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テーマ:ダンスの話しようよ!(1467)
「映っているのか?カットされているのか?」 ちょっとドキドキしながらみていると、ヤツらがいた。 リトルマイケル(ブルーツリー)・スティービーワンダイチ・ゾンビメイクの私服野郎。 カットされた部分もあったが、今回の取材は嬉しかった。 もっと感動を伝えたい気持ちはあったが、取材の緊張と寒さでうまく表現できなかったかな。 今度は、素顔で映りたいっ・・・(涙)
9日(木)のスケジュールを大幅に変更した。 午前中は施設でネバランの振付確認をする予定だったが、昨夜の疲労から「危険」と判断し急遽キャンセル。 メイク・衣装準備のため別施設を予約していたが、これもキャンセルし直接開場へ集合して控え室で準備をすることにした。 レンタカーを返却するため早めに自宅を出発、今日はどんな展開になるのか期待を膨らませながらも気持ちを落ち着かせてしばしドライブを楽しんだ。 羽田空港付近を走っていたとき、ふと思い出した。 福岡ライブのオーガナイザー、jamさんが福岡から来日することを。 福岡ライブを実現させたパワーある女性。とてもお世話になったので何かできることを考えた。 「お迎えに行こう」 新木場駅で1ヶ月ぶりの再会。 ウェルカムトゥージャパン! 元気そうだった。やはりモツ鍋のパワーか? 会場まで車でお送りしたが、すでに多くのファンが並んでいた。 会場内の楽屋へ向かうと、今日はプレハブではなくステージ裏の広くて明るい部屋を使うことができた。 しかも、男女別に控え室を用意していただいたので、全男性パフォーマーと一緒だった。あのカサノバさんも。 メイク・衣装の準備を終え、待機中はやはりコーヒーとナッツを口にした。 今日もうまかった! 控え室から会場内をモニターで見ることができた。 徐々に会場内がファンのみなさんで埋まっていく様子がよくわかった。 いったい、何人のファンが入っているのだろう? さらにステージ裾で待機すると、今日は何かが違うことを感じた。 会場内のざわめきと熱気。空気がとても濃く感じた。 ちらっと会場内を覗くと、場内は観客でいっぱいだった。顔と頭の波しか見えなかった。 聞くところによると、2000人(以上?)のファンが集まったらしい。 こんな人数の前でパフォーマンスをするのは、mj-spiritとして初めてだ。 いや、2000人の前に立つこと自体無いことだ。 その時思った。 マイケルジャクソンは、これ以上のファンの前でパフォーマンスをしているのだ、と。 しかも、世界各国のステージで、堂々と微動たりともせず立ち、ステージで命一杯踊り、そして歌って観客を魅了させてきた。 どれだけマイケルジャクソンのパワーがあるのか、計り知れない。 改めてマイケルジャクソンの驚異を感じるとともに、同じ会場にマイケルジャクソンがいることに違和感を覚えた。
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[2007.3.9-Fan Appreciation] カテゴリの最新記事
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