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シュージローのマイルーム2号店ミラー版

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裏切りは僕の名前を知っている

2010年09月25日
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 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合の代わりブログであります!!!
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 男として生誕した夕月が、奏多と心を通わせるという、予言にすらなかったイレギュラーが発生していた今、天白は『すべてを見届ける必要がある』という一族の長の役目として、白い戦闘服姿に服装を整えて戦場へ向かう。
 出迎えてくれた、橘たちのお願いを胸にして…。


 その頃、奏多の領域の居城では、ルカとルゼの死闘が繰り広げられていた。
 ようやく得た地位を捨てて一族を裏切ったルカのせいで、残された者たちの苦しみに胸が痛まないのかという怒りをもってい剣を振るうルゼに、その剣を受けながら、ユキと共に生きる選択に後悔はしていないと返答するルカ。
 しかも奏多は夕月に『これもまた、お前が創り出した罪』だと語り、夕月に動揺を走らせる。
 そんな時、天白が奏多の領域を突破し夕月たちの前に参上!!!
 自らの中にあるデュラスの『闇』の力を発動させて、自らの手で奏多と決着をつけようとする―― って、てっきり互いの鍵の力を発動させて召還獣バトルするかと思ってたら、まさかのDBZみたいなバトル模様に(>_<)
 そしてルカも、ルゼと壮絶な死闘を繰り広げていく――。

 夕月が去った朝陽院では、残された子供たちに宇筑が会話してます。
 その宇筑も、子供たちは夕月の帰りを待ってると空を見上げながら言葉をかける―。


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最終更新日  2011年04月03日 17時36分59秒
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2010年09月18日
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 ルカや3組のツヴァイルトたちの眼前で、夕月が奏多に拉致されてしまった。
 奏多の意図だと理解したハイド・エレジー・カデンツァも、奏多が召還した門から自分たちの領域へと去って行ってしまい、先程まで戦場だった場には、ルカの絶望的な叫びが木霊する……。

 ルカは、夕月を守れなかった怒りに満ちながら、1人でカタをつけようとその場から去ろうとするが、焔椎真が彼を止める。
 仲間じゃねぇのか!?
 そして、千紫郎がみんなで夕月を取り戻そうとほかのツヴァイルトたちに意見を求め、九十九たちもすでにその決断を決めてました。
 その前に、夕月の軌跡を辿ってもらう為、天白に相談する事に―。


 その夜、彌涼たちの手で治療を受けるツヴァイルトたち。
 まあ、見た目は大した事がなくても、こういう治療は重要ですからね…。
 治療しかできないと悔やんでいる綾には、きっちりと十瑚の「待っててくれるから頑張れる!」や千紫郎の「守るべき人がいるから戦える」などなどの慰めの言葉をかけてくれたりしてくれまして、場の空気が少しはいい雰囲気になります。が、ルカだけは、やはり『1人だけ遠い世界にいる』って感じです。

 一方、冬解から色んな報告を聞いた天白。
 さらに、奏多が夕月を庇う様な素振りを見せていた事もしっかり報告されまして、少しは驚いた様子です。
 それは、ほかのツヴァイルトたちも同じでして、?呀の中にある奏多の部分が残っていて、夕月は奏多を完全に『敵』と思えず苦しんでいるのではないか と考えていました。
 そんな折、天白が正装をして一同の前に現れまして、しばらく視線でルカと沈黙し合いながら向き合うと、ツヴァイルトたちに?呀の軌跡を辿ると宣言した上で、夕月は必ず助け出す と言葉をかけるのでした―。


 さて、その奏多たちですが、どうやら異世界にある居城にいる模様です!
 カデンツァたちも、奏多が何を考えてるかわからないみたいです―― 奏多には何かできない事情があるか気まぐれか…。
 まあ、ハイドは早く戦いたい気持ちをギリギリ抑えてる感じでアブナイっす(>_<)
 ―― とはいえ、遊び足りないという不満はあるみたいです。

