654871 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

喉元過ぎれば

PR

全198件 (198件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 20 >

カメラ

2020年09月24日
XML
カテゴリ:カメラ
パナの100-400mmからオリの100-400mmにレンズを替えて、さてその感想とやら。

こんな感じできっちりと写ります。

こちらは40-150mmで撮った写真、写りの違いは判らん!という内容ですけど、どちらも手持ちで撮る中、40-150mmの持ち加減は楽ですねぇ。100-400mmはパナの100-400mmに比べるとレンズが太く手持ちしにくい形状です。

かなり遠くから撮った写真ですので画質云々は判断できません。が、テレコン使ってこういった写真を撮れる事自体が買い替えた理由ですので・・35mm換算3200mmの世界ですもの。
当たり前ですけど焦点距離がここまでくると三脚前提で撮らないといけません。ちょっと動いただけで構図は大きく変わります。ピントだって合わせるのは難しいですね。
三脚利用で良いなと感じたのは縦位置撮影の時でしてパナの場合は1方向にしか三脚座を回転できません、オリの場合はどちら側にも回転可能です。またエレベーター雲台用のレールも備わっています。この辺りヒコーキ撮影を意識していたのかどうか。

三脚座のことを書いておきながら手持ちで撮影・・・どうなるか?
テレコン装着で焦点距離1600mm、1000分の1秒シャッター優先での撮影、F13・ISO1250の内容です。
結構離れたところにある被写体、陽炎ユラユラの状態でしたがレンズよりも困ったのはAFの方でした。
ヒコーキのライトに幻惑されてピントが合いません。E-M1Xにはヒコーキ用のC-AFがありますが実際どの位役に立つのでしょうね。
あと恐らく手振れ補正ですが40-150mmに比べると性能は落ちるようです(まぁ補正されるだけありがたい)。手振れ補正とシャッターの優先順位を手振れ補正優先にして撮る方が良い結果につながります。こちらの写真は手振れ補正優先で撮りました。
一方で連写速度は半分程度におります。焦点距離が長い分ファインダー内での被写体の移動速度も緩やかになりますので、そこは手振れ防止が効くからと割り切った方が良いでしょう。






最終更新日  2020年09月24日 19時13分34秒
コメント(0) | コメントを書く


2020年09月12日
カテゴリ:カメラ
昨日到着したZUIKOの100-400mm、試し撮りも兼ねて出かけます。
カメラバッグに入れてみると・・・随分デカいです。いきなり落としたりなんてあったら大変、戦時中の「空母信濃」ではありませんが初めての航海で沈没などならぬよう気をつけます。

まずは先週同様南海和歌山港線
40-150mmで撮影です。

次にこちらも先週同様和歌山線。稲刈りはまだでしたが朝の時間帯で列車は4両編成、こうなると画面構成も変わってしまい何とも締まりがありません。
ここから先も先週と一緒です。流石につまらないので、

和歌山線を一カ所撮ります。
葛城山を背景に走る列車、昔のボロ電車の頃に撮れば良かったかなぁとも思いましたが当時はそこまで撮りたいと思わなかったってこと。

初瀬の棚田ですね。先週と同じ行動に戻ります。
何か違う場所で撮りたい・・とウロウロしておりますと

百日紅を見つけました。
昔の国鉄車両ではありませんが近鉄の昔の色も風景に合いますね。

などと言いつつ「ひのとり」も撮る。

さて・・・と、ここでやっと100-400mmの出番です。

35mm換算で640mm相当

35mm換算1120mm 500分の1秒手持ちでこんな感じです。手振れ補正があると楽です。

場所を変えて、35mm換算980mmです。この場所もう少し綺麗に撮れる位置があると良いのですが。

ということでせっかくの新規投入レンズですが、場所や状況を選びますねぇ。
決して明るいレンズではありませんので、40-150mmレンズにテレコン付けた方が明るいという判断もあります。まだ撮っていない新幹線やヒコーキで試してみたいですね。

帰り道、初瀬の棚田周辺で寄り道しながら帰宅です。

昔ながらの近鉄色が懐かしいかな・・と。

締めは「ひのとり」で。






最終更新日  2020年09月12日 22時25分02秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年09月11日
カテゴリ:カメラ
今日到着しました。

背景の画面はどうでも良いです。負けてるし。
しかもゲッツー取られた最悪の瞬間。

今まで使っていたパナソニックの100-400mmを売り払ってまで同じ焦点域のレンズを買ったのは「テレコン装着できるから」という理由です。
随分と大きいレンズですが,MFのタムロン200-500mmに比べると技術の力はすごいもんでレンズも小さくなりました。

先日、この200-500mmで手持ち撮影したときは構図が動かぬよう堪えるのが辛かったです。

支払いはさておき、まずは使ってみます。






最終更新日  2020年09月11日 20時50分12秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年09月07日
カテゴリ:カメラ
本日修理後の不具合から再調整をお願いしたPEN-FT用のレンズが戻ってきました。

50-90mm、35mm換算で70-126mmと使い勝手の良い焦点距離のズームレンズですから。
明日以降に状況は確認しますけど、こうして対応していただけると大変助かります。

