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先月、フルサービスガソリンスタンドの給油機が大破していました
大型車両が突っ込んだようです 加害車両には任意の対物保険に加入しているのでしょうかね セルフスタンドの給油機よりは安いでしょうが、かなりの高額弁償になるでしょう 推測ですが 1.給油機100万円 2.撤去設置作業20万円 3.発生品処分費5万円 4.ハイオクガソリン販売不能の期間分の補償 5.三重県計量証明? 6.慰謝料? 中学校の一年下の後輩が経営するスタンド 早く正常な営業ができるようになればいいのですが ![]() 昔話 約58年位前まではスタンドで使われていた思う 屋外貯蔵式タンク兼給油機(鉄車輪付) 正式名称は知りませんが 多分、重力式給油機、もしくはハイタンク式給油機かな 形状はキリンさんに似ていました 町内に昔1店舗あって賑わっていたスタンド キリン型給油機は、ツバメ石油の会社であったように思う 経営者は怖い人、町内では破天荒でお客に対して口悪い その人が町内で唯一恐れるのが私の親父であった 給油時のやりとり 親父がマツダのボンネット式4輪軽トラック(360cc)に給油 親父。 おい〇〇よ あぶら入れてくれ Kさん。〇〇さん 10リットルやの ちょっとまってよ 親父。 早よ入れれよ 〇〇よ Kさん 1.キリン型給油機のキリン首元にあるリング型ハンドルを回す 2.キリンの頭にあたる部分にある円すい形の透明タンクに油があがり溜まる 3.円すい形透明タンクには目盛りがあり10リッター溜まるとハンドル回し終わり 4.次にホースノズルをもち車給油口に差し込む 5.ノズルレバーを握り、キリン頭部分に該当する透明タンクから落差重力圧で給油 6.透明タンクのガソリンが全部なくなり給油終わり おそらくこのような給油機は65歳以下の人は知らないでしょうね 人間味のあるのんびりした給油機 第4類関係の危険物の第1石油類のガソリン等 第3石油類の軽油等 給油機兼貯蔵タンクの色分けがあったのか知らないけれど 青色だったような気がする 追記(専門的) なんでも屋だった私 建築、電気、機械、空調、消防、水質、環境 事務・・・ その一つに危険物施設管理もしていた 地下タンクが多かった 屋外貯蔵タンクは一社だけ請け負いした時があった 地下タンクそのものだけの危険物免許だけでは適正な管理はできまん 電気免許、消防設備免許、配管免許 トラップ知識、大気汚染防止法の知識、流体知識等がないとね 定期点検、昔は液相部の漏洩検査は直接法しかなかった なのでなるべく地下タンク内の危険物量を減らし気相部を多くして タンク本体には微加圧、配管は加圧し(窒素ガス) 時間経過と圧力変化をグラフ化した 法改正があり液相部の点検義務 そこで現れたのが聴音検査 タンクを大気圧より少し圧を下げ(微減圧) 液相部にピンホール腐食があるとタンク外から微減圧状態のタンクに 空気が侵入する時の気泡音をキャッチする点検法であった 私が二十歳位の時 約40年務めた会社の2代目社長は、あまり同業者間の付き合いせず 若い私が業界の経営者達さん達と会議や親睦会出席(全権が私に) 業界の一つ (財)〇〇協会に所属するM会社(津市)の社長 その社長から愛知の有名企業N社のある部署の課長に 私を紹介していただき 付き合いがはじまり、危険物関連の仕事を受注すると 一部を愛知の会社が引き受けてくれ、外注にだした 仕事は完璧に履行してくれるし、契約金額もやすく 津市のⅯ社の社長に良い会社を紹介していただきありがたかった
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Last updated
2025年10月01日 05時40分04秒
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