688247 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

喉元過ぎれば

PR

全403件 (403件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 41 >

写真

2020年11月19日
XML
カテゴリ:写真
フィルムの仕上がりです。
まずはOM707にポートラ160で撮ったものです。

秒1コマほどしか撮れない連写となればシャッターは一枚切りと一緒。タイミングが合うかどうか、日頃どんだけデジタルの機能に胡座をかいているのかが問われます。

タムロン200-500mmのバズーカレンズで撮りました。
AFレンズ以外ではOMの純正であろうとピントの合致表示やシャッター速度も表示されません。
「まぁそこそこの速度じゃね?」という感じで撮ります。

これもバズーカで撮影です。
今度T80でも撮ってみようかな・・と。

OM707で36枚全てを撮りきる事はできずフィルムをEOS630に詰め替えます。

近鉄大阪線で「ひのとり」を撮ります。
デジタルのくっきりはっきりとした発色とは正反対の色合いです。

次はNewF-1でフジカラー100という比較的価格の安いフィルムで撮ってみます。

コスモス畑と伊賀鉄道、光の明暗差に寛大なネガフィルムではありますがここは厳しかったような気がします。

ネガフィルムらしい色合いで・・

製鉄所とラピート

こちらはデジタルで撮った写真
フィルムで撮ると昭和っぽい写真に仕上がっており、それが面白いところです。






最終更新日  2020年11月19日 23時20分13秒
コメント(2) | コメントを書く


2020年11月11日
カテゴリ:写真
タイトルほどの大袈裟な話でもありませんが。

木次線・芸備線の写真をインスタグラムに投稿する中、「いいね」をそこそこいただいています。
観てもらっていることは嬉しいですし、他の方の写真もちょうど木次線沿線が紅葉の時期だったこともアリ色々と楽しませてもらいました。

そんな中とあるコメントが・・私の写真へのコメントではありませんけど「皆さん、赤や黄色を乗せすぎ」・・。確かにそうなんですよねぇ。私も色彩は変えていますもの。
カラープロファイリングで色を鮮やかにもしますが、典型的なのはホワイトバランスを日陰にすること。これで紅葉は鮮やかに・・しかし列車の色が不自然になってしまいます。
写真がデジタルになる前、リバーサルフィルムでベルビアが主流となっていましたが、あの色は不自然でもありました。正直な色であるべきか?ゆる鉄に代表されるイメージの表現にありますように表現したい色彩は決して現実に忠実である必要は無いでしょう。ただし程度ってモノがあり、調整する内に厚化粧に至るのでしょうね。

そこで思いついたのは今回撮った木次線・芸備線の写真がモノクロでも真面に撮れているのか?というお題です。
色彩ありきでテキトーな写真になっていないのか?

紅葉真っ盛りの山肌を走る列車

街の中を走る場面

崖っぷちを走る風景

銀杏の樹と列車

他にモノクロ化してみるとつまらなくなった写真はやはり出ています。もちろん色を表現したいという写真だってありますから構図と色彩どっちが偉い、などという間抜けな意見もないでしょう。


同じくモノクロ化してみた「ひのとり」

ミラーレスを使うようになり、たまにですがファインダーを覗きながら画面をモノクロに切り替えるときがあります。そうするとファインダーの中の世界が一気につまらない画像になるときがあります。
こういうヒネクレタ確認も良いのかもしれません。






最終更新日  2020年11月11日 23時10分57秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年11月10日
カテゴリ:写真
今回はロモグラフィー400の仕上がり。

EOS-RTでの撮影です。AF一眼での撮影ではありますが、こういう構図では中央一点での測距は役に立ちません。置きピンです。

デジタルと違って好きな色調で明暗差も調整とはいきません。まぁそれはそれ。

道後山駅です。この駅については後日またブログを書き綴ってみます。

時代の流れによる衰退をひしひしと感じます。

古風な仕上がりになりました。

最後はラピートの写真で。

紅葉の風景を撮るためにネガフィルムも色鮮やかな傾向にしてみましたが、いつも通りの淡い色調となりました。






最終更新日  2020年11月10日 22時02分55秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年10月21日
カテゴリ:写真
ハーフサイズも結構気に入っておりまして、一番の問題は「ちゃんと動くかどうか」という情けないところにありますが、我が家に限らずハーフサイズ自体が古い機種で成り立っています。昭和30年代から40年代・・・まぁもう少し新しい時代まで生産は続いていましたが、最後に注目されたのは京セラのSAMURAI。これも電子部品が払拭し修理不能で絶滅状態ではないかと。

ネガカラーの色合いが気に入っていますので、通常の倍撮れるハーズサイズは重宝します。

鞆の浦の風景

この辺りはオリンパスのPEN-FTで撮っています。

ハーフサイズの一眼レフ、今になって考えるとオリンパスが開発してくれたことに今更ながら感謝です。

一方であまりにも独創的な設計のため、シャッター速度は最高でも1/500秒。鉄道写真を撮る上で注意しないといけません。またISO(当時はASA)の高いフィルムを使うことができないんですね。

デジタルなら1/8000なんてシャッター速度は当たり前ですがフィルムではそうもいかず。

35mmカメラではISO400でも対応できますが、ハーフサイズ用にISO100のフィルムを用意しなければいけません。

あとはレンズのメンテナンスですよ・・

使うには楽しいシステムではあります。






最終更新日  2020年10月21日 22時45分21秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年10月20日
カテゴリ:写真
フィルムの現像がまた仕上がりました。ポートラ160での撮影です。
今回は複数のカメラに詰め替えながら撮ってみました。

