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久しぶりにKSWに行き、ディスクユニオンで中古CDを1枚買った。●マーヴィン・ゲイの『I WANT YOU』冒頭の表題曲をロバート・パーマーのカヴァーで先に聴いていて、ちゃんとオリジナルを聴かなければとずっと思っていたのだが、今日ついに安く見つけたのでゲット。『WHAT'S GOING ON』と『LET'S GET IT ON』があまりに素晴らし過ぎるけれど、このアルバムはどうかな?しばらく聴き込んでみよう。
2026/07/28
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ネットで買ったCDが届いた。●ヴァン・モリソンの新作、『SOMEBODY TRIED TO SELL ME A BRIDGE』バディ・ガイやエルヴィン・ビショップなどと共演してブルースを歌っているが、似たような曲が20曲も続くのはちょっと微妙。
2026/06/10
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仕事で都内に出たついでにディスクユニオンで中古CDを買った。●ジョー・ジャクソンの『Hope and Fury』つい先日新作が出たことを知りそのうち買わなきゃと思っていたところ、あっさり中古で見つけたので飛びついた。冒頭の感じで一瞬「え?」って思ったけど、聴いていくうちに前作同様のジョージャク節で、例えば「After All This Time」など楽曲の良さは相変わらず。妻の誕生日のプレゼントとして。●ジョンストンズの『GIVE A DAMN』ポール・ブレイディがいたグループの音源。時系列の曲順で序盤からしばらくは女性がメインヴォーカルでジョニ・ミッチェルなどのカヴァー曲が続くが、後半の5曲はポールの自作曲を本人が歌っている。これも妻へのプレゼントとして。●ヴェーセンの『THE VERY BEST OF VASEN』スウェーデンのバンド。これまでポール・ブレイディ、グレン・ティルブルック、ロビン・ヒッチコックなどで何度もお世話になっていたミュージック・プラントが関わっていたことからちょくちょく情報が入り名前だけは知っていて、ずっと気になっていた。ケルトとは違うけれど、ああいった民族音楽系。
2026/05/24
展覧会の会場でCDを買った。●チュルリョーニスの『交響詩「海」他』展覧会を観た画家が作曲家でもあったのでその場のノリで完全に衝動買い。普段クラシックは聴かないけれど、せっかく買ったんだからたまには聴こうと持っている。
2026/05/15
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仕事で都内に出たついでにユニオンで中古CD購入。●ジャクソン・ブラウンの『HOLD ON』6枚目にして初の全米No.1に輝きながら実は内容はイマイチとのことだったが、一応聴いておこうと思って買った。こういうのが意外と気に入ることもある。●クラナドの『妖精のレジェンド』ちょっと前にモイヤの訃報が入ったので追悼の意味で何か買おうと思っていたところ、イイ感じでベスト盤を見つけた。「ハリーズ・ゲームのテーマ」が聴きたかった。●エンヤの『SHEPHERD MOONS』『WATERMARK』にリアルタイムでハマったにもかかわらず、ニューエイジとか癒し系といった括りに個人的には微妙に引いてしまって長年手を出していなかった2ndを今日はあまりにも安かったので今さら買った。当時「Caribbean Blue」がヒットして代表曲になっている。●ルナサの『THE KINNITTY SESSIONS』6thアルバムが出た頃にケルティッククリスマスで来日したのを生で観て気に入ったのでそれ以前のアルバムも中古で見つけると買っている。これは全曲新曲をほぼ無観客でライヴ演奏した作品。未開封新品がかなり安かったので買った。
2026/05/12
