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カテゴリ:変形性股関節症・脊椎狭窄症
9月14日(日)の昨日 熊野市紀和町に温泉プールに行き歩いてきました
家の用事が多いので1時間で切り上げ帰宅 紀和海洋センターに着くと駐車場が満車 駐車区画ライン外駐車車両もあり 区画に沿って駐車している車はいいけれど 何も考えずに止めている車もあり、身障者駐車場への駐車障がいになった なんとか駐車できました ![]() 体育館でユニカールか? 推測が当たり、ユニカールの大会のようでした センターに入り受付と料金を支払い 廊下から体育館入口を覘くと 高齢の方も大勢いましたね スポーツを楽しみ健康を維持することはいいけれど ユニバーサルでしょう 「ユニバーサルカーリング」=ユニカールなんでしょう 身障者駐車場もユニバーサルですよね、ちょっとした心があってもいいと思った また高校の時の同級生(寄宿舎生活)N君が講師なので居るかとも思ったが プール用更衣室に急いだ 歩いていると、センター勤務の市職員さん達が、椅子が無いと言って探している 最初は意味わからず その後、M君とNさんが 私にシャワー室に椅子を置いたからと なんと立ってシャワーできない私の為に お風呂用の椅子を探してくれていたのです ありがたいですね 二人だけでなくセンター勤務職員さん皆さん優しいのです ![]() プールからあがり、両杖だけでは立ち上がれない私 近くの長椅子まで四つん這いになりはって行き椅子に手を置いたら ※椅子に手を掛け立ち上がる為 30分おきに交代でプール監視員が居るのですが、その時は若い女性職員 その女性職員が走って私のそばに来て 「大丈夫ですか」と 私が杖が滑ってこけたと思ったようです ※感謝し事情を説明 女性職員がそばに来て5秒経たないうちに M君がプール棟に入ってきた おい、どしたん、女性職員から緊急事態の連絡か受けたんか、と聞くと 「事務所からプールのほうを見たら、女性職員の走る姿が見えた なんか緊急事態かと思ってすっ飛んできたんや」と ありがたいけれど 私がプールに入るとセンター市職員達に気をつかわせるようで 一瞬プールには来ん方がいいのかとも 車に乗り込み、今後妻に付き添いを頼もうかとも しかし、私以上に忙しい妻には、少しでも自分の時間を与えたい 迷う 感心なのはプールの安全管理体制が構築されていること それは人的面だけでなく、プール温泉水の水質管理もです 私、何でも屋でしたが、その中の一つに給排水等の水質管理もしていました 失敗もしました、冷却塔の冷却循環水にレジオネラ属菌を発生させてしまった しかし、受託仕様書以上の管理をさせて頂いていたので 発注者側から怒られることなく、逆に私の対応策に別途予算を付けてくれた M君と水質の関し話すると、かなり勉強していることも分かった 温泉水であっても残留塩素濃度も大事な測定項目ですしね ※M君はクラスの中でも頭良かったし市職員を受かる位ですからね 定年退職しゆっくり生活しているなか頼まれて再勤務になったようです ![]() 昨日はプールから帰り 〇約4年使っている電動ばさみのメンテ 〇新たに買った電動ばさみを段ボールから出して試験運転 〇手押しカートの摺動部の注油(オイル・グリス) 〇伸縮ハサミの刃を研ぐ 番手♯400荒砥→♯1000で仕上げ
〇伸縮のこぎりのの鋸を新品と交換(最大5mまで柄が伸びる) 〇無造作に保管の各種電線を区分(電気工事もできない体いなってしまった) 〇冷蔵庫に張り付けるヒートシンクの裁断(アルミ) 私は1日100トン未満の高圧ガスを製造する冷凍機等の整備資格あり 両股関節のいちじるしい障害 脊椎のいたるところの障害による手足のしびれ、筋のはり、可動域減 股関節は左右5度しか開かない=大体骨頭の変形で物理的に絶対に開かない 手足の筋力低下が進むいっぽう、なので現状維持のためにプールで歩く 陸上で歩いたなら、浮力なく股関節は悪化する 介護保険でのリハビリは 私的な感想ですがままごと遊びであったし 理学療法士にも・・・ 医療保険でのリハビリは現在通院中ですが どうもしっくりしないし、通院間隔日数があいていてリハビリになるのか疑問 そう思いながらでも通っている 当たり前の常識ですが 同一疾病での介護保険と医療保険のリハビリの重複はできませんね 医療リハビリで安定後に少し劣る介護リハビリに移行が基本です しかし、私にとってはそんなリハビリより プールでの歩行が一番いい お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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