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RECORDS OF PLEASURE

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XTC

2022/05/14
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テーマ:洋楽(3041)
カテゴリ:XTC
朝早く目が覚めてふとんの中でウトウトしている時に

神の啓示のようにプレイリストのテーマが降りて来た。


自分が就職した年度の年が明けてすぐ昭和が終わり

平成になったわけだが、


その年に出たものばかり集めてプレイリストを作ったら、

個人的にこれ以上の懐メロはないのではないかと。


まずなんと言ってもXTC『ORANGES & LEMONS』。




あとニュー・オーダーの『TECHNIQUE』も。



キュアーの『DISINTEGRATION』も。



さらにティアーズ・フォー・フィアーズの

『THE SEEDS OF LOVE』。



ハワード・ジョーンズ『CROSS THAT LINE』。



シンプル・マインズ『STREET FIGHTING YEARS』。



スクィーズ『FRANK』。



ユーリズミックス『WE TOO ARE ONE』。




キリがないから一旦やめるけれど、

まだまだ良いものがあるから

平成元年は本当にスゴい年だった。






Last updated  2022/05/17 07:50:58 PM
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2022/03/01
テーマ:洋楽(3041)
カテゴリ:XTC
地元のショッピングモールに入っている

中古CD、DVD、ゲームソフト等を売っている店で、

妻が掘り出し物を大量に見つけ、

イケナイと知りつつ、

海賊DVDばかり5枚も買ってしまった。


まず、XTCの

『LOVING MEMORY OF AN ENGLISH MUMMER』



いろいろ合体させちゃったタイトルがスゴい。


2枚組で、デイスク1は

主に『BLACK SEA』のドキュメンタリーで、


「Towers Of London」や「Respectable Street」を

レコーディングしている様子を観ることができる。


それだけ聞くとファン垂涎の映像だが、

ヴィデオ録画したテレビ番組をダビングした感じで、

画質はすこぶる悪い。


ディスク2は

『ENGLISH SETTLEMENT』のライヴ映像で、

ディスク1同様に画質は劣悪。


それでもXTCが大好きなので

夢中で観てしまった。



他にプリファブ・スプラウト、

ニック・ロウ関連2枚と

コステロも一緒に買った。


画質には目をつぶって

おいおい観ていくつもり。






Last updated  2022/03/05 10:34:47 AM
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2022/01/26
テーマ:洋楽(3041)
カテゴリ:XTC
NHKの朝ドラ『おかえりモネ』の

主演だった清原果耶が、

今度は民放のドラマに出ているので、

見るようになった。



その中で、清原果耶の相手役が

一発屋のバンドマンという設定で、


その一発売れた「​スタートライン​」という

劇中歌のMVがけっこうちゃんと作られていて、


例えばかつてのバンプ・オブ・チキンのような

いかにもなエモさで、


おもしろかったと同時に、

無性に懐かしい感じだった。


また、この曲の原曲は

全然アレンジの違う

Perfumeの「​STAR TRAIN​」だそうで、

そっちもかなり良かった。



さらに、他の登場人物で、

幼馴染的な役の藤原さくらという人が、


実は​ビートルズ​をはじめ

トッド・ラングレン​、​XTC​といった

洋楽に造詣が深いSSWで、


クラシックギター弾き語りで

「​君は天然色​」などのカヴァーもやっている

相当な実力派だった。



というわけで、

清原果耶目当てで見始めたドラマなのに、

いろいろと音楽的にも興味がわいてきた。






Last updated  2022/01/28 09:22:41 AM
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2021/12/31
テーマ:洋楽(3041)
カテゴリ:XTC
今年買ったCDは23枚。

昨年に続いてコロナの影響で少なかった。


そのうちスタジオ録音の新作は3枚。


アンディ・パートリッジの

『成功しなかった私の作曲キャリア』


ポール・キャラックの『ONE ON ONE』


アナログフィッシュの『SNS』



新作2枚組ライヴアルバムも3組。


ニック・ロウ&ロス・ストレイトジャケッツの

『LIVE AT HAW RIVER BALLROOM』


カンサスの

『POINT OF KNOW RETURN LIVE & BEYOND』


ジェネシスの『THE LAST DOMINO?』



長年聴き続けてきた

本当に大好きなアーティストだけを

厳選して買った感じだ。



その一方で中古盤については、

序盤は県またぎを自粛して

地元のブックオフで


去年ハマったコールドプレイの

『静寂の世界』と『PARACHUTES』

 

さらに、コロナがちょっと収まった隙をついて

久しぶりにディスクユニオンに行けたので、

最近聴くようになった

A.O.R.やクロスオーヴァー系の名盤に手を出した。


A.O.R.では、

ボビー・コールドウェルの『イヴニング・スキャンダル』


アル・ジャロウの『BREAKIN' AWAY』


ネッド・ドヒニーの『HARD CANY』


クロスオーヴァーでは、

スタッフの『STUFF』


グローヴァー・ワシントンJR.の『WINELIGHT』



そんな中で、

年末にたまたま見つけて買ってみたところ、

現在どハマりしているのが、

L.E.O.の『ALPACAS ORGLING』




世間的には、もうCDで音楽を聴く時代ではないけれど、

私は、枚数こそ減ったものの、

相変わらずCDを買うスタンスを継続しそうだ。






Last updated  2021/12/31 01:34:20 PM
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2021/08/31
テーマ:洋楽(3041)
カテゴリ:XTC
今日で8月も終わり。


