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テーマ:ダンスの話しようよ!(1467)
密かな願望はメンバー全員考えており、サインをしてもらうブツを用意し始めたり、マイケルが楽屋に来てくれるのではと大きなテーブルを移動させスペースを作ったり。
パフォーマンスは終わったけど、これからどんな展開になるのか落ち着きがなかった。 するとスタッフから、「マイケルの楽屋で写真を撮るので、通路に並んで欲しい」と全パフォーマーへ連絡があった。 それを聞いて喜び叫んだ記憶はない。むしろ、「え~っ!え~っ?え~っ?!」という感情が頭の中でループした。 言われるがままに通路へチームごと一列に並んだ。 この時点で、もう頭の中は記憶喪失状態。 「ここは誰?私はどこ?・・・」 しいて思いついたことは、「楽屋に入るときゾンビっぽくふらついて入ろうか」と整列している前後のメンバーに言ってみたことだけだった。 控え室の前で待機しているときは、まるで小学生時代の予防注射を並んで待っているときのような、妙な緊張感があった。 控え室の入り口には、「Mr.Michael Jackson」のネームプレートが。 誰でも複製できてしまうネームプレート(紙)かもしれないが、世界でたったひとつのもの凄く重たいものに見えた。 いよいよ、mj-spiritが入るときが来た。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[2007.3.9-Fan Appreciation] カテゴリの最新記事
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