|
カテゴリ:出来事・話題・他
家からでると苛立つことばかり
![]() すべてが自己、集団を守る為のものに変わってきている 今、本音で生きたら世間から嫌われ侮辱され 顔、障害大きな要因だ 私は社会を変えることは絶対に無理だ 自分の事は変えられるが 考え方とかね しかし信念は難しい 生きてる間に私自身の生活を脅かしてきた人のみ反省を求めさせたい なぜなら、私個人だけならほっておけるが子孫にまで影響する 紀州鉄道に乗りに行き 表向き青少年育成の団体であっても 人生の履歴書作り、ただ遊ぶ、そんな風に思った ボーイスカウトの軍団に遭遇した ボーイスカウトの活動目的は 自己鍛錬を通じ、青少年を立派な社会人となるように育成するのでは 昔、熊野でもボーイスカウトが居った 今も居るのかはっきり知らない 隊長は、私の友人○尾さん 10歳位年上で尊敬する人のひとり 隊員は、私より10歳位年下のやんちゃだけれど筋のあるいい子が多かった 市街地からの行軍 通過場所の私の家の横に来た時 家で休憩をした 隊員は水をくださいときちんと私にいい、水筒に汲んでいた 約40年前 しかしはっきり覚えている マナーもできていた ボーイスカウトとは全国組織の立派な活動団体で 各県に県本部、各市町村に支部があり公益性の高い組織との認識であったが 西御坊駅で崩れた 1.西御坊駅踏切を渡る時 高校生位の隊員の荷物が私の杖に当たりそうになり 左側杖をさっと引く 私は転倒する可能性があったか、知らない土地での出来事であり我慢 2.西御坊駅駅舎内 駅舎内の椅子は隊員や隊員の荷物が置かれ私の座る場所がない 両杖の私は 痛みに我慢できずコンクリート地面に座る それでも小学校から高校生位の隊員たちは 無造作に椅子の上に置いたリックサックをよけてもくれない スマホいじって遊んでいる 中途半端に座る私の足 ![]() 3.列車出発時間が迫る コンクリート地面から起き上がれない私 仕方なく妻が地面に四つん這いなってくれて 妻の痛めている腰に右手を置き 左手は杖 妻の腰で踏ん張って起き上がる 写真左側に優先席がある 乗車もこの段差はきつかった ![]() 4.列車内 列車内を見ながら起き上がる、他の多くの席が空いているのに 高齢者・障がい者優先席に座る様子がガラス越しに見えた 他の座席が満席ならわかるが、空いている 列車内に入ってすぐ列車動き出し、杖で転倒しないように踏ん張った ボーイスカウトの人達は荷物まで座席においている また座席の空いているところがあったが 集団の中まで走行中の列車内を私は歩けない 目の前の高齢者障がい者優先席に座っている隊員と 向かい合わせに立って2分位走行していてとうとう心が壊れた 5.車内 ○兄さんたちよ、この優先席の文字が見えない ○ボーイスカウトってそんなもん ※隊長と思える人物が私の前に歩いてきた ※いつの間のか相手は大人3人になり私に相対している 反省や謝罪の言葉はなかったが 御坊駅で下車すると、大人3名が私にお辞儀して去って行った 相手の心はわからないけれど反省してくれたのだと思う 御坊駅構内で気を休め 駐車場にもどり車内で30分位休憩 今度は人の優しさを受ける出来事が起きた 駐車場に入ってからの、年配の駐車場管理人さん 私のよたよた歩く姿をみていた 車に乗っている私の方を何度も見ている 私悪いことでも 不安 妻に今から出るのでと駐車料金の支払いに行ってもらった 本来はゲートで支払うのだけれど手のしびれもひどくなっていたから 妻が支払い済ませ戻ってきた なんと、私が疲れ切っていて休んでいるとわかったので すぐに時間カウントを止めたそうです 結局、駐車場で休んだ30分間のカウント数が含まない駐車料金 ![]() お金の問題ではない 管理人さんの責任問題に問われかねない 行いがうれしかった ゲートでお礼を言って駐車場をでた 相対的に高齢者の方が人間味のある社会と思う また長い日記になってしまった
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[出来事・話題・他] カテゴリの最新記事
|
|