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カテゴリ:男の手料理
トンボ家では年に一度だけ膳に載るレシピがある。 それは…ツワブキの煮付け 先日、南房磯で採ってきた物を 灰汁抜きをして水煮保存をしておいた。 故郷では山菜採りでとった山蕗を 母親が炊いてくれた和料理である。 こちらでは山蕗は手に入らないので 海辺で群生するツワブキを代用している。 ツワブキは冬期に育った新芽のものが 柔らかいので煮物に重宝される。 ただ灰汁取りと堅い筋皮取りの手間がかかる。 上写真の様にボールには大量の筋皮・・・ 美味しく頂くには手抜きなしの 丁寧な下処理が大事である~(*'▽') ![]() 材料;鶏もも肉、厚揚げ、ツワブキ 調味料;日本酒、味醂、醤油、砂糖、胡麻油 1:ツワブキのあく抜き作り方 まな板に上にツワブキを並べ荒塩で塩もみ(コロコロと転がし)し鍋に入る大きさにカットして水が沸騰したら約5分間(硬さは好みで)煮てから冷水に上げる。 2:皮の取り方 料理用刺抜き(魚用刺抜き)で端っこをつまみ引っ張ると剥ける。 3:保存の仕方 タッパに入れて保存。タッパに入るサイズにカットし水を張り酢(好み)を適量入れて冷蔵庫で保存。(定期的に水を交換すれば料理するまで一週間は保存可) 4:煮付けの作り方 ツワブキは既に火が通っているので もも肉を胡麻油で炒めてから一口サイズに切った厚揚げを入れて調味料を入れて弱火でしばらく煮る。その後は放置(余熱で味が沁み込む)する。 ツワブキの群生する前磯で 今期の初の試し釣りで手に入れた 小ぶりな伊佐木の塩焼きも添えた。 脂の乗りはイマイチだが初物… それなりに美味しゅうございました。 ツワブキの柔らかいのが好きな家人… ![]() 自分は少し硬めの方が好みである。 ![]() ![]() 当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。 無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。 ★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。 またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。 それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。 尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、 当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 トンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘 当hpも掲載中! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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