 一方、居城の最深部にある部屋には、奏多とクリスタルの中に自由を奪われてる夕月がいました。
 夕月には利用価値がある。
 奏多はそう語るのですが、夕月は、奏多なら自分の命を奪うのは簡単だったはずだと疑問に思っている事や、まだ?呀の中に奏多がいるのではと思っている事を吐露するが、逆に奏多は「そうだと言ったら、祇王を裏切りこちら側につくのか」と冷たい視線をしながら返答をしまして、夕月も少し黙り込んでしまう。
 人は醜いし、世界が緩やかに滅びに向かっている罪深い生き物だと語る奏多。
 夕月は、人は裏切るし誰かを傷つけないと生きていられないが、それでも優しさや感動や勇気をくれるのもまた人だと反論した上で、奏多と暮らした日々はかけがえのない大切な思い出だと語るのですが、今の奏多は『奏多』の名前を捨て、?呀として存在している旨を改めて伝えるのでした―。


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最終更新日  2011年01月03日 16時17分45秒
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2010年09月11日
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 ルカやツヴァイルトたち全員も戦場に集結し、絶体絶命の感が漂いまくりの奏多とカデンツァ。
 それでもやる気のカデンツァは『好機』と思うも、奏多の選択は『撤退』。
 魔界の門を召還して撤退するという選択に、カデンツァは驚きを隠せない。
 確かに、制約の鎖を力ずくで引き千切ったせいでかなりの力を使った上、ツヴァイルトやルカだけでなく、?呀である奏多をも敵に回してしまいかねない状況を考えると、カデンツァも先程と違って、不本意ながらも奏多の指示に従うしかない様子で一足先に撤退していく。
 カデンツァも撤退し、自らも門の中へ撤退いこうとする奏多は、天白への伝言として、この戦いを終わらせたければ、自らも戦う様にと示唆して踵を返す。
 そんな奏多を呼び止める夕月。
 しかし奏多は、夕月にしっかりと釘を刺す様に警告を放つ。
 その名を二度と口にするな!
 私の名前は、祇王?呀だ。
 忘れるな、祇王夕月!!!
 その言葉を残して、門の中に消えた奏多。
 そして、夕月もまた、その場で意識を失ってしまうのだった―。


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最終更新日  2010年12月04日 19時26分55秒
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2010年09月04日
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 まだ、2人が敵対すらしていないあの頃…。
 地元の中学に通い受験生の身だった夕月が、軽めの服装だった奏多にマフラーを提供する。
 そして、孤児院の子供たちや園長先生と一緒に色々な事を楽しもうと約束をして別れて行く。
 だが、去り行く奏多の背中は、なぜか寂しげな雰囲気を出していた―。


 カデンツァの猛烈な攻撃から、夕月たちを守ったのは、なんと奏多だった。
 だが、今の奏多は、夕月の知っている奏多ではなく?呀―― それを改めて感じてしまう夕月。

 奏多は、カデンツァにこの場を引く様に命令を下すも、カデンツァから見れば、今回は始末の命令がなかったが、いずれは神の光である夕月を始末しないといけないのに、なぜか夕月たちに背に向けて庇っているみたいな印象を感じるそうで、まったく命令を聞く気すらない様子。
 そんなカデンツァに対して、奏多は『制約の鎖』を召還して彼を縛りつけてしまう。
 デュラスを召喚した者の言葉には強制力があって、召還者の命令に背けば、その鎖に縛られその身を焼かれてしまうというのだ。
 だけど、黒刀と千紫郎からみれば、冷呀とカデンツァの目的は同じなのに、なぜ止めるのか??? と不思議に思うのも無理はないですし、夕月から見れば、奏多が自分たちを守ってくれている!? と思っても仕方ないです。


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最終更新日  2010年11月27日 15時32分18秒
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2010年08月28日
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 未だに、夕月の元に戻れないルカ。
 しかも彼は、エレジーの狙いは夕月で、自分がそばにいるだけで夕月を危険な目にあわせてしまう恐れがある―― 九十九と一緒にいれば、夕月の様子がわかるのもありますが。
 ただ今回の場合は、それだけでない。
 エレジーの幻によって、九十九と十瑚に 前世のユキとルカの抱擁シーンを目撃 って事もあって、決して夕月には言わないで欲しいと2人にお願いをするのでした。


