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カテゴリ:釣り師の道具箱
これまで長きに亘り愛用してきたabu社製両軸リール (当初は7500系→後に6500系) 歳と共に長時間に亘っての”持ち竿釣法”が辛くなり 昨年春から軽めのdaiwa社製の大型リールを使い始める。 釣行毎に二社のリールをローリングしながら 一年半 使用し出した感想は・・・daiwa社製の方が軽く、 釣行後の手入れが簡単な所が気に入ったが… 遠投重視のステージではabu社製が勝る。 管理人の釣法は”短時間多投釣法” 竿(398g)+仕掛け(コマセ込120g)+リール(530g)の総重量 1kgは軽く超え、持ち竿スタイルは堪える。 自助努力で軽くする術はないだろうか~ 答えは簡単、遠投重視 リールを軽くすればいいのだ これからはリールはdaiwa社製リールに替えることにした。 巻いてる道糸ラインは6号と同じだが スプール幅が違うので 巻き量が20mの差があり同条件ではないが・・・ daiwa tatula tw 400h;360g(ライン6号180m含む) abu 6500cs roceket gunnar;530g(ライン6号200m含む) 籠釣りの一連の動作は… 餌付け・コマセ詰 これを四分間で繰り返し 一時間で15投、三時間で45投 重量軽減170gは身体負担は助かる 籠釣り師には絶対的人気のあるabu社製で 使い込めば、使うほど味のあるリールである。 daiwa社製の各パーツがプラ製が使われており 壊れやすく修理は全て交換となる。 値段もabu社製の半分だから割り切って使えばよい。 と言うことで…これからはdaiwa社製をメインリールに~ ![]() ![]() 当管理人使用の超軽量羽ウキはこちらで入手可 遠投カゴ釣り 昼夜兼用超軽量羽ウキ各号数2本セット 尚、総てパーツが手作りにより数作れませんので 希望号数がソウルアウトの際はご容赦くださいm(__)m ![]() 『告』 当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。 無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。 ★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。 またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。 それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。 尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、 当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 トンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘 当hpも掲載中! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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