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テーマ:ダンスの話しようよ!(1474)
カテゴリ:2007.3.8-V.I.P Party
通路に出ているアーティスト、スタッフに対し、楽屋へ入れと指示がありゴスペル控え室に押し込まれた。 しかし扉は開いていたので通路の様子がよくわかる。 しばらくして4,5人のSPの固まりが控え室前を通り過ぎ、黒いカーテンの中へ足早に入っていった。 そう、マイケルジャクソンが通り過ぎたのである。一瞬の出来事だったので、本人を確認することが出来なかった。 不思議な感覚を感じた。この空間、この場所に、あのマイケルジャクソンがいるということに。
招待を受けた養護施設の子供達が物珍しそうにそばへやってきて、人なつっこく声をかけてきた。 すると、めざましTVでおなじみの軽部氏が蝶ネクタイのあの格好で入ってきた。 あいさつをするととても丁重に接していただけて、話し方もTVのまま。 記念撮影もしていただけた。とても気さくな方だった。
金髪パーマの後ろ姿を見つけた。そう、あのデーブスペクターだ。 何気なく声をかけたら、ゾンビメイクを見て「どうしたの?顔色悪いよ」と相変わらずの軽いジョークを言ってきた。つまらなかった・・・。 司会を下ろされたのになぜ彼が?モーリス社長と懇談をしていたらしい。 ビュッフェ内では芸能人らしい人は他に見当たらなかったが、外国人客の中でマイケルそっくりの方がいて、写真撮影で人だかりができていた。
スタンバイの知らせが来たので、急いで舞台裏で待機したが、やはり時間が押していてすぐに開始にはならなかった。 ステージ裏から見ると、マイケルとの写真撮影をする列がまだまだ続いていた。 このまま出演者のパフォーマンスはなくなってしまうのではないか、という不安にかられながら待機していたが、スタッフサイドからマイケルはパフォーマンスを見たいと言っていると声がかかり、もう時間の経過を気にせず、ただその時を待った。
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