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RECORDS OF PLEASURE

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Sports

2022/04/29
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テーマ:NFL(1540)
カテゴリ:Sports
昭和の日の今日、

海の向こうではNFLのドラフトがあった。


例年スーパーボウルが終わると

NFLのオフシーズンの情報は

ほとんどチェックしないのだが、


今年は本屋でガイドブックを見つけて買っていたので、

初めて生中継で見た。



日本のプロ野球のドラフトとは全然違い


基本的に下位チームから順に指名していくので、

競合してくじ引きになることはないが、


各チームごとに思惑があって

指名権をトレードして順番が変わったりするのが

おもしろいシステムだ。



おもしろいと言えば、

指名される可能性の高い選手たちが、

ハリウッドスターのようにドレスアップしていて

なかなかスゴかった。


全体として特徴的だったのは、

全米王者のジョージア大から5人も指名されたことと、

ジェッツの指名がかなり気合いが入っていたこと、

そして、クォーターバックの指名が1人だけだったこと。


唯一クォーターバックを指名した

スティーラーズについては、

長年チームを牽引したロスリスバーガーが

引退してしまったので納得。



ちなみに、私が長年応援するベンガルズは

スーパーボウルに出場したので後から2番目で、

ダクストン・ヒルという

ミシガン大のセイフティを指名した。


私は勝手にオフェンスラインを指名すると思っていたが、

解説の村田さんによると非常に優秀な選手らしいので、

来シーズンの活躍が楽しみだ。



今日のこれを見た上で、

以前見た映画『​ドラフトデイ​』をもう1度見直したら、

より楽しめるかもしれない。







Last updated  2022/04/30 09:27:14 AM
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2022/04/20
カテゴリ:Sports
今日は私にとって垂涎の本が売っていたので

思わず飛びついて買ってしまった。



半年ほど前に

この球団の前身である

太平洋クラブライオンズの本が出た時も興奮したが、


今回はそれ以上だったかもしれない。


クラウンは、

目立った投手は東尾と永射くらいだったとはいえ、


野手陣は、

土井、大田、竹之内、基、吉岡、山村、鈴木、広瀬

真弓、若菜、立花、ハンセン、ロザリオ、デービス

と最高だった。


この球団として存在したのは

わずか2年間だけだったにもかかわらず、

毎日、新聞のスポーツ欄の結果をスクラップし、

出場メンバーをチェックしながら応援していた。


当時の最高の思い出は

夏休みに後楽園球場の日ハム戦を

三塁側で現地観戦できたこと。

(しかも先発はエース東尾!)


その後西武になって

この頃のメンバーを次々とトレードしながら

常勝球団となり黄金期を迎えて

チームとしての注目度が上がってからは

私にとってライオンズは遠い存在になってしまった。



そう考えると、

現在、熱狂的なマリーンズファンなのは

たぶんあの頃のクラウンを応援していたスタンスが

下地にあるのかもしれない。



佐々木朗希がパーフェクトを達成してから

ロッテの星どころか日本球界の宝のように

注目されている今日この頃ではあるが、


その状況がうれしい反面、

いささかとまどっているという微妙なファン心理…。






Last updated  2022/04/20 10:33:39 PM
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2022/04/10
カテゴリ:Sports


歴史的瞬間を観た。


佐々木朗希、パーフェクト達成〜!!

しかも13者連続奪三振&19奪三振のおまけ付き。


咋シーズンから

投げるたびに成長しているのを感じてはいたものの、

まさかこんなに早く

ここまで完璧なピッチングをしてくれるとは?!


普通に考えたらこれほどの偉業は、

一生に一度どころか、

プロ野球全体でも当分ないことと思われるが、


今日の佐々木朗希を観ていると、

今後何度も達成してくれそうな気さえしてくる。

もしかしたらすぐ次の登板でも。


サスガにそれはないにしても、

そう思わせてくれるだけの雰囲気があるのがスゴい。


これに触発されて、

安田、藤原、平沢らも一気に覚醒してくれないかなぁ。






Last updated  2022/04/11 11:03:44 AM
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2022/04/04
テーマ:NFL(1540)
カテゴリ:Sports
日テレG+で

NFLのランニングバック特集をやったので観た。


ロジャー・クレイグから始まって、

エミット・スミス、サーマン・トーマス、

テレル・デイヴィス、ジャマール・アンダーソン、

マーシャル・フォーク、エディ・ジョージ、

ジョセフ・アダイ、ショーン・アレキサンダー、

そして最後はジェローム・ベティスと、


懐かしい選手が続々と出てきた。



ところでその中に

ジャマール・アンダーソンが入っていたのは

長年のファルコンズファンの

私としては嬉しかったけれど、

ちょっと謎で、


他にも、

ジョセフ・アダイを入れるなら、

エジャリン・ジャームスではないか?