いつもお願いしている庭師の人に来てもらって、

庭の消毒(殺虫剤散布)をしてもらった。


この人は私と同じくブリティッシュポップ好きなので、

仕事の合間に、

アンディ・パートリッジの新作情報を伝えた。



さらに、

作業が終了し、支払いも済んだ帰り際、


「XTCの作品ではどれが一番好きか?」と聞かれて、

大いに迷い、次々と何作も挙げてしまったのだが、


その人自身は『SKYLARKING』推しだったことから、

ひとしきり『SKYLARKING』談義。


 
このアルバムは、

トッドとの絡みや、

「Dear God」にまつわるドタバタなど

切り口がいっぱいあって、

ついつい長話になってしまった。


そんなわけで、

久しぶりにXTCの話がたっぷりできて楽しかった。







Last updated  2021/09/01 01:50:21 PM
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2021/08/21
テーマ:洋楽(3041)
カテゴリ:XTC
ネット注文したCDが届いた。


●アンディ・パートリッジの

4曲入りミニアルバム

『成功しなかった私の作曲キャリア』



XTCが好き過ぎて、

正当な評価ができないのだが、


なるべく客観的に言うと、

『WASP STAR』に近いかな。



それよりもうちょっとラフな感じ?


昔のようなキラーチューンとなり得る曲が

この中にあるのかと言うと

すぐには判断が難しいけれど、


とにかく全曲、

問題なくすばらしい!


こういうのをもっともっと聴きたい。






Last updated  2021/08/23 08:39:29 AM
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2021/08/01
テーマ:洋楽(3041)
カテゴリ:XTC
去年、夏のプレイリストを作ろうと思い立った時に

真っ先に頭に浮かんだにもかかわらず、

保留にしてしまった曲がある。


XTCの「​Summer's Cauldron​」。

 

理由は、

次の「​Grass​」とメドレーになっていて、

1曲だけ抽出して選曲するのは

違うような気がするから。


もっと言うと、

そのまま「​The Meeting Place​」~

「​That's Really Super,Supergirl​」〜

「​1000 Umbrellas​」~「​Season Cycle​」まで

少なくともA面は

一気に聴きたくなってしまうし。



それにしても、

これらの流れを作ったトッド・ラングレン、

ホントにグッジョブ!






Last updated  2021/08/02 09:17:43 AM
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2021/04/29
テーマ:洋楽(3041)
カテゴリ:XTC
悠々自適な生活も2年目に突入しているから、

緊急事態宣言もゴールデンウィークも

あまり影響はないけれど、

とりあえず今日は昭和の日。


あいにくの天気だが、

初夏の陽気と言われる日も増えてきたし、

ここらで春のプレイリストを挙げておく。


We're All As We Lie​ / Anthony Phillips
Confusion​ / Electric Light Orchestra
Love Plus One​ / Haircut One Hundred
Wonderland​ / XTC
This Must Be The Place​ / Talking Heads
New Song​ / Howard Jones
The Ghost In You​ / The Psychedelic Furs
The Caterpillar​ / The Cure
Thinking Of You​ / The Colourfield
Pure​ / The Lightning Seeds
Fields​ / The Lilac Time
Liberation​ / Pet Shop Boys
Rollercoaster​ / Everything But The Girl
Love To See You​ / Terry Hall
Freedom​ / Erasure
Lollipop​ / Mika
​​Spring​ / Ben Watt


この中で、今まで取り上げていなかったのは

テリー・ホールの「​Love To See You​」。


やわらかな日差しを感じるような

アコギのイントロが春向きだと思って入れた。


リスト全体としては、

うららか系とウキウキ系の

2パターンに分かれるかな。


本当に暑くなるまで、

もうしばらくこのプレイリストを聴こうと思う。






Last updated  2021/04/29 08:45:20 PM
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2021/04/05
テーマ:洋楽(3041)
カテゴリ:XTC
春に合うかどうかよく分からないのに、

なんとなくプレイリストに入れようと思ったのが、

XTCの『Mummer』の「​Wonderland​」。


XTCはパンクのムーヴメント以降シーンに登場したので、

それまでソリッドなギターが鳴っている曲が多かったが、

このアルバムではそういうサウンドはほとんど聴かれず、


特に「Wonderland」は、

彼らの中では珍しく

浮遊感のあるアレンジがほどこされている。


厳しい冬の寒さが次第に和らいで

「ぬるくゆるびもていけば」

いつのまにか明らかに冬とは違う

季節の訪れを感じるようになる微妙な時期に


この不思議なサウンドが合うのではないかと、

かなり強引かもしれないが選曲してみた。




※「ぬるく…」の一節は、出典では、冬でも昼には気温が多少上がってくることを表しているが、ここでは敢えて、季節の移り変わりとして用いているので、あしからず。






Last updated  2021/04/07 10:15:54 AM
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2021/03/23
テーマ:洋楽(3041)
カテゴリ:XTC
春のプレイリストに

ライラック・タイムの

3rd アルバム『​& LOVE FOR ALL​』の1曲目

「​Fields​」を入れた。


XTCのアンディ・パートリッジがプロデュースした

ストレンジなアレンジがすばらしいブリティッシュポップ。


これが出た当時、新品で買って、

いたく気に入り、熱く人に薦めて貸したら、


その家が火事になり、

CDは真っ黒焦げに…。


さすがに弁償しろとは言えないので、

中古で探して買い直したという苦い思い出があるが、


サウンド自体は春に合っていると思う。






Last updated  2021/03/25 10:19:03 AM
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