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RECORDS OF PLEASURE

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Jazz

2021/04/06
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テーマ:Jazz(1749)
カテゴリ:Jazz
ひさしぶりに中古CDを買った。

なんと今年初めて。


新型コロナに加えて、

早期退職したこともあり、


人一倍中古CDを買っていた私が、

人一倍自粛した生活を送っていた証か?


飢餓状態に置かれていたので、

5〜6枚欲しいCDがあったのだが、

悩んだ末に3枚に絞った。


そのうちジャズは1枚。


●チャールズ・ミンガスの

『MINGUS AT CARNEGIE HALL』


ミンガスは大好きなので、

中古でずっと探していたライヴアルバムなのだが、

盤質や値段など、なんらかの理由で

納得のいくものが見つからず、

やっと今日、廉価盤の中古でゲットした。


ミンガスの出すサウンドはよく分かっているはずなのに、

聴いた瞬間から度肝を抜かれる。


1曲目の「C Jam Blues」は、

多くの人が取り上げている定番の曲目だが、

こんなに激しく熱い演奏は聴いたことがない。


もしエリック・ドルフィーが生きていて

このメンツにいたら

とんでもないサウンドになっていたのではないかと、

想像するのもおもしろい。






Last updated  2021/04/07 06:46:01 PM
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2021/03/14
テーマ:Jazz(1749)
カテゴリ:Jazz
今日も朝ジャズはホレス・パーラン。


今日聴いたのは『UP & DOWN』。


ホレス・パーラン名義で、

ジョージ・タッカー、アル・ヘアウッドとの

鉄壁のトリオによる演奏に、


ブッカー・アーヴィンのテナーや

グラント・グリーンのギターが、

要所要所でそれぞれすばらしいソロを展開していて、

超かっこイイ!






Last updated  2021/03/15 09:31:17 AM
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2021/03/10
テーマ:Jazz(1749)
カテゴリ:Jazz
月刊『朝ジャズ』、


アート・ペッパーを延長していたが、

ホレス・パーランに変えた。


今日聴いたのは、『HEADIN' SOUTH』。


名曲「​Congalegre​」が収録されている。


この曲、

高校野球の応援でもよく使われる

『ルパン三世』のTV第2シリーズのテーマに

似ていると言われることがしばしばあるが、

順番からすると、もちろんこっちが先。


ジョージ・タッカー、

アル・ヘアウッドとの鉄壁のトリオに、

レイ・バレットのコンガがフィーチュアされ、

独特のグルーヴ感を生み出している。






Last updated  2021/03/12 10:30:46 AM
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2021/03/03
テーマ:Jazz(1749)
カテゴリ:Jazz
3月になったので、

月刊『朝ジャズ』の更新時期だが、


先月は途中でチック・コリア追悼が入ったので、

ちょっとだけアート・ペッパーを延長。


今日聴いたのは、復帰後の『THE TRIP』。


1978年ということで、

モードの時代になっているから、


例えば表題曲あたりは、

なんとなくコルトレーンの

「Out Of The World」とか、そんな感じ。


ドラマーがエルヴィン・ジョーンズであることが

もちろん影響しているとは思うが、


アート・ペッパー本人のプレイスタイルも

時流に乗って明らかに変わった。


これはこれで全然大丈夫だからサスガだ。






Last updated  2021/03/05 08:21:33 AM
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2021/02/27
テーマ:Jazz(1749)
カテゴリ:Jazz
今日も何枚かアート・ペッパーのアルバムを聴いた。

その中でも代表作の『THE ART PEPPER QUARTET』は、

やっぱり何度聴いてもすばらしい。


全曲、名演と言ってイイが、

白眉は「​Besame Mucho​」だろう。


この人の持っている色気が、

哀愁を帯びたラテンの曲調に絶妙にフィットしていて、

よくぞこの曲を選んだなと思う。


むしろハマり過ぎていて恥ずかしいくらい。






Last updated  2021/02/28 07:06:09 PM
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2021/02/23
テーマ:Jazz(1749)
カテゴリ:Jazz
今月のジャズは、

