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テーマ:ダンスの話しようよ!(1474)
カテゴリ:2007.3.8-V.I.P Party
写真撮影を終えたマイケルジャクソンが、2階ブースからホールへ降りてきた。 押しかける観客、フラッシュの嵐、SPたちがマイケルを囲んでステージ前のテーブルまでやってきた。 そこに座るのか!?というぐらいステージの目の前のイスにマイケルは座った。 ヤバイ!ヤバ過ぎる! 近すぎるゾ、マイケルジャクソン!
パフォーマンスタイムが始まった。 mj-spiritは2番目だった。SSDさんのパフォーマンスをご機嫌に見ているマイケルがいた。 子供達の出演だから、きっと喜んでいるに違いない。どの子供を連れて帰ろうと考えているのかもしれない。ヤマンバかっ!? いよいよスピリットの出番が来た。 曲が始まると、今までの緊張・不安・疲労が全て消去され、高鳴る鼓動がスリラーのビートに乗り始めた。 ゾンビ達が勢いよくステージの両側から出て、スリラーのフォーメーションを組んだ。 マイケルの視線を感じながら、正面のライトに目を向けて踊り続けた。 踊っているときは、「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないことを教えてやる!」(byシャア)という、要は、スピリットの実力を見みるがいい!、という感情でいっぱいだった。 今までの練習やステージ経験、マイケルジャクソンへの想いを全てぶつけたパフォーマンスだった。
パフォーマンスが終わると、マイケルは笑顔で拍手をしてくれ、両手の親指を立て「good」サインを出してくれた。 そして登場したのがスティービー・ワンダイチ。 「あのうさんくさい黒人は誰なんだ?あのレゲーのおっさんはだれなんだ?」と、観客は思ったかもしれない。 マイケルに「誰だか分かる?」とステージから聞いてみると、とまどっていた。 待機中にワンダイチ自らが描いたイラストとmj-spiritの紹介メッセージを紙芝居風に英語で伝えた。しかも、ビリージーンを口ずさみながら。 紙をめくるワンダイチの手元が震えているのがわかる。 そりゃ、当たり前だ。あのマイケルジャクソンを相手にしているのだから。この世に何人、マイケルジャクソンへ紙芝居をした人間がいるのだろう? パフォーマンスも難なくこなし、しかも希望通りメッセージを伝えることができ、感謝の気持ちでステージを後にした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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