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風景

2019年11月19日
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廃墟

 
カテゴリ:風景
壊れていくものに惹かれる気持ちってありますねぇ。

ただ芸術とか美というものでもなし。

碓井峠の丸山変電所跡、今では観光施設として綺麗になっているようです。

岡山県の犬島にあった精錬所跡、こちらはベネッセがアートとして整備しました。

廃墟に手を加えた美術には興味がありません。また廃墟もそのまんまの風景であれば良いのですが色彩豊かに飾り立てるのも興ざめでして、朽ち果てていく風景を地味に撮るのが個人的には良いのかと。






最終更新日  2019年11月19日 21時45分47秒
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2019年08月14日
カテゴリ:風景
もう28年も前の話ですが。
芦田川に掛かる近田橋の近くに取引先の方(Mさん)が住んでいました。
入社一年目から担当してお世話になった方です。
まぁ「ありがとうございます」どころか「ごめんなさい」すらまともに言えず、しょうもない役にも立たないプライドだけ持ち合わせていた私の事を随分と叱ってくれました(その頃はありがたみなど解っていませんでしたが)。
お客様にはとにかく気を遣う方でして、お客様に手間や迷惑が掛かる事は許さない、でもお客様に類が及ばない事は許してくれました。

呑みの席で「近田橋」の話になった時、「ワシは昔近田橋を60キロで走り抜ける事ができた!」と豪語されてまして、私も後日試してみまし・・たが40キロが限度でしたね。その話をするとMさん「どうだ参ったか!」と笑っておられました。

これが近田橋、芦田川に掛かる沈下橋です。
ここを60キロで走る方もどうかと思いますが、負けん気出して40キロで走る方もお馬鹿ですね。
(この張り出し部分は離合用の張り出しです)
その後5年経ち私は転勤、Mさんとは年賀状のやり取りが続いたある年、Mさんがガンに罹って手術をされました。その翌年の年賀状には「手術が終わってありとあらゆるものが新鮮で有難く思える!全てのものに感謝したい!」との言葉が綴られていました。
それから数年後、福山にてMさんと呑むことがあり、(出向によって)Mさんと同じ仕事をすることになった私はMさんに「仕事で心がけていたこと」を聴くことができました。当たり前で・単純で・でも簡単にはできない&続けられないことでした。
その次の年、Mさんはガンの再発で亡くなられました。

今年福山に帰省した時、懐かしくて近田橋を観に行きました。

去年の西日本豪雨で近田橋は壊れ、そのままになっていました。

芦田川に掛かる沈下橋は近田橋以外にも損害を受けており、国から福山市・府中市に対して災害時の損害拡大を防ぐためにも沈下橋の存在そのものを見直すよう指導があったようです。
水害にも耐えられるために沈下橋が生まれたのですが、最近のように山林が荒れていると流木による損害は昔とは違っているのでしょうね。

昔60キロを目指して走ってみた思い出を振り返ろうとスローシャッターで走りながら撮影してみました。

この橋は近田橋とは違う沈下橋、こちらも橋が壊れたまんま・・。

近田橋は仮に復旧したとしても昔とは違う橋になるのでしょう。行政の判断もごもっともでもありますし仕方ないのかもしれませんが、Mさんとの思い出が消えてしまうような寂しさが残ります。






最終更新日  2019年08月17日 21時51分24秒
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2019年05月02日
カテゴリ:風景
カミさんの実家、親を連れて景気の良い所にでも出かける事に。
今回の移動は5151号ですが、高齢者を乗せて移動するのにスライドドアの車というのは便利なものですね。ゆっくりと手すりを掴んで乗り降りする姿を見るとありがたみが解ります。
大人4人での移動ですから660ccで大丈夫かとも思いましたが、これもまぁそこそこ走ってくれました。

観光地はどこも令和一色です。

ネモフィラの花畑ですが、某茨城県の有名処ほどの規模ではありませんのでいかに上手く見せるかが重要です。

画面に人が入ってこない瞬間を狙って撮ったりしています。

いつものように回転流し撮りで遊んでみます。

あまり天気が良くなかったもんで、色を加工したりと試してみました。






最終更新日  2019年05月04日 22時46分23秒
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2018年11月23日
カテゴリ:風景

新聞に串本のダルマ太陽と海霧が載っておりまして・・・天気も良く、海霧も発生しそうな感がありましたので観に行こうと!
で、夜中に出発です。大まかな撮影場所は目星がついていましたが詳細は不明、こういう時は他府県ナンバーの車が停まっているところを探します。