さて・・・ここからは私の勝手な思い込みと愚痴です。
私の友人がオリンパスのカメラを買ったところいきなり不具合とのこと。辛いです。
自分がそのカメラを勧めたことで嫌な思いをしてしまったのか、自分が同じオリンパスを使っていることでオリンパスを選んでしまったのでは・・と。
映像部門を手放すオリンパスですが、それは市場での利益を得られなかったことで品質の問題では無かったはず。工業製品たるモノ、不具合や故障は許されないものと厳しいけど考えています。もちろん大量生産の中で一定不具合は発生しますけど、それでも一定の品質を保ってユーザーに渡されることがメーカーとしての責務だと。
我が家のPEN-Fなんて元々何かしらの不具合があり、そこに私が無茶な使い方でとどめを刺していますが自分のカメラでしかも「怖かったらE-M1で」という環境もあるので笑っていられます。
でも、人のカメラが不具合となるとねぇ・・・辛いです。
カメラを使う時は、その一瞬の「凄く良い時」です。二度と戻ってこない時です。だからこそ不安を抱えて使うのが嫌なんです。
仕事でもそうですけど、大なり小なり信頼関係というものがあって、信頼関係があるからこそ契約って成り立つ。仕事の世界の信頼関係って一度失ったら二度と帰ってきませんもの。
カメラが無くても人間生きていけます。そんな中で自分が働いて買ったカメラは宝物でありご褒美です。そんな気持ち、メーカーも解って欲しいです(あっ!もちろん少々壊れても良いよってイカレた根性で商品造っているとは思っていませんよ)。






最終更新日  2020年09月07日 23時27分30秒
コメント(4) | コメントを書く
2020年08月30日
カテゴリ:カメラ
意外な戦力・・とありますがその前に。
実はオリンパスのfotopusを通して知り合った「にゃんてつ」さん、ご連絡をお待ちしております。
最近ご連絡をいただき、ご返事しようかと思ったのですが携帯電話の破損による機種変更の際にどうやら履歴が無くなってしまい連絡先が判らなくなっています。
私のメールアドレスは変わっていませんので宜しければご連絡ください。

さて、

オリンパスOM用にヤフオクで買ったタムロンの70-210mm望遠ズーム。
ここにPENFのOMアダプターを組み合わせると

PEN-FTとのバランスが非常に良いです。98-294mmという結構な望遠レンズになります。
こうなるとPEN純正の100-200mmズーム(結構デカい)を無理に買う必要も無いってこと。
もちろんOMやキャノンFDレンズの替りにも使えますので重宝します。






最終更新日  2020年08月31日 07時39分33秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年08月17日
カテゴリ:カメラ

我が家のオリンパスPEN-FT、露出計の表示が何となくオーバー気味でして・・まぁ本来MD9の銀電池を使うべきところを電圧の異なるLR44を使っていますので露出計の表示がおかしくても当たり前と言えば当たり前。
そこで関東カメラサービスの電圧変換を行うアダプターに換えてみました。

とはいえ、フィルムを撮り終わるのはまだまだ先のようですから電池換装の結果が判るのは当分先です。

さて、私のスマホですが京セラのTORQUE04という衝撃に強いスマホです。以前スマホの液晶画面を割ったことから販売店に「壊れないスマホありませんか?」と聞いたところ、紹介されたのがTORQUEの02モデルでした。その02モデル、耐衝撃性は強かったのですが液晶そのものに衝撃を受け液晶画面が割れてしまいまして・・・結局モデルチェンジした04モデルに買い換えとなりました。
そんな04モデル、アウトドア向けのスマホということもありカメラに釣った魚を撮ると魚の種類と寸法が表示される機能が付いています。
面白半分に我が家のキャノンT90を撮ってみると・・・

40cmをゆうに超えるイシガキダイだったことが判明しました。
PEN-FTも撮ってみましたが、どの魚にも該当しないらしく計測してくれませんでした。
T90はカメラとしては変な形をしているので生き物と診てくれたのでしょうね。






最終更新日  2020年08月17日 20時55分42秒
コメント(2) | コメントを書く
2020年08月05日
カテゴリ:カメラ
当たり前ですけどね。

3本のレンズ、点検&清掃を依頼しました。3本依頼すればまぁそこそこの値段にはなりますよ。
でも、良くなるのは確か。
大阪市の「篠原カメラ」さんに今回も依頼しましたが、修理依頼の際にお話をさせていただくと面白い話が色々聞けました。

