624110 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

RECORDS OF PLEASURE

PR

X

全116件 (116件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >

Art

2020/08/25
XML
カテゴリ:Art
県内でやっている

『​安斎肇 えとえのえほん展​』を観に行った。


安斎さんといえば、

まず『タモリ倶楽部』の

「空耳アワー」の人であるとともに、

みうらじゅんさんや山田五郎さんの番組でも

しゅっちゅう話題に上がるような

サブカル系の交友関係があり、


本業がイラストレイターだということも、

もちろんよく知っていて、

これまでいろんなとこで、

落書きに毛の生えたような絵を見てきたわけで、


だから今回は、

ちゃんと個展ということではあるんだけど、

一般的な、画力といった側面で語ることは

あまり意味をなさないという認識で、

その作品の持つ魅力を堪能した。


もうホントにポップで、


描かれているキャラクターが、

いちいちかわいくて、

 
 

見ていてしあわせな気分になる。 


展示の後半には、

大きな壁画みたいなのもあったり、


オブジェもあったりして、


わりとヴァラエティに富んでいながら、

どれもこれも安斎ワールドだった。


こーゆー才能って

たぶん唯一無二のものだと感じる一方で、

ムリヤリこじつけるなら、

ホアン・ミロにに匹敵するのではないか

と思ったりもする。






Last updated  2020/10/01 09:21:18 PM
コメント(0) | コメントを書く


2020/01/25
カテゴリ:Art
県内でやっている『夢と幻想の画家 エドワード・バーン=ジョーンズ フラワーブック』を観に行った。



例えば「眠り姫」〜!、みたいな圧倒される感じじゃないものの、

花をモチーフにした小品ばかりわりとたくさんあって、

これはこれで物量作戦で、そこそこ見応えがあった感じ。

小さいってだけで、描いてる世界は同じテイストだし。


大きさ的にショップでポストカードとか売ってそうだったけど、

なぜかそーゆーのは無かった。






Last updated  2020/10/01 09:35:46 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/09/01
カテゴリ:Art
県内でやっている『​江口寿史 イラストレーション展 彼女​』を観に行った。

元々かわいい女の子を描く人だったが、タイトルにあるように女の子のイラストに特化した展覧会。

撮影可だったので、遠慮なくいっぱい撮ったから、

実際の作品の一部を載せちゃう。




かわいい女の子がずらっと並んで圧巻なコーナー。



個人的に萌える野球系。


実物大のパネルもあって。




ホントにかわいい女の子のイラストばっかりで、

夢のような空間だった。






Last updated  2020/10/01 09:40:19 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/08/18
カテゴリ:Art
県内でやっているのになかなか観に行けなかった『​手塚治虫展​』。

グズグズしてたら夏休みも終わってしまうので、思い切って行ってきた。


こどもの頃にマンガで読んだりテレビアニメで観たりしていた名作の数々の生原稿が観られた。


一部、撮影可のコーナーがあったので、何枚か撮ってきた。






ところで、「スター・システム」についてはなんとなく知っていたのだが、

今回、キャラごとにギャラまできっちり決めたリストが展示されていて、おもしろかった。


あと、なぜうちの県でやったか謎だったのだが、

ちゃんとゆかりがあったことを今回初めて知った。






Last updated  2020/10/01 09:40:52 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/08/07
カテゴリ:Art
平日の午後に仕事を早退して『​メスキータ​』展を観に行った。


エッシャーの師匠的な人という扱いで、いくつかエッシャー展で観ていたのだが、

版画が主戦場?ということもあり、黒と白のコントラストがスゴくて、

思いっきり好み。


私がしょーもない感想を述べるより、

途中で撮影可のコーナーにあった画像を挙げた方が魅力がストレイトに伝わるかな。




ホントにサイコー!

強行軍で観に来て良かった。






Last updated  2020/10/04 05:43:51 AM
コメント(0) | コメントを書く
2018/11/13
カテゴリ:Art
デュシャン展とのセット券を買って『​快慶・定慶のみほとけ​』展も観た。

仏像に関しては完全に門外漢なので、特にあれこれとコメントする知識を持ち合わせていないが、

それぞれすばらしいのは自分なりに感じた。

最後のだけ撮影してイイことになっていたので、せっかくだから撮った。


いろいろある中で、釈迦の弟子たちの像はなんか妙にリアルで、

十人それぞれキャラが立っていておもしろかったな。

デュシャンとはミスマッチかもしれないけど、ハシゴして良かった。






Last updated  2020/10/02 01:54:15 PM
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:Art



県民の日に先日の休日出勤の代休を取って久しぶりに都内に出て、

フェルメールやムンクもやっている中、『​マルセル・デュシャンと日本美術​』を観ることにした。

印象派やフォーヴィスム的な絵もちゃんと描けちゃう人で、そういった作品もかなり良かったが、

やっぱり代表作「泉」とか「大ガラス」とかのインパクトはスゴい。

あと、一連のローズ・セラヴィものやチェス関連も興味深かった。

で、最後の「遺作」でエロ炸裂!


タイトルから、もし展示の半分くらいがこじつけの日本美術だったらどうしようと若干不安だったが、

九割方デュシャンだったので良かった。






Last updated  2020/10/02 01:54:41 PM
コメント(0) | コメントを書く
2018/07/25
カテゴリ:Art

 休日出勤の代休で平日休みだったので『​ミケランジェロと理想の身体​』展を観に行った。

 ミケランジェロと言えば、元ロッテの故伊良部の発言がツボにハマっている私としてはテンションが上がったのだが…、

 「ミケランジェロ」と銘打っていながら、本人の作品は2点だけで、どっちかつーとミケランジェロにこじつけた「理想の体」がメイン。しかも女体ではなく男性の。

 本人の作品はかなりレアなもののようだが、それ以上にヴィンチェンツォ・デ・ロッシ版「ラオコーン」のインパクトがなかなかだった。失われた右手の先の独自の解釈がよりねじれ感を強調していて。



 で、後半はミケランジェロをモチーフにした絵や像等々。

 そんな感じで、ミケランジェロフェスというか、ミケランジェロトリビュート的な展覧会でおもしろかった。






Last updated  2020/10/02 01:57:43 PM
コメント(0) | コメントを書く
2018/03/24
カテゴリ:Art
seimiyanaobumi.jpg

 県内の美術館で、うちの県にゆかりのある版画家の『生誕100年 清宮質文 あの夕日の彼方へ』が始まったので、家族で観に行った。

 そこはかとなく幻想的な心象風景を描き出し、

 それがなんとも言えない郷愁を誘い、

 こわれてしまいそうな儚さが、しみじみ〜と沁みてくる。


 解説にあった本人のことばの中に、

 何ヶ所か音楽になぞられた表現があったが、

 実際に音楽(具体的にどういうジャンルということではなく)が聴こえてきそうな気がした。


 基本的には、何枚も版木を重ねた多色刷りの版画が中心だが、

 ガラス絵の作品もあって、それも独特のタッチで良かった。


 一つ一つの作品は小さいのだが、点数は非常に多く、

 思ったより見応えがあった。






Last updated  2020/10/02 01:59:53 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/10/21
カテゴリ:Art
ほとけを支える.jpg

 そぼ降る雨の中「ほとけを支える」展を観に行った。

 タイトルのとおり、仏メインではなく、

 例えば、台座となる蓮の花や、獅子、象といった動物や、雲などなど、

 通常はあまりスポットを当てない部分にこだわった企画展で、

 なかなかおもしろかった。






Last updated  2020/10/02 02:08:03 PM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全116件 (116件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >


© Rakuten Group, Inc.