを知り それが嫌で卒業二日後、友達等に訳も言わず 逃げる様に上京(就職)した 闇過去を持つ管理人。 ”もし あなたが 養子へ行くとすれば… いつがいいですか?” 三歳? 小学生? 中学生? 三十代? ほとんどの方が、三歳と答えると思う。 幼い頃の方が、環境の変化で体調は崩し易いが、 新しい環境には慣れ易いというもの。 もし三歳の頃だったら何も考えもせず 大人の言うがままに本家に養子入りし 今も青い空と緑の大地に囲まれて 先人等が継承してきた伝統・仕来たりを守り続け、 もしかしたら…まだ生きてるかも知れない。 月齢を重ねると新家族に慣れるのに時間を要す これは人もペットも同じだと思う。 ![]() 二年前、18年間飼ってた犬二匹が逝ってから 昨年暮れ、初めての保護犬を招いた。 (これまでショップ子犬しか経験がない) 今月でかれこれ七ケ月になるが… 漸く家族等には心を開いてくれ 遊びに散歩に、就寝も一緒にする様にまでなった。 飽くまでも家族との信頼感を結ばれただけのこと 屋外での人との関りは、まだまだ… 散歩中に出会う人とは目を合わせることはせず やり過ごしてから振り返り 後ろ姿を伺う様に注視する。 そんな性格とは知らず 犬好きな年寄りが声掛け 頭を撫でようとし様ものなら、飛び跳ね拒否する。 出会う犬に吠えられても足早にその場から去ろうとし 一度として吠え返し 自己主張することはしない。 週に幾度かの玄関訪問者(ヤクルトレディ、宅配便)にも チャイムが鳴ると そそくさとハウスに身を隠す… 就寝時に屋外から聞こえる僅かな小さな物音 (話声、靴音、野鳥の鳴き声、犬の鳴き声)に 怯えて身体を小刻みに振るわせ、 屋外では一度もしたことのない 小声で吠える。 いったいこの子の過去の二年半って どんな環境下におかれて生きてきたのだろう… 未だに真の我を見せてない「保護犬ロージー」である。
= 以上 webサイトより引用 = これまで幾度となくも読み返した文言 ボランティアさんが保護団体から受け入れて一ケ月… まだまだ譲渡できる状態でないロージーを 敢えて受け入れることにしたのは できればボランティアさんに慣れる前に この先ず~っと家族になる我が家に できるだけ早く受け入れた方が良いと判断したから… ロージーは日本では少し馴染みの薄い 猟犬の血筋を引くパーソン・ラッセル・テリアの犬種。 ジャック・ラッセル・テリア種に似てるが 実はジャック種を更に犬種改良されたのが パーソン・ラッセル・テリア種と言う比較的新しい犬種。 一般的に入手が難しく、輸入や専門ブリーダーとか 保護犬譲渡によるのが主な入手方法だとか… 現にロージーを預かったボランティアさんも ジャック・ラッセル・テリア種だと今も思われてる。 ドックランに連れて行くと子犬の様に はしゃぎ回り 走るスピードは馬並みに走るらしく 人ではとても追いつけず捕まえられない。 飼い主との距離感にまだまだ拘り(不安?)があり 常に目視範囲内でしか行動(走り回ったり)せず 例えノンリードでも遠くまで離れることはしない。 焦らず のんびり じっくり向き合っていきたいものです~ ![]() 良い週末をお過ごしください ![]() ![]() 当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。 無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。 ★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。 またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。 それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。 尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、 当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 トンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘 当hpも掲載中! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[保護犬との生活] カテゴリの最新記事
|