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仕事で都内に出たついでにディスクユニオンで中古CDを2枚買った。2枚とも国内。●シュガー・ベイブの『SONGS』近年シティポップを聴くようになったので、原点のこれをちゃんと聴かなければと思い購入。昔『オレたちひょうきん族』のエンディングのEPOのカヴァーで聴いた名曲「DOWN TOWN」のオリジナルが白眉だけれど、他も全曲すばらしい。●国分友里恵の『RelieF 72houers』よく知らない人だったけれど、シティポップの名盤として紹介されていたのでSpotifyで何曲かチェックしてみたところかなり良くて、結局買ってしまった。「スノッブな夜へ」や「Just A Joke」などこれぞシティポップ!といった楽曲が満載。
2026/04/30
知り合いに誘われて地元でやったギターコンサートに行ってきた。中島孝弘さんという人で現在は地元在住でギター教室をやっていたりするとのこと。スティーヴィー・ワンダーの「Part Time Lover」で始まりちょうど盛り上がっているWBC侍ジャパンのテーマ「タッチ」や松田聖子の曲をやったかと思えば、クインシー・ジョーンズ「愛のコリーダ」、さらにビートルズやエルヴィスなどなど、国内外の有名曲を次々と繰り出して改めて言うのも失礼に当たるかもしれないが、めちゃくちゃ上手かった。地元にこんなにスゴいギタリストがいたなんて感動。誘ってくれた知り合いに感謝。
2026/03/15
ネットで注文したCDが届いた。●スクィーズの『TRIXIES』待望の新作。コンセプトアルバムらしい。楽曲がヴァラエティに富んでいて粒揃いで、再結成後では一番イイかも。
2026/03/09
KSWに行ってユニオンで中古CDを2枚買った。●ローリング・ストーンズの『AFTERMATH』ずっと苦手だったこのバンドだけれど、1曲目の「Mother's Little Helper」だけは昔から大好きだった。ここ数年ですっかりストーンズファンになったのでちゃんと買おうと思っていたところ今日は未開封新品があまりにも安かったのでゲット。「Under My Thumb」も人気曲。●スライ&ザ・ファミリーストーンの『STAND!』ストーンズ以上に苦手…というか食わず嫌い?だったこのバンドを追悼も込めてちゃんと聴こうと思うようになり、先日次女の旦那から『FRESH』を借りてハマりかけていたところに今日は代表作のこれを見つけてゲット。 「Everyday People」が全米No.1だったらしい。
2026/01/27
新年早々、今年も都内で仕事があった。去年までは早めに現地入りして仕事の前にJBCのユニオンに寄っていたが、残念ながら閉店してしまったので、仕事終わりにOCM店まで行って中古CDを物色し、1枚だけ買って帰った。●ピーター・アレンの『BI-COASTAL』実は年末に見つけたのだがよく知らなかったので一旦スルーしたアルバム。帰宅後に調べてみたら錚々たるメンバーが参加しているAORの名盤だったことを知り、次は必ず買おうと思っていたところすぐまたあってラッキー。2曲目の「Fly Away」が特に良かった。
2026/01/10
今年買ったCDは28枚。そのうちオリジナルスタジオアルバムの新作はなんとたったの1枚。●ヴァン・モリソンの『REMEMBERING NOW』自動的に今年の1枚はこれに決まりだが、内容的にも最高だったので文句なし。その他に新作ライヴアルバムも1枚。●ニック・ロウの『(NOT)INDOOR SAFARI VOLUME 1』中古で買った中で1番は、●ローリング・ストーンズの『STICKY FINGERS』何を今さら感は否めないが、長年敢えて聴かなかったのにちゃんと良かったから我ながら驚いた。次点はドゥービー・ブラザーズの『運命の掟』夏場に買ってマイケル・マクドナルドのヴォーカルに酔いしれた。近年は、遅ればせばがら聴いた王道ロックに今さらハマることがちょいちょいある。国内はほとんど買わなかったけれど、●高橋幸宏の『薔薇色の明日』長年中古で探してやっとゲットしたのだが、さすがにすばらしかった。さて、来年はどんなCDと出会えるのだろうか。
2025/12/31
今月も仕事で都内に出たついでにディスクユニオンに寄って中古CDを買った。AOR系を2枚。●ペイジズの『FUTURE STREET』ここのところ立て続けに1stと3rdを買って、毎日聴き込んでいたところに今日は2ndを見つけたので買ってしまった。こんなふうに一気に集めてしまうとどの曲がどのアルバムに収録されているとかあやふやになるので本当はあまりよくないんだけれど、ハマっている時にどんどん聴きたい気持ちもあって複雑。たぶん年末年始ヘヴィローテイションする。●ラーセン=フェイトン・バンドの1stニール・ラーセンとバジー・フェイトン、どちらのこともよく知らないけれど、このアルバムはAORの名盤として紹介されていることがあるので買ってみた。1曲目「今夜はきまぐれ」など確かにしっかりAORだし、インスト曲もかなり良い。
