|
カテゴリ:年金・介護・共済等
所得税や社会保険料の問題で
103万円の壁、106万円の壁、130万円壁・・・・と言われて 世間を賑わさせています 103万円が 178万円にするが 今のところ160万円ですか? 孫達の時代は 次女の娘達が嫁ぐまでは生きられないでしょう ![]() 問題は控除額のなにを増やしてくれるのかです 給与所得控除額でなく基礎控除額を増やすべきです サラリーマンだけでなく国民皆が恩恵を受けられますから言うのです もし給与所得控除額の最低額55万円を引き上げるのであれば 年金基礎控除額の110万円も引き上げるべきでしょう 両控除の控除の意味合いが同じだからです 以上は所得税や社会保険料関係の壁です ※本題 住民税非課税の壁も連動して見直しするべきでしょう これは介護保険料とも連動しており重要な壁です 全国の級地指定の見直しも行うべきです 住民税非課税、生活保護支給基準に絡んでいるからです ●参考 1級地 東京都位 211万円の壁 3級地 熊野市 約193万円の壁 2級地1 四日市市・津市 約202万円の壁 2級地2 桑名市・鈴鹿市 約202万円の壁 ようするにド田舎の3級地の熊野では 211万円までいいよではなく 約193万を超えたら住民税を課税するぜ です 少ない年金なのにはがゆいものです 月にすると16万円以上の年金受給者が該当 次は住民税非課税の計算基準<1級地 年金基礎控除は65歳以上一律110万円 ※155万円の壁(一人世帯) ○年金基礎控除110万円 〇調整控除10万円 〇本人基礎控除35万円 ※211万円(熊野は193万)の壁 (夫婦世帯)の夫 〇年金基礎控除110万円 〇調整控除 10万円 〇本人基礎控除 35万円 〇扶養加算 21万円 〇扶養親族 35万円 まとめると 夫の年金が211万円以下/妻の年金が155万円以下の 住民税非課税世帯になる現在の基準を引き上げるべきだ 無茶な言わない 年金基礎控除は10万円増やし 110万円でなく最低でも120万円控除のしてほしい 国債発行で国民負担を緩和するべき時でしょう 国の借金が増えるても国民の借金ではない 年金暮らしの大変さ 年金トークユチューブの梅子さん ※但し動画内の年金やめて生活保護との高齢女性の認識は間違っていますけどね 13分あたりからのところ、 生活保護メリットは非課税です お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年06月30日 05時40分04秒
コメント(0) | コメントを書く
[年金・介護・共済等] カテゴリの最新記事
|
|