スイカ・サルの大群/熊野
今年も7月中旬に、畑のスイカ2個、ナス(熊野ではなすび)10個以上をサル軍団に食べられてしまったイノシシやアライグマ、ハクビシンは柵で畑に入れないようにしていてもサルは柵を飛び越えて入ってくる毎朝4時30分頃から5時の間でロケット花火(昔はリュウセンと言った)、爆竹、その他の花火で脅していたしかし、疲れていたのか目が覚めたら6時すぐに作業着きて畑の近くまで行くとサル軍団の鳴き声あいつら、私が来たので残念でしょうがないけれど、畑から逃げたようです 最近の花火は火薬や爆薬が少ない 火薬規制を強化したので火薬が少ないので高く飛ばないし 爆薬も少ないので音も小さい 昔、火薬扱いの講習受けた人なら煙火店にロケット花火を特注でき 大きな爆発音の花火をあげられ防獣効果大 私は資格がないので、市販の花火しか扱えない 知人の女性は持っており山田で使っているそうですが 私に「〇〇君、音は大きいけれど1本数百円してたかくて・・・」と 畑をみるとスイカが1個砕いて食べているしなすびもかなり減っているあと30分遅かったら全滅でしたスイカにミカンのコンテナを被せてコンテナの上に土嚢袋これでサルも重たいのでコンテナを寄せることができないだろうとなすびにはネット被せてたと妻から聞きこれで大丈夫だと翌日も5時過ぎに起きてしまったが畑は大丈夫だと油断していました行くと、スイカに伏せていたミカンのコンテナが横向きに重たい土嚢袋をコンテナから落としてコンテナをよせてサルが食べてしまっていた被害は1個、結局今年はスイカ2個サルのエサに茄は食べられていなかったサル軍団は、夜が明けてきだした時間に記憶している餌場(畑)を廻りだします一番いいのは畑に来たところで爆竹に点火そうすると一番アイツラの記憶に残り怖いという記憶がトラウマになり、ま10日間は来ないでしょうねスイカが終わり、畑を片付け(90歳の母)残るは茄のみネット掛けているのでもう取られることもないですがほぼ毎日、朝5時前には爆竹を鳴らしています今朝、畑に行こうとして家から市道に出ようとした時(4時50分)他の部落に住むTさんが通りかかり(毎朝早く起きて歩いてる)「おーい、おはよう、サルか?」私、はいと返事、すると歩いて来たほうに振りむき「あそこにおった」と同級生の〇尾君が耕作放棄したみかん畑を手で示してくれたサルども、まだ家の畑を狙っていると見える今朝は、普段の2倍の爆竹をならした ※爆竹は20連が1箱に10枚入り 購入時にすべき 箱に6枚とか8枚しか入っていない製品が多いので要注意 安いので購入しても6個入りでは・10枚入りで安いのを探すべきです爆竹 花火 牡丹紅炮II 20連 10枚入り 3箱 お祝い 鳥獣対策 鳥獣 威嚇 おどし 害獣 撃退 熊 くま対策価格:1,442円(税込、送料無料) (2025/8/9時点)楽天で購入追記1 私の住む部落は町内でも一番多く移住者の家が建ってきた 精神的にも大変嫌だ、もうミカン栽培をしていないので 消毒時の動噴の音も気にしなくてもいいが 今度は獣追いの花火の音、朝早く鳴らして苦情がこないか気がかり 家なんか増えても、昔のような近所付き合いもないし 年々住みにくくなる金山町だ サル、イノシシ等の防獣対応、道路の道ぶしん、川の整備・・・ 昔は部落皆でおこなった 最近はなんだ、イノシシがでた皆さん注意しましょうだと そうではないでしょう、皆で山に追い返すことをしようとしない 個々の生活優先する家が増えたものだ だから余計に獣がのさばる要因を増やしているのだ追記2 亡くなった親父の初盆、今日は30人近くお参りに来ていただいた 7日からの3日間で約60人 残り9日~12日までの4日間と 集中してきてくださると思う13日と14日を考えると お参りの帰りにお渡しする粗品と はがき大の挨拶分が少し不足するかも 印刷してくれた会社に夕方電話して無理をお願いすると 明日の午前中に刷ってくれると言ってくださったので50枚追加した 粗品は妻が朝一に再度購入に行ってもらうことにした