という疑問もあった。


でも、使われている映像がすべて

スーパーボウルだったので納得。


つまり、

スーパーボウルの中から、

有名なランニングバックの走りだけを

抽出した特集だったということ。


この人たちに匹敵するレジェンドは他にもいるが、

スーパーボウルに出られなかった人は

取り上げられないので、


例えばバリー・サンダースは

残念ながらムリ。



今度、クォーターバック特集もあるようだから楽しみだ。






Last updated  2022/04/04 10:00:46 PM
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2022/02/14
テーマ:NFL(1540)
カテゴリ:Sports
長年応援し続けているシンシナティ・ベンガルズが

久しぶりに出場することもあり、


スーパーボウルを生中継でしっかり観た。


ケン・アンダーソンもブーマー・アサイアソンも

成し遂げられなかった夢を

ジョー・バロウに託したのだが、

結果は無念…。


それでも、

デイヴィッド・クリングラー、ジェフ・ブレイク、

カーソン・パーマー、アンディ・ダルトンらが

たどり着けなかった地点まで駒を進めたのは

本当に大したものだと思うし、


まだ2年目と若く、

ジャマール・チェイスもいるから、

来シーズン以降に期待を抱かせるに充分な活躍だった。



一方、勝者となったラムズの選手で

特にすばらしかったのは、

やはりクーパー・カップとアーロン・ドナルド。


どちらも試合全体を通して封じることは不可能で、


結局最後のクーパー・カップの

逆転のTDパスキャッチに至る

ドライヴを止められなかったし、


同点もしくは再逆転を目指すドライヴは

アーロン・ドナルドに止められたのだから、

ある意味完敗だったのかもしれない。


この攻守の両モンスター選手を相手に、

一旦は逆転し、終盤まで互角に戦ったベンガルズは

あっぱれだったとたたえたい。



一つだけグチを言うと、

逆転される直前、

サードダウンコンヴァージョンで

ベンガルズのローガン・ウィルソンが

必死にパスカットしたプレイに

イエローフラッグが出たこと。


この試合、あの程度でフラッグは出ていなかったのに、

なぜあの瞬間だけ急に厳しいのか?


フラッグがなくても

どうせフォースダウンギャンブルはしただろうから、

結果は分からないけれど、

ちょっとモヤモヤする。



ところで、

実はラムズももともとわりと好きなチームで、


伝説のエリック・ディッカーソンの時代から、

ジム・エベレット、

後にスティーラーズでも活躍するジェローム・ベティス、


そしてなんと言っても

セントルイスに移ってカート・ワーナー、

マーシャル・フォーク、アイザック・ブルースらで

スーパーを制した時もかなり応援していたが、


このたび、苦労人のマシュー・スタッフォードが

キャリアの後半でついに栄冠に輝いたことは

素直に祝福したいと思う。



さて、これで完全にNFLのシーズンが

終わってしまったわけだから、


野球が始まるまでのひと月半くらいは、

ハラハラドキドキ系は特に観ることもなく、

のんびりするつもり。






Last updated  2022/02/15 01:49:59 PM
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2022/02/01
テーマ:NFL(1540)
カテゴリ:Sports


トム・ブレイディが引退を表明した。



スーパーボウル7度制覇をはじめとする

数々の偉業を成し遂げ、


44歳となった今シーズンの成績も

まったく衰えは感じられなかったけれど、


11度目のスーパーボウル出場は惜しくも逃した。


その悔しさをモチベイションに

来シーズンも現役を続けるのでは?

と期待していたのだが…。


そんなブレイディの輝けるキャリアの中で

私が一番印象に残っているゲームは、

第49回スーパーボウル。


連覇を狙うシーホークスの

逆転を狙うタッチダウンパスを

マルコム・バトラーがインターセプトし、

4度目の制覇を果たした。


試合を決めたのはバトラーだけれど、

MVPはちゃんとブレイディ。


実はこのスーパーボウルの前まで、

第42回、第46回と

イーライ・マニングのジャイアンツに連敗していたので、


もし逆転を許したら、

この時点でスーパーボウル通算3勝3敗に

なってしまうところだったことを考えると、

ターニングポイントとなる勝利だったと思う。




あと、逆の意味で印象深いのは、

初めての敗戦となった上述の第42回。


あのシーズンは、

ランディ・モスの加入もあり

レギュラーシーズン全勝からプレイオフも勝ち上がり、

パーフェクトシーズンを達成する目前で、

伝説のヘルメットキャッチから逆転負けを喫した。


ブレイディ本人が、

あの試合で負けたから

引退せずに続けているようなことを

言っていたらしいので、

この敗戦もまたターニングポイントだったと言える。



さて、ブレイディは今後どうするのだろう?


日本のプロ野球と違って、

こういったレジェンドが

ヘッドコーチに抜擢されることは

あまりないようだけれど、


例えばエイクマンのように

解説者としてNFLに関わっていくパターンは

もしかしたらあるのかな?



最後に、

私ごときが言うのも気が引けるが、


22年間お疲れ様でした。

たくさんの興奮と感動をありがとう!