2025/12/23
ケルティッククリスマスで来日したアイルランドを代表するシンガーソングライター、ポール・ブレイディの単独ライヴを観に行った。「Money To Burn」から始まると「Blue World」や「Steel Claw」、「Nothing But The Same Old Story」など往年の名曲を散りばめながら民謡「Arthur McBrid」で怒涛の前半終了。15分の休憩を挟んで後半は以前来日した際も共演した山口洋氏を呼び込んでのコラボで、個人的に大好きな「Smile」から「The Long Goodbye」、「Nobody Know」とキラーチューンが続き、本編が終わってもアンコールで必殺「The Lakes Of Pontchartrain」さらに2回もアンコールに応えてくれて、久しぶりに御大の歌声とギターに酔いしれる至福の時間を過ごした。野崎さん、ありがとうございました。30年間お疲れ様でした。
2025/12/08
今月も都内に仕事に行ったついでにユニオンで中古CDを買った。●アル・ジャロウの『JARREAU』昔『ベストヒットUSA』でよく観ていたアーティスト。当時は興味がなかったのに、AORを聴くようになってから急に聴きたくなった。特にこのアルバムは前作に続いてジェイ・グレイドンが関わっているからなおさら。シングルヒットした「Mornin'」を改めて聴くとその頃好きだったわけでもないけれど、ちゃんと懐かしい感じがする。●ペイジズの『PAGES』つい先日買った1stがあまりにも良くて毎日繰り返し聴いていたところにこれを見つけてしまったので「鉄は熱いうちに打て」とばかりに買ってしまった。しっかりAORサウンドでありながら、トッド・ラングレンに通じるクセも感じられる。AORという枠を度外視してちゃんと愛聴盤になりそう。
2025/11/27
ユニオンで中古CDを3枚買った。●ドゥービー・ブラザーズの『TOULOUSE STREET』先日買った『STAMPEDE』を絶賛ヘビロテ中だったのに、今日は2ndを安く見つけてしまったので買っておいた。冒頭の名曲「Listen To The Music」は私が初めてこのバンドを知ったきっかけの曲。他にも名曲はいっぱいあるけれど、ドゥービーと言えばこの曲という気がする。●ペイジズの『ファースト・ペイジズ』AORの紹介本で知ったバンド。優先順位がそこまで高くはなかったので見つけてもスルーし続けていたのだが、今日はまぁまぁ安かったこともあってついに買った。聴いてみたところ文句なしのAOR全開。特に「If I Saw You Again」は白眉。こんなことならもっととっとと買っておけば良かった。●コールドプレイの『EVERYDAY LIFE』初期からの諸作をかなりのペースで中古で買ってどハマりした後、一旦落ち着いたため近作を追いかけていなかった。これは6年ほど前の作品でトータルコンセプトアルバムということだったので久しぶりに食指が動いて買った。リアルタイムでノーチェックだったためどの曲がキラーチューンなのかわからないけれどとりあえず「Orphans」がかなりイイ感じ。
2025/11/19
ネット配信で映画を観た。●『ある用務員』ちょっと前にハマっていた『ベイビーわるきゅーれ』のきっかけになった作品だということで、ちさまひ目当てで観た。ふたりの出番はそれほどでもなかったけれど、ヴァイオレンスなアクションはまさにあのテイスト。『ベイビーわるきゅーれ』のようなあそびがない分シャープでタイトにまとまっている。前野朋哉がなかなかのラスボス感。
2025/11/11
ブックオフで中古CDを買った。●ピーター・ゲイブリエルの『LIVE IN NEW YORK '78』キング・ビスケット・ライヴ・シリーズ「ALIVE THE LIVE」で出た2枚組で時期的には『II』の後。ディスク1のアーリーショウとディスク2のレイトショウで微妙にセトリが違っている。お世辞にも音質が良いとは言えないけれど、この時期のライヴが聴けるだけでありがたい。ロバート・フリップが2曲参加。