 その頃、ルカの行方を心配する夕月とソドム。
 2人の様子を目撃した黒刀は、気になるのかと声をかけてきます。
 どうやら彼は、ルカは怪我をしていないと言う報告を聞いてるそうですが、やはりルカの事が心配な様子。
 その黒刀ですが、しっかり日本刀を持参!!!
 どうやら今日の夜は、今日の夜空の雲の流れが速く、ヤツが近くにいる様な感じにさせる嫌な気持ちにさせてるみたいです。
 彼も千紫郎も、カデンツァは仇である。
 だが、憎しみや復讐からは何も生まれないのは、千紫郎も理解している。
 でも、一部だけ聞いていた千紫郎にとっては、ずいぶんな言い草みたいです。
 ところが、千紫郎がこの場にやってきて早々、黒刀はきちんと彼に言葉をかける。
 お前は降りろ。
 さすがの千紫郎も、少し驚いた様子。
 その理由は、カデンツァが狙ってるのは自分で、今ならまだ引き返せる と……って事ですが、本当は、千紫郎の優しさを知ってるからこそ、彼を巻き込みたくないという気持ちが強いのだろうと、夕月は感じ千紫郎に伝えます。
 千紫郎も黒刀の考えは理解してるつもりですが…。


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最終更新日  2010年09月27日 03時40分28秒
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2010年08月21日
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 ルカが、ジェネラルクラスに襲撃された―。
 冬解から聞かれて心配になる夕月は、ルカの居場所を教えてもらえないかと訴えるも、今回の事も含めて、すでに夕月の外出が天白の命によって止められてました。
 ルカの事が心配で落ち込んでしまう夕月。
 それを、黒刀と千紫郎がただ見つめるだけでありました―。

 夕月が本邸に戻ってきた報を聞いた天白は、黄昏館にいる焔椎真と愁生も鎌倉に呼ぶ様に指令を出す。
 すでに鎌倉に来てるかと合流済みの九十九と十瑚にも、本邸への集結の報が入る。
 ルカは、夜空の満月を見上げて、夕月の事を心配するのだった―。
 それは、本格的な戦いの始まりを意味しているのかも???

 同じ頃、夜空の満月を見上げる夕月。
 やっぱりルカのことが心配で眠れないみたいでして、そこに黒刀がやってくる。
 彼も眠れなかったみたいでして、夕月は彼に誘われて一緒に将棋を打つ事になりました。
 冷静に打つ黒刀と、苦慮しながら打つ夕月。
 ソドムも暇になって熟睡しちゃいました♪
 その中で、黒刀は夕月に「あいつはどうして、お前についてこなかった」と唐突に尋ねてくる。
 黒刀は、ルカの事はまったく平気でして、味方だからだけでなく、夕月とルカの絆が『どうあっても切り離せないモノ』だと、しっかりと認めてくれてました☆彡
 それを知っているからこそ、黒刀もかつてそういう相手がいた旨を思い出したんですね…。
 これは意外に思いましたが、実は千紫郎は、2人目のパートナー!
 前のパートナーは、遥か昔の戦いで殺害されていたのだ。


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最終更新日  2010年09月13日 03時01分15秒
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2010年08月14日
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 夕月がいない『世界』。
 それは、余計に十瑚の心に不安をもたらしてるって感じがしますね。
 駅の列車に乗れば、夕月のいる鎌倉にいけるとさりげなく言っております(>_<)