昭和の味濃く残す商店街、コダックのシグネットで撮影です。1952年製造のカメラ、今も普通に使えます。

こちらはコンタックスT2で撮りました。ちなみに被写体の鉄橋は左側が明治36年、右側が大正11年の建築だそうです。

最後はキャノンEOS-RT、今回使ったカメラの中では一番壊れやすいカメラではないかと・・。

嗚呼・・晴れてくれればねぇ。

それでもフィルムの柔らかい発色が良い味出しています。






最終更新日  2020年10月20日 21時56分00秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年10月08日
カテゴリ:写真

インスタグラムに投稿したこの写真が一定受けています。
悪い話では無いです。
なぜ受けるのかが解りません。

解りやすい写真でいうと

こういう夕陽の写真
解りやすくネタになりやすい写真ではありますが、1枚目の方が受けているんですよ。

「いいね」狙いで写真を撮ってはいませんが、私自身が思う共感してもらえそうな写真と世間一般で見てもらう一枚には何かしらのズレがあるのでしょう。
悩むようなことでもありませんが。

もし列車が時刻通りに来ない、線路以外の場所を走っているとしたら・・・私は鉄道写真なんて捨てさってもっと簡単に撮れる被写体にのめり込んでいないのかと。
時間通りに必ず通る場所で安易にシャッターを押すことに「暇つぶし」を求めているのでは・・と考えてしまいます。
手振れ補正も無く、連写もできない、そんな撮り方を選んでいるのも何かしらの心境の変化かもしれません。






最終更新日  2020年10月08日 22時53分19秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年10月07日
カテゴリ:写真
家の冷蔵庫にしまったままのトライX、PEN-FTでひたすら撮りまくりました。

令和も昭和もモノクロの世界では大して変わりません。

ちゃんとピントが合って露出も合うと綺麗に見えますね。

ここも昭和の頃から変わっていない風景かも

ここも昭和の風景。
モノクロって難しいですね・・・色で誤魔化せない、だからこそ上手くなりたいです。

鞆の浦の風景です。

私の好きな写真家の一人である小川康博さん。この人の写真集「島語り」の写真一枚一枚が憧れる写真です。ありふれた風景をどうやったら具現化できるのか・・・いやぁ難しい、できねぇ・・といった気持ちです。






最終更新日  2020年10月07日 00時00分07秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年10月06日
カテゴリ:写真
火星が近い位置にいるってことで

写っているのが多分火星かねぇ・・・。
E-M1に100-400mm&2倍テレコン、あとデジタルズームで35mm換算3200mm辺りの状態です。
星空AFでピント合わせは楽でした。
なんぼ近くても大きくは写りません。ど素人の写真ですからこんなモノでしょう。






最終更新日  2020年10月06日 21時29分35秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年09月27日
カテゴリ:写真
前日の歩き過ぎで体が痛いです。が、今日も歩き回ります。

朝一でお参りするのは六角堂

上から見るとこんな感じです。
今日はカミさんの希望で京都水族館に行くことにします。

こうして観ると水族館も面白いですね。


イルカショーを観たいとのことでしたが、私も違う目的でイルカショーは狙っていました。

はい、ここは背景に新幹線が入ってくるんですね。
飼育員さんと息の合ったイルカのジャンプ・・新幹線と息の合ったジャンプになるかどうかです。

地味に合うような感じなのですが

こんな状態や

こんな状態で新幹線と合わせて欲しかったなぁ。

水族館の後は京都御所を見学です。昔の平安京ですね。

中国の紫禁城ほどでは無いでしょうが結構広いです。

途中の木立の下には彼岸花が。

列車との組み合わせでは無いですけど撮ります。



色々な建物を観ることができ、満足です。

2日間で30キロ超の徒歩・・・大阪の街歩きもそうですけど都市部の移動って結構歩くんですよねぇ。






最終更新日  2020年09月27日 23時54分03秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年09月26日
カテゴリ:写真
会社の福利厚生にて京都のホテルの宿泊費が投げ売り状態の値段になっておりまして。カミさんと京都に出かけてきました。

まぁせっかくなんで変わった列車で行くことに。

庭付きの列車「京とれいん雅楽」です。

寺については今まで色々と拝観しておりますので今回は寺以外を観光します。

まずは嵐山の竹林

りらっくま地蔵・・・ですって

この錦市場、私は初めて行ったのですが中々面白いです。色々な店で賑わってまして眺めるだけでも楽しいです。

生マグロのづけ・・旨かったです。

鳥のチャーシュー

で、ついでに鉄分を

この日はちょうどイエローの走行日でもありましたので撮影にも出向きます。
京都市内の撮影場所、子供を連れた家族で賑わっていました。
N700S金網越しにライトが反射しています。

今回、新幹線以外はお手軽さを考えて全てRX100で撮ることにしていましたが、これは流石に超望遠レンズでないとどうにもなりませんのでPEN-Fを使いました。

この写真はRX100で撮りました。

京都の街を歩き回った一日でした。






最終更新日  2020年09月27日 23時39分07秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全403件 (403件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 41 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.