その前に朝練として橋杭岩の夜空を撮ります。こういう場面でAFが効くと良いのですが・・・自助努力するしかありません。

他府県ナンバーの車を見つけて、夜明けを待ちますと・・海霧が発生しました。
後は日の出です。

はーい、上がってきました。日頃の行いも悪いのに太陽は雲に隠れること無く上がっています。

ダルマさんです。ハーフND使う場面だったかもしれませんが、初モノで勝手も判らぬ中、素のままで撮ります。

うまいこと船が手前を横切りました。

昔、富士山の夜明けを撮りまくっていた頃の元気はありませんが、いやぁ良い景色を観させてもらいました。







最終更新日  2018年11月23日 14時20分41秒
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2018年11月19日
カテゴリ:風景
さてさて・・・談山神社の次は大宇陀の町並みを訪ねます。
昔ながらの町並みが残る場所でして。

モノクロで撮るのも良いですね。

酒蔵も残ってます。

昔の薬問屋の跡。

竈ですね。こうした風景が残っているのが風情あって良いです。


帰り道、和歌山線の撮影です。ほのぼのとした風景が今も残っています。

ちょっと外れた場所で撮った「青のシンフォニー」・・・ですが・・・ひでぇ構図ですね。

またまた和歌山線。
と、今日は鉄分補給もしましたけど風景に寄った一日でした。






最終更新日  2018年11月19日 07時23分24秒
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2018年05月01日
カテゴリ:風景
昔は風景や花を撮っていましたが、今や結構な鉄分豊富な私。
カミさんの実家の庭にこんなものが・・。

スズランです。
昔はわざわざ遠くまで開花状況を見ては撮りに行っていたのですが、今回は普通に足元に咲いておりました。

実際、結構小さな花ですので撮影中、腰に負担がかかります。
間違って足元の花を潰さぬよう、また花を傷つけぬよう、と考えて撮っていたのですが、最近ではカタクリなど平気で盗掘する輩がいるんですね。自然を守ることがどれだけ大変な事か・・人が大切に守ってきたものを盗み去るとは情けない限りです。






最終更新日  2018年05月01日 23時45分57秒
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2018年04月23日
カテゴリ:風景
昨日訪問した橋杭岩、日の出を見ることができて良かったです。

人それぞれ好みがあると思いますが、私は日の出よりも日の出直前までの凛とした色合い空気感が好きですねぇ。昔富士山の写真を撮りまくってた頃もシャッターを切るのは日の出直前でしたし。
実際日の出の写真というのも太陽を入れると明暗差がまぁ激しくてリバーサルフィルムはもちろん今のデジタルでも持て余すほど・・太陽を入れずに寄るか、太陽を入れて他をシルエットにするかという選択になっています。
実際、過去撮影した三岐鉄道北勢線の日の出なんぞは薄曇りの状態で良かったということもあるんです。
和歌山県で何を撮って楽しむか・・北勢線のようにふらっと立ち寄るに至った路線はまだありませんが、風景という選択肢もこれから加わるかもしれません。






最終更新日  2018年04月23日 22時30分51秒
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2017年11月26日
カテゴリ:風景
愛知県に住んでいながら紅葉の名所である香嵐渓には行ったことがありませんでした。
理由は「混むから」「車でしか行けないから」
同じ混む場所でも京都の寺などは端っから電車に乗って、あと歩けばいいんですね。香嵐渓の場合は一本道の渋滞をひたすら耐えるしかない・・これが今まで行かなかった理由です。
まぁそう言いつつも一回くらいは行くべきかと今年は行ってきました。

確かに綺麗ですね。
でも難しいのは香嵐渓って午前中、紅葉が日影になるんですよ。だからといって昼以降に行くと渋滞にはまる・・まぁ夜景を観るのがこの場所の良い楽しみ方かもしれません。

足助の街並、こういう風景も良いですね。紅葉&町並みをブラブラと歩き回ります。
香嵐渓を観た後は同じく紅葉風景として鳳来峡に向かいます。

こうして遠くから撮っている内は良かったのですが・・調子こいて「奥の院」とやらを観に行こうと塗材道を歩いたのが運の尽き・・まぁひたすら上り坂を上がり疲れました。

たどり着いた奥の院・・失礼ながらショボイです。
疲れ果てて下山の後は飯田線を撮影します。

こちらも秋の風景です。

この場所ですがなかなか見通しの良い位置がないんです、ならばと木流しで撮ります。
本数の少ない飯田線はここでお終い・・ここから場所を移動します。

廃線跡です。名鉄三河線の廃止区間が今も残っています。紅葉もあるところが嬉しいです。
でももっと嬉しいのは・・

これですね。竹藪の中を走る・・走っていた風景です。

小走りで歩きながらシャッターを切ると、かつて列車が走っていた頃の風景を体験したような気になりました。

三河広瀬駅ですが、四季桜も咲いていました。
桜と紅葉の組み合わせです。
この路線がもし足助まで延びていたら・・・と。






最終更新日  2017年11月27日 22時51分26秒
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