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カテゴリ:潮騒釣行日記(実釣編)
地球温暖化の影響により日本は四季が二季化 釣りで例えれば春先の釣り物が減り 冬物の釣り物は増えたかと言えば そうでもない。 例えばサヨリである ![]() 15年ほど前は南房エリアでは冬季になると 大型サヨリが接岸し転倒ウキで釣れたものだが… しかし、ここ数年、群れは見ることなく 産卵場(東京湾)に留まり 7月~11月末まで湾奥護岸で釣れている。 また 真鰯、鯵、烏賊、鯖、シロギス等 サビキ仕掛けやや籠投げ仕掛けで釣れている。 ”東京湾が綺麗になった” と言う人もいるが 一番の要因は海水温の上昇 数十年後、湾奥護岸での籠釣り伊佐木が出たりして~ ![]() ![]() それでは…年末恒例、「房釣行記の総括」をしましょう。 先ずは釣行回数について~ 先住犬を見送ってから一年後の昨年11月、 ある方の紹介により保護犬を引き取ることになり これまでの "いつでも釣行" はできなくなりました。 年間釣行回数10回 多分、二年前(諸事情により)を除けば 半世紀磯釣り歴で過去一劇少の釣行回数に… それなりの覚悟で保護犬を迎え入れましたので 後悔などこれっぽっちもありません。 釣行予定は家人在宅日のみにし ”保護犬を独りにさせない”の約束は守ってます。 元来、家族分の土産魚で十分で 戦利魚を自慢げに多数持ち帰っても ”こんなに釣って食べれないし、魚も可哀想~” ”例え沢山釣れても 放してあげたら 2018年頃、家人から苦言もあり そうしてます。 もしそうしなければ持込禁止 狙い魚を変えて以降、どの魚種も数釣りに趣を置かず 釣行回数より満足回数、釣り時間より充実時間とし 2025年も思考のブレない 納得、満足の一年でした。
縦長になり、見にくいことをお詫びします。 上表 初釣りは春季があったかなかったか 気づかない内に過ぎた五月末… 一度の釣行での平均釣り時間は三時間前後 地合い設定も潮止まり前後、二時間と決めているため 外道魚(伊佐木、メジナ、黒鯛)は例年より劇減です。 これまでの年と違うことはひとつ・・・ 外道魚の伊佐木がシーズンオフ後に釣れ盛ったこと 何よりも驚いたのは総てが40cmほどだったこと… そして…last yoasobi 12月で個人記録を更新 一般的に大海で育つ真鯛は・・・ 15年で60〜65cm/3kg〜3.5kg、 17年で65〜70cm/3.5kg〜4.5kg 20年で 80cm以上/7.0kg以上 時期や生息地により多少の違いがありますが 釣り人が思う以上に歳月を要しているそうです。 今期、それこそ一生に一度、出会えるかどうかわからない そんな超大鯛に出会えたインパクトある2025年は 記録と記憶に残ることでしょう。 月並みの〆言葉ですが… 今年も怪我無く楽しめたことに感謝! ![]() この一年間、当hp 潮騒釣行日記カテゴリを ご愛読頂き本当にお世話になりました。 ご丁寧に感想・ご意見を頂き誠にありがとうございました。 拙いhjpですが 今後とも宜しくお願い致します。 また 当管理人製作品遠投カゴ釣り 昼夜兼用超軽量羽ウキを ご愛用頂いてる方々への御礼申し上げます。 少しながらまた出品したいと考えております~ ![]() ![]() 当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。 無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。 ★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。 またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。 それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。 尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 トンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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