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RECORDS OF PLEASURE

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XTC

2021/04/05
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テーマ:洋楽(2741)
カテゴリ:XTC
春に合うかどうかよく分からないのに、

なんとなくプレイリストに入れようと思ったのが、

XTCの『Mummer』の「​Wonderland​」。


XTCはパンクのムーヴメント以降シーンに登場したので、

それまでソリッドなギターが鳴っている曲が多かったが、

このアルバムではそういうサウンドはほとんど聴かれず、


特に「Wonderland」は、

彼らの中では珍しく

浮遊感のあるアレンジがほどこされている。


厳しい冬の寒さが次第に和らいで

「ぬるくゆるびもていけば」

いつのまにか明らかに冬とは違う

季節の訪れを感じるようになる微妙な時期に


この不思議なサウンドが合うのではないかと、

かなり強引かもしれないが選曲してみた。




※「ぬるく…」の一節は、出典では、冬でも昼には気温が多少上がってくることを表しているが、ここでは敢えて、季節の移り変わりとして用いているので、あしからず。






Last updated  2021/04/07 10:15:54 AM
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2021/03/23
テーマ:洋楽(2741)
カテゴリ:XTC
春のプレイリストに

ライラック・タイムの

3rd アルバム『​& LOVE FOR ALL​』の1曲目

「​Fields​」を入れた。


XTCのアンディ・パートリッジがプロデュースした

ストレンジなアレンジがすばらしいブリティッシュポップ。


これが出た当時、新品で買って、

いたく気に入り、熱く人に薦めて貸したら、


その家が火事になり、

CDは真っ黒焦げに…。


さすがに弁償しろとは言えないので、

中古で探して買い直したという苦い思い出があるが、


サウンド自体は春に合っていると思う。






Last updated  2021/03/25 10:19:03 AM
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2020/12/19
テーマ:洋楽(2741)
カテゴリ:XTC
毎年、この時期に都内で仕事があって、

今年は今日がその日だった。


もう何年も、これに合わせて​オフ会​を

企画するのが恒例となっていて、


洋楽を中心に、様々なネタが飛び交う

あまりにも楽しいひと時なので、

飲み過ぎてしまうこともたびたびあった。


それでも毎年のように参加してくれる

レギュラーの方々と会えることが、

その年の締めくくりとして、

自分の中でかけがえのないものとなっていたのだが、




新型コロナの感染が拡大する中、

例年通り実施することはリスクがあると考え、


秋に仕事の依頼があった時点で、

断腸の思いで中止を決めていた。



そして当日の今日、

仕事が終わって帰る電車の中で、


本当なら会場の最寄駅で途中下車して

ディスクユニオンで時間調整しながら、

参加者の方々を待つはずだったのに…

などと考えていたら、

残念な気持ちがこみ上げてきたので、


その気持ちを

XTCの「​​The Disappointed​​」に託した。



果たして来年はできるのだろうか?


寒い時期に感染の可能性が高いのならば、

私の都内の仕事のついでにこだわらず、

季節を変えた方がリスクは減って、

実施できる余地はあるのだろうか?


先が見えない状況なので、

現段階では具体的なことは考えられないが、


このオフ会を今年で終わらせたくはない。






Last updated  2020/12/20 02:20:38 PM
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2020/10/21
テーマ:洋楽(2741)
カテゴリ:XTC
秋のプレイリストが完成したので、

これが最終形態になるか分からないが、挙げておく。


The Autumn Stone​ / Small Faces
Can't Stop Worrying, Can't Stop Loving​ / Dave Mason
​​Autumn​ / Peter Hammill
Evidence Of Autumn​ / Genesis
Chasing Shadows​ / Kansas
Old And Wise / The Alan Persons Project
Hide And Seek​ / Howard Jones​Old And Wise
For Seasons In One Day​ / Crowded House
Rook​ / XTC
Natalie​ / Stephen Duffy
14 Days​ / Nick Lowe
It's Good To Be King​ / Tom Petty
Not About Us​ / Genesis
In Every Place / Nick Heyward
The Birds Are Leaving​ / Boo Hewerdin
For A Change​ / Chris Difford
In Tiburon​ / Van Morrison


夏のプレイリスト​は、

そこそこヒットした曲が多かったのに対して、


今回は、シングルカットされていない

単なるアルバム収録曲がほとんどで、


全体を通して超地味だけど、


秋の夜長に渋い曲ばかり聴いて、

静かに過ごすのも一興。






Last updated  2021/03/07 09:42:43 PM
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2020/09/17
テーマ:洋楽(2741)
カテゴリ:XTC
おととい、シャッフルで聴いてたら、

トータルコンセプトアルバムの中の

1曲だけ単体で出てきて意表を突かれたが、

その応用編を思いついた。


コンセプトアルバムじゃなくても、

長年聞き込んだアルバムを

シャッフルで聴くとおもしろいんじゃないかと。


特に、収録曲が多くて、

しかもヴァラエティに富んでるヤツが

最適な気がする。


例えば、ビートルズのホワイトとか、

あーゆーごった煮系大作は、

おもちゃ箱をひっくり返したような

わくわく感がありそう。


あと、XTCの『NONSUCH』あたりもイイかも。


「The Ballad Of Peter Pumpkinhead」で、

景気良くスタートせず、

いきなり「Rook」とかで始まったら、

かなりしんみり盛り下がって、

それはそれで味わいがある。






Last updated  2020/09/17 08:25:50 AM
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2020/09/13
テーマ:洋楽(2741)
カテゴリ:XTC
先日、うちの庭をやってもらった植木屋さんに、

実家の方もお願いしようと思い、

現地を確認してもらった後に、


また、気になる音楽について

ちょっとだけ投げかけたら、

やっぱりそうだった!


