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2020年06月03日
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カテゴリ:カメラ
カメラの歴史ってことで

キャノンのAFの歴史です。なぜAL-1があるのかなんて愚問はさておき。
AL-1、1982年3月発売のフォーカスエイドのカメラです。
ファインダー内の前ピン・後ピン・合焦の表示に合わせてピントを手で合わせます。
T80、1985年4月に発売。専用のAFレンズも用意されましたがマウント自体はFDマウントです。
EOS-RT、1989年10月に発売。EFマウントによる完全AF化は1987年3月にEOS650の発売により達成しました。
こうしてピントを合わせる行為は他社も含めて進化していました。
まぁ1985年3月のミノルタα7000の発売・・これが全てですね。他社の商品が全て過去の遺物と化すが如く、どこにも無いAFでしたから。
写真に写っているT80なんて哀れなモノでして、全てにおいて劣っていましたからねぇ・・・撮影モードはプログラムのみ・・・連写速度も遅い・・・AFとはいえピント合わせは遅いし合わないし・・・挙げ句の果てにはデザインまでこき下ろされる始末。私はデザインが気に入っており、α7000よりも良いデザインだと思っていますけど、世間の人の最大公約数の意見は「α7000」でした。
ちなみに亡くなられた作家の赤瀬川原平さんは別名である尾辻克彦の名前での著書「カメラが欲しい」の中でT80のデザインにα7000の機能を組み込んでくれたら・・と思われていたらしいです(同感です)。

EOS(EFマウント)に移行してからキャノンのAF性能はミノルタを抜き去る位の性能となりましたが、そんなカメラの進化の先にあるものというと。
私がいつも眺めているブログ「記憶カメラ」を読んでいると​<「CanonかNikon」から「FUJIがSONY」へ>という記事​がありました。
いやぁ・・この記事は面白かったですね。<カメラは日常の実用品から「ライフスタイルに彩りを添える嗜好品」へとポジションを変えてきた>はっとさせられました。
キャノンもニコンも決して安全な地位にいるわけでは無い、カメラ持っていなくても結婚式で困らない時代だからこそカメラは楽しむことを考えないといけないんでしょうね。






最終更新日  2020年06月03日 00時00分07秒
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