仕事で都内に出たついでに久しぶりにディスクユニオンで中古CDを1枚買った。●ドゥービー・ブラザーズの『STAMPEDE』近年、AORからマイケル・マクドナルドにハマってドゥービーをちょっとずつ集めているのだが、これはそのマイケル加入前のアルバム。実はもともとトム・ジョンストンが中心だった頃のドゥービーの方が好きだったくらいなので当然これも全然大丈夫。ちゃんと知っている曲は1曲もなかったが、モータウンのカヴァー「君の胸に抱かれたい」は聴いたことがあるような気がした。ちなみにジェフ・バクスターとキース・ヌードセンはここから正式に加入したらしい。
2025/11/05
映画を観に行ったついでにディスクユニオンで中古CDを1枚買った。●高橋幸宏の『薔薇色の明日』ユキヒロ氏のソロアルバムの中でも代表作の一つなのでぜひとも聴きたいと思い、長年中古で探していたこれを今日ついにゲットできた。「前兆」や「蜉蝣」といった名曲が収録されている。
2025/10/07
ホームページを始めて25年経った。元となる本館の更新を終了して久しいが、途中から併設したこちらのブログは細々と続けている。日記ということで以前は毎日何かしら書いていたけれど、今は中古CDを買ったり映画を観たりした時だけなので、こんな感じならまだまだ続けられそう。ところで、ここのところ自宅では何年か前に買ったシンプリー・レッドの2枚組ベストのディスク1をよく聴く。その1曲目「Stars」の最新ライヴ映像。相変わらず歌が上手いなぁ。
2025/09/01
KSWで映画を見る前にディスクユニオンで中古CDを1枚買った。●ドゥービー・ブラザーズの『運命の掟』歴史的名盤となった次作と比べると大ヒットしたシングルがなかったからか、このバンドの中では微妙に地味な扱いになることもある印象だったので、後回しにしてしまっていたが、今日買ってちゃんと聴いてみたところ、マイケル・マクドナルドが大活躍で、全体を通してクォリティの高い佳曲揃いだった。とりあえずマーヴィン・ゲイのカヴァー「Little Darling」がすばらしい。
2025/08/22
元同僚とKSWで飲む約束をしたので早めに現地入りしてユニオンを物色し、中古CDを2枚買った。●オレンジ・ジュースの『YOU CAN'T HIDE YOUR LOVE FOREVER』と●『キラメキ・トゥモロー』何年か前になぜかネオアコに目覚めて、アズテック・カメラやペイルファウンテンズなど手持ちのCDからセレクトしてプレイリストを作ってみたのだが、その筋で最も重要なバンドの一つであるオレンジ・ジュースを持っておらず未完成だった。今日はついに2枚ゲットしたのでこれでやっとかたちになりそうだ。とりあえずイルカのジャケットの1曲目「Falling And Laughing」
2025/07/21
ネットで注文した新作CDが届いた。●ヴァン・モリソンの『REMEMBERING NOW』毎年コンスタントにアルバムが出ていたけれど、スキッフル集やセルフカヴァーなどが続いたのでオリジナルの新作は実はちょっと久しぶりだった。で、これが非常にすばらしい!冒頭、ケネス・ブラナー監督の『ベルファスト』のオープニング曲「Down To Joy」で始まり全編通してミディアムテンポで歌い上げるヴァン節が堪能できる。こういうのを聴きたかった。
2025/07/13
スティーヴ・ハケットが来日したので観に行った。前半と後半に分けた構成でまず前半はソロ作から。冒頭は未聴の最新作から三連発だったらしいが、いかにもハケットなテクニックが全開でいきなり圧倒されまくった。その後「Everyday」「Shadow Of The Hierophant」など往年の名曲が繰り出されてじわじわ涙目に。個人的にはリアルタイムで初めて買ったソロアルバムからの「Camino Royale」が前半のハイライトだった。そしていよいよ後半戦は怒涛のジェネシス大会。2枚組大作の『幻惑のブロードウェイ』はところどころはしょりながらラストの「It」まで演った。ハケットのギターが活躍する曲をセレクトした感じ?それ以上に圧巻だったのは次の「Supper's Ready」。こちらはちゃんとフルサイズで完奏されて、途中、生きていて良かったとしみじみ思った。アンコールは問答無用のキラーチューン「Firth of Fifth」。ギターソロの最中、気が遠くなった。さらにドラムソロからの「Los Endos」で大団円。新型コロナ以降ライヴに足を運ぶことがめっきり減ったが、今回は意を決して観に来て本当に良かった。