XTC。


ライラック・タイムを聴くようになったのは、

3rdアルバム『​& LOVE FOR ALL​』を

アンディ・パートリッジが手がけたから、とのことで、

うちら夫婦とまったく同じ理由だった。


ネット以外で、そーゆー人に会ったことが

ほぼなかったので、

なんだか嬉しくなった。


そんなわけで、今日はXTCを聴いた。


『​MUMMER​』の1曲目「​Beating Of Hearts​」。


この曲は、初めて聴いた時の違和感がハンパなくて、

いきなりハマれるタイプの曲調では全然なかったんだけど、


ネットの時代にPVが観られるようになったことも手伝って

じわじわと自分の中に浸透してきて、

今では、屈指の名曲になっている。


こーゆーヘンテコな曲ほど、

一旦ハマると、むしろヤヴァイ気がする.






Last updated  2020/09/14 09:48:17 AM
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2020/09/10
テーマ:洋楽(2741)
カテゴリ:XTC
きのう、

いつも庭をお願いしてる植木屋さんの

名前が気になったので、

作業が終わったところで、

思い切って由来を聞いてみたら、

やっぱりそうだった!


ライラック・タイム。


1日経ってから、

そう言えば、しばらく聴いてなかったなぁ、

と思い、久しぶりに聴いた。


何枚か持ってる中で、今日聴いたのは、

6thアルバムの『LILAC 6』


例えば、3曲目「Come Home Everyone」あたりの、

覇気のない感じが、とても心地よい。



ところで、このジャケット、

XTCのシングル「Grass」に

デザインが似てるんだけど、


以前アンディ・パートリッジが

3rdアルバムの『​& LOVE FOR ALL​』を

プロデュースしたりしてるから、

わざと似せたのかなぁ?






Last updated  2020/09/10 09:35:28 PM
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2020/08/23
テーマ:洋楽(2741)
カテゴリ:XTC
最近は、

今まで聴き込みが足りなかった音楽を、

積極的に聴くようにしてたんだけど、

そうなると逆に、

長年の愛聴盤とかをあまり聴かなくなってくるので、


今日は敢えて、

XTCの『​ENGLISH SETTLEMENT​』


昔はよく聴いてたのに、

かなり久しぶりだ。


とは言っても、

一番聴いた時期は、

以前​ココ​でも書いたとおり、

日本編集の10曲入りだったヤツなので、

カットされちゃってた

「Leisure」〜「Down In The Cockpit」の5曲は、

実は「Ball…」や「Senses…」あたりと比べると、

若干馴染みが薄いような気がしちゃう。


そんなわけで、

あくまで個人的なレベルで、

つくづく取り返しのつかない編集をしてくれたものだと、

今でも恨みがましく思っている。






Last updated  2020/08/24 06:53:57 PM
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2020/07/24
テーマ:洋楽(2741)
カテゴリ:XTC
長年愛用してたiPodがダメになっちゃったから、

使ってなかった古いiPhoneを

利用することにしたんだけど、

容量が10分の1なので、

厳選するのが、まぁ、大変。


このiPhone、

妻が車を運転する時に聴く用に使っていたので、

基本的には、妻向きの仕様になっていたのを踏襲して、

XTC、スクィーズを中心に、

カーズ、ロビン・ヒッチコック、クラウデッド・ハウス、

プリファブ・スプラウトあたりと、

新しい(?)ところでは、

フージアーズ、ミーカ、

渋いところでは、

ポール・ブレイディ、ポール・キャラック、

そこにちょっとだけ自分の好みで、

ヴァン・モリソンとハウスマーティンズとかも加えた。


そんなわけで、今日、

早朝ウォーキングでさっそく、これを聴いた。


クラウデッド・ハウスのレアトラック&未発表音源集

『AFTERGLOW』。


自分のiPodにも入れてあったのに、

容量が大きいから埋もれちゃってて、

まともに聴いたことなかったアルバムだから、

けっこう新鮮だった。


かえって、こーゆー感じで、

聴き込みが足りないアルバムを

ちゃんと聴いていくのは

アリかもしれない。






Last updated  2020/07/26 08:42:18 AM
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2020/07/10
テーマ:洋楽(2741)
カテゴリ:XTC
妻が、車で聴くCDを何か貸してくれと言うので、

何枚か候補を出したうち、

既にかなり聴いてるヤツより、

今まであんまり聴いてないのも、

むしろアリってことで、

夭折の天才SSW、

オウズリーのデビューアルバム

『カミング・アップ・ローゼズ(邦題)』にしてみた。


…で、貸した後に、

自分もしばらく聴いてなかったなぁと思い、

久しぶりに聴き直したら、

やっぱり超良かった。

白眉は国内盤表題曲「​Coming Up Roses​」。


ライナーによると、

ビートルズ、ウィングス、トッド・ラングレン、

10CC、チープ・トリック、XTC、

カーズ、クラウデッド・ハウスあたりを

熱心に聴いてたらしく、

特にアンディ・パートリッジの自虐的な面に、

大いに共感してるそうだ。

思いっきり趣味が合う!


オルタナ系は食わず嫌い気味の自分が、

この人はホントにイイと思ってたのに、

ホントに残念…。


確か生前もう1枚出してたハズだから、

今さらながら、それも探してみようかな。






Last updated  2020/07/11 10:25:24 AM
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