NewFDレンズについて、構造部分がプラスチックのためガタが出やすく修理不能になる事もある。
ヤフオクで安く購入して程度が悪く、頼ってくることが多い。

ああそれ解ります。
NewFDレンズについては金属製品を愛する人からもNewFDになってダメになった・・という意見を聞くことも多いです。一方で軽量化には相当貢献してもいます。無理の無い本来の設計で言えばNew
FDよりもFLレンズではないでしょうか?
ヤフオクについても功罪はあると思いますよ。私自身ヤフオクでの買い物は数多いです。
嘘の程度説明の後に「ノークレームノーリターン」「返品不可」など押えるところは押えてある説明だらけ・・知ってます。一方でフィルムカメラのボディやレンズは中古カメラ店では今や流通量は少なく、少々程度は悪くても機材そのものは確保したい・・そんな需要にオークションは合っているのでしょうね。
こういう話ってカメラに限った話では無く、中古車やペットについても同様でしょう。
雰囲気で買ったは良いけど、想像以上に維持費はかかる。
さだまさしさんの「にゃんぱく宣言」の歌詞そのものです。維持するだけでもお金はかかる。理解した上で趣味は楽しみたいですね。
そんな篠原カメラさんからは、いい中古カメラ店を紹介していただきました。まさしく悪魔の囁きです。






最終更新日  2020年08月06日 00時11分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年08月04日
カテゴリ:カメラ
ついついこんなものを・・・。

100-400mmってレンズ。パナの100-400mmを売却してテレコン装着可能なオリンパスレンズを発表当日に予約・・・と。
映像部門売却をものともせずにレンズを買う辺り、フツーに考えると何か間違っているとしか思えません。様子見くらいしろよって。

とはいえ・・テレコン装着すればトリミング無しでこんな写真を撮れるとは!

こっちの150-400mmは到底買えませんけど。

やっぱりこうやって超望遠の世界が撮れるとなればねぇ。
オリンパス馬鹿としか思えませんが、やっぱり好きなんでしょうね。






最終更新日  2020年08月05日 07時09分40秒
コメント(2) | コメントを書く
2020年07月28日
カテゴリ:カメラ

キャノンT80です。
実はこのT80、私には買った売ったを繰り返し3代目となるT80でして、まぁ3度も買うこと自体常識を疑われても何も抗弁できないカメラです。
・・・しかも専用レンズ2本買った時点で変人確定です。

日本のカメラの歴史に名を残すミノルタα7000、この名機に遅れること2ヶ月、T80は発売されました。
α7000は私も中古で買ったことがありますが、今でも充分に通用する性能でして、ピントがすぐに合うし、撮影目的に合わせた様々な撮り方も選べるカメラでした。
対してT80、ピント合わせが完了するまで遅いこと遅いこと・・・撮影モードもプログラムのみの中途半端、連写速度は遅く、巻き上げ音はうるさくしかも情けない音。
キャノンの信者以外は新品で買わないカメラ。
まぁそれでもこのデザイン、安っぽいだの、ヘタレデザインなど言われつつも、案外気に入る人も多いようでして、糸井重里さんはα7000の機能にT80のデザインだったら・・などと言われたとか・・。
ACレンズと呼ばれるこのAFレンズ、35-70mmと75-200mmの設定・・70-75mmの隙間がある当り既存のFDレンズの中でお手軽だったズームレンズを無理矢理AF化した事情がバレバレです。
こんなレンズをわざわざ令和の時代に買う私もどうかしていますが。

色々なサイトを眺めていますと、T80をダメカメラと貶しながらも、そのヘタレっぷりを愛して止まず、中古を見つけては保護するカメラ馬鹿の何と多いことか・・・。
今、カメラ店のジャンクコーナーでプラスチック素材を劣化させた姿で放置されているα7000が転がっている一方、カメラ好きによって大切に保管されているT80、人生の如くどこで運命が変わることか・・。






最終更新日  2020年07月28日 00時00分05秒
コメント(2) | コメントを書く
2020年07月27日
カテゴリ:カメラ
カメラと写真、どっちが好きか?と聞かれると多分カメラなんでしょうね。

なぜカメラで写真を撮る必要があるのかというと、カメラで無ければ撮れないからと言うのが今の答えです。
スマホで超望遠の画像が撮れる、ピント合わせや露出の調整など自由にできるようになれば、スマホで写真を撮る行為を済ませられるでしょう。オリンパスAIRはその試金石でありました。
オリンパスAIRがもし反応良くシャッターを切ることができたなら(たったそれだけのことなんですが)、理屈上スマホでどんな写真も撮ることができるようになっていました。
通常はスマホ本体で完結、ちょっと凝った写真を撮りたければ、レンズと連動させる・・・そんな時代が近い将来やってくると思います。スマホに連動するレンズも各メーカーそれぞれ対応できれば、もうボディは要らないんですよ。
その内、カメラにレンズを付けて列車やヒコーキ、風景を狙う人達の中に、レンズだけ据えてスマホ眺めている人がいることが増えていく・・・そんな近未来の撮影風景ですね。

そんな中で「このカメラ」を使うと言う人は、(デジタルであれば)センサーが在るからでは無く、カメラそのものを操作する楽しみを楽しんでいるのではないでしょうか?
フィルムカメラを使っていると余計に、カメラそのものの魅力を楽しんでいると自分自身自覚しています。

(こんなスマホ、あったら機種変更します)
だからこそ今のカメラメーカーはカメラを操る楽しみを(生き残るためにも)是非提供して欲しいですね。






最終更新日  2020年07月27日 22時27分12秒
コメント(2) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全198件 (198件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 20 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.