2025/07/06
またまた仕事で都内に出たついでに中古CDを買った。久しぶりに大漁で3枚。●ニック・デカロの『ITALIAN GRAFFITI』このアルバムからAORが始まったとのことで、AORを積極的に聴いていこうと決めた頃から真っ先に欲しかった名盤だったが、リマスター盤で買おうと探しているうちに後回しになってしまった。なんと言っても1曲目「ジャマイカの月の下で」が白眉。●ワールド・パーティの『GOODBYE JUMBO』これが出た当時レンタルCDで借りてカセットテープで聴いていたアルバム。2曲目「Way Down Now」とかストーンズっぽくてけっこう気に入っていた。ちょっと前のカール・ウォーリンガーの訃報で思い出し、久しぶりに聴きたくなっていたところに中古で安く見つけたのでゲット。●PETER BJORN AND JOHNの『WRITER'S BLOCK』安いといえばこれはもっと安かった。スウェディッシュポップバンドのアルバム。ここからのヒット曲「Young Folks」をテレビ番組のバックで流れているのを聴いて気になったので買ってみた。これ以外の曲もそこそこ良かった。
2025/05/23
仕事で都内に出たついでに中古CDを1枚買った。●『THE BEST OF CHRISTOPHER CROSS』AORを聴くようになってから1〜2枚目を買ったが、大ヒット曲「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」は映画の挿入曲につきオリジナルアルバム未収録だったので、結局このベスト盤も買ってしまった。かなり安かったからまぁイイか。
2025/05/13
仕事で都内に出たついでに中古CDを1枚買った。●エア・サプライの『NOW AND FOREVER』去年立て続けに2枚買ったのだが、どちらにも「さよならロンリーラヴ」が入ってなくて結局ペパーミント三部作の3枚目も買った。今さらだが、ベスト盤を1枚だけ買えば良かったのかも。でも、せっかくだから今年の夏はこの3枚を聴きまくろう。
2025/05/02
ネットで買ったCDが届いた。●ニック・ロウのライヴ盤『(NOT) INDOOR SAFARI VOL.1』またロス・ストレイトジャケッツがバックで曲は新作『INDOOR SAFARI』からの曲が中心だが、「…Battlefield」、「…Peace,Love…」、「When I Write…」といった往年の名曲もわりとリラックスしたムードで演っている感じ。
2025/04/26
久しぶりにKSWのディスクユニオンに行って中古CDを2枚買った。●ローリング・ストーンズの『STICKY FINGERS』真っ先に買いたかったアルバムを今日やっと中古で見つけてゲットできた。以前『レコード・コレクターズ』で「ストーンズの100曲」という特集があったが、このアルバムからなんと7曲も選ばれていた。しばらくはこの大名盤をじっくり聴こうと思う。●フェアグラウンド・アトラクションの『ファースト・キッス』最近再結成〜来日したらしいバンドのデビュー作。ちょうど社会人になった頃に雑誌『クロス・ビート』の新譜情報でいきなり名盤扱いされていたような記憶がある。当時はこういったアコースティックでオーガニックなサウンドにあまり食指が動かなかったのだが、このバンドのギタリスト、マーク・ネビンがケビン・エアーズの『STILL LIFE IS GUITAR』に参加して、それが非常に良いデキだったのでずっと興味は持っていた。近年はネオアコ的なものをかなり好んで聴くようになっていたので、このバンドもちゃんと聴きたくなっていたところ今日はBSCDでわりと安かったので今さらながら買った。とりあえずキラーチューンは「Perfect」。
2025/04/22
録画しておいた映画を観た。●YUIの『タイヨウのうた』もともとYUIファンでありながらストーリー的に難病ものが苦手なので、長年敢えて観ていなかったが、去年の夏ごろから自分の中でYUI熱が再燃したので意を決して遅ればせながら観た。予測はしていたがやっぱり…といった結末で、それについては想定内のしかたなさだった。それを差し引いてもYUIが歌うシーンはちゃんと感動したから長尺のPVとして一応観ておいて良かったとは思う。