 ってな訳で、あまりにも夕月が心配で 鎌倉に来ちゃいました。
 ルカもここに来ているだろうと思ってますが、どうやらまだルカを信じられない一族の者もいるそうで、まだルカは本邸の中に入ってないはずだと思ってるみたいです。
 そんな十瑚は、夕月が黄昏館に来る前のルカの事を思い出す。
 ルカの壁は壊せない―。
 それは、自分たちではどうする事もできないと知った時、痛くて哀しい気持ちになったという証明…。
 でも、夕月が来てくれてからは、ルカは自分たちも見てくれるようになったのだ。
 だからこそ、夕月とルカは大切な仲間 であるのだ――。

 でも、夕月が天白から真実を知ってどう思ったのかはわからない。
 しかも、これからますますデュラスとの戦いが激しくなり、九十九たち仲間も傷ついていくごとに、夕月はその痛みはますます背負っていってしまう事になるのだ。
 護ろう、夕月の事。
 何があっても…。
 決意を固めた2人は、とりあえず『声』を聞いてみる事にする…。


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最終更新日  2010年09月13日 02時58分08秒
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2010年08月07日
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 今から1000年以上前の平安時代。
 咲き乱れる桜がある中、ただ1本だけまったく咲かない桜の大木があった。
 それを見上げる少年に、貴族の少年たちが『化け物』と罵りながら石を投げる。
 そこに、まだ少年だった天白と夜御と名乗る少女がやってきて事なきを得た少年…。
 そして少年は、夜御が持つ塗り薬で治療するのでした―。

 未だ咲かぬ桜の大木を見上げる3人。
 天白は、いつか少年が咲かせた桜を見てみたいと思うのだった。
 その少年―― ?呀が咲かせた桜を。


 この当時の祇王一族は、京の山奥深くに結界を張ってひっそりと生活をしていた。
 そんなある日、都の呪術師が不用意に1・2体以上の魔物を召還したせいで、都のお抱え僧ですらどうにもならなくなってしまったので、祇王一族に依頼をしたらしい。
 そんな都の尻拭いみたいな事をさせられて不満な?呀だけど、それを優しく注意する夜御。
 彼女から見れば、やはり都の事が心配みたいです…。
 そこで今回の仕事は、天白が戒めの手-ツヴァイルト-を連れて行う事にしました。

 当時の祇王一族を束ねていた『四聖人』という4人の能力者。
 最高指導者・祗王有王と、天白・夜御・?呀の3人…。
 まあ、平安なのに、当時の?呀が持ってた本がなんで現代みたいな分厚いタイプのモノなのかってツッコミはなし としまして……?呀は、天白と違って、里の者たちから恐れられている存在だった。
 それは、?呀が 人間とデュラスのの混血児だから!
 夜御は、?呀がいつかその力を持て余すのではないと心配でして、それが杞憂に終わればと天白に語る。
 しかし、その話を?呀自身が聞いてしまったみたいで、天白が直接本人と話してみる事にする…。

 移動した?呀は、例の桜の前に影を落としながら佇んでいた。
 自分の血は穢れているのか!?
 おれは、この桜と同じ。
 花を咲かせぬ桜は桜ではない。
 ?呀は天白に、自嘲気味に語る。
 天白は 今年はその桜も咲く と語るも、今の?呀から見ると単なる気休め程度って感じにしか見えない。
 でも、天白も気休めに言ってる訳ではなく、きちんと大木の中に小さいけど力強く桜の蕾が出ているのが確認されまして、?呀も少しは安堵した様子であります―― これは当然、?呀の世話の賜物です♪
 そして天白は、花見までに此度の遠征を終えて早く帰ってくると伝えるのでした。


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最終更新日  2010年09月13日 02時53分39秒
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2010年07月31日
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 夕月が鎌倉に行ってしまって、寂しさ全開の黄昏館。
 夕月が、昔の事を知ったらどう思うのだろうか??
 十瑚も九十九も、真実を聞かされた後にやってくる『多くの痛み』も自分のものになってしまうと言う不安な気持ちを抱いてしまうのですが、どうやらそれは、すべてをたった1人で背負ってきた天白も同じらしい。
 でも、焔椎真から見れば、それでも夕月を守ると決めているのなら、もう自分たちが進む道は決まっているだろうと語るのだった。


