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RECORDS OF PLEASURE

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Jazz

2022/07/04
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テーマ:Jazz(1891)
カテゴリ:Jazz
『朝ジャズ』。


先月は特定のジャズマンを決めずに聴いていたけれど、


やっぱり多少はテーマを決めておいた方が

チョイスしやすいので、


いろいろ考えた結果、

今月はピアノトリオばかり聴くことにした。


そこでウォルター・ビショップ Jr.の『SPEAK LOW』。



このアルバムはアナログ時代に相当レアだったらしく、

帯の宣伝文句に、元祖「幻の名盤」と紹介されている。


CDで何度もリイシューされているし、

今時はネットで容易に聴けるけれど、


ありがたみを感じながら聴いた方が

気分的に盛り上がると思い、

せっかくだからそのスタンスで。







Last updated  2022/07/07 06:47:54 PM
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2022/06/17
テーマ:Jazz(1891)
カテゴリ:Jazz
『朝ジャズ』。


今月は特定のジャズマンを決めずに、

しばらく聴いていなかったものを

いろいろ聴くようにしている。


ここ数日は

マイケル・ブレッカーの『TALES FROM THE HUDSON』。



わりと最近買ったような気がしていたが、

このブログで遡ってみたらもう4年前だった。


仕事の関係で大阪に行ってしまった友人が

夏に上京した時に、

一緒にSJKのディスクユニオンを散策して買った中の1枚。



パット・メセニーやジャック・ディジョネットとともに

相当かっこイイ演奏を繰り広げていて、


曲によって参加しているマッコイ・タイナーが

またすばらしい。






Last updated  2022/06/19 03:31:37 PM
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2022/05/30
テーマ:Jazz(1891)
カテゴリ:Jazz
『朝ジャズ』は

ウィントン・ケリーの『枯葉』。


冒頭「降っても晴れても」で始まり、

他にも「飾りの付いた四輪馬車」や

「風と共に去りぬ」といった

スタンダードが目立つ中にあって、


やはり邦題にもなった「枯葉」がすばらしい。



この曲はビル・エヴァンスの演奏で聴くことが多いけれど、

ウィントンの演奏も捨てがたいから、

たまには敢えてこちらで聴くようにしたい。






Last updated  2022/05/31 09:34:36 PM
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2022/05/25
テーマ:Jazz(1891)
カテゴリ:Jazz
今月の『朝ジャズ』はウィントン・ケリー。


今朝は『KELLY AT MIDNIGHT』。


全曲ピアノトリオなので、


例えば、1曲目「Temperrance」のスウィンギーなノリや、


2曲目「Weird Lullaby」のブルージーなフィーリングなど、

この人の魅力がよく出ていると思う。


ただ、それ以上に、

私がこれを好んで聴く理由は、


ジャケットの雰囲気やタイトルが

この人のイメージに合っていて、

かっこイイからかもしれない。






Last updated  2022/05/26 02:28:49 PM
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2022/05/14
テーマ:Jazz(1891)
カテゴリ:Jazz
『朝ジャズ』はウィントン・ケリー。


今日は『KELLY BLUE』。



最初聴いた時、

名曲中の名曲と言われる冒頭の表題曲のフルートが

この人の雰囲気に合っていないように感じてしまい、

あまり積極的に聴いていなかった。



久しぶりに聴くので

改めてクレジットを見たところ、


トリオとセクステットの曲があるので、

トリオで演っている曲を意識して聴いてみたら、


例えば2曲目「朝日のようにさややかに」や



3曲目「On Green Dolphin Street」など、



思いっきりこの人のフィーリングで、

メチャクチャかっこ良かった。


そうすると、

表題曲もそんなに悪くない気がしてきて…。


勝手な思い込みでずっと損をしていたかもしれない。






Last updated  2022/05/15 02:41:11 PM
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2022/05/08
テーマ:Jazz(1891)
カテゴリ:Jazz
今月の『朝ジャズ』は

ウィントン・ケリーにした。


今日は『ウィスパー・ノット』(原題PIANO)



この人のピアノはちょいワルなイメージで、


そこにケニー・バレルのギターがかなりハマっている。


邦題になったオープニング曲に

それがしっかり出ていると思う。



このフィーリングが実にかっこイイ!






Last updated  2022/05/09 08:46:57 AM
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2022/05/01
テーマ:Jazz(1891)
カテゴリ:Jazz
『朝ジャズ』はジョニー・グリフィンで、

今日は代表作『THE KERRY DANCERS』。



以前もこのアルバムで書いた記憶があったので、

さかのぼって確認したら、

亡くなった時の追悼(2008)で、

曲は「Hush-A-Bye」を挙げていた。


今日も改めてYouTube付きで。




世間的にはGWで、

気づけば今日から5月に入ったから、

そろそろ別の人を聴こうかな。






Last updated  2022/05/02 01:48:19 PM
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2022/04/28
テーマ:Jazz(1891)
カテゴリ:Jazz
『朝ジャズ』で、

今月はジョニー・グリフィンを聴いている。


今日は『WAY OUT !』。



まだジャズのアルバムをあまり持っていない頃に

たまたま中古で見つけて買ったので、

参加メンバーを把握していなかったのだが、


改めて見るとピアノがケニー・ドリューで、


有名な「Cherokee」をはじめ

随所でイイ味を出していた。



もちろん本人のブロウも

エキサイティングでかっこイイ!






Last updated  2022/04/29 05:25:15 PM
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2022/04/14
テーマ:Jazz(1891)
カテゴリ:Jazz
『朝ジャズ』はジョニー・グリフィン。


今朝は『A BLOWING SESSION』を聴いた。



総勢7名によるセッションで、

全員レジェンドと言っていいメンツ。


特にテナーサックスは

ジョン・コルトレーンもハンク・モブレーもいて、


誰の名義にしても良さそうだけれど、

ジョニー・グリフィンのリーダー作。


それぞれキャラが違うから、

ソロを聴く時に、

誰が吹いているか思い浮かべながら聴くとおもしろそう。


私はちゃんと判別できるか自信ないな。


試しに「今宵の君は」を聴いてみよう。







Last updated  2022/04/15 12:52:02 PM
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2022/04/05
テーマ:Jazz(1891)
カテゴリ:Jazz
『朝ジャズ』。


月も変わったので、

ジョニー・グリフィンにした。


そんなに何枚も持っていないが、

古い順に聴こうと思い、

まずはブルーノートのデビュー作

『CHICAGO CALLING』。



冒頭の「​Mil Dew​」を聴いていると

当然のことだけれど、

同じテナー・サックスでも

スタン・ゲッツと全然違って、

バリバリ吹く感じが爽快だ。


ピアノがウィントン・ケリー、

ドラムがマックス・ローチなのも良い。






Last updated  2022/04/05 09:39:25 PM
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