2025/03/07
近年ボブ・ディランに興味が湧いてきたところで、タイミング良く映画が始まったので観に行った。●『名もなき者』フォークの新星としてデビューして瞬く間にオピニオンリーダーになったにもかかわらずその立場に甘んずることなく自分のスタンスを貫いてエレキギターに持ち替えるところまでを描いている。孤高過ぎて相当めんどくさい人のようなので周囲の人は終始振り回されて大変な感じだけれど、そこがメチャクチャカッコいい。洋楽好きでありながらなかなかボブ・ディランにハマらないままここまで来てしまったが、この映画を観たことをきっかけに今後は積極的に聴いて行こうと思っている。
2025/03/06
元同僚とKSWで飲むことになったのでちょっと早めに現地入りしてディスクユニオンで中古盤を1枚だけ買った。●モノクローム・セットの『VOLUME,CONTRAST,BRILLIANCE...』シングルB面や別テイクにソロワークまで含めた編集盤。オリジナルアルバムを1枚も持っていないのにこんなレアトラック集を買ってしまった。
2025/02/18
結婚記念日に映画を観に行った。●アントン・コービン監督の『ヒプノシスーレコードジャケットの美学ー』ヒプノシスの創設者の片割れであるオーブリー・パウエルへのインタビューとストーム・トーガソンの生前の映像を中心に、彼らがレコードジャケットを手がけたピンク・フロイドをはじめいくつかのバンドやアーティストの証言をふんだんに盛り込んだその筋のファンにはたまらない内容。例えばピンク・フロイドに関しては、『炎』の男が火傷したとか『アニマルズ』のブタが飛んでいったとか、有名なエピソードではあるが、改めて当事者たちが語るの観るのはまた違ったおもしろさがあった。個人的にはピーター・ゲイブリエルが出てきて久しぶりにテンションが上がった。さらに取り上げられるアルバムに絡めて流れる曲もいちいち大好きな曲ばかりという至れり尽くせりのドキュメンタリーだった。
2025/02/12
久しぶりにKSWのディスクユニオンに行って国内外の中古CDを1枚ずつ買った。まず洋楽は、●ドクター・フィールグッドの『不正療法』1stと3rdは持っているので、今日はこの2ndを見つけて買った。このバンドはパブロックの流れから聴くようになったのだが、ウィルコ・ジョンソンのギターが圧倒的なため他のパブロック系の人たちより格段にソリッドかつシャープな印象を受けた。あと、今回この2ndを聴いてみてなんとなく悪そうな雰囲気がストーンズに近いようにも感じた。国内は、●高橋幸宏の『音楽殺人』これもたまたま2ndアルバム。学生時代にカセットテープで借りて聴いていたので自分では持っていなかった。時代的に非常にニューウェイヴィーでめちゃくちゃ好みだったことから、その後この人のソロ作を買うようになったきっかけがこのアルバムと言えるかもしれない。
2025/01/21
仕事で都内に出たついでに中古CD買い初め。●ハワード・ジョーンズの『DIALOGUE』デビュー40周年&来日記念スペシャルエディションで、初来日公演のライヴ音源がついた2枚組。新録の本編はちゃんとエレポップだが、原点回帰というより時代を経て微妙に当世風(?)2022年に出ていたのに、不覚にもノーチェックだったものを発見してゲットした。こういうことがあるから今年もたまには現場調査しないといかんな。
2025/01/11
クリスマスなのに体調不良で一日静養していたので、昼間NHK-BSでやった映画をリアルタイムで観た。●『ボヘミアンラプソディ』既に録画してあったものをそのうち観るつもりではあったが、ラストのライブのシーンが思っていた以上に感動したので、こんなふうに強制的に一気に観られたのはむしろ良かった。
2024/12/24
9月に出ていたことに気づいて、即ネット注文したCDが届いた。●ヴァン・モリソンの『NEW ARRANGEMENTS AND DUETS』未発表音源集で、既発曲を他の人とデュエットしたり、ビッグバンドで演ったりしている。例えばネットで先行配信されたこの曲は元々は2002年の『DOWN THE ROAD』に収録。そこそこ聴いていたはずだが、あまりにもいっぱいアルバムが出ているので、どのアルバムのどの曲とか全然ピンと来なかった…。(汗)