途中チック・コリアの追悼モードに入ったものの、


基本的にはアート・ペッパーを聴いている。


今日は『ART PEPPER+ELEVEN』。


自分が好んで聴くジャズはほとんどコンボなので、

11人編成のビッグバンドがバックのこのアルバムは、

あまり聴いていなかった。


でも、たまにはこういうのもイイかな。

アート・ペッパーだし。


取り上げられている曲も、

「Round Midnight」、「Airegin」、「Walkin'」など、

知っている曲がけっこうあるし。






Last updated  2021/02/24 08:54:32 PM
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2021/02/14
テーマ:Jazz(1749)
カテゴリ:Jazz
しばらくアート・ペッパーを聴こうと決めた矢先に、

チック・コリアの訃報が入り、

2日ほどチック・コリアばかり聴いていたが、

またアート・ペッパーに戻った。


今日聴いたのは『MODERN ART』。



多くの名盤紹介本で最高傑作とされているのは、

『MEETS RHYTHM SECTION』だが、


私がたまたま最初に目にした本には、

このアルバムが一番に挙げられていた。


ただ、初心者が聴くにはかなり渋〜い感じ。


冒頭、「​Blues In​」で始まり、

最後は「​Blues Out​」で終わるのが、

トータルコンセプトアルバムのようで、


長年、ビートルズの『SGT.PEPPER'S…』や

プログレを聴いてきた私にはたまらない構成なので、


人に薦めるなら『MEETS RHYTHM SECTION』だけれど、

自分としては『MODERN ART』も捨てがたい。






Last updated  2021/02/17 03:09:29 PM
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2021/02/13
テーマ:Jazz(1749)
カテゴリ:Jazz
チック・コリアの訃報が届いたので、


本人のリーダー作や

リターン・トゥ・フォーエヴァーを何枚か聴いた後、


夜、寝る前には、

チック・コリア関連の名盤、

マイルス・デイヴィスの『IN A SILENT WAY』を聴いた。



チックの他に、

ジョー・ザヴィヌル、ハービー・ハンコックも参加し、

エレピ2台、オルガン1台のトリプルキーボード体制で、


そこにジョン・マクラフリンのギターが絡む。


さらにリズム隊は

トニー・ウィリアムスとデイヴ・ホランド。


それらが紡ぎ出す摩訶不思議な空間を

マイルスとウェイン・ショーターが自在に浮遊するという、


ジャズの範疇ではくくり切れない


1969年という時代背景を考えると、

かなりドラッギーでサイケデリックなサウンド。



自分はプログレの後にジャズを聴いたため、

このアルバムを聴くたびに、

なんとなくソフト・マシーンを思い出してしまうのだが、

それは完全に逆だな。



とにかく、

またジャズ界のリジェンドが一人、逝ってしまった。

合掌。






Last updated  2021/02/15 05:00:24 PM
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2021/02/09
テーマ:Jazz(1749)
カテゴリ:Jazz
今日も朝、

フレディ・ハバードを聴きながら、

コーヒーを淹れて飲んだのだが、


ちょっと出かけて帰ってくる車の中で、

話の流れからアート・ペッパーのことを思い出し、

無性に聴きたくなった。


以前使っていたiPodには

必ずアート・ペッパーの曲を

入れておいたのだが、


今持ち歩いているiPodは

容量が小さいので入れられず、

残念ながら聴けなかった。


でも、帰宅した後は

そんなことを完全に忘れてしまい、

結局聴かずじまい。


明日からは、

フレディのCDを棚に戻し、

代わりにアートのCDを

コンポの脇に並べて、

しばらく聴くことにしよう。


最初はやっぱり

『​ART PEPPER MEETS THE RHYTHM SECTION​』の

「​You'd Be So Nice To Come Home To​」から。



そんなわけで、

タイトルはいつものように「今日の音楽」としたが、

実際は「明日の音楽」の話。






Last updated  2021/02/11 06:52:45 AM
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2021/02/05
テーマ:Jazz(1749)
カテゴリ:Jazz
オスカー・ピーターソンを

3ヶ月聴き続けたため

月刊ジャズの流れが止まり、


先月からフレディ・ハバードに切り替えてから、

早くも2ヶ月目に突入している。


今日聴いたのは『READY FOR FREDDIE』。


私はこの人のリーダー作では、

これが一番好きかもしれない。


理由は…、

参加メンバーがイイからかな。


ピアノはマッコイ・タイナーだし、

ドラムはエルヴィン・ジョーンズだし、

サックスはウェイン・ショーターだから。


もちろん、それらをバックに

本人のプレイもすばらしい。






Last updated  2021/02/06 03:27:21 PM
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