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田舎のブログ

2020年10月30日
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カテゴリ:農業
​高齢化、米価の安さだけではありませんが、
町内人の稲作農家の減少は止まりません
町内の田んぼの面積のうち
町外の方に作ってもらっている面積が半分近くあるかもしれません

田んぼをつくってくれる場合は、いい田んぼのみで(無償で貸与)
悪い(非効率)の田んぼは、荒れ放題です
売れそうな田んぼであっても安すぎる価格に課税でしょう
売った場合の譲渡所得に対する税金と同時にあがる市県民税
また使われ道が疑問の復興税がプラス
小さな田んぼならそれでもすぐに売りたいですが、買い手も居ません

熊野道路や熊野紀宝道路に期待し、売りたい方が多いのです
道路建設なら売れますし、非課税ですからね
通常の売りの場合
後期高齢者の方が今更税金を、それに各種保険の掛け金が上昇
悲惨な事になりかねません

   

加えて獣被害 町内は主にイノシシです 鹿も居ます
そこで、国の補助であるフェンスの設置(補助は柵代のみ)
補助の基準は、間違っているかもしれませんが
3農家以上の合同、長さ200m以上・・・・・
そこで二つの問題
一つは、14年間は田んぼを売れない制約
一つは、少しづつ増えつつある猿(猿は柵を超えます)です
猿が来はじめると、もう終わりと言っていいでしょう
追加対策までして、米作りなんてする方は居ないでしょう

   

両股関節悪化の私、米作りをやめて正解?
気持ちは、寂しさでいっぱいですがね
様々な補助金があっても田舎の浮上は困難です
その各種補助制度って・・・
要するに、田舎を捨てていないと思わせる政治家さんの・・・

将来、田舎の水田は消え、山林に戻っていくのではと思います
水稲栽培の就農年齢
60歳以上が主であり、特に70歳前後の方が多いと思われる町内
町内の世帯数は約350世帯、内専業農家は10世帯もないでしょうね
町内だけの問題ではありません

稲作は。定年後の雑収入、趣味、または兼業(会社勤め)でしょう
狭い田んぼ、段々の田んぼの
機械化されても非効率性の向上はしれています
加えてミカン栽培も段々畑ではね

補助金で農業が生き残れるものではありません
田舎で安定した生活を望む場合は、公務員位でしょうね
又は会社勤めをしながらのコメつくり(私がそうでした)

だから田舎では
親は子を公務員にさせるためにコネ?、お金?
ある公務員の方は、私の言うことを認めましたからね
問うた時は、現役でしたが、今はもう定年されています
今の時代、もうそのような事は無いと思いますが







Last updated  2020年10月30日 05時29分36秒
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