2024/12/11
ネットで注文しようと思っていたCDを出先の店頭で見つけたので買った。●高野寛の『MODERN VINTAGE FUTURE』デビューのきっかけからしてYMOチルドレンの人なのだが、ここまでストレートにエレクトロな作品はなかったように思う。サウンドはそんな感じなのに曲はちゃんと高野節でかなり良い。ところで、ジャケットを見て、中村一義の『金字塔』を思い出した。
2024/12/09
仕事のついでにユニオンで中古CDを2枚買った。●ジェイムス・テイラーの『ONE MAN DOG』ここのところにわかにハマっているところへ、次々に見つかるものだから、つい買ってしまい、先日買った前作もまだあまり聴いていない。このアルバムは19曲入りだったので、LPでは2枚組だったのかと思いきや、トータル38分の普通に1枚だった。●ケニー・ロギンスの『HIGH ADVENTURE』ジャケットがなんかスゴくてちょっと引くけれど、AORの名曲が入っているので買った。その他の曲はかなり商業主義路線。
2024/12/04
ブックオフで中古CDを2枚買った。●ジェイムス・テイラーの『MUD SLIDE SLIM』つい先日、前作を買って毎日聴いていたところに、今日はタイミング良くこれを見つけてしまった。あまりにもタイミングが良過ぎるので、こっちをちゃんと聴くのは前作をもうちょっと聴き込んでからにするつもり。キャロル・キングの名曲「きみの友だち」収録。●高野寛の『RAINBOW MAGIC』トッド関連でずっと聴いていた国内のアーティストでありながら、本人の音楽の幅が広がるのに反比例してある時期からあまり聴かなくなっていたのだが、このアルバムが出た時はシングルの「LOV」が久しぶりにツボだった。とか言いながら、買ったのは今頃になってしまったけれど…。近年はシティポップ系としても紹介されたりしているので、改めて積極的に聴いていこうかな。
2024/11/19
久しぶりにKSWに行ったのでディスクユニオンで中古CDを2枚買った。●ローリング・ストーンズの『BEGGARS BANQUET』長年毛嫌いしていたストーンズに確実にハマりつつある。このアルバムも今回初めて聴いたのだが、「悪魔を憐れむ歌」と「Street Fighting Man」の2曲はサスガに知っていた。●ジェイムス・テイラーの『SWEET BABY JAMES』以前知り合いからLPをもらったのだが、全然聴いていなかった。その後キャロル・キングやジャクソン・ブラウンなどを聴くようになった流れでこれもちゃんと聴きたくなり今日買った。でも実はこれとこれはAOR関連でちょっと前から聴いていたのだった。
2024/11/13
仕事で都内に出たついでにディスクユニオンで中古CDを2枚買った。●ロビー・デュプリーの『ふたりだけの夜』●スティーヴン・ビショップの『CARELESS』それぞれのデビュー作にして、AORの名盤。前者は「ふたりだけの夜」、後者は「On And On」がヒットしたらしい。「ふたりだけの夜」はドゥービーの「ある愚か者の場合」にキーボードの感じが似ている。「On And On」はちょっと前に観た映画『ビーチ・バム』で使われていた。
2024/11/05
仕事で久しぶりに都内に出たついでにディスクユニオンに寄って中古CDを買った。●ローリング・ストーンズの『LET IT BLEED』何十年もストーンズを毛嫌いしてきたのだが、紆余曲折を経てついに聴きたくなり、ちょっと前に『メインストリート…』を、そして今日はついにこのロック史に残る大名盤を買った。みごとに1曲も聴いたことがなかったけれど、たぶんものすごく気に入ると思う。●ジミー・メッシーナの『OASIS』AOR本で名盤として紹介されていたので買ってみた。特に「Seeing You」はAORの名曲。●エア・サプライの『LOST IN LOVE』先日、これの次のアルバムを先に買って夏のあいだずっと聴いていたのだが、出世作となったアルバムタイトル曲を聴こうと。実は今日は誕生日だったので、自分へのプレゼントとしていっぱい買ってしまった。
2024/10/01
注文したCDが届いた。●ニック・ロウの『INDOOR SAFARI』ロス・ストレイトジャケッツをバックに従えて数年前から音源を発表していたが、ついにフルアルバムが出た。イイ意味でラフなサウンド。
2024/09/24
ブックオフで中古CDを買った。国内のアーティストばかり4枚。●山下達郎の『FOR YOU』先日シティポップ本を読んでいたら無性に聴きたくなり探してみたところあっさり見つかったので即ゲット。リアルタイム世代であるにも関わらず、洋楽ばかり聴いていた時期だったので、アルバムを通してちゃんと聴いたことがなかった。冒頭の「Sparkle」から炸裂していてスゴい!●松任谷由実の『PEARL PIERCE』これも同じくシティポップ本でチェックしたところ名曲が多数含まれているらしいのでとりあえずSpotifyで聴いていたのだが、今日見つけたので思わず買ってしまった。1〜2曲目の松任谷正隆のアレンジが神がかっている。それにしても今さらユーミンを聴くようになるとは我ながらビックリ。●YUIの『MY SHORT STRIES 』と●『HOW CRAZY YOUR LOVE』先日遅ればせながら3rd&4thを一気に買って、夏の間聴きまくっていたので、残りのアルバムもちゃんと買っておこうと思って。前者はシングルのカップリング曲でアルバムに未収録だったものを集めた内容。後者はYUI名義のオリジナルスタジオアルバムとしては今のところラスト。
2024/09/15
近くのブックオフで中古CDを1枚買った。●杉真理の『サブリナ』近年、シティポップに興味を持ったので、久しぶりに手持ちの杉真理のアルバムを何枚か聴いていたところだったが、今日は持っていないこれを見つけたのでゲットした。この人のサウンドは夏向きのものが多いから、夏が終わらないうちに聴いておきたいと思っている。
2024/08/24
孫に服を買ってやろうとKSWに行ったついでにディスクユニオンで中古CDを買った。●パブロ・クルーズの『PART OF THE GAME』ちょっと前に買った『REFLECTOR』が思った以上に良かったので、その前作も買ってみた。セールス的にはこっちの方が上で、「I Want You Tonight」がシングルヒットしたらしい。●くるりの『TOWER OF MUSIC LOVER』長年とても興味がありながらほとんど縁がなかったバンドだったが、2枚組のベスト盤が安かったので買ってみた。ホントに1曲も知らないのでこの夏じっくり聴いてみたい。
2024/08/02
映画を観に行ったついでに久しぶりにディスクユニオンに寄って中古CDを2枚買った。●ピーター・セテラの『SOLITUDE / SOLITAIRE』AORを聴くようになった流れ。大ヒットしたバラード「Glory Of Love」は本当にコテコテ。「ネクスト・タイム」はボビー・コールドウェル本人のヴァージョンで聴き慣れているのだが、これはこれでハマっていると思う。●テデスキ・トラックス・バンドの『REVELATOR』こういうタイプの音楽はこれまで全然聴いてこなかったけれど、ピーター・バラカンさんがFMであまりにもしばしばかけるからちゃんと聴きたくなって買ってみた。スライドギターがクセになってくる。
2024/07/10
映画を観に行った。●『シド・バレット 独りぼっちの狂気』大好きなシドの伝記映画となれば観ないわけにはいかないので、久しぶりに映画館に足をはこんだ。以前買ったDVDと映像や音源がカブっていることはある程度予測できていた。そんなわけで、新しいは情報はほぼなかったが、強いて挙げると、元カノの女性が何人も出てきたかな。最後に、亡くなる前に会いに行けば良かったとギルモアが後悔していて、なんとも言えない気分になった。
ブクオフで中古CDを4枚買った。●パブロ・クルーズの『REFLECTOR』リアルタイムで洋楽を聴き始めた頃に売れていたアルバム。当時は特に興味がなかったけれど、今日廉価盤の中古を見つけたら無性に聴きたくなり、勢いで買ってしまった。モロにAORとしてカテゴライズされないけれど、全然そういった感じで聴けるサウンドだと思う。●リアーナの『GOOD GIRL GONE BAD』スーパーボウルのハーフタイムショウで知った女性ヴォーカリスト。久しぶりにニューオーダーを聴いていたら、必殺「Blue Monday」を下敷きにした曲があるとのことでそれを目当てに買ってみた。●YUIの『I LOVED YESTERDAY』と『HOLIDAYS IN THE SUN』アラ還にもなって今さらこのリアルさが刺さる。とにかくエモくてヤヴァい。
2024/07/02