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テーマ:ダンスの話しようよ!(1469)
待機中、今日はいつになくトイレへ行くことが多かった。
よっぽど緊張していたのだろう。 ゾンビ姿のまま、トイレへ向かうとドアの前にSPが立っていた。 「いるっ!!」 マイケルジャクソンがトイレにいるのが一発でわかった。 出てくるのを見ているのも何か気まずさを感じたので、見えるか見えないかの距離で待機した。 やっぱり出てきた。 急いで中に入った。 危なかった・・・。 ふと、用を足しながら思ったことがある。 「この香りはマイケルジャクソンの香りか?それとも、トイレの香りか???」 こんなに悩んで用を足したことはない。悩む必要もないけれど・・・。 その間、黒人が悔しがって入ってきた。 「もうちょっとで一緒になれたのになぁ」みたいなことを言っていた。 そして本番スタート。 ステージに出て目に飛び込んできたのは、ステージ手前からホールの奥、そして2階席までびっしりの観客。 パフォーマンスにも気合いが入った。 スリラーの振付3×8(スリーエイト)目にあるサイドステップ、 「いつもより余計に動かしてまーす!おめでとーございまーす!」といった具合に小刻みに腰を動かしている自分がいた。 そしてスリラー最後のポージング、とても気持ちが良かった。 このまま固まってしまいたいぐらいだった。 マイケルジャクソンが微動たりしないポーズをとる理由がちょっとわかるような気がする。 ステージの裾へ戻り他のパフォーマーを見ていたが、昨夜と違う構成を披露していたり、やっぱりプロだなと感じながら楽しんだ。 全てのパフォーマンスが終了し、楽屋へ戻って一息ついた。 「あ~、終わった・・・」 しかし、頭の中では密かな願望も横切っていた。 「マイケルジャクソンに会えないのかなぁ・・・」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[2007.3.9-Fan Appreciation] カテゴリの最新記事
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