Last updated  2022/02/15 09:34:51 AM
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2022/01/31
テーマ:NFL(1540)
カテゴリ:Sports
NFLのカンファレンスチャンピオンシップを

二試合連続、生中継で観た。



一試合目のAFCは、

チーフスが3ドライヴ連続のTDで

ワンサイドゲームになるかと思いきや、


前半戦の最後に、

残り時間からするとFGでも十分なところを、

あくまでTDを狙いに行って失敗、

無得点に終わったことから流れが変わった。


ベンガルズをなめていたわけではないだろうが、

そこまでのオフェンスが

あまりにもうまくいっていたからこそ、

イケイケで突き放しにかかったのが、

まさかこんな結果になるとは…。

好事魔多しとはまさにこのことだ。


おかげで(?)

私が40年間応援してきたベンガルズが、

33年ぶりにスーパーボウル進出を決めた。


この試合でQBのバロウが、

デイヴィジョナルプレイオフと違い

サック寸前で振り切ってパスを通し

1stダウンを更新したあたりに成長を感じた。


それにしても、

新人キッカーのマクファーソンは

メンタルがスゴ過ぎる。



一方NFCの方は、

3年前にSBに出たラムズが

去年出たバッカニアーズを下し、

2年前に出たフォーティーナイナーズと対戦したが、


QBゴフを放出してスタッフォードを獲得したことで、

最後の1ピースが揃ったラムズが、

WRクーパー・カップらの活躍で、

今年のSBに進出することになった。


長年弱小ライオンズで

孤軍奮闘していたスタッフォードが、

マクベイHCのもとで移籍後すぐに結果を出し、

大舞台に立てるのは実に喜ばしい限りだ。



SBはもおもしろい展開になることを期待しているが、

もちろん3度目の正直でベンガルズに勝ってほしい。


くれぐれもジョー・バロウが

アーロン・ドナルドにサックされませんように。






Last updated  2022/02/03 03:15:51 PM
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2022/01/14

NFL

テーマ:NFL(1540)
カテゴリ:Sports
今週でNFLのレギュラーシーズンが終わった。


録画して観たレイダースvsチャージャーズの試合も、

ジャスティン・ハーバートのメンタルがスゴくて、

最後の最後までもつれるおもしろ過ぎる展開だった。



さて、これで、

プレイオフに出場するチームが出揃ったわけだが、


咋シーズンから、

出場チームが2チーム増えたことで

来週のワイルドカードは6試合組まれている。


もちろん全試合観るつもりだけれど、

果たしてそんなに時間が取れるのだろうか?


もしかしたら、何試合かは録画して

早送りしながら観ることになるかも…。


長年応援し続けている

シンシナティ・ベンガルズが、

ジョー・バロウという前途有望なQBの活躍で、

本当に久しぶりに地区優勝したので、

とりあえずそのゲームはちゃんと観たいな。







Last updated  2022/01/17 10:39:39 AM
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2021/10/14
カテゴリ:Sports
千葉ロッテマリーンズに

優勝マジックが点灯した。


前回のバファローズとの三連戦で

三連敗してしまった時は、

若干諦めムードが漂ったけれど、


最後の直接対決は二勝一分で、

なんとか土俵際で踏みとどまった。


それにしても今日の佐々木朗希はすばらしかった。


登板数が少ない上に、

球数の関係で、同点でマウンドを降りたりして、

勝ち星こそまだ3勝だが、

投げるたびに成長しているように感じる。


また、しばらく低調だった打線も

きのう〜今日と、久しぶりに繋がった。


シーズン序盤は、

先発陣が不安定でも、

得点力の高さと

救援陣の踏ん張りで

勝利を重ねてきたのだから、


この調子を維持できれば、

ラストスパートが十分可能な感じ。


バファローズがどうこうではなく、

目の前の試合を一つずつ勝って、

マジックを着実に減らし、


まずは悲願のシーズン1位通過を

達成してもらいたい。






Last updated  2021/10/16 07:26:28 AM
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2021/10/04

NFL

テーマ:NFL(1540)
カテゴリ:Sports
NFLが開幕して

早くもひと月が経つ。


今日は朝から、

咋シーズン移籍した先でスーパーボウルを制した

トム・ブレイディが、

古巣のペイトリオッツと対戦するという

好カードの生中継があった。



NFLを40年近く観続けてきたが、

以前は時間の関係であれもこれもは観られず、

取捨選択せざるを得なかった。


それが、いつの間にかGAORAが撤退し、

今シーズンはついに

NHK-BSまでやらなくなってしまったので、


唯一残った日テレG+の中継だけ

必ず録画して観るようにしている。


観られるゲーム数はかなり限られてしまったが、

むしろチェックしやすくなった気もするから

皮肉なものだ。


こうなると、

日テレG+にだけは

末永く続けてもらいたいと切に願う。






Last updated  2021/10/07 09:54:38 AM
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