 その頃、鎌倉本邸での天白と夕月はというと…。
 夕月の表情が、前と大きく変わった事を対峙して気がついた天白。
 そして真実を……って前に、謎の女性が乱入しては いきなり夕月に愛の抱擁♪
 この女性は、椿姫って人です。
 中の人は、空の軌跡のドラマCD以来に数ヶ月ぶりに聞くよ~、法子さん☆彡
 しっかし、いきなりご対面して頬をすりすりしたり、キスをしようとしたりと、天白が目の前にいるのに天真爛漫ぶりを披露しまくり。
 それを正宗が自重させようとしますが、なぜか怒られちゃいました(>_<)
 それだけでなく、この椿姫って男嫌い だそうな。
 あまりにも突然すぎる登場などで、真剣な夕月は戸惑いまくりです。

 椿姫は、あの為吹の妹。
 正宗は、本邸で居候をしているネクロマンサー見習い。
 とりあえず、今は2人との熱そうな会話はあと。
 天白は、夕月と一緒に庭に場所を移して話をする事にしました…。


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最終更新日  2010年09月11日 05時35分47秒
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2010年07月24日
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 知りたい、前世で一体何があったのか??
 この戦いにどんな意味があるのか、ルカとの事も…。
 鎌倉の本邸に行けば、きっと…。
 天白から鎌倉の本邸に来る様にと言われた夕月。
 本格的に色んな事についての話がされるだろうと思ってます。
 もちろんだが、これは 橘以外の者には内緒!!
 焔椎真や九十九たちにバレちゃうと、後々面倒な事になるのは火を見るより明らかですからね!!

 そんな訳で、いつもの朝食に集まった九十九&十瑚と、愁生&焔椎真。
 でも、橘の立場上、一刻も早く学校に行ってもらわないと…と焦ってる心境。
 今回は綾も協力者ですから、橘のフォローをするけど、やはり夕月がいない状況はヤバかった!!!
 十瑚が夕月を起こしに行こうとすると、橘が慌てて「起きてるから」と反論。
 しかもそこに夕月が私服でやってきては 今日は休む って宣言しちゃったせいで、なんと九十九組も焔椎真組も学校を休むと爆弾発言!
 橘は、誰がどう見ても挙動不審な態度と言動出しまくりで4人を学校に行かせようとしちゃいますが、逆に怪しまれてしまう!!

 結局、愁生の発言がきっかけになって、事実が露呈しちゃいました(≧▽≦)
 無論、夕月を守る為に焔椎真も意地でもついていく気マンマン。
 でも今回の事には、橘はもちろんながら護衛としてルカも一緒に同行する事は決定済み!
 しかも、敵の襲撃も考えて、本邸にいるツヴァイルトも迎えに行くから大丈夫との事。
 でも、その本邸にいるツヴァイルトの中には、焔椎真ですら『生意気なクソガキ』と断言してる黒刀って人がいるそうで、焔椎真の態度からして性格に難があるのか????
 そんな不満な焔椎真に、九十九が 後でコッソリついていけば… と爆弾提言。
 当然ながら、焔椎真も十瑚もノッてくるのですが、愁生は呆れた様子。
 ここは大人しく学校へ行こうと言い出しました!!!
 ここでも反論する焔椎真。
 でも、夕月が休んでる間のノートをとったりするのは、同じクラスである焔椎真しかできないし、夕月のサポートをしてあげられるのも焔椎真しかいないと、橘たちへの強烈な援護射撃な発言をしちゃいました♪
 そのかいもあって、焔椎真は気合入れて学校へ登校決定!
 さりげなく、九十九と十瑚にバカにされちゃいました(≧▽≦)

 とりあえず、なんとか夕月が安心して鎌倉へ行ける態勢は整った。
 焔椎真もマジな表情で 戻って来い とエールを送ってくれて、夕月も笑顔で旅立っていきました…。
 ここは、僕の帰る家ですから…。


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最終更新日  2010年09月11